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3COMのEtherLinkIIIを手に入れたけど、Thinkpadに挿しても認識はするのだが、ネットワークにつながらない。I/OアドレスやIRQを疑ったけど、試してもこれもだめ。次にモデムカプラを疑い、手元にあるいろいろなモデムカプラを試してみたけど、これまた動くものがない。 こんなことをしていて、かれこれ1ヶ月が過ぎていた。 障害の原因の特定ができないので、困ってしまい、とうとう、純正カプラ付きのEtherLinkIIIを別に手に入れてしまった。この純正カプラを使うと、なんと簡単にネットワークにつながった。原因はモデムカプラだったのだ。 しかし、モデムカプラのあるEtherLinkIIIは2枚。一方、モデムカプラのないEtherLinkIIIは9枚もある。いったいどうするつもりだ・・・。
Feb 20, 2003
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やっぱり活入れは楽しい。 「活入れ」とは、お亡くなりになってしまったバッテリに強制的に通電し、蘇らせるいわば、電気ショックみたいなもんだ。我が家でもお亡くなりになっていた、TP560Eのバッテリパックに活入れをおこなったところ、2時間も保つバッテリが蘇生された。これだけ効果が高いとうれしくてたまらない。なにせ使いものにならないバッテリが2時間保つようになるのだから・・・。
Feb 16, 2003
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我が家にもう一つあった、お亡くなりになったTP560/E/X/ZのLi-Ionバッテリパックの活入れをした。何回か、活入れの経験があるので、バッテリパックのから割りや活入れもスムーズに行えたが、さすがにATX電源の短絡するピンや接続の極性など忘れていたので、自分のHPを参考にした。 1セル毎1分間、5Vの電圧をかけて3セル分。それぞれ4V近い電圧が得られたので、TP560Eに戻した。うまいこと充電を始めてくれた。 これで活入れバッテリの蘇生品は2つになった。楽しみは、いったい何分保つバッテリなのかの実験だ。(前のは1時間50分ほど保っていて、とっても得した気分)
Feb 15, 2003
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TP760ELの復旧と166MHz化起動しなくなってしまったTP760EL。どうやら、しっかりと組み立てていなかったのが、原因みたいだ。でも、TP760ELは組み立てが面倒なので、ついネジ止めしないまま動作確認をしていた。 しっかりと組み立てて動作確認をしたら、問題のHDDも読み込め、Windowsが復活した。組み立てついでにTP765DのCPUボードをつけておいたので、CPUはMMX-Pentium/166となった。 とりあえず、ジャンクにならなくてよかった。2003/02/11 16:45:47104MB化をめざしたTP760EL逝かれてしまったのですか? TP760EL(J4G)にTP765DのDIMMアダプタを取り付けて、104MBのメモリ実現をめざした。電源を入れてみると、104MB以上のメモリ空間がBIOSで認識された。(これはいけるぞ!)気をよくしてWindowsを起動したが途中で停止。電源が落ちた。 それっきりTP760ELはうんともすんとも言わなくなった。電源を入れると一瞬だけ入るのだがまったく起動しない。DIMMをもとの純正に戻してもだめだった。 TP760EL最後の1台。逝かれてしまったのですか? おまけに、使用した64MBと32MBのEDOをもとのTP765Dに戻すのだが、これまた「201」エラーが出てしまった。 これはたいへんなことになった! 気を取り直して個々にテストしてみると64MBは大丈夫。32MBも大丈夫だった。よかったTP760ELが壊れて、メモリまで逝ってしまったら、本当にショックも倍増だった。(TP760ELの正常動作品が逝ってしまっただけでも十分ショックなのだが・・・。)2003/02/11 10:45:23
Feb 11, 2003
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前回、組み上げたときにネジ山をつぶしてしまった、TP760ELの動作品。ネジ山をつぶしてしまったために、分解することすらできないでいた。しかし、150MHzのクロックアップの報を受け、おまけに手元に166MHzのCPUボードがあることから、どうしてもこのネジを外したいという思いにかられた。 ネジ山がつぶれてしまったため、いろいろな方法を使って、このネジを外そうと考えた。 (1)瞬間接着剤 (2)精密やすりでマイナスの溝を掘る (3)ネジ山救援隊 瞬間接着剤を使ったが、まったく歯が立たなかった。 ネジ山救援隊は非常に便利なアイテムだ。同じようにネジ山をつぶしたTP760Cは、実にあっけなくネジが外れた。しかし、完璧にネジ山をつぶしてしまったTP760ELでは、これまた歯が立たない。 結局、地道にマイナスの溝を掘り続けること約1時間(?)。みごとにネジが外れた。 やったね。これで、TP760ELを分解できる。
Feb 9, 2003
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ベースクロックの変更をもくろんで、PLLのpinを折ってしまったTP760EL。起動できない状態に陥ってしまっていた。今回、やっとTP535から同じPLLをはぎ取り、TP760ELに取り付けるという、大作業を行うことにした。 まず、TP760ELから、PLLをはぎ取ったが、途中でパターンがはがれかかってしまいあわてる。TP535からのPLLのはぎ取りは、こつがあわかってきたため、比較的スムーズに行うことができた。そして、TP760ELへの半田付け。ちょっとななめになってしまった。 ベースクロックを60MHzになるように設定して組み上げ、早速電源を入れてみたが、なんと起動しない・・・。「なぜだ!」やはり、パターンをはがしてしまったのが原因か?
Feb 8, 2003
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今までメインのノートはTP560Eを使っていた。大学院の論文もこれで作成していたが、論文も出したことだし、TP560EのHDDをTP560Zに移植することにした。 問題は、ちゃんと認識してくれるかだったが、TP560Zに移植後、ドライバの更新などが行われ、何度も再起動した後、やっとTP560Zで動くようになった。ビデオドライバが自動的にインストールできず、IBMのサイトからドライバを持ってきた。これでやっと、メインのノートは366MHz動作のTP560Zに・・・。 ところで、TP560Eは今後どうしよう・・・。
Feb 4, 2003
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勝手に電源が落ちてしまう「気まぐれTP560E」を復活させようとして、ジャンクなTP560/Eを合計3台手に入れた。(手に入れすぎだって・・・) 気まぐれTP560Eについて、詳しくその障害の原因部位を調べていたら、なんとシステムボードであることが判明。気まぐれTP560Eの復活をあきらめて、部品取りとしてしまうことにした。 結局、部品取りをしていったら、TP560/Eが3台とも復活してしまった。 ThinkPadを減らそうと努力しているんじゃなかったのか・・・。
Feb 2, 2003
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