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息子が一人暮らしを始めてからずっと使っていた「AQUOS CL-24K20」が突然映らなくなってしまった。電源LEDが赤く点滅するだけで、電源ボタンを押しても動く気配がないのだ。 https://jp.sharp/support/aquos/product/lc24k20.html 早速、ネット検索。 この赤い点滅はけっこうヒットするみたいだ。本家、シャープのサイトでもこの時の対処の仕方が掲載されている。(それだけ事例が多い) 基本的には、電源ボタンを長押しすることやコンセントの外してしばらくほっとくみたいだが、この方法では直すことができなかった。 そこで、お次の方法…。 ■AQUOS 液晶TV 壊れる - 麦酒おやじの「どないやねん?」 https://asayan-mugisyu.hatenablog.com/entry/2019/01/27/232213 ------------------------------------------------------ サービスモードがあるらしい。本体ボタンの音量(-)と入力切替ボタンを同時押ししながら、コンセント入れる。 *赤ランプ点滅から、緑ランプに点灯した! 説明では、画面に「K」という文字が映り、音量(-)と選局(-)同時押しでサービスモードに入るとのこと。 でも「K」すら映らず。というか画面起動すらしない。 反応なし赤の点滅に戻る 色々試してみた。本体ボタンの音量(-)と入力切替ボタンを同時押ししながら、コンセント入れる。緑点灯後次に音量(-)と選局(-)同時押しせずに本体の電源ボタンを押してみると、オレンジのランプが点灯! しばらく放置でも何も変化せず、リモコンで電源ボタンを押すと赤ランプ点滅に戻る。 ------------------------------------------------------ なるほど、「サービスモード」ですか。一般には知られていない方法ですね。 早速、これを実行してみた。 結果は、このレポートと同じ現象。LEDが緑になるが一時的で、しばらくするとまた赤の点滅に…。またオレンジにもなったが事態は変わらなかった。 これはいよいよ分解して、チェックするしかないぞ。 ※開腹したAQUOS LC-24K20。左側に電源ユニット、右側がメイン基盤。 AQUOSが開腹してみると、内部はけこうシンプル。電源ユニットとメイン基板があるのみだった。(ということは、内部構成はテレビの大きさとあまり変わりがないということか…。) 搭載されている液晶は「INNOLUX V236BJ1-LE2」 https://www.panelook.com/V236BJ1-LE2_Innolux_23.6_LCM_overview_31798.html https://www.enlcd.com/ja/p/v236bj1-le2-lcd-panel/ ------------------------------------------------------ メーカー:Innolux 画面サイズ:23.6インチ 画素数:1366×768(RGB)(WXGA) アクティブエリア(ミリメートル):521.471×293.184(H×V) ベゼル領域(MM):525.22×297.22(H×V) 輝度:250(標準)(CD /㎡) 視野角:89/89/89/89(標準)(CR≥10) 対称性:グッドビューで 色深度:16.7M 72%(CIE1931) 質量:2.1?0±0.09Kgs リフレッシュレート:60Hzの モデル名:V236BJ1-LE2 スクリーンタイプ:LCM、-SiのTFT-LCD 編曲:RGB縦のストライプ 外形(mm):544.8×320.5×12.4(H×V×D) 処置:防眩性(ヘイズ1%)、ハードコーティング(3H) コントラスト比:3000:1(標準)(TM) 作業モード:スーパーMVA、ノーマリーブラック、透過 応答:8.5(標準)(G Gへ)MS バックライト:WLED、30K時間、ノードライバー 使用:テレビセット、 タッチスクリーン:なし 信号タイプ:LVDS(1個のCH、8ビット)、コネクタ、30本のピン 電圧供給:12.0V(標準) マックス。レーティング:ストレージ温度:-20〜60℃動作温度:0〜50°C ------------------------------------------------------ https://datasheetspdf.com/pdf-file/869434/CHIMEIInnolux/V236BJ1-LE2/1 まあ単純に考えると、この二つのユニットのうちのどちらかに不具合・原因があると考えられる。 で、ユニットを「凝視」してみたが、見た目だけでわかるはずもない。 電源の問題なので、電源関係でしょうと踏んで、電源ユニットを手に入れてみるとこにした。 はたして…シャープ AQUOS 2T-C24AD [24インチ] 機種で使える 透過率96% クリア光沢 液晶保護 フィルム 液晶TV 保護フィルム メール便送料無料シャープ AQUOS LC-24K5-B[24インチ]反射防止 ノングレア 液晶保護フィルム 液晶TV 保護フィルム 送料無料 メール便/DM便シャープ AQUOS LC-24K20-W [24インチ] 機種で使える ブルーライトカット 反射防止 指紋防止 液晶TV 保護フィルム メール便送料無料シャープ SHARP 2T-C24ADW 液晶テレビ AQUOS ホワイト [24V型 /ハイビジョン][2TC24ADW テレビ 24型 24インチ 省エネ家電]【ポイント5倍】【代引不可】シャープ 液晶テレビ AQUOS 2T-C24AC2 [24インチ] [画面サイズ:24インチ 種類:液晶テレビ 画素数:1366x768 LEDバックライトタイプ:エッジ型 録画機能:外付けHDD] 【楽天】 【人気】 【売れ筋】【価格】
Dec 31, 2020
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せっかくメモリ増設で起動時間が短縮できた、「Dell Inspiron 3264 AIO」の画面が割れてしまった…。 孫がテーブルから落下させてしまったらしい。 見てみると、表面のガラスが大胆に破損してしまっている。でも表面だけで、液晶自体は無傷のようだ。ただし、ひび割れが原因でタッチ機能は正常に動作できなので、タッチパネルを分離するしかない。 ※派手に割れてしまったInspiron。せっかくメモリを増設してパワーアップしたのに。 これは、シスボのタッチパネル用のコネクタ接続を外してしまえばいいんじゃないかと考え、早速分解。 シスボの左下側に[TOUCH]とシルク印刷されたコネクタがあったので、ここの接続を外してしまうことにした。 ※Inspironのシスボ左下に[TOUCH]のシルク印刷。このコネクタ接続を外す。 結果は上々。 やはり割れは表面だけだったようで、タッチパネルの接続を外したので、ごく普通に起動させることができた。 あとは、この割れたガラスを取り外してしまえば、ごく普通に使うことができるだろう。
Dec 30, 2020
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今更だが、ファンエラーが出てすぐに電源がおちてしまうというT410を手に入れた。起動時にbeep音とともにファンエラー「Fan error」が表示され、そのままにしておくとシャットダウンされることはよく知られていて(?)、[ESC]キーで回避できるのだが、根本問題はCPUファンをクリーリングすると直ることが多い。 今回手に入れたT410(2522-P12)は、cpuが「Core i7-620M 2.67GHz」と、第1世代Core i7。CPUファンのクリーニングで、すぐに復活できるもんだと思っていた。 でも、そんなに甘くはなかったのだ…。 ※キーボードを外して問題のCPUファンを視認。その形状からgpu搭載機のようだ。 ■CPUファンのクリーニング キーボードを外して、問題のCPUファンを視認。 なんと、このt410は、GPU(外部グラフィックユニット)搭載機であることがCPUファン・ヒートシンクの形状から分かる。これはなんとしても直したい。 ※埃がびっしりと溜まっていたCPUファンの内部。これをクリーニングする。 CPUファンクリーニングの仕方はいたって簡単。CPUファンを分解して溜まっている埃を刷毛や掃除機で取り除くのだ。 でもこのCPUファン、ファン自身を取り外してクリーニングしたかったのだが、何かコツがあるのか、取り外すことができなかった。(本当ならクリーニング後、軸にグリスを注入するといいのだが…。) まあ、見た目きれいになったので、そのまま組み立てることに…。 ところが…。 再びbeep音がなり「Fan error」と表示、電源が落ちてしまう事態…。 これはいったい…。 詳しく観察してみると、本来電源投入と同時に、CPUファンが試験動作するはずなのだが、これが回っていない。指先でも簡単に回らないくらいファンが固いのだ。これが、「Fan error」の原因なのだろうか…。 この問題を解決するためには、ファンを取り外して、簡単に回るようにクリーニング・グリスアップしなければならない。もしくは、別のファンを…。 ■ファン(プロペラ)ユニットの交換 ジャンク箱を探したところ、同じT410用のCPUファンがあったので、これとファンを交換実装することにした。(こちらのファンは指先で簡単に回すことができたので、おそらく問題なかろう…。) ※同機種のCPUファンからファン部分だけ交換することにする。 結果は…。 今度は、電源を入れると同時に、CPUファンが回り出し、「Fan error」が出ることもなく、[F1]でBIOSに入ることができた。 これで万々歳だ。Homyl IBM Thinkpad T410シリーズ45N5908のラップトップノートブックCPUファンの交換Shiwaki Lenovo IBM Thinkpad T410 T410i交換用アクセサリー用のネジ付きプラスチック製ラップトップCPUファン: 純正新品LENOVO製Thinkpad T410 T410i等用(45M2721)CPUファン: 純正新品LENOVO製Thinkpad T410 T410i等用(60Y5145)国内発送CPUファン: 純正新品LENOVO製Thinkpad T410 T410i等用(45M2722)【ジャンク品】Lenovo ThinkPad T410 Core i5 520M 2.4GHz/4GB/320GB/14.1W/WXGA(1280x800)/XP キーボード不良【中古】【20201110】Lenovo ThinkPad T410 Core i5 520M 2.4GHz/4GB/320GB/14.1W/WXGA(1280x800)/XP 外装破損【中古】【20201110】
Dec 27, 2020
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やっと手に入れることができたGPU搭載のハイスペックT530(2359-CTO)。このThinkPadにwin10をインストールしようとHITACHI製「Travelstar 7K500」を用意したのだが…。 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/312214.html USBメモリディスクを使ってwin10をインストールしようとしたら、フォーマットの段階で撥ねられた。ダイナミックMBRをサポートしていないとのこと…。いったいこのダイナミックMBRとは何なのか…。 ※AOMEI「Dynamic Disk Manager」で見た7K500。いくつものパーテーションが…。 Wikipediaによれば、「マスターブートレコード(Master Boot Record、略称MBR)とは、PC/AT互換機に於いて、単数または複数のパーティションに分けられたディスクのパーティション外に存在する先頭セクタでブートセクタの一種」で、馴染みのあるものだ。 一方、「ダイナミックMBR」とは、hddの将来の大容量化を見据えて考えられた規格で、現行では「GPT」がそれにあたるようだ。 ------------------------------------------------------------ 「GUIDパーティションテーブル (GUID Partition Table, GPT) は、ハードディスクドライブ上のパーティションテーブルの配置に関する標準規格」である。これはインテルの提案しているEFI標準の一部であり、旧来のBIOSで使用されているマスターブートレコード (MBR) の置き換えを意図している。従来のMBRパーティションが、テーブルのパラメータから、1セクタ512Byteで定義した場合、最大2TiB迄の領域までしか管理できないのに対し、GPTでは、最大8ZiB迄の領域を定義、管理できる。 2013年頃には、PC用として一般に市販のHDDの大容量化で、2T越えが始まっておりGPT導入は必至の課題であったが、マザーボード上のROM内などのシステムソフトウェアのEFI対応もだいたい進んできていたことで、無事に導入が進んだという状況であった。 MBRがマスターブートコード(ブートローダ:起動できるアクティブパーティションを探してプログラムをそこからロードして実行する機械語コードが入っている)で始まるのに対して、GPTはEFIが持つ拡張機能を使ってその処理を実現している。MBRのエントリがディスクの保護と互換性維持の目的で存在しているのに対して、GPTはパーティションテーブル・ヘッダーとしての役割を担っている。 Wikipediaより ------------------------------------------------------------ ■MBRディスクとGPTディスクの違いは何ですか? https://www.diskpart.com/jp/gpt-mbr/difference-between-mbr-and-gpt.html ■MBR と GPTの違い、相互変換及び初期化方法‐どっちがよい https://jp.minitool.com/partition-disk/mbr-vs-gpt-guide.html ■ベーシックディスクとダイナミックディスクの機能、相違点及び変換 https://www.partitionwizard.jp/partitionmanager/what-are-basic-and-dynamic-disks.html ■ダイナミックディスクになったハードディスクをベーシックディスクに変換 https://www.partitionwizard.jp/partitionmanager/hard-disk-become-dynamic.html ------------------------------------------------------------ ハードディスクのすべてのパーティションがダイナミックディスクボリュームになったら、どうやってベーシックディスクに変換しますか?この記事では、その問題を解決するための3つのソリューションを紹介します ------------------------------------------------------------ つまりGPTはBIOSに依存しないということなのだ。よって、BIOSからUSBディスクを起動させ、GPTフォーマットされたhddをMBRフォーマットし直すことが無理なのだ。 そこで、MBRフォーマットはWindows上で行うことにする…。(Windows上では両方のフォーマットがサポートされている。) 手順は、コントロールパネルの「管理ツール」「コンピュータの管理」「記憶域」で、hddの状態を確認して、右クリックで「ベーシンクディスクに変換する」を選択する。こうすることで、普通のフォーマットができるようになる。 うまくいった。 これでUSBディスクからwin10をインストールすることができる。 あとは…。ネットにつなげてしばらく放置しておけば、ドライバを勝手に適応させてくれるはずだ。
Dec 13, 2020
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「Dell Inspiron 3264 AIO」の起動がとっても遅いとの相談を受け、パソコンを預かることになった。 ※タッチパネル搭載の一体型パソコン。「Dell Inspiron 3264 AIO」 このパソコン、第7世代のCore i3を搭載した一体型パソコンで、非光沢の20inchタッチパネルとワイヤレスキーボード・マウス、ブルーレイドライブが魅力的だ。 https://pcguide-ad.net/review/inspiron22-3264-1/ ■デル『Inspiron 22 3000』(Inspiron 3264 AIO)レビュー コンパクトデザインの21.5型オールインワンPC(前編) http://www.get-pc.net/p-desk-Inspiron22-3264/index.htm ■Inspiron 22 3000(3264)オールインワンレビュー https://ykr.ykr414.com/2017/02/14/dell-inspiron-22-3264/ ■Dell Inspiron 22 3000(3264)のレビュー Kabylake採用!タッチと非光沢を選べる21.5型オールインワンPC 起動に時間がかかるというので、どのくらいかかるのか、スマホのストップウォッチを使って計時してみたところ…。 なんと2分36秒も…。 これはかかりすぎだろう。「とっても遅い」という悩みも頷ける。 いったい何が原因なのか…。 まあ一番考えられるのが、このパソコンにインストールされている「ウイルスバスタークラウド」だ。 ウイルスバスターは、OSに常駐し監視しているソフトなので、多少なりとも動作が遅くなるのは仕方ないことなのだが…。調べてみると…。 ■ウイルスバスター クラウド のインストール後、コンピュータの起動が遅い https://helpcenter.trendmicro.com/ja-jp/article/TMKA-18454 ------------------------------------------------------------ Q. ウイルスバスター クラウドのインストール後、コンピュータの起動が遅くなってしまいました。 A. ウイルスバスター クラウド のインストール後にコンピュータの起動速度が低下した場合は、以下の手順をお試しいただき、現象に改善が見られるかご確認ください。 1 ウイルスバスター クラウドを起動し、[設定(歯車のマーク)] をクリックします。 (以下略) ------------------------------------------------------------ 要するに、パソコンの起動時の脅威の検出と対処を後回し(起動後)にする選択をしろとのことだ。 ■ウイルスバスター クラウドをインストール後、コンピュータの起動が遅い、動作が重い。 コンピュータや一部のアプリケーションがフリーズする https://helpcenter.trendmicro.com/ja-jp/article/TMKA-18412 ------------------------------------------------------------ Q. ウイルスバスター クラウドをインストール後、コンピュータの起動や動作が遅くなったり、コンピュータや一部のアプリケーションがフリーズするようになりました。 A. パフォーマンスが低下した場合の対応を記載します。 最新の保護をお客さまに提供し続けるために常にウイルスバスター クラウドを起動しておく必要があります。 ウイルスバスター クラウドはファイルの動向を監視しているため、コンピュータに若干の負荷がかかりセキュリティ対策を行っていない場合と比較すると、ご利用のコンピュータの環境によって、動作が多少遅く感じることがあります ウイルスバスター クラウドの設定を変更せずに動作を改善したい場合 ウイルスバスター クラウドの設定を変更せずに動作を改善したい場合は、以下の方法で改善が見込まれます。 1. 起動する常駐プログラムの数を減らす 2. 他のセキュリティ対策ソフトが存在しないか確認する 3. ハードディスクの最適化(デフラグ)を実行する 4. メモリの増設を検討する ------------------------------------------------------------ 今回は、4のメモリの増設をしてみることにした。 手に入れたのはDDR4-4GBのメモリ「SK hynix製 4GB 260pin S.O.DIMM DDR4-21300(PC4-2666)」。 メモリも増設方法は、Dellのサイト「Inspiron 22 3000 サービスマニュアル」で確認できる。 ※サービスマニュアルで開腹したInspiron。メモリスロットが一つ余っている。ここに…。 その後、起動時間を計測してみると…。 47秒。 これは、許容範囲かな…。【中古】DELL Inspiron 22 3264 AIO AI36B-7WHB ホワイト (Windows 10)【295-ud】【パソコン】30日 最大ポイント5倍 Dell Inspiron 22 3000 [21.5インチ] 機種で使える 強化 ガラスフィルム と 同等の 高硬度9H ブルーライトカット クリア光沢 液晶保護フィルム メール便送料無料30日 最大ポイント5倍 Dell Inspiron 22 3000 シリーズ [21.5インチ] 機種で使える ブルーライトカット 日本製 反射防止 液晶保護フィルム 指紋防止 気泡レス加工 液晶フィルム メール便送料無料DELL Inspiron 22 3000(3277)【Pentium 4415U ( 2.30GHz)/8GB/1TB】【中古】【送料無料】【中古】DELL◆デル/Inspiron 22 3000(3263)/デスクトップPC/Corei3第6/4GB/HDD1TB【パソコン】
Dec 6, 2020
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やっとGPU(外部グラフィックユニット)搭載のT530を手に入れることができた。しかもcpuは第3世代のCore i7だ。 ※Core i7搭載のT530。この時点ではGPU搭載なのかは分からない…。 GPU搭載マシンはcpu内臓のグラフィックコントローラと比較するとハイスペックなのだが、それだけ発売当初の価格が高かったためオーナーも少なく、流通台数が少ないことから中古と言えども手に入れることが難しいと思われる。 このT530はCTO(Configure To Order)だったため、GPUが搭載された機種なのかは判断できないまま落札。キーボードやキーボードベゼルを外してみて初めてGPU搭載機であることを確かめることができた。 ※cpu内臓のグラフィックコントローラを使う普通のT530。左側に注目。 ※GPU搭載のT530のシステムボード。ヒートシンクの形状が異なる。 GPU搭載マシンでは、GPUのコアの排熱のため、cpuファン・ヒートシンクの型番・形状が異なっているのだ。 ■レノボ ThinkPad T530の実機レビュー https://thehikaku.net/pc/lenovo/ThinkPad-T530.html ----------------------------------------------------------- ThinkPad T530は、フルHD、HD+、HDの3種類の解像度から液晶ディスプレイを選択できる15.6型ノートパソコンです。液晶解像度は好みが大きく分かれるため、選択肢が多いというのは嬉しいです。 光学ドライブを取り外し、2nd ハードディスクを搭載することもできます。内蔵ディスクをSSDにすれば、SSD+HDDという構成も可能になります。 キーボードも打ちやすく、作業が快適です。4コアの第3世代インテルCPUに高速SSDを搭載可能で、パフォーマンスも高いです。 独立GPUは、NVIDIA NVS 5400Mとなっています。 ----------------------------------------------------------- ■ThinkPad T530レビュー外部GPUやフルHDを選択可能な15.6型ノートPC https://ykr.ykr414.com/2013/01/28/thinkpad-t530-review01/ ----------------------------------------------------------- ThinkPad T530は、15.6型の液晶を搭載するスタンダードノート 現在プロセッサはCore i3~i7まで、グラフィックスにおいても内蔵のHDグラフィックス4000の他 NVIDIA NVS 5400Mも選択可能、さらにディスプレイは1366×768ドット、1600 x 900ドット、フルHD(1920 x 1080)の3種から選択できるなど、充実したカスタマイズ内容が魅力のノートPCです。 ----------------------------------------------------------- ■ThinkPad T530レビューその2 スペック編 NVIDIA NVS 5400Mの性能は? http://pc9800.blog19.fc2.com/blog-entry-116.html ----------------------------------------------------------- ベンチマークテストの結果を見ると、当然ですが内蔵グラフィックスよりは性能が上です。しかし、デスクトップ用のNVIDIA GeForce GT 630程度の性能といえます。3Dゲーム用途でThinkpadを購入する人はいないと思いますが、内蔵グラフィックスの性能では物足りなく、ローエンドのグラフィックスカードくらいの性能がほしいという方には、NVIDIA NVS 5400Mが選択肢としてあるのはいいかもしれません。 ----------------------------------------------------------- ※BIOSの[Config]画面でも、GPU搭載機であることを確認できる。 さあ、このT530にwin10をインストールしようと思ったのだが…。 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/312214.html 用意したHITACHI製「Travelstar 7K500」は…。【在宅勤務】【テレワーク】lenovo ThinkPad T530 Windows10 64bit Core i5 3230M メモリー8GB HDD320GB 無線LAN A4サイズ ノートパソコン【中古】【30日保証】4001756中古ノートパソコンLenovo ThinkPad T530 2434-A35 【中古】 Lenovo ThinkPad T530 中古ノートパソコンCore i5 Win7 Pro Lenovo ThinkPad T530 中古ノートパソコンCore i5 Win7 Pro中古ノートパソコンLenovo ThinkPad T530 2434-A35 【中古】 Lenovo ThinkPad T530 中古ノートパソコンCore i5 Win7 Pro Lenovo ThinkPad T530 中古ノートパソコンCore i5 Win7 Pro中古ノートパソコン Windows10 15.6インチ Corei5 HDD500GB メモリ4GB DVDマルチ 無線LAN Lenovo Thinkpad T530 USB3.0 Office付【あんしん30日保証】 パソコン 中古PC ノートパソコン リフレッシュPC 【中古】
Dec 5, 2020
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