政府は20日、カンボジア・プノンペンで開催中のユネスコ世界遺産委員会で、世界文化遺産になることがほぼ確実な「富士山」(山梨県、静岡県)の登録審査の順番は、候補30件中19番目になる予定だと発表した。日程は流動的だが、22日午後にも登録が決まる可能性がある。
世界遺産の新規登録の可否を決める審査は21~23日に行われ、全30候補について自然遺産、複合遺産、文化遺産の順に話し合う。富士山の登録が決まれば、国内17件目となる。
ただ、議論が長時間に及ぶなどして日程が前後する可能性もある。政府は「様々な事情で予定された順番が変わることもあり得る」としている。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2003J_Q3A620C1CC1000/?dg=1
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