Monkung Factory for ThinkPad
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T540pを手に入れた。GPU(外部グラフィックユニット)「NVIDIA GK208M [GeForce GT 730M]」が搭載されているというアナウンスなので、もしかしたら3K解像度(2880x1620)液晶搭載モデルではないかと考えた。 早速、[F10]で「Lenovo Diagnostics」を起動。「System Infoemation」で[LED]を確認してみると、MET製の3K解像度液晶「VVX16T028J00」だった。 と…。 ここまでは良かったのだが…、いろいろと問題点を発見した。 ・キーボードのスペースキートップとパンタグラフが欠落していたが、BIOSを操作してみると「↓」(下カーソルキー)が反応しないことが判明。キーボードのコネクタを挿し直してみたが改善されない。キーボードユニットの交換が必要なのかもしれない。 ・「Lenovo Diagnostics」「System Infoemation」の[FAN]を見てみたら、cpu温度は69℃。起動して間もない状態なのにこの温度はちょっとまずいんじゃない?(ちょっとキーボードを外した時に内部を覗いてみたがかなり埃が溜まっているよう。分解清掃、そしてシリコングリスの塗り直しが必要では…。) ・「起動中の異音」がアナウンスされていたが、この原因も追究しなければならない。■T540pを分解清掃する まずは、「cpu温度異常上昇」と「起動中の異音」の問題を解決するために、本体を分解清掃することにする。(cpuファンの清掃やグリスの塗り直しなど、T540pを分解するのはなかなか面倒なので、今まで取り組むことがなかったが、今回ばかりはしかたない。) 分解手順は、「保守マニュアル」を参照しながら進めていった。また、「IFIXIT」のサイトには、W540を分解してシリコングリスを塗るまでの手順が、写真付きで紹介されているので、こちらも参考にした。 ■Lenovo ThinkPad W540 Thermal Paste Replacement※上半身と下半身を分離。(ここまで分解はけっこう面倒)※下半身からシスボを摘出。(未知の領域へ)※初めてT540pのシスボ裏側を目視確認。 初めてT540pのシスボの裏側、cpuファンを目視確認するところまで分解した。cpuとgpuを冷却するためのファンとヒートシンクの大きさに驚く。※cpu&gpu。このT540pには、Core i7-4800MQ(2.70GHz)、Nvidia GK208M [GeForce GT 730M]が実装されている。 cpuファンの分解清掃。ねじ止めされているので、ファンを取り外して清掃。軸にタミヤの「モリブデングリス」をぬる。 https://www.tamiya.com/japan/products/87022/index.html cpuとgpuのコア部分にシリコングリスをぬる。グリスはAINEXの「DX-1(ナノダイヤモンドグリス)」を使用する。 https://www.ainex.jp/products/jp-dx1/ T540p内部は、刷毛と掃除機を使って埃を除去。後は逆の手順で組み立てて、起動時に[F10]。「Lenovo Diagnostics」「System Infoemation」の[FAN]を確認してみる。 cpu温度は54℃。まだまだ高いように感じるが、分解清掃前と比べるとマイナス15度なので、けっこう効果があった気がする。タミヤ タミヤモリブデングリス【87022】タミヤ 87022 モリブデングリスainex|アイネックス JP-DX1 (ナノダイヤモンドグリス)[JPDX1]i7/i9/AMDにおすすめのグリス 16W/m.Kと高い熱伝導率のナノダイヤモンドグリス CPUとCPU FANの間に塗るのに最適製品 塗り替えメンテに AINEX JP-DX1
Jun 15, 2026
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