昨年9月に発売したiPhoneの大画面版の新モデルが好調で、販売台数は46%増の7446万台と過去最高を更新した。ドル高は海外事業の採算の逆風になったが、単価の高い大画面版の販売増加で利益率は改善した。パソコン「Mac」の販売も14%増の551万台。端末の普及でアプリ市場の売上高は41%増となった。
一方、タブレット(多機能携帯端末)「iPad」は不振が続き、販売台数は18%減の2141万台だった。電話会見でティム・クック最高経営責任者(CEO)は「(大画面の)iPhoneやMacと市場を食い合っている」と分析した。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM28H1V_Y5A120C1MM0000/?dg=1
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