グーグルは8月に発表した持ち株会社制への移行を今月2日に完了。ネット検索と広告事業を柱とするグーグルは中核子会社としてアルファベット傘下に入った。住宅設備や医療、通信などの事業や研究開発部門は別会社として切り離される。グーグル以外のアルファベット子会社の業績については10~12月期決算から開示する。
MSの売上高は12%減の203億7900万ドル、純利益は2%増の46億2000万ドルだった。ITインフラを提供する「アジュール」を中心とするクラウド事業の売上高は8%増の58億9200万ドル。為替の影響を除いたベースでは14%の増収だった。
一方、大幅な縮小を決めた携帯電話事業の売上高は54%と大きく減少した。基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」のライセンス収入も減少した。
アマゾンの売上高は23%増の253億5800万ドル、純利益は7900万ドルの黒字(前年同期は4億3700万ドルの赤字)だった。利益率の高いクラウドサービス「AWS」事業が好調で、2四半期連続の黒字となった。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM23H2I_T21C15A0EAF000/
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