ユビキタスモバイルの夢

May 16, 2016
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カテゴリ: 車・ITS
日産にも三菱自を見捨てられない事情がある。一つには軽がいまや国内販売には欠かせない存在だからだ。

「デイズ」と「デイズルークス」は日産の国内販売全体の約4分の1を占める。4月の日産の軽販売は、前年同月から半減以下まで落ち込んだ。不正の影響はむしろ日産のほうが深刻ともいえる。

軽の次期モデルでは日産が開発を担当するものの、生産は引き続き三菱自の水島製作所の計画だった。軽に求められる低コスト生産のノウハウは三菱自が優れている。三菱自を見切った場合、自社で軽の生産に乗り出すか、他のパートナーを探すしかない。

もう一つが日系他社に比べて伸び悩んでいる東南アジア市場の開拓だ。

タイやインドネシアではSUV(スポーツ多目的車)「パジェロ」やピックアップトラック「トライトン」を擁する三菱自の人気は根強い。それを日産が取り込めれば、東南アジアの勢力図は一変する。
出典:http://toyokeizai.net/articles/-/117963?page=2





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最終更新日  May 16, 2016 10:46:11 AM
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