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X270のWWANスロットにNVMeのssdを実装すると、BIOSでは認識されないものの、その効果は絶大であることが分かった。
(ちょっと毎回再起動させないと正常動作できないという、障害への対応が面倒なので、X270では勧められない。また姉妹機L570では、WWANスロットに挿したNVMeを認識することができなかった。)
では、L580やX280などの「次世代の機種」ではどうなのだろうか。
今回は、L580のWWANスロットにNVMe SSDを挿して動作を確かめてみた。
L580は、「L570の後継機」、電源がUSB Type-Cに対応し、DVDドライブと取り外し可能なバッテリが廃された機種。

※右上のWWANスロットに、NVMe-128Gを挿してみる。

※biosのboot orderにしっかりと認識されている。
BIOSで確認してみると、[Boot Priority Order]に、[NVMe1 KBG402MT128G TOSHIBA MEMORY]と、しっかりとリストアップされている。(つまり、WWANスロットでのNVMeの使用がサポートされているということだ。)
今までのようなエラーに悩まされることなく、win11のインストールはスムーズに進行した。
気になるスペックアップ効果だが、当然と言えば当然、hdd/ssdへのアクセスはかなり速くなっている。
※L580に挿したNVMeの効果を調べてみる。

※[HDD]の成績だけがかなり向上している。
CrystalMarkによるベンチの結果を比較してみると、他の項目に比べて[HDD]の成績はかなり向上している。しかし、L580にそれまで実装してたssdと比較して、何倍も速くなっているというわけではない。
■SATA M.2 SSDをNVMe M.2 SSDにクローン
https://partition.aomei.jp/articles/clone-sata-to-nvme.html
M.2 SSDのメリットとして、インターフェイス次第でデータ転送速度を向上させられる点も挙げられます。特に、PCIe(NVMe)接続を採用したM.2 SSDは、その最大転送速度が「理論上40Gbps」となります。
それに対して、以前から存在する規格である「SATA3」(Serial ATA 3.0)の最大転送速度は6Gbps(理論値)とされているので、M.2を採用すれば、約7倍も最大転送速度が向上することになります。
M.2 SSDは、接続方式(インターフェース規格)からSATA接続とPCIe(NVMe)接続の2種類に大きく分けることができます。SATAを採用しているM.2 SSDの場合、データ転送速度は従来のSSDと同じです。つまり、M.2を採用したからといって必ず高速化するわけではありません。データの転送速度を速くしたい場合は、PCIe(NVMe)接続を採用している製品を選ぶ必要があります。
また、PCIe(NVMe)接続のM.2 SSDを採用する際は、PCIeのレーン数や世代も確認しておきましょう。基本的には、記載してある世代やレーン数が大きいほど転送速度も速いです。
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