事実上の草分けである米アップルの「iPad(アイパッド)」の需要が継続したほか、各社が相次ぎ商品化したWi-Fi(公衆無線LAN)対応で画面サイズが8インチ以下の小型端末が人気となり、「予想以上の市場の成長となった」(MM総研)としている。
メーカー別では、アップルの出荷台数が298万台で、シェアは52.5%、3年連続の首位となった。2位は富士通で47万9000台(シェアは8.4%)、3位はグーグルブランドのタブレット端末「ネクサス7」を製造する台湾のエイスースで47万台(同8.3%)、4位がアマゾンで34万台(同6.0%)、5位が韓国サムスン電子で24万5000台(同4.3%)と続いた。
出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/130523/bsj1305231635003-n1.htm
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