November 30, 2005
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 最近は週に二回ペース。

 逢うたびに、相手のことを必要に感じる。
 何でもっと前から考えなかったんだろうか。

 昔の日記を振り返ってみた。

 以前の常連さんの書き込みに
 「りおは癒し系さんのことが好きなんだよ」
 って、すでに書かれていた。

 そうなってすぐのことだった。





 お互い一緒に何かをするってわけじゃなくて、
 同じ空間にいるけど、自分の時間をちゃんと持ててて。

 日曜日は、彼が勉強をしている横でワタシはパソコンを打っていたり。
 今日は、一緒にご飯を食べながらテレビを見て。
 彼は好きなテレビを見ながら飲んで。ワタシは片付けしつつパソコンをいじって。

 同じ空間にいることで、当たり前になってきていて
 いい意味で遠慮や緊張しなくてよくなっている。

 そんな状況を、分析したのかなんなのか。彼は言った。

 「僕たち結婚したらこんな生活なのかな?」

 なんて。

 「お互いに自分の時間を持てそうで、悪くないね」



 今までは、全てのことを一緒にしていたみたい。
 ワタシは異色だそうだ。

 でも、それも『悪くない』のだそうだ。

 そんなことを考えていたのかって、ちょっとほほえましく思った。
 ワタシはそこまでのことを期待していなかったからさ。


 それが固まるまで、今までの関係は崩せない。変わらないって言っているんだな。

 と、いいほうに考えてみる。

 客観的に見ると、好かれているのかなって思う。
 多くは望まない。どうせなるようになるんだから。

 今までとは違うから、違和感を感じつつ、それも悪くないと思っているのかな。

 いろいろいろいろ考えて固めてもらおう。考えを。

 そして、ワタシもちゃんと別れたことを言おう。
 誠意を持って接しないと。ね。

 今は、一緒に居たい。
 同じ空間に居たい。
 一緒に寝たい。

 それが叶うから、今はそのままでいよう。





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Last updated  December 1, 2005 09:21:19 PM
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