モノスキー日記

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あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

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2007年01月29日
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カテゴリ: 職場の教養
1月29日(月)          「知って行なわざるは・・・」

 「知って行なわざるは、知らざるに同じ」

 江戸前期の儒学者、貝原益軒のことばです。益軒は、九州黒田藩に医者として仕えるとともに、陽明学者として実践的な道徳を説き、藩士の教化に努めました。

 朝の通勤時、K氏は駅の階段に差し掛かったとき、目の不自由な人が前を歩いていることに気が付きました。

 どうしたらよいか迷っていると、後ろから来た人がさっと前に出て「どうぞ」と声をかけて肩を貸したのです。そして、ゆっくりとリードしながら階段を降り、ホームに着いたら何事もなかったように立ち去りました。

 常日頃、朝礼で「他人の役に立つ人間になろう」と説いている自分が、何もできなかったことを恥じたK氏は、冒頭の貝原益軒の言葉を思い出したのです。また、「知っているから、出来ているんだ」と錯覚していたことにも気が付きました。

 知っていることと、出来ていることは別問題。気が付いたことは勇気を持って行動に移したいものです。

 今日の心がけ●気が付いたことは実行しましょう

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↑↑↑↑↑この「ツキを呼ぶ日めくり」は五日市剛様のものです。お求めは致知出版社さんまで

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職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。





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Last updated  2007年01月29日 05時09分18秒
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