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林さんの本読み終わりました。読んで心が明るくなったというか、なんてステキな人だろうと(お会いしたこともないけれど)益々思いました。林さんは、人が本当に好きなんだなーというのが本からあふれていました。男性ばかりの職場でいじわるされても態度に出さず、じっと耐えて、トップセールスになるために馴染みのお客様にあと1台でトップなんです!買ってください、っていえるすごさ。今までの私の仕事と重なる部分も多く(販売商品の金額は違うけど)、思い出すことがたくさんありました。地道にコツコツと続けていく仕事。本当にそのとおりだなーと思います。華やかそうに傍からは見えるかもしれないけど、小さな積み重ねとお客様との信頼関係で成り立っているのが仕事。次の仕事でもたくさん活かすことができそうです。
2006.02.28
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通信教育4回目の答案提出が終了。重い腰がなかなかあがらない悪い癖。あと1回で終了なので、最後まで頑張ろう。今回は、『労働政策』次回は、『年金・医療・労働保険』社会保障入門から始まっているようなので、しっかり勉強しなくては。図書館でリクエストしていた本を借りきた。林文子さんは、いつかお会いしたい方のひとり。1日でも早く実現できたらいいなーと思っています。次に本を待っている方もいるそうなので、早く読んで返却しなくては。
2006.02.25
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先日、i-podを衝動買いしてしまいました。とりあえず、持っているCDやiTunesからダウンロードした曲を落としていたのですが、Podcastで毎日のニュースをダウンロードできることを知って(遅すぎ)、日経ニュースと読売のニュースCNNとABCをダウンロードして毎日の通勤時間に聞いてます。読売は、更新時間が早いので朝のニュースが聞けるのがよいです。はまりすぎて、読書時間が減少中。バランスとりながら、継続していこうと思ってます。
2006.02.25
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ずーっと自分のなかで宿題だった、さいたま市の子育て予算調査が終わりました。もっと早くできたはずなのに、なかなか平日市役所へ足を運べずのびのびになってました。調べてみて、もっと深く知りたいなーと思ったのと自分の市のこと、何にも知らなかったことに気付くことができすごく勉強になりました。自分の住んでいる市以外ではどうなっているのか知りたくなりました。政令指定都市で比較してみるとか、近隣の市で比較してみるとか。あとは、合併前と合併後でどのくらい変わっているのか比較してみてもおもしろそうです。いまは、参加している「まちづくりセミナー」の関係で都市計画マスタープランを市のHPからダウンロードしてました。調べたいことはたくさんあって、日中は動けないのでネットでできる範囲でになってしまうのですがそれでも、「できること」ってあることを実感。まちづくりも、都市計画から見てみるとおもしろそうです。先日のセミナーでは「自分の住んでいる場所のことをほとんど知らないのでもっとよく知りたいと思い参加しました」と言ったところやはり、昨年定年退職された方が、同じことをおっしゃってました。ずっと仕事をしてきて、退職後地域に戻っている方をみて同年代だけでなく、いろんな年代の方との交流をもっと広くしていけたら、深く地域にねざすことができるのかなと思うしこのセミナーはそのきっかけになりそうです。次回までの宿題、わたしにできること、やろうと思います。
2006.02.23
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やっと、いまの職場に3月末で退職したいと伝えた。就職してからこれで3度目だけど、今回はすんなりと受け入れられた。当初の予測よりも仕事が少なかったし、年度末が終わればそれほど忙しくない様子の職場なので、人が足りなくて困るということはなさそう。あとは、次の人が来たときに備えて、マニュアル作りに精を出そうと思う。最初の会社では、直属の上司はドライな人だったので(去るもの追わずって感じ)、あ、そう。あと有休何日?なんてすぐに言われた。部門の上司には1時間喫茶店で説得を受けたけど、最後はもう次が決まってたし頑張りなさいということで、応援してもらった。前職では、退職を申し出たら異動の話がでていて、正直迷ったけど次に進むにはここで辞めるのだと、決めて異動の話は辞退した。退職後の1年間がなければ、大学院への進学も次の職場という選択がなかったと思う。だから後悔というよりも、必然だったのだと私は思っている。いまの職場でも大学院での勉強にはかなりプラスになったし情報収集と、いままでと全く違う仕事をすることができたのは私にとって糧となった。いまの職場で最後までしっかりとやりぬこう。
2006.02.20
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今日は「まちづくりセミナー」の1回目でした。どんなメンバーでどんなことをやるのだろうとワクワクしてました。実際に行ってみて、平均年齢60歳?ほとんどが仕事をリタイアされて、現在各区の協議員になって実際にまちづくりの計画を市とともに考えたりしている方が多く若くないけど、わたしを含めて若いと思われる人は数人。今回のセミナーは2回目にフィールドワークをするのでテーマを選定し、各グループにわかれて具体的な調査方法等について検討。市から委託されている主催者のNPOはまちづくりを「都市計画」から考える建築関係の専門家の方の集まりで私がいままで考えていた、商店街の人々とのかかわりとかそういった人的資源よりもより、景観や都市計画からのまちづくりというハード面でのテーマが多く、実際私が参加したグループも都市計画から地域のありかたを検証していく形となりました。子どもの育てやすいまちという、まちづくりを考えていきたかったのだけど今回は、もう少し大きなまちづくりを考える機会となりそうです。別のグループでは、福祉のまちづくりをテーマにバリアフリーマップを作成している団体がある話もあったのですが、子育てに関して実際に活動しているグループのお話を聞きそびれてしまったので次回、伺ってこようと思います。政令指定都市になって、3年。いままで4つの市に分かれていたのを、区にして行っているのでセミナー受講生の住まいもかなり広範囲。できたら、各区に落とし込んで、自分の区のまちづくりを行えたらもっと、主体的に調査できるのかなと思いました。過去にもこのセミナーは行っていて、実際に行政との協働で活動をしていて参加した人が半数。今後の望ましい活動のありかたとして、行政主体、住民主体ではなく協働でというのが、8割というアンケート結果がでていました。いまの私にできること、もう少し考えながら参加していこうと思います。
2006.02.19
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出産してから、例えば病院、幼稚園などで「おかあさん」と呼ばれる。確かにお母さんで、息子が生まれて1年くらいはその「おかあさん」になるのが精一杯だったので気がつかなかったし気にもしなかったけど、おかあさんと呼ばれ続けていると、なんだか自分の軸がなくなるような気がしてきた。確かに息子にとっては、「ママ」なんだけど、他の人から「ママ、ママ」言われるのはかなり嫌だ。(あなたのママじゃないのよ、って思う)夫からも言われたくない。今でもお互い名前で呼び合っている。出来れば一緒に通っている幼稚園の保護者の方とも名前で呼びたいと思う。ひとりの大人なのです。ママ、ママ言われていると、なんだか幼児化していくような小さな小さな世界の中に入っていくような気がして仕方がない。小さな世界の殻を破って、ちょっと外から見てみたら「なーんだ、こんなちっぽけなところにいたんだ」と思える気がする。わたしは、わたし。自分の軸をしっかり持って、人に流されないで歩いていこう。
2006.02.18
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先日から何冊か読んでいるのですがいま読んでいる本。いままでの若者の労働に関する本では一番しっくりきています。週末じっくり読もうと思ってます。
2006.02.18
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昨日の予算書で思い出したけど、前回借りたときもあれこれ見ていたらおもしろくなって、はまってしまったのでした。なんでかなと考えてたら、お金の流れを考えるのが好きというか経験からか、頭に叩き込まれているからだと気がついた。大学卒業後に入社したコンビニチェーンで日販とか平均単価とか常に意識してたし、人事に異動になったときも会場費、会社案内にかかる費用、求人雑誌に載せるといくらかかるのかとかお金の支払い処理はしてなかったけど、そういうことを仕事で知ることができた。転職先では、日々の売上、月予算、年間予算を常に考えていたしそのためにどうするのか、施策をたてるのが好きだった。だから今もセミナーとか講演会とか行くと会場費はこのくらいでとか、謝金はこのくらい支払うのかなとかひとりあたりいくらになるのかなとか。有料だと、参加人数がこのくらいだからと計算してしまう。無料といっても大抵は公的機関の開催なので、受講者が無料でも実はお金は動いている。会場費、チラシやポスターの印刷、講師謝金などなど。だから無料だけどそれらは実は税金から支払われているのだ。予算書の数字を見ると、ひとつのイベントのお金もそういういろいろなものが合わさった金額なのだと思うと本当におもしろい。本来の子育て予算の調査目的からはずれてしまったけどそういうところから身近な地域を考えるのもいいなーと思う。
2006.02.16
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今日は、午前中息子の幼稚園の保育参観に出席。参観の予定だったのに、気がつけば一緒に砂遊びに入りスニーカーも泥だらけ。でも、普段どんな風に過ごしているかわかり、収穫でした。午後は、市役所へ17年度の予算を調べに行ってきました。先日18年度の予算も出ていたので、18年度も一緒に借りようと思ったのですが(1週間以内の貸し出しができます)すでに借りられていたので、18年はコピーしてきました。やはり予算がつけば、いろいろ動くようになるのでそれをビジネスチャンスとしている方々がいらっしゃるのですね。初めてみたときは、何をみていいのかわからなかった予算ですが(300ページくらいの冊子)、前回少し見ていたので18年度の予算コピーはすんなりできました。(見落としがないといいのですが・・・)それにしても、市役所に行かないと見れないと思ったらさいたま市の場合、各区役所の情報センターで見ることができるそうです。貸し出し用があれば、貸し出しも可能。いろいろ眺めてると、結構おもしろいです。さいたまシティカップのサッカーには、これだけお金がかかるのか、とか駅前の再開発の予算とか。自分の住んでいる市を知るきっかけにもなりました。
2006.02.15
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今日は2月14日。バレンタインデーですね。昨日、地元もデパ地下に行ったらあまりにすごい人で何にしていいか、わからず結局かえませんでした。息子と義父には買ったので今日は夫へ買おうと思います。今回は、義母にも買いました。いつもたくさんお世話になっていて、なかなか感謝の気持ちを表せないので、いつもありがとうございますのメッセージをこめて。いつも一緒だと当たり前になってしまい、どうしても感謝の気持ちを忘れがちな私。今日はいつものありがとう、をチョコに添えて渡そうと思います。
2006.02.14
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東京近郊に住んでいると、塾も私立の中学も高校も通えるところにある。それは選べるから幸せなのだろうけど、情報も多く自分のなかではっきり決まっていないと、流され続けることにもなると思う。振り返ってみると、私は小、中、高校、大学とすべて公立で塾なるものには、ほとんど行ったことがなかった。私立の中学校も通えるところにはなかった。だから、小学校の次は、近くの中学校に行って、高校もほとんど選べなかったからクラスの半数は同じ高校だった。教育レベルははっきりいって全国から見ても低いと思う。予備校もほとんどなかったから、高校で先生が早朝の課外授業と休みのときは講習をしてくれた。(もちろん、別に料金は払ったと思うけど、ものすごい高い金額ではなかったと思う)そんな田舎から絶対に出るんだと、かろうじて、都内にも近い大学へ進学することができて、嬉しかった。大学のクラスでは半数は、一人暮らしでみんなで遊んだりバイトしたりそれなりに楽しい時間を過ごしていた。息子のことを考えると、自分がずっと塾なしで公立で過ごしてきたので小学校から塾とか、イマイチ考えられない。地元の中学でいいかなと夫とは相談している。高校受験は、本人の意思で決めればいいのかなと。息子はいまの住まいにいる限り、選択肢はいろいろある。それを家族でしっかり考えていく必要があるのは強く思うし、まわりと情報に流されてしまうのだけは嫌だなと思う。選べなかった私は実は幸せだったのかもしれない。
2006.02.09
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小さいころ「友達が持ってるから買って」「みんな持ってる」と、よく言った。実際には「みんな」な訳はなく、少数なんだけど。それでもいつも買ってもらったわけではなかった。親が必要と判断したものだけだった。もうすぐ小学校入学の姪の話を義妹としたとき「お友達が塾に行ってて、行きたいって言ったら行かせてあげたいし受験したいって行ったら、受けさせたい」と言うのを聞いて、同じような印象を受けた。友達が行くから、もってるからそれで受験するのは違うのではないだろうか。なんでも、クラスで塾に行かないのは、1人くらいしかいない、らしい。あくまでも噂話なので、実際に何名塾に行ってるかはわからない。「私立に行ったら学費が大変だからパパに頑張って働いてもらわなくちゃ。」と周りでは言ってるそうだ。私はパパがかわいそうだと思った。残業して帰ってきてと言われたり、働いてくれと言われたり。どこまで真実かはわからないけど本人含めて家族で考えて判断するもので、友達が持ってるからの、ノリは違うなと強く思った。
2006.02.07
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働き方のペースを落とすために、派遣や契約、パートという選択肢。いざ、契約という形で仕事をしたこの5ヶ月。時間は、正社員の3分の2。仕事も、そのくらいか、同程度。しかし、給与は4分の1から5分の1で、仕事に対する評価もない。(そもそも正社員にも評価制度がないという、20年くらい遅れてる会社だった)それでも与えられた仕事はこなし、少しずつ仕事も増えていって効率的に進めるためにいろいろ考えたり、上司に提案書を出したりしている。落ち着いて考えて、この会社で正社員になった(今年から契約からも正社員への登用制度がはじまるらしい)として、どういう形で仕事をしていくのか、自分のビジョンが形として浮かんでこなかった。そんななか、細々と転職活動をしていて、内定を頂いた。男女とか性別もなく、あくまでも個人の責任で仕事を進めていき時間管理も自分次第。今よりも、拘束時間は多少長くなるけれど、5年後こうなりたいという考えていた職種で、院での研究ともかかわりがある。子どもがいることも院へ行くこともマイナスとならず、その代わり自分次第。やりがいと責任は表裏一体と、今月の日経ウーマンにも書いてあったけどまさしくそうだと思う。仕事に何を求めるのか、自分次第なのだ。
2006.02.07
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以前、登録していたモニターレポートのアンケート結果が送られてきた。オフ会にも仕事の都合で出れなかったのだが企業の経営者に「子どもの預け先を教えて欲しい」というコメントがあった。働きたいけど、子どもがいるから。これは大きな壁だと思う。でもそれって、経営者に聞く質問なのかなと思った。面接に行けないし、ハローワークにも行けない。じゃあどうする?自分の住んでいる市役所とか、区役所へ聞いてみる。公立は難しいかもしれないけど、私立保育園では一時預かりをしてくれるところがあるかもしれない。認可はされていない駅前などにあるベビールームだって一時預かりはしてくれるところもあるし、ベビーシッターさんだってある。幼稚園に預けていれば、預かり保育をしているところも多いから一時預かりで預かってもらって面接にいけるかもしれない。実際、息子の通う幼稚園では働いていて預かり保育をお願いしている人もいる。(夏休みもお盆以外はやっている)最初から認可園に入るのは、都内や近郊では難しいかも。フルタイムの人が優先だから。無認可園でも納得ができるところならば、預けられると思う。次年度の認可園の申請を出していれば、次年度から認可園入園許可が降りるかもしれない。少し周りを見渡せば、働きたいけど、働けないってことはないのではないだろうか。
2006.02.07
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仕事を続けながら、産休、育休をとったとき、初めての子育てと1年休んでの仕事と、復帰後の自分がどのように生活するのかとあれこれ考えてものすごく不安になった。(今考えれば、子育ても初めてだったし、仕事でも1年間知識がすっぽり抜けているので不安になるのも当たり前だったと思う)最初は保育園に慣れなくて息子は毎日泣くし、こんなに泣かせてまで仕事をしているのか、と自分を責めてつらかった。(冷静に考えれば、知らない場所に預けられるのだからそこが安全なところと子どもが認識するまでは、泣くのが普通なのだと思う)そのときから少しずつ、違和感がでてきた。どうして夫が子どもが産まれても何一つペースが変わらず仕事をしているのだろう。息子の緊急時、夫が休んだのは入院した3日だけ。子どもが小さいのにそばにいないでかわいそうっていう近しい人たち。ものすごく悩んでつらかったのは、私自身が母性愛神話にとらわれていたからだと、最近やっとわかった。知らないうちに、女性が子育て、家事をやるべきって刷り込まれていたような気がする。子育てしたくないから、仕事に逃げるという選択ではなく仕事もしたいし、子育てもしたいのだ。子育ては、母親だけがするものではない。パートナーとともに家族みんなで育てていくものなのだと思う。働く、働かないは個人の選択。私は働くという選択をした。働く以上は、仕事にやりがいを求めたいし、この仕事で3年後、5年後どうありたいかも常に考える。今の仕事をこなしながら、その先を考えていこうと思う。
2006.02.07
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先月申し込んだ、まちづくりセミナーの受講のお知らせが届きました。(なかなかこなくて、抽選に落ちたと思ってました)合計3回の講座で、市報には詳細が載ってなかったのですが2回目はフィールドワークで、3回目は発表会!があるそうでびっくり&楽しみです。共通のテーマを持ってる人とグループで調査をするようで開催までどういった調査をやりたいのか、考えてみようと思っています。
2006.02.04
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今の会社で働き始めてやっと、5ヶ月。来月からは、待望の有休も取れる、のですがまたまた、環境が変わるかもしれません。詳細は、来週にならないとわからないのですが。もし、職場環境が変わるのなら、今度こそ夫と私の仕事のバランス、見直したいなと思っています。いまの夫は、仕事が95。家庭が5。私は、仕事が40、家庭が60といったところでしょうか。仕事のバランスを見直すには、お互いの収入がそのバランスに見合わなければだめなわけで、夫の収入に頼っている現状では夫が仕事を変えることもできず、いまの生活が続いてしまいます。私がある程度の収入を得られれば、夫もいまの職場に固執する必要もないので、選択の幅が広がります。いますぐできたら一番なのですが、少しずつお互いに考えながら進めていこうと思っています。
2006.02.03
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ずっと気になっていた「ナルニア国物語」第一章『ライオンと魔女』を買いました。早速読んでみました。来月から映画が公開されるということで、映画館にいきたいなーと思いました。
2006.02.02
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