シーズーもん太 めくりの止まった カレンダー

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2010年05月26日
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『口蹄疫』

 お母さん夕刊を読みがら、ハナ
をすすり上げていた。

新聞見ながらなんて、そうあるこ
とじゃないから、「どうしたの?」
て聞いた。

そしたらボクの目の前に新聞広げ、大見出しで、『言葉見つか
らない』と。

小見出しに「難産 自ら取り上げた子牛まで…」「殺処分に獣医
師苦悩」とあった。

「肉体的より精神的にきつい」と。

暴れる牛を押さえ、次々に薬剤を注射し、1ヶ月前、難産で取り
上げたばかりの子にも…。

土をかける穴の前で、「すまんかったね…」とわびる農場主、…。

 お母さん言った、「こういう記事を読んで涙が出るっていうのは、
うちも動物 (ボク) を飼ってたからだろうね」って。

もちろんこれは今現在、 社会をゆるがしている大変な事件で、単
純に感傷的になってるつもりはないけど、裏にはそういう現実も
必ずあるということだ…。

 でもまたふと思ったのは、鳥インフルエンザのときはこんな感
傷は湧いてこなかった。ってこの違いは?

 話し変わるけど、犬社会は今、狂犬病予防接種の時期だ。

牛・豚社会に「口蹄疫」という感染症があるように、犬社会にもそ
ういう怖い病気がある。痛いけど必ず受針 (?) して下さいね。






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最終更新日  2010年05月26日 11時18分58秒
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