もくさんの瞑想部屋

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2007年10月28日
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カテゴリ: 投資

水曜日からポジション持ってます。

・南アランド/円
 17.13円 2万通貨
 金曜23:50のレート:17.57円
 スワップポイント累計:約250円
 損益:約9千円


・南アランドeワラントプット18
 権利行使価格:17円
 満期日:2007/12/19

 3.26円 2,000ワラント
 23:50の買気配:2.07円

 本源的価値:-0.13円 → -0.57円
 時間的価値:3.39円 → 2.65円

 損益:-2,380円


・南アランドeワラントプット19
 権利行使価格:17円
 満期日:2008/04/09

 6.73円 2,000ワラント
 23:50の買気配:5.43円

 本源的価値:-0.13円 → -0.57円
 時間的価値:6.86円 → 6.00円

 損益:-2,600円


ワラントを2種類に分けて買ったのは、
満期日の違う2つのワラントの比較のためです。

ワラントを2,000ずつしか買っていないのは、
1ワラント当り原資産数が5だからです。

NZドルのワラントの場合は
1ワラント当り原資産数が1だったため、
NZドル1万通貨に対し、1ワラントとなります。


NZドルの方では時間が経過したにも関わらず、
ワラントの時間的価値が増加しており、
おそらくボラティリティの上昇のためと解釈しました。
南アランドの方は、本源的価値も低下しましたが、
時間的価値もちゃんと減少しています。
こちらの方が直感的には判りやすいと思います。
ただし、時間的価値の減少度合いが
純粋に時間の経過のみによるものかどうかは判りません。


ちなみに今回の南アランド+プットの損益分岐ですが、
プットの種類ごとにまとめておきます。

・南アランドeワラントプット18
 権利行使価格:17円
 満期日:2007/12/19

 コスト:3.26円×2,000ワラント=6,520円
 予想受け取りスワップ:約2,000円

 円安の場合
→ ランド円=17.13 + (6,520-2,000)/10,000
  =17.59円 以上で利益

 円高の場合
 → 常に損失
 最大損失=(6,520-2,000) + (17.13-17.00) * 10,000
 =4,520 + 1,300 = 5,820円


・南アランドeワラントプット19
 権利行使価格:17円
 満期日:2008/04/09

 コスト:6.73円×2,000ワラント=13,460円
 予想受け取りスワップ:約6,500円

 円安の場合
→ ランド円=17.13 + (13,460-6,500)/10,000
  =17.83円 以上で利益

 円高の場合
 → 常に損失
 最大損失=(13,460-6,500) + (17.13-17.00) * 10,000
 =6,960 + 1,300 = 8,260円

NZドルの場合と同じく、今回も一定以上の円高時には
100%のヘッジとなるようにしているので、
最大損失は限定されるはずです。

上記の2つのプットを見比べると、
満期日の長短によりどちらが有利とは
一概に言い難そうですが、
どちらかと言うと期間の長い方が、
ヘッジコストは割安と言えるでしょうか?





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最終更新日  2007年10月28日 17時14分03秒
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