December 4, 2005
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カテゴリ: 癒し系さん
小旅行から帰って来た。

ほんの少しのお土産を購入した。
おいしいものを見ると誰かに食べさせたい。

そう思う人は、ワタシにとって今一番大切な人で。

今のおいしいものを食べさせたい相手は、癒し系さん。


家について、荷解きをするも
しばらく、暖房を入れていなかった部屋はものすごく寒くて。

避難とお土産を渡すことを理由に癒し系さんに連絡してみた。

珍しく向こうの家に行くことになり、いそいそと出かけた。



温かいコーヒーを用意して待っていてくれた。

大したものではないけれど、二人で食べるとおいしい。

本当に二人の時間がうれしい。
何をするわけでもないけれど。


食べ終えて、時間も時間だし、帰ろうとした。

すると、とても寂しそうこちらを見て。
隣においでと手を差し伸べてきて。

人の体温ってこんなに寒い夜も暖めてくれる。
この笑顔にやられるんだよな。

私を見る目が、少しずつ変わっていくのがわかる。
必要としてくれているんだろうか。


彼は、午前休ということで私は帰ることに。

向こうの家に車で行くなんてことはなかったので、
なんだか変な感じだった。

そしたら、帰り際
「危ないから、家に着いたら電話して。無事家についたの教えてね。」



うれしくなった。

もう寝なければいけないのに
どうしても書き留めておきたくてパソコンを開いた。

日に日に距離が縮まるのを感じる。

あなたのそばに堂々といられるようになるには
あとどれくらい?






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Last updated  December 5, 2005 10:39:26 PM
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