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『 御無沙汰してました~ で もうちょっと お休みさせてくださ~い』 04年8月末 ボク 12歳と1ヶ月 お父さんいきなり更新止めちゃって皆さんにすんごく心配おか けしたようで、すんません。 これから、「クチコミテーマ」はこのままで、もう少し切り口を替え て更新していこうかなぁ、て言ってる。 ただそれまで、いましばらく、もう少し時間下さい、ってさ。 よろしくお願いします。 とりあえず~。
2010年11月04日
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『暑さ寒さも彼岸まで』 いつまで続く暑さと思いきや、先人達は長い暮らしの内にそれをちゃんと心得ていた。もしそれが、その時期を超えるようだとそれこそ地球異変で、果たして人類は…、となる。 まそれはそれとして、口伝されてきたその言葉を納得させてもらったことは貴重な体験だった。とは言え、ハアハア フウフウいったこの夏のことは、じきに忘れるんだけどね。 で、今年のような夏も有れば、寒い夏、短い夏も。写真はもん太16歳と20日、一昨年8月20日のもの。プルプルしながら外を眺めているそんなもん太に、タオルを羽織らせたショット。(ノド元で軽く結ぶ。これを1枚羽織るかどうかで大違いだ。)これをヒントにお母さんは採寸しパターンを起こし、試行錯誤を経て、前回披露したようなのを5着を作って上げたというわけ。病院から、心臓疾患は冷えに注意をというアドバイスもあり、時々咳をすることもあって、そんな対策の一つとして室内着をとなった次第。なんたって大事な大事なもん太だから。 これからは季節の変わり目、寒暖差も激しくなる。老いの身の子たちを気遣い、大事に暖かくさせて上げたいものだ。
2010年09月17日
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『これからは暖かさ 対策』 「暑さ寒さも彼岸まで」、とはよく言ったもので、あんだけの猛暑も先人の言葉にはさすが逆らえないようですね。そんな夏も、一昨年・昨年の夏はいわゆる冷夏で、ボクの高齢化も進むうちに、冷えというものを感じるようになった。それは季節にかかわらず室温が20度を下るようになると、ブルブルし出すようになったということで、まさに老化だ。体温調整。そんなボクを見て、前にも度々披露したけど、お母さんが洗顔用タオルで室内着を作ってくれた。市販のは外出用が主で、部屋で着るにはゴツイ。それに何といっても、手を掴まれるのが絶対イヤなボクに、袖が筒になってるやつは着せられない。というわけで、簡単に着脱できるやつをということで、お母さん手作りのこれを一昨年の16歳の秋口から着せられた。シーズーは暑がり屋で、且つ寒がり屋だし、ましてそれに高齢だったボクに、この部屋着は冷え対策の一つとして重宝した。 先日の新聞にもあったけど、これからは昼夜の寒暖差の大きくなる季節。ぼくにも患いはあったわけだけど、心臓の弱い子には注意してやってほしいと。犬は、自分の体調管理出来ません。まして老化とともに体温調整など、機能に衰えがきます。平均38、2~3度という犬の体温。それを守って上げて欲しいと思います。
2010年09月15日
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『刈り入れ まぢかか 田んぼアート 』 8月7日 撮 9月8日 撮 田んぼもいよいよ黄金色に。この1ヶ月でアートの様子、こんなふうになりました。(当然ですけどね) さて、ペットにもつらい猛暑だったけど、今日の青森の予想最高気温22度(最低気温じゃぁないです)。一挙に秋の感じ。(まだまだ30度以上地方の方々にはゴメンなさい) まそれはそれとして、新聞に今夏の猛暑に、ペットも悲鳴ー、と。熱中症とみられる症状で動物病院を受診する犬や猫が、県内でも目立っている、とあった。案の定、飼い主が買い物中に駐車した車の中で死亡したケースも、と。バカヤローと叫んでも、これって人間世界にさえあるんだものな。 それはそれとして、熱中症とみられる症状で治療に訪れるのは、年齢7~8歳以上の高齢犬が多く、体温は平熱を2度ほど上回る40度前後の高熱。呼吸が荒くなったり、グッタリするなどの症状を見せていたと言う。暑さに弱い犬に、さらに続いたこの猛暑で、体力が衰えている高齢犬は熱中症にかかりやすくなったのだろう、と。 それと、残暑とこれからの季節への注意も載っていたがその一つに、「暑いからといって犬に直接水をかけると毛の間に蒸発した熱がこもるので、冷たいタオルなどを体に当てた方がよい」など。みんな知ってることだが、確認ということで、ありがたいことと思う。 これからの季節に関しては、「日夜の温度差が大きくなるので、心臓に疾患を抱えている犬はなるべく温度差がない場所に移すなどの工夫も必要」と。 こういった記事、もう犬のいないわが家だが、ついつい目がいく。
2010年09月13日
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『今朝は ヒンヤリ17度』 今朝17度。 やっと秋の朝、って感じ。いくらなんでも、日中の30度超えはもうないだろうな。てなわけで、この温度になって来ると、ボチボチ上掛けを着せられた。(写真はそんな16歳の初秋のだ) ところで、新聞に、「思い出のれんらくちょう」という、子育てママの手記が毎週連載されている。 今週のは「猫がライバル」、と娘の3歳の時と猫の様子。その中に、 「・・・。出産前、道で小さな綿クズのような子猫を拾ったとき、 周囲は「妊婦が猫を拾うなんて」と心配したり怒ったりしたが、 しかし、目もあいていない子猫を育てることで、私は子育ての 予行演習をさせてもらえていたと思う。床にものを置かないこ と、火の元に気をつけること、お風呂のフタ絶対にしめ忘れな いことなどなど、猫の命を守るために必要なことは、そのまま 娘にも当てはまったのだ。何よりも、小さな命がどれほど、見 守る目とぬくもりを求めているものなのか。それは、まず、猫 に教えれれた気がする。・・・。」 とあった。 お母さんはこれを読んで、ボクに思いをはせてだと思う、「何よりも、小さな命がどれほど、…。」のところをマーキングして、このコラムを切り抜いていた。
2010年09月08日
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『青森港の飛鳥2(←ホントはアラビア数字なんだけど…)』 2010.8.6 撮 むこうの客船は、毎年観光客満載でねぶた祭りにやって来る、青森港に停泊中の「飛鳥」だ。(全長241m・50、142t) それと手前は、メモリアルシップとして係留されている青函連絡船「八甲田丸」。(全長132m・8、313t)小さい頃から青函連絡船を見慣れてきた目に、長さで100m余、トン数では6倍余という「飛鳥」のその威容はタメ息が出る。紅葉シーズンにもまた、十和田湖・奥入瀬を始めとして、津軽路へ多くの観光客を乗せてやって来るようだ。 暑さはまだ続きそう。それでもさすが北国、明け方は20度近くとなり、わが家はタオルケットにプラス毛布、となった。去年と一昨年は冷夏、してみるともん太はこの時期、お母さん手作りの室内着を着ていたかも。
2010年09月06日
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『チョコちゃんの避暑先』3歳8ヶ月のチョコちゃん(♂)は、近所の官舎住まいの子だ。官舎だから、クーラー設備はしてないんだとかって。もっともそれ無しで過ごせるるだけ北国は夏が短いこともあるけど。夏は扇風機でやり過ごせ、って云うことなんだろうね。でも、今年の夏は暑さにはそうはいかないでしょう。それも連日だものさ。珍しく寝苦しい夜も何度かあったことだし。ただチョコパパは、「毛の短いチョコはチョコじゃない!」とかってサマーカットを嫌ってるんだって。(これってよくあるパターン) でも御安心を。すぐ近くに本宅があって、チョコちゃんはそこへ避難、避暑してるんだって。で、夕日が傾くこの時分に、その避暑先から散歩しながらゆうゆうと官舎へ御帰還。今日の写真はその途中でのワンショット。で、カメラ向けると、ちゃんとこの目線だもんねぇ。エライッ!チョコちゃんは小型だ。まえ 聞いたとき5キロちょっととか言ってた。やっぱ、シーズーっていっち番カワイイよね~!! さ、暑さはもう少しの辛抱だ、ブログ仲間の子たちも、いい夏すごしな。
2010年09月03日
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『わさお』 銀幕デビュー ストーリーは、わさおが東京から飼い主を探して青森まで旅をするという設定。鰺ヶ沢町にやって来たわさおは、イカ焼きの店の店先で犬を飼う菊谷さんと、一緒に犬の世話をする1人の少年に出会う。そんな中、町内でライオンかクマのような正体不明の動物の目撃騒動が相次ぎ、農作物の被害も発生したことから、マタギの猟師が呼ばれることになってしまう。 とまぁ、自然や動物に深い愛情を注いで暮らす人々の姿をほのぼのと描くということで、お涙頂戴の犬ストーリーとは違うようでホッとした。見どころはそのほかに、日本海の夕日や白神山地など雄大な自然や町のイベントなども盛り込まれるんだそうだ。で、面白いのは、タレント犬を使わず、わさお自らが主演するんだそうで、これは日本の映画史上初めてのことなんだって。飼い主の菊谷節子さんの役は薬師丸ひろ子さん。撮影は10月からで、来年3月全国公開予定だって。 今朝新聞見ながらお母さん、ボクに言った。「わさおはブサイクと云うことで人気を拍してるけど、お前は男っぷり良すぎて、ダ~メ」って、分かったような分かんないような。 わさお、芸をちゃんと覚えろよ、お前のそのツラの代役きく犬なんかこの世に絶対存在しないんだからな。その辺のとこ自覚しろよ。秋田犬ってさ、頭、どうだっけ? まいいや、とにかく頑張りなっ!!
2010年09月01日
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青森県 田舎館(いなかだて)村の 『田んぼアート』 コンパクトデジカメでは納まりきれないのがくやしい (写 2010.8.7) 青森県田舎館村(いなかだてむら)の役場の天守閣から眺めた今年の「田んぼアート」。(← 村役場ですがクリックしてみてください。田植え風景から、 その後の水田の変化が面白いです) 弁慶の股下の影が天守閣のそれ。「つがるロマン」は青森のお米の銘柄。 何と言ってもここ田舎館村には、近年まで「東北地方北部に弥生時代は存在しない」としてきた考古学・農業史説を覆した垂柳遺跡(たれやなぎ)という大発見の水田跡がある。 その意味から、お米、稲作への思いもひとしおで、巨大田んぼアートの先駆けとして自然なこと。ましてその構想の底には、長年 培われて来たあのドデカイ“ねぶたねぷた”があり、まさに津軽人のDNAゆえに果たせる技と思える。県は白いイネを開発し、更に赤いイネを開発したが高温続きで赤の発色が思わしくないようで、来年に期待したいところ。(扇の日の丸部分に赤イネを使ったようですが)村民一体(公募もあり)で田植えをし、そしてその刈り取りはもうじきだ。 私の行った8月7日。県内はお祭り真っ盛りで、ここも県内外の大勢の観光客で賑わい、天守閣へのエレベーターは30分待ちだった。 巨大田んぼアートはこの田舎館村役場の天守閣からの眺める (写 2010.8.7)
2010年08月30日
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『 衝動買い 衝動飼い 』 「お父さん ボクの場合 衝動買いだったんですか? でもその方いい、そんだけメンコかったわけだから 」 調べによると、4人に1人は、飼うと決めるまでに要した時間が「1日未満」なんだってさ。これって分からないでもないな。うちだってお父さんがペン太お兄ちゃんのとき、それ式だった。お母さんにだって、連れて来てしまってからの事後承諾。 環境省動物愛護管理室の指導に、飼う前に考えなさい、って ・ 動物を飼える住居か、転居や転勤の予定はないか ・ 飼いたいペットは自分のライフスタイルに合っているか ・ 毎日、世話に時間と手間をかけられるか ・ 近隣に迷惑かけないよう配慮できるか ・ ペットの一生にかかる費用を考えたか等々10項目あるようだけど、そんなん頭になかったと思う。いわゆる衝動買いだった。ただ、お兄ちゃんは予期せぬ形で逝っちゃったわけだけど。 まそれはそれとして、次のボクの時は、お母さんが全権掌握。お父さんと違って、「何とかなるさ」式、ではない。てなわけで、お母さんは「何をさておいても絶対の優先権」をボクに冠し、お陰でその責任のもと17年余を全う、となったわけさ。衝動的飼い主が4人に1人となれば、だから、とは言わないけど、不幸を負う仲間の数もそれに比例したものになるのではと…。もちろん、全て衝動飼いのせいにするつもりはない。飼い主自身ですら、予想もつかない社会の大波を被ることもあり得るわけだし…。ただ、無為に奪われる命、それは最低限にしてほしいと思う。
2010年08月27日
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『やすらかに』 13日はひきも切らずの墓参者だったけど、月命日の21日はさすが静かだった。ただ、周囲の木々に待機するカラスの群れは不気味。そしてお父さんは生まれて初めてというフン害に遭った。ま、寸手のところで、体をそれて持ってたサイドバックに、という際どさだったわけだけど。カラスにしてみれば書き入れどきのこの時期。それが昨今、霊園の管理は憎らしいほど行き届き、供物は供えられっぱなしでなくなり、指をくわえて眺めるしかない。そんな思いへの腹いせだったかも…。 それはそれとして13日、墓前に折り詰めを6つも供えていたご夫婦がいて、犬猫3匹ずつの分で、現在まだ自宅に5匹の猫と1匹の犬がいるという。その何匹かはここに捨てられていたものだとも。ボクのお父さんとお母さんは、そのいきさつをただただ感心して、伺ってるしかなかった。 そして写真は21日のお墓。たぶん猫のものと思える名前が、手製の花入れを巻いた紙に「…ちゃん、…ちゃん、…。 やすらかに」とざっと15。ここに捨てられ、そして拾われた子たちもこの中にいるんだろう。(幸いこの時期、この周りに捨てられ猫はいなかった) 13日の御夫婦にしても、21日のこの花差しを置いた方にしても、たったひとつの命を、大事に大事にと育て上げたボクの両親の胸の内にはなんとも及ばない思いが…。
2010年08月25日
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『 しゃ(冷)っこい~! 最っ高~!』 撮 2009・1・28 (16歳5ヶ月と28日) ねぶた祭りも、お盆も行っちゃい、夏休みだって終わったというのに今年の夏はまだ行かない。もうたくさんだっちゅうのに…。青空高く浮かぶうろこ雲、あのスッキリ感の秋の空。未だだ。一っ飛びにこの雪のヒンヤリ感、待ち遠しい。頭から突っ込みたい。 さてこの連日の猛暑。ホント、暑さが大の苦手なワンコ達どうしてるだろかとても気になる。特に後期高齢犬が…。 クーラーの冷え過ぎは、夏バテに拍車をかけることになるようだし、そんな温度や換気を十分に気遣ってあげねば。まして若い頃と違って、暑さで落ちた体力を上手く回復させられるかどうかが問題だし。もちろんなんかあったら、医師の診察を受けて欲しい。 ま、今夏の我が家の両親、前にも言ったけど、もしボクがこの夏まだ現存してた場合、この連日の猛暑対策をはたしてどうしてたろうかと思うとゾッとするって。だからこのクソ暑さを先読みして逝ったボクに感謝すべきなのだ。でも、そこんとこの気持ちは複雑らしいけどね…。
2010年08月23日
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『わんこの夏バテ』 今年の夏のこのクソ熱さ、まだその辺に屯(たむろ)してるようだ。ところでボクが迎えた最初の夏(1993年)は冷夏だったんだ。そう、日本全国、あの外米のお世話になった年だ。この、とても八月と思えない当時のお父さんの服装。だからボクも、いくらはしゃいでも振り回されても汗はかかなかった。(犬は汗かかないっかあ…) ま、それはそれとして犬は夏の暑さで瘠せ、秋に食欲を取り戻し体調を回復させる、と云うサイクルが体調維持の自然な形らしい。自然界でメタボな犬が見当たらないのも道理。だから、犬の夏バテ夏ヤセは、それほど気にすることないんだとか。でもそれって、若いのにはあてはまるだろうけど、高齢犬に秋までの我慢はとても辛い話だ。もっとも当世はボクらにとっても、とてもしのぎ好い生活環境が整って来てるわけだけど、それでもだ…。 青森も今夏の最高気温は36,6℃。(11年ぶりとか。当時はボクは若かった)今年のこの連日のクソ暑さで、ボクの写真にお母さんは言うんだよ、「去年の夏でよかったね」って。 どうか高齢のワンコたち、もうしばらくの辛抱だから、ね。
2010年08月11日
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『祭りが いって・・・』 誰でも自由参加出来る祭り。そう、ワンコもで~す。(家族同伴)ハネト衣装に身を包んだ生後7ヶ月のトイプー君。(このねぶた衣装、市販されてるんす)飼い主いわく、「多分、この子も病みつきになるでしょうね」って笑ってました。(人込みで疲れちゃった、って) 祭りに向かうライダーたち。 ナンバープレートは九州・四国・関東・関西…全国! 毎年この時期、夏の北海道ツーリングを目指すライダーたちが青森へ集結して、ねぶたに参加し、狂喜乱舞を存分に味わって、渡航していく。(ほとんどが、青森市民以上の“ねぶたバカ”)彼らは北海道に渡るフェリー埠頭の近くにテントを張り、野宿する。もちろん自前のハネト衣装を持ち、それをまとって夕日を背にこうやって隊列を組んで、会場へ向かうのだ。彼らはとても規律・マナーが行きとどいている。(当然と言えば当然だが)走行は整然としたもので、隊列を短くする意味を含めてほとんど相乗りだ。(駐輪スペースも考慮してと云うことだ) 手を振ると、みんなニコニコ笑顔で手を振り返し、これから祭りへ参加しに行くんだ、という気持の高揚とワクワク感が伝わって来る。「アキレス腱、切るなよ!」って声を掛けても、意味分からないよね。毎年断裂する人は必ずいる。踊りとか舞いとかそんなおしとやかなものじゃなくて、ハネト(跳人)と称するぐらいですから…。翌日、脛(すね)の筋肉がコチコチになり、ぎこちない歩き方になるから、跳ね過ぎた人、ノリ過ぎた人というのはすぐ分かります。もちろんお父さんも若い頃おおいに経験ありで、階段の昇りはいいが、その降りるときの辛さ、それはもうもう…、って。 長い冬、雪に閉ざされ鬱積したエネルギーが、一気に爆発する北国の短い夏の祭り。そんな青森を満喫したライダーたちに、この先々も安全に旅を続けて欲しいと願います。 そして、来年もまたいらっしゃいね~。
2010年08月09日
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『今夜もねぶたの興奮が・・・』 どこが北国? 祭りの熱気で十分だというのに、今日の予想はなんと35℃。 連日、観光バス、豪華客船(飛鳥・にっぽん丸・パシフィックヴィーナスなど)それぞれ陸路・航路・空路でと、いま青森の夜は、多くの遠来の観光客の歓声・興奮・熱気に包まれている。(昨夜のNHKニュースに入ってたけど)こんな中に、ねぶた祭りがお気に入りで、もう毎年お忍びでやって来る著名な方々も沢山いる。(一度見ればいい、とはいかないらしい) さてそれはさて置きこのねぶたなんだけど、県内のたかだか半径40km内に位置する青森市・弘前市・五所川原市(ごしょがわら)なんだけど、ねぶた(ねぷた)の作りはその三市三様で、張り合う、妥協したくない、といった津軽の“じょっぱり魂(強情っ張り)”そのものといった感じだ。 ボクの写真は おいといて、今日もそんな三様のねぶたを載せます。青森市の『組みねぶた』 弘前市の『扇ねぷた』 (弘前では、ねぷた(neputa) と云う) 五所川原市の『たちねぶた』 アーケード街を進むこのデカさに度肝を抜かされます。(7~8階建てビルに相応:22m)
2010年08月06日
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『ケア付き青森ねぶた“じょっぱり隊”』 タイトルだけど、これは青森ねぶた祭りに参加する障害者たちを支援するボランティア団体の名称なんだ。もう15年も続いてる。“じょっぱり”っていうのは津軽弁で「強情張り」のこと。淡谷のり子さんは自分をよくこう評言してたもの。 そんな“強情っぱり”なボランティアさんたちが、車いすの方々にもねぶた祭りを満喫してもらいたい、とで支援しているんだ。(もちろん医療・福祉関係者の方々もだ) で、新聞の絵に引きつけられて目にしたのが先日載ってたもので、千葉県から5年前参加の西田江里子さんの描いた水彩だという。この絵はその後、地元(千葉県)の個展で好評を博し、Tシャツが製作されたという。(ボクのお父さんいわく、版画家棟方志功の描いたねぶた絵が連想させられるって)こうやってハネト衣装で、勇壮豪華絢爛たるねぶた、響き渡るねぶた囃子の太鼓・笛・手びら鉦・掛け声、ハネトたちのエネルギッシュな乱舞(狂乱?)に埋まり、大観衆の拍手歓声、道路のど真ん中を堂々と練り歩ける無礼講…。この強烈な祭りのインパクトに、興奮はしばらく納まらないと思う。西田江里子さんの絵筆が、それを物語っている感じ。これだもの、この時期青森ねぶた祭りに参加するため、全国から駆けつけて来る若者も多い。そう、誰もが参加できる祭りだもの。 乱舞するハネトたち。( ← クリックしてみてください)
2010年08月04日
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『ねぶた祭り』 もうちょっと頑張ると、今日8月1日はボク18歳の誕生日だった。 な~んてそんなことはもうさておいて・・・。 この毎年8月1日は青森のねぶた祭り(去年のだけど、存分に覗いてみてください) 前夜祭なんだ。 三内丸山、縄文の時代から長らくこの地に土着しておりますボクのお父さんとお母さん。 ねぶたの勇壮豪快な太鼓が響いて来るともうジッとしていれない。 ↓ こんな7連もの太鼓を叩かれたんじゃあもう…、こんなのが22台のねぶたに そんな二人の土着的な、じゃわめく(ざわめく)気持ちを、ボクがしばらく封印させて来たわけだけど、今年からは違う。 心おきなく、揃って出かけるふうだ。 ↓ (昨日 覗いた ねぶた製作小屋) 同じ1台 火(電気)が入る前と入った後 撮 2010.7.31
2010年08月01日
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『定番 暑中お見舞いフォト』 肉球のヒンヤリ感 何とも言えませんね~ (2009年1月26日) 暑中お見舞い申し上げま~す。 どこの家でも、クーラーのスイッチはボクらの「はぁはぁ」言うのが合図のようだ。ボクらの犬種ってさ、どうしても物静かで、いまいち自己アピールって乏しいんだよね。なんたって古くは宮廷後宮育ちなんだし。ま、飼い主様の責任において、痒いところに手を届き、おんぶ日傘の生活をさせて頂きたいってとこ。 それはそれとして、八月に入ると青森はねぶた祭り一色だ。夕方になると、囃子の太鼓、笛、手振り鉦が響いて来る。一段と熱が入ってるようだ。ましてこの暑さは絶好だ。
2010年07月30日
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『連日猛暑!』 今日もお日様ふりそそぐ32度超の青森だった。 全国的に毎年この時期、熱中症のニュースをよく耳にするわけだけど、先週1週間の全国の熱中症者の搬送数は9千人超で、死者も50人余という例年にない数字だとか。人間のこともそうだけど、ボクはどうしてもワンコ、特に暑さに弱い我々鼻ペチャ仲間(パグ・ブルも含めて)のことがとても気になる。炎天下、散歩に連れ出されてやしないだろうか、車に置きっぱなしにされてやしないだろうか、ちゃんとクーラー点けてもらってるだろうか、って。我々の場合、最悪の事態があったからってニュースになるわけじゃないんだし。(なんたって無責任な飼い主が多い世の中だから)ま、応急処置は、水をぶっかけろ、ってマニアルにあるけど…。 ところで今年のこの猛暑続きに、お母さんは「去年や一昨年でなくてよかったね」って写真のボクに言うんだ。たしかに16歳、17歳という後期高齢犬にしてみれば、いくらクーラーありと言えども気分的に辛い夏だったろうと思う。そんな去年、一昨年というのは、ボクにとってまさに天の恵み、神様がボクの為に授けてくれた思えるほどしのぎ好い夏だったのさ。だからその時もお母さん言ってたのさ、「農家の方々には申し訳ないけどね」って。 まとにかくそんな訳で、特に高齢の鼻ペチャ仲間たち、辛い夏だけど無事クリアして欲しい。
2010年07月28日
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『となりの半野良君』 これは、向かいの家でご飯だけあてがわれ、家の中には入れてもらえない半野良生活の猫だ。たぶん名前はないと思う。もちろん我々にはなつかない。わが家の庭の砂地に、ありがた迷惑なお土産を置いて、砂も掛けないマナーの悪いヤツだ。つい、「猫ばば」なんていう言葉はもう古典か、と思ってしまう? 猫のことあまりよく知らない。猫は自分の屋敷内にはウンコしないとか、と聞いたことあるが・・・。筋向いの屋敷に入っていって間もなくして出て来るところを見ると、時間的にはどうも、用足しに、といった感じだし。それからやおらこうやって、たまにわが家を覗き込みに来る。「お前んとこのアイツどうしてんだ?」ってな顔で。そのアイツ、吠えても飛び出て来ないこと知ってるから、いつもこうやって「オイ、そこから出て来いよ」と悠然と構えている。もちろん人間が顔を出すとすっ飛んでいくのだが、四つ足同士、そこがなにかしら通じ合うものがあるんだろうな、と思ってしまう。だからもん太によく、友達が来てるぞ~、と教えたものだ。 でも、「お前さんねえ、いくら待ってても、もうアイツ、いないんだよ」
2010年07月26日
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『ビール お相伴』 青森も、例年になく30度超えが連日だ!(お日様隠れて今日は29度)昨日は34、3度(平年26,4度)だと。 お父さんは そのクソ暑い中、甲子園常連の強豪校同士の準決勝、青森山田 対 光星学院。「見逃せない」って球場観戦に出かけてった。(軍配は光星学院) お父さんボクにも 一口 っ! ハイよ!準決勝二試合。出かけて6時間後、腕、顔、真っ赤に焼けて戻って来た。自然に吹き出る汗って気持ちいいよなあ、って。ボクのいない夏、お父さんウキウキしてる感じだ。 それとお母さんが例年と違うと感じてるのは、湿気の多さだって。ふすまが例年になく渋いんだってさ。でも原因、すぐ分かった。去年まではボクゆえの、連日のエアコン生活。それが今年まだ3回だものさ。エアコンで除湿換気がなされてたということだ。 ボクの存在っていろんな影響があったんだなってつくずく思った。お父さんボクの写真に言った。「お陰で、冷え症にならなくて済みそうだ」って。この冷たい一言。ボクが冷え症になるかも。
2010年07月23日
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『案の定 いた 捨てられネコ!』 先月の21日も、先々月の21日もいなかったのに。心配したとおりだ。先日の新聞記事のせいでは、と思いたくなる。 人恋しいんだろ、お腹すいてんだろ、ミャアミャアいいながら寄って来る。警戒心ゼロ。完全に飼いネコで、まだ若そうだ。 これをかわいそう、といって連れ帰ればいんだろうが…。でもそれは、旧飼い主の思惑にはまりそうで、その無責任さへなんの戒めにもならない。 このあと、ペン太・もん太に持って行ったものをお供えして、この子にはただ「ごめんよ」と言い置くしかなかった。そして、誰か連れ帰ってくれれば、と身勝手な思いが。 そんななんとも安らげない、もん太の今日の月命日でした。
2010年07月21日
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『昨夕の新聞』 そう、記事の写真は時々紹介しているボクやお兄ちゃんが入ってる「愛犬の墓」だ。 先月23日のボクこの頁で、ここの立て札のことに少しふれたけど、新聞を読むと又々新しいのが立ってしまったようだ。 「御先祖様も見ています。命を捨ててはいけません。」 記事は「ペットの命 大切にして」とかなり大きく取り上げ、見出しどおり、この場所への犬、猫の置き去りが後を絶たないということへの強い訴えなんだ。かいつまむと、 平均すると週に一匹となり、殺処分はかわいそうと、霊園の指定管理者の職員たちが、見るに見かねて自宅に連れ帰るなどしてきたが、なかなか引き取り手も見つからず、対応はもはや限界。ペットの命をしのぶ場所が、皮肉なことにいのちの捨て場になっており、職員たちは看板を何本も立てて「命をたいせつにして」と訴えている。 たしかにそうなんだ。このお墓周りに常時5,6匹の猫はいたもの。(犬は見たことない。多分生まれて間もない子たちだったんだろか)職員の方は、「ここにはペット好きの方が集まると思い、誰かが連れ帰り飼ってくれるのを願っているのでしょうか、猫と一緒に、段ボール箱で作った家と、水や餌を入れたトレーが頻繁に置き去りにされるんです」「ご先祖が安らかに眠る霊園をきれいに保つため、ごみは片付けます。でも、命ある物を捨てられても、片付けるわけにいかない。命を大切にしてほしいと地道に訴えていくしかないのか…」、と話している。 幸せに生涯をおくったボクらにしてみるといたたまれない話だ。でもこれ読んだあと、この記事、逆宣伝にならなければいいけど、って思ったのはボクだけだろうか。(なんたって 世の中だから) 来週21日は、両親がお墓参りを楽しみにしているボクの月命日。先月ニャンコいなかったけど、今回は昨夕の新聞を気にしながら、そんな子たちがいなかった先回同様に、って思いで来るんじゃないかなあ。
2010年07月16日
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『あじぃ エアコンは?』 そりゃぁエアコン点けるけどさ、お前なぁ、この時期そんな布団の上でデンタルコットンなんか齧って遊んでたんじゃ、暑いにきまってんだろがぁ。バカだなあ、もう。 まぁ、そう言わんでください。夢中になると、何もかんも忘れちゃうお父さんそっくりなんすから。 今年(2010年)は、雨天の日が多く、日照時間が少ないような気がする。エアコンは、家事しながら「暑いっ」てお母さんが点けた一度だけ。 ボクが1歳を迎えたこの写真の年1993年は、天候不順でお米は全国的な大凶作。あの、マズイのどうのと云われながら食卓を賑わしたインデカ米が食卓にのぼった年だ。 普段食べてるジャポニカ米と同じ感覚で食おうとする日本人がバカな訳だけど。 こんな近頃の天候を見てると、この先少し不安が横切る。正月に占われる神事、農作物の出来の御宣託は、後半気温に注意をして管理を、と出てたような気がする。(パウル君的に当たらないで欲しい) まそれはそれとして、夏苦手なワンコたち、ロンゲは湿気もイヤだし、とにかく気をつけてすごして欲しい、と思う。 去年の夏も、いまいち気温が低めだったような気がする。
2010年07月14日
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『その目は 何じゃ?』 前にもちょっとふれたことあったけど、17年前、1993年のカレンダーと今年2010年のカレンダーって同じなんだよね。 昨日の7月11日は17年前も同じ日曜日。もっとも参議院選の投票日じゃ無かったけどね。 「なに見てる って言われたって」 その日のボクの日誌によると、お母さんの友達が遊びに来てるんだよね。それもスカートを穿(は)いた人が?スカート。お母さんはボクが家族に加わってから、家の中での立ち居振る舞いが俄然多くなって、「もうスカートをヒラヒラさせてなんかやってらんない!」てなわけで、以来フルタイム、パンツスタイルに切り替えてしまった。そして、わが家へお出でになる方々へも注意事項の一つとして、「もん太がじゃれついてストッキングに傷付けても申し訳ないから」と、情報を流してある。でもその日の来宅者は、ボクのことが大好きで、そんなのとんとお構いなしのお母さんのトモダチ。そのトモダチはワザとボクの目の前でスカートの裾をヒラヒラさせたりクルクル回ったり、パカーとボクにかぶせて包んだり、それはもうもう。だからボクも多いにはしゃぎまわって、飛んで跳ねてジャレて、かじって、舐めまくって、ワンワン叫んで大騒ぎ…。でそのうち、「いいかげんにしなさい!」てボクにだったのか、トモダチにだったのか、お母さんが。そして遊んで遊んで、遊んだあとの興奮冷めやらぬ目。なのか、取り押さえたお母さんを恨めしげに睨んでる目なのか…。それとも、スカートの…?ジョ、ジョーダンじゃないっす!! そうして興奮しすぎた日の夜は必ず吐く、と云うのがボクの定番。だからお母さんは日頃ボクをなるべく興奮させないようにと気を使っているのさ。
2010年07月12日
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『サクランボ狩り』 真下からじゃ、サクランボのイメージいまいち。 1800本から一粒ずつどうぞ って。 「ハイお土産~」 ってやってたかも ボクがいなくなって、その時間の経過とともに、お二人とも徐々にお尻が軽くなって来てるようだ。で、昨日はサクランボ狩りだって。曇り空だったけど、人の多い休日より、日差しが強い日よりいいだろうっていうわけ。 弘前市の郊外にある「森の中の果樹園」。わが家(青森市)から車で80分弱。季節季節の成り物が豊富で、東京ドーム10個分の広さがあるという果樹園だ。入場料 大人1,000円 小人700円 幼児500円。am9:00~pm5:00迄時間無制限。旬の果物、食べ放題。(お持ち帰りは別料金)サクランボの木だけで1800本。佐藤錦、ナポレオン、高砂、アメリカン、南陽など20種以上と様々。1800本の木、一本一本から一粒ずつ味わってみてくださ~い、ってとても耳になじみのいい親切なご案内。天候のせいで味はうすい、と言われながらもなんのその、喜び勇んでサクランボ樹林へ…。さっそく摘まんで口に放り込むと、品種、またそれぞれの木で味の乗りがいまいち違うようだ。味見なのか本食いなのか、あっちの木こっちの枝のと摘まみ歩きながらも、1800本なんて飛んでもございませんで、せいぜい20本もどうだろうか、といった感じ。そして、こりゃいい味、まあまあ、こりゃダメとか言いながら、結局ゲップが出るほど食べ、種をプイプイ飛ばし回って(果樹園マナー)、次は箸休め(?)にハスカップをつまんでと、ところがその時、俄かに一天掻き曇り、猛烈な雨が…。それがなかったら計画では、昼食後のデザートに再びサクランボを頂き、食い飽きたころに大休止。そのあと腹ごなしを兼ねて、他の果樹を物色散策、そして再び三度(みたび)食いあさろうか、と。ま、そんなあさましい計画をおもちのお客様はご遠慮ください、とばかりの烈雨。結局はその雨に追われて、籠に採ったお土産のサクランボを清算し、帰路、道の駅をあちこち覗きながらお土産を増やして戻って来たってことらしい。一度はおなかいっぱい食べたから大満足だった、って。そして早速、ボクら写真の前にお母さんはサクランボが置いたのさ。ボク生前、サクランボは好きじゃなかったんだけど、まいっかあ。
2010年07月07日
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『置き土産?』 「外の暑さ? そんなの知らな~い」 カーテンも締めてエアコン ギンギン 例年であれば、6月に入る頃にはもうエアコンが活動していたわが家だが、今年はまだ一度もエアコンを点けていない。カバーを取り外したのさえつい最近のことだ。そのまだ未稼働のそれに目がいくとき、つい「もん太のためのエアコンだったんだものなあ」と、つくずく。17年間17度の夏、もん太ゆえのエアコンのある暮らし。じっとしていても汗が、というのは一夏に何度?まとわりつく不快な蒸し暑さ、夜の寝苦しさって?彼がいた17年間、そんな夏を忘れてしまうわが家だった。 夏の短い北国青森。それ以前、エアコン無しで過ごしていたわけだが…。さてこれからやって来るこの夏、わが家にとって例年と違う夏。はたして、このもん太の置き土産、それを無用の長物に出来るかどうか、挑戦しようかなと。それがなかった時代みたいに。お母さんは絶対無理、ダメ、と言うけどね。
2010年07月05日
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『エアコン 効いて』 こういうスタイル、こういう無防備な寝姿って、見る側をホッとさせるみたい。暑くなって、ハアハア身の置き所なくうろついてたボクだったけどエアコンが効いてきて、そのうちコロンと。それまでは押入れに入り込んでいた。(お風呂場は嫌い)(お母さんは、湿気が籠らないよう、両の襖をいつも少しだけ開けておくんだ)だから今、エアコンっていいモンだなってつくずく思った。(両親も)だからその後は、ボクがハアハアいう前に、スイッチが入るようになった。 ところでボクの快適室温は夏冬通して22~23度。これを超えだすととハアハア言うし、以下だとブルブルなんだ。そんなボクだから、お母さんは夏冬、温湿計と睨めっこだったてわけ。 外を見てると時々、炎天下をハアハアとベロ出しながら歩いてる子、いや歩かされてる子を見ると可哀想で、「この親何考えてんだろか、本 見ろよ!」って。自分の気まぐれ散歩。ついでにって引っ張り出すなよって! 定年後 犬もうんざり 5度目の散歩 とかって。つくずく、自分のことしか考えてないんだよなあと思う。「生き物へ思い遣る気持ち」、無いのか、知らないのか。ま、それはそれとして、うちのお父さんだってそれと似た類の一人になり得たかもしれない。でもその意味で、ボクの存在はとてもいい勉強になったようだ。 まずは、「生き物」・「殺生」ということを改めて思い直してか、あれほど好きだった釣りをプッツリ止めてしまった。周りもビックリ。 子供にとって、犬を飼うことは情操教育の一つになるとかってよく言うけど、わが家は大人にも当てはまったような気がする。
2010年07月02日
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『エアコン導入』 「アヂィよ~」、初めて迎えた夏。 夏も、毛皮コート着用のボクらだ。 かと言って冬の寒さにも弱いボク。ただ夏の暑さは、どうしてもこんな「ハアハア 」哀れな表情になってしまう。北国・雪国とは言え、ボクの地方も真夏日はもちろんある。ま、一夏、何度か我慢すればいいくらいだけどね。 ところがどっこい、ここに、暑くなるとこんな顔するボクが登場した。口開けてカアカアするボクが。日差しも増して気温の上がる日中、そんなボクの表情に気が気でなくなって、お母さんはエアコン導入をしたという次第。帰宅して「んなモン」って、自分は涼しい形(なり)に着替えるお父さんに、「日中のもんちゃんを知らないから!」とお母さんはピシャリ。 「えっ?犬の為にエアコン?」、とよく周りから言われた17年前のそんな夏でした。
2010年06月30日
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『恒例のワンちゃんフェステバル』 わが子一番 そして のんびり ゆっくり と 愛犬と家族のくつろぎの一日 昨日、ボクんちから車で15分ちょっとで行けるスキー場、雲谷(もや)ヒルズでワンちゃんフェステバルがあって、お母さんがお父さんを誘って見に行って来た。毎年、暑くなる前のこの時期に行われる。昨日は雲が適当にお日様を隠してくれて、ワンコには絶好の日和だ。 で、今回のフェスタの一等賞はすごいんだ。それは日本初の船上ドッグバルコニー、ドッグルームを備えたフェリー「ブルードルフィン」で、愛犬と一緒に青森~函館間(3時間40分)の往復無料乗船券(もちろん車も)だものさあ。来月、7月17日の初就航デビューを記念してということで、津軽海峡フェリーもスポンサーに付いたってわけだ。 さ~て昨日の会場、ワンコは100頭近くいたろうか。もちろん人間様の方が多い訳だけど、ホント時代の人気犬種がよく分かる。なんと言ってもミニチュアダックス、チワワ、ミニプーが圧倒的で、かつての御三家マルチ・ヨーキ・ポメ・そしてボクらシーズーは今や形無し。両親は一所懸命シーズーは?って目を凝らしてたけど、2頭だけ。ボクが登場した頃は、シーズーとゴールデンラブラのまっ盛りだったけどね。 で、お父さんもお母さんも、こんだけワンコ眺めながらも、もう一度、っていう気は起らなかったようだ。誘惑に負けない自信はあったようだ。 ボクもこんなのに参加したんだよね(4歳)。 これお昼かな?
2010年06月28日
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『立て札の趣旨』 お墓の後ろに、先月は無かったこんな立て札が掲げられていた。 ここ愛犬の墓には、人生のパー トナー と して ともに生きた ペ ッ トが、安らかにに眠っています。 また、お墓には、かけがえのな いペット を 亡くされた、 多くの皆 様の、厚い感謝の意と、深い祈り がこめられていますので、この地 にはもとより、 「命を捨てる」 こ とを、厳に慎むようお願い申しあ げます。お悩みの際は、関係機関 にご相談ください。 (霊園管理事務所) この愛犬の墓は、市内の或る獣医師さんの長年に亘る市へのはたらきかによって立てられたものて、もう20年余になる。 そこに今日初めて見たこの立て札。そのお願いの趣旨が理解できる。去年まで実は、この周りに猫がよく捨てられていた。毎日必ず墓参りがあって、いろいろお供え物が上がり、そしてみんな優しい。わざわざ木のリンゴ箱や段ボールなどで作った雨よけなどもいくつかある。猫にとってとても居心地がいい。それはたぶん捨てる側にしても…。ただそれはいずれ当然、地域環境的に社会問題となる。この立て札はそういった背景があっての、このお願いのはず。お陰かどうか、猫は一匹もいなかったのでホッとした。 ま、それはそれとして先週、犬の葬儀を取り上げたNHKのテレビ番組を見て、つくずく青森市は恵まれていると思いながら、ついぺん太ともん太の写真を見やってしまった。 「お前たち、良かったね」
2010年06月23日
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『“はやぶさ” と ボクのお墓』 『月命日には墓参り』ってお母さんが、先月の納骨の時に決めた約束どおりに、今日21日、来てくれた。今朝雨空でちょっと心配したけど、でもボクはどっちかっていうと晴れ男。お日様は出なかったけど、雨が上がって空は明るくなった。 写真は新聞に掲載されていた今年12月開通予定の東北新幹線「はやぶさ」の試験走行中のもの。前にも少しふれたことあるけど、それはちょうど三内霊園端っこの「愛犬の墓」の後ろなんだ。新青森駅まで、あと上の方へ6~700mくらいの位置。 ま、それはそれとして、ボクもいなくなったことだしお父さんとお母さんに、これからはどうぞ、指をくわえて新幹線を眺めてるだけでなく、お二人一緒にお出かけください、って感じ。もちろんボクも、写真で同伴することになると思う。 いずれ国内最速の時速320キロで走行するんだって。
2010年06月21日
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『ビールまだでっか?』 テーブルに手を掛けたいんだけど、お母さん睨んでるからそれ出来ません。そしてお父さんは、「ちゃんと椅子を、引いといてっ!」てお母さんに怒られた。 そう、すきあらばとボクはいっつも椅子を狙ってるからだ。わが家のルールとして、お母さんはそれは許さない。食べ物はボクと一線を画すということなんだ。 「病は気から」とは人間社会のこととして、ボクらのそれは「食」からというのがお母さんの捉え方。「ちょっとだけよ」と言いながらも、人間と同じものを毎度お相伴してたら、長い目で、将来的に体への影響はどうなるだろうか?ということなんだ。その時になって、苦しいも、痛いも言えないボクにそんな思いはさせたくないということなんだ。でもそれはそれとして、「長く生きるわけじゃないんだから、好きなものを食べさせる」っていう育て方(飼い方?)もあるんだろうけど、お母さんは心を鬼にしてそれを封じ込んだ。 さて、今こうやって座ってる状態からお父さんは徐々に椅子を傾けるんだ。だからボクは降りざるを得なくなって、やおら両親の椅子の間、いつもの指定席に鎮座ということになる。それからみんなテーブルに着いて、どこのお母さんもするように、ボクは味付け前に取り分けたボクの分を頂くことになる。 とにかく、体の弱いボクをどうやったら「元気で長生きさせられるか」という思いから、食べ物に関しては特に心を鬼にしたようだ。たしかに17年余、ときにはアクシデントはあったけど、それが最期まで寝込むことなく、余分な手を煩わせなかったことの証だと思っている。限られた時間を生きるにしても食の管理の大事さは、人間社会だけではないということをつくずく感じた。
2010年06月18日
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『まるでホームレス?』 お前ねぇ、ホームレスじゃないんだから何も段ボールの中で寝なくっても、って言われっけど、こんなところも大好きなんだよね。ただ、その格好お前、お尻から後ずさりして入ったのか?って。いえ、ちゃんと頭から入ってって、体を反転させました。(だって、犬ってさぁ、後ずさりでこういうとこに入るかねぇ?) ボク毛むくじゃらだから一見太そうに見えるけど、そのじつ、おフロで濡れそぼったときの哀れな様をご想像いただければ、ご理解いただけるかと思います。たぶん、体が軟らかいからだと思うんだけど、タテヨコ30センチくらいのスペースがあれば十分にボク方向転換できるんだ。あの狭いキャリィの中でだってやってたもの。そんなボクをお父さんが抱き上げるときも、「お前、ナマコか?」ってよく言ったもんだ。でもそんぐらいの柔軟性って、ボクら動物たちはみんな持ってるんじゃないかなと思うけど? いかがだろう?
2010年06月16日
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『まだ暑さ対策なし』 頭、どっち向いてんの?って。ま、耳の穴が見えてるから分かるか。 さぁて、6月も中旬となれば、北国とはいえ真夏日もちらほら。暑さ苦手なボク。セミカットだと一ヶ月でこんなあんばい。で、昼寝をいかに涼しく、というわけで御覧のとおりの大股開。これ見ながら思ったのは、他のワンコの寝像は知らないけど、股関節をこうまで水平にやわらかく、真横に広げれる犬種って…。シーズーがダスキンのCMに出れたのはこれだな、って思った。 それはそれとして、エアコン? ですか?17年前まで、そんなもんわが家に、まだありませんでした。だってひと夏に、耐えられない、クーラー欲しい、って思うことって何度あんだろか。熱帯夜とかっていう寝苦しい夜って何度あるだろか、ちゅうことなんだ。ってな訳で両親、人間どもは、ボクの暑さ対策に、まだ全く眼がむいてなかったようだ。ボク両親に言ったね、「セーター来てみたら」って。
2010年06月14日
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『ドキッ! なんじゃ こりゃあ?』 中国らしい発想と実行。昨日の新聞に載ってた。 虐待と一時新聞に批判されてたこともあったけど…。 でもつい笑っちゃう。 「マジックで白い犬によくいたずら書きしたもんだ」 とは、お父さんの中学時代の回想。
2010年06月11日
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『それ ナ~ニ?』 早く チョーダイ それ ! 今日も何かおやつ買ってきてくれたみたい。ボク ちゃあんとお留守番出来てるからだ。(もっとも、せいぜい5時間前後だけど) ボク 留守番のとき、寂しがらないようにって、ラジオをつけておいてってくれる。で、大抵は大人しく寝てる。その点、前のお兄ちゃんは、鬼の居ぬ間の洗濯とばかりに、うちの中を冒険してたようで、部屋の中をいろいろ散らかしてることが多かったようだ。 そんな2人を比べて、「違うなあ」、ってよく言われる。そりゃそうさ、こんなちっちゃな体だけど、みんな個性色々で、それぞれ一端(いっぱし)なんだよね。だって、みんな命があるんだもん。 5月22日にカットして、もうこんな感じ? もっともショートカット的には刈込みしなかったんだもんね。この長さがボクの定番になるのかな~? でもこのあと時々、気紛れ的にロングにされることもあった。
2010年06月09日
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『ガム 懲り懲り』 あんだけ口の周りや胸元、手先までガバガバにすると、もう簡単には手の施しようが無く、結局次の朝おフロに入れられた。(お父さん 休みだったからよかった) ガッバガバの毛を何度も何度もお湯で揉み解しながらだから、当然いつもより時間がかかった。ボクとしても、ただ黙って大人しく為すがままに為されてないから、お父さんはけっこう手古摺った。でまぁ、今おフロから上がって、毛を乾かしての最終段階。お父さんはもう絶対懲り懲り。 ボクもそうだけど、でも、もう一度、あれ、齧りたい、なぁ…。毛長のワンコたちって、みんなそうなんだろか?
2010年06月04日
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『セミ ロンゲ』 またボクの初カット (生後9ヶ月と22日目)に戻るけど、将来的に昨日みたいな事になるだろう、という懸念を抱きつつも、トリマーさんにおだてられて、最終的に口周りの毛の長さはそれほど変わらずということに。 ま、両親にしてみても、せっかくロンゲが売りのシーズーなんだから、それらしく楽しもうか、ということになったらしんだ。 ちょっと下世話な(でも現実)計算だけど、これ以降、お手入れ通い年平均6~7回、それを15年として、掛けるところの △千円。こういう計算って、最初からはしてないよねえ・・・・・・。 て言うのは、「犬を飼うって、それなりに掛かるもんなんでしょうね」ってお母さんが美容院で、そこのお客に聞かれたらしい。で、お母さんが思い出したのは、知人の一言、「バカ娘を短大にやったと思えば」って、飼ってるロンゲシーズー(♀)の頭を撫でながらの印象だって。ホント、生涯 病院通いをしてる子だとそういうことにもなり得る。ボクは生涯じゃなかったけど…。 でも「掛かりは、掛かる」ということは間違いない。生き物を 預かるということは…。
2010年06月03日
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『ガムは御法度』 昨日の顔、少しデカクしてみた。 → そして、みんなも大好きなこれ。 (ボクの生涯 御法度食品) ↓ そう、今ボクが咥えてるこのニンジンの前に、この広告のガムを、それはそれはもう夢中で齧ってたんだ。それまで新聞見てたお父さん、いつにないボクの静かな雰囲気に、そして目が止まったこの口元。「ギョッ!」っと立ちあがった。そしてボクのところに来るお父さんに、ボクは殺気を感じた。きっと、ボクがあまりにも旨そうに齧ってるもんだからお父さんも欲しくなったのかもしれない! 横奪り? とんでもない話、それはたとえお父さんだって容赦しないさ。ボクは上目づかいでお父さんを警戒しながら、それでも夢中で齧ってたさ。ま、もちろんそれを十分知っているお父さん。そしてボクの弱味も十分知っている。そしてボクの目の前に、すーっとぶら下げてきたのが、このニンジンだ。ボクは、このニンジンについ目がいっちゃって口からガムを離してしまった。一瞬、お父さんの別の手が素早く動いたような気がした。足元を見たらガムが…、キョロキョロ見回しても、見当たらない。やられた! 馬ならいざ知らずニンジンで。不覚だった!で、「これにしろ」って、代わりに口に突っ込まれたって訳。しばし唖然! ボクの恨めしそうなこの目、分かってくださいよ。 以来こういったガムの類のもの、二度と口にした記憶はない。
2010年06月02日
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『ベトベトのゴワゴワ』 昨日の顔、あれは櫛ですぐ修正出来るけど、今回のこの顔、これハッキリ言って手こずりもの。先週書いたけど、5月の22日に初めてトリミングしてもらった。諸々の理由で、これからはずーっとショートで、と決めたふうだったけど、その実、終生ボクの毛は伸ばしたり切ったりと繰り返えされてた。今日のは、もう6ヶ月先の生後1歳4ヶ月と25日のだ。顔・頭はショートカットにしない方針らしい。トリーマーさんも、「もんちゃんのイメージ壊れっちゃう」とブーイングもあったようだし。 写真はクリスマスプレゼントの縫いぐるみ咥えて、だけど。何でも齧りたいのがワンコ族の習性だ。御多分に漏れずこんなの三日ももたずにボロボロ。で、すぐ飽きる。手前に転がってるのは、自由に齧りなさい、って使い終わったサランラップの芯。こういう齧ってもいいものをイッパイ与えられるから、スリッパなんかに手を出す余裕全然なかったよなあ。で、おなじ齧るものでもボクの場合、問題は牛皮ガムなんだ。プレゼントは、このニンジンと一緒にそれもだった。この写真撮るその前までそれを一所懸命で齧ってた。なんたってボクには初めてのもの。それってさあ食感、歯ごたえ、いいよね~、たまんないよね~。手でしっかり押さえて、それはもうもう夢中で齧ってたさ。 と、そのうちお父さんにそれを、いきなりパッと横取りされてしまった。 代わりにもらったニンジンを咥えて、立ち上がったボクのこの恰好。見てのとおりで~す。ヨダレと牛皮のゼラチン(?)で、口の周り、胸元、耳先、前足の毛がベットベトのガッバガバ。果たしてお父さん、ぼくのこの毛、どうキレイにしてくれるん?
2010年06月01日
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『この顔 どうしよう?』 ボクがいるのに、お父さんはカーテンを閉めてしまった。ボクはカーテンの裏で、ただただ右へ行ったり左へ行ったり。そう、なんとかカーテンから出ようとすんだけど、ボクのペチャ鼻は、厚くて重いこのカーテンの合わせ目に、旨い具合に差し入れること出来ないんだよね。鼻長族と違って絶対のハンディーだな、と思った。 裾をすくい上げればって? だからぁ、すくい上げられるほど鼻先が長くないんだよね!そんなボクをお父さんは反対側で、カーテンを凸(ふくらませ)たり凹(へこまさせ)たりさせるのを面白がってた。だって苦労してるボクの気も知らないで、やっと下からくぐり出たとこを、「もん太こっち見てえ~」だものさ。そう、結果はこういう顔になるのだ。そして勝手な話で、これも毛をカット、の要因の一つらしいんだ。明日、もう一枚この手のやつ載せます。
2010年05月31日
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『どうしたの? って』 そう、切っちゃったんです。 「どこまで伸ばすの?」って、結構まわりも興味津々だったんだけど、意外にうちの両親にあっさりバッサリと。もちろんボクは、思いっきりサッパリしたさ。切ったこの写真はまだ5月22日だから、季節的に暑くないはずなんですけどもね。 当日のお母さんの日記、「お手入れの為ダイヤモンドさん(ボクお世話になったペットショップ)へ午後1:00~6:00まで。もん太初めての一人旅。帰って来て先ずシッコにウンチ。疲れたようでその後はグッタリ」。そして翌朝、8:40に食べたご飯を9:00に全部吐いている。(もっともこういうストレス性の嘔吐は皆も結構有ると思う) 切った理由は書かれてないけど、ボクはとても暑がり屋だってことと(寒がり屋でもある)、体質的に胃液や食べた物を吐くことが多く、その毛への付着の始末なんかのこともあるようだ。でも最もの理由として、実はボク、コーミング、ブラッシングされる時お母さんをとても手こずらせるからなんだ。お父さんには怖いからあまり歯を向けたりしないけど、お母さんだとついつい…。ちょっとでも痛くされると、「ウッ!!」て。そうなるとお母さんはもう手を出せない。だから時々、髷を解かれてそのまんまザンバラ頭でウロウロと。「お兄ちゃんは我慢強かった」ってブーブー言うけど、性格の違いの一つだ。お父さんは日中お仕事で夜は遅いし、朝はかまってる時間無いし、気合いを入れられながらだけど、綺麗に仕上げてもらえるのはせいぜい週に一・二度。てな訳でお母さんの絶対的主張で、一時ロングコートを断念。ボクも、暑っ苦しい思いも、イタイッ!思いもしなくて済むからホッとしたよ。で今回、初めてボクを5時間もほったらかして、お父さんとお母さん何処へ行ってたんだろか。あとで聞いたら、「久しぶりに2人で映画を観て、買い物して、もんから解放された時間だったよ」って、ニッコニッコしながら言ってた。「あっ そっ!」てな感じの生後9ヶ月と22日目のボクでした。
2010年05月28日
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『口蹄疫』 お母さん夕刊を読みがら、ハナをすすり上げていた。新聞見ながらなんて、そうあることじゃないから、「どうしたの?」て聞いた。そしたらボクの目の前に新聞広げ、大見出しで、『言葉見つからない』と。小見出しに「難産 自ら取り上げた子牛まで…」「殺処分に獣医師苦悩」とあった。「肉体的より精神的にきつい」と。暴れる牛を押さえ、次々に薬剤を注射し、1ヶ月前、難産で取り上げたばかりの子にも…。土をかける穴の前で、「すまんかったね…」とわびる農場主、…。 お母さん言った、「こういう記事を読んで涙が出るっていうのは、うちも動物(ボク)を飼ってたからだろうね」って。もちろんこれは今現在、社会をゆるがしている大変な事件で、単純に感傷的になってるつもりはないけど、裏にはそういう現実も必ずあるということだ…。 でもまたふと思ったのは、鳥インフルエンザのときはこんな感傷は湧いてこなかった。ってこの違いは? 話し変わるけど、犬社会は今、狂犬病予防接種の時期だ。牛・豚社会に「口蹄疫」という感染症があるように、犬社会にもそういう怖い病気がある。痛いけど必ず受針(?)して下さいね。
2010年05月26日
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『納骨に君が代?』 さぁてこれから皆の仲間入りだ。と このとき、近くの小学校の賑やかな運動会の練習が正午を過ぎて授業も終わりになるのか、「君が代」が流れて来たんだ。そのタイミングに、「え~?」とお父さんはビックリ。手を止めて、「お前、君が代に送られてかよ!」って。犬の納骨。晴天だけでも有りがたいのに、厳かな国家演奏のおまけ付きだものさあ。こんな経験のワンコ、全国にいるだろうか。このサプライズに、「お前はホント、エライやつだったんだな~」って、いまさら。お兄ちゃんの火葬の時は、建物をビリビリさせる目もくらむような稲光と大音響の雷だったしね。まいずれにしても今回もまた、あの時はこうだったああだったと忘れ難い印象の一つとして思い出すことになるでしょう。 ところで、ここは愛犬愛猫などペットの共同墓地だ。だからその内に骨は満杯になる。満杯になった骨はいずれかの日にか、市がどこかへ捨てることとなる。もちろんそれが何所かは分からない。こうやって一緒くたにされ、なおかつそうやって捨てられてしまうのを嫌う人は当然いる。想っただけで身震いすると思う。いつも傍にと、屋敷内に埋める人も多い訳だけど、でもそれってみんな人それぞれの思い、考え方だと思う。 ボクのお母さんはボクを、今までずーっと一人でいたんだから、今度はみんなと思いっきり遊ぶんだよ、遊びなさいって。もっともそれはそうなんだけど、最も大きな理由は、うちは子供がいないので、歳いってからの冬の日毎の雪始末、雪片づけとか、庭木の雪囲いといった作業、家の管理が大変になるから、そういうことをしないで済むマンションへいずれ移り住む、と決めてるからなんだ。雪国はハッキリ言って、高齢者が戸建てに居住し続けるには厳しいものがある、ということらしい。そういう将来も見越して、ボクをここには埋めない、ここをボクの永遠の墓所とはしない、ということなんだ。ま離れてちょっと寂しい気もするけど、来月からドライブがてら、月命日毎に来てくれるんだってさ。次は6月21日、待ってまーす。みんなと遊んでまーす。もちろんブログでお友達になった子達とも…。
2010年05月25日
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『お墓に到着』 この日(21日)は全国的にも天気が好くって暖かい日だった。絶好の納骨日和、って言葉はあるかどうか知らないけど、ボクの納骨セレモニーを演出してもらったような気がする。 さてうちを出て、かつてのボクの散歩コースをグルリ巡って霊園まで、車でおよそ20分。おホネボックスはもちろんお母さんの膝の上。お母さんは何度も愛おしそうに愛しそうに撫で擦り抱きしめてくれた。もちろん、ハナをすすり上げながら。そうやって車に乗ってると、かつてのボクの車の中での様々な様子を思い出してしまうらしい。(17年余だもの思い出す場面も多いはず)で、お母さんがボクに語りかけたのは、「いいかい、もんはこれから皆のおホネと一緒になるんだけど、皆にちゃんと御挨拶するんですよ。お兄ちゃんもいるから、お久しぶりです、ってね。」ってまあ、くすんくすんとハナと一緒にすすりあげる思い出の中に、お兄ちゃんのこともちゃあんと含まれているのだ。 そして向かっているお墓は、以前にも度々紹介した三内丸山縄文遺跡に隣接する、市の管理する三内霊園の一角、愛犬の墓だ。以前はこの墓の後ろに木々が茂り、風情を為していたんだけど、今年12月開通予定の東北新幹線のコンクリート橋脚のお陰で、なんともまあ無粋な光景に変貌してしまったこと!頭のうしろを通る新幹線、うっるせえーだろうなあ。眠れないかも。まそれはそれとして、ここの霊園管理所に、ボクをおホネにしてもらった時に業者さんから頂いてある火葬証明を提示して、いざ納骨。 ただちょっと意外だったのは、いつもはお花や供物が、少なくともお花は花差しに溢れているのが、今日は少なくてビックリ。ちょっと寂しいけど、煙っていた線香が3束ほどあって、お参りの先客(?)がいたことがわかった。賑やかなんだよねえここは。ま、衛生、美観、環境面での管理から、片づけるサイクルも早いのかもしれない。
2010年05月24日
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『今日これから納骨に』 暖かくなって、天気の好い月命 日に、という当初からの予定が ズバリ当たった今日5月21日 (あれから丁度半年) ボクは土に還る ことになった。 お父さんもお母さんも半年間ずーっと見慣れてきたお骨ボックス。 今日、所定の位置から消える。 あのときの散歩コース、またひと巡りして行こう…。 お父さんお母さん、しっかり、しっかり抱いててね。 これが、ボクを感じる最後の重みだから…。 外はとってもいいお天気…。
2010年05月21日
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『行方不明犬』 写真は、絶ちかね、あきらめきれない愛犬への思いを、もしやという一縷の望みと、何らかの形跡を求め、当地方紙に週一で掲載され続けて1年近くになる「行方不明犬」だ。(掲載を6月で終えるという) 犬の行方不明。その飼い主の思いを、察するには余りあり、想像に難くない。 「もう戻って来てもいいのに、来るころなのに、来なければいけない時間なのに、どこへ行ったんだ、アイツ…。」時計が過ぎるにしたがい、心配は、不安から焦りへと…。「どうした、オイ、どこへ行った、どうして戻って来ないんだ? ん、オイ! どうした、どうしたんだ? オイ! どうしたんだよお いったい!…」それを口に繰り返しながら、行方不明はこんな形で始まる。最初遠慮がちだった呼び声は、いつしか必死な叫び声となり、顔も尋常な形相ではなくなっている。 愛するものの返答ないいきなりの事態に、甘えることしか知らない子が、今一人ぼっちでどこに…。おびえてるかもしれない、こっちを必死に探してるはず、焦っているはず。そんな想像はいたたまれない気持ちを増幅させ、混乱する頭にいよいよ拍車が掛かる…。 クロの失踪、新聞の行方不明犬。もん太、それがもしお前だったら、と。そして、捜査はあの「ハラス」とダブっていく。誰もが、投稿し続けるこの新聞の子の飼い主と同じなのだ。 先日散歩途中、4.3キロという小柄なとても可愛いいシーズーが自慢気な(自分もそうだった訳だが)婦人と話した。その子が「可愛いい」とチヤホヤされているのが遠目に嬉しくて、買い物中、店の入り口付近につないでおくのだそうだ。私はそれを、余計なことかもしれないが、「可愛いいといって、そのまま連れ去られたらおしまいだよ」と。婦人は、ハッと我に返ったようだった。 掛け替えのない愛犬に、一生後悔を背負うことのないようにとつい思ってしまう。
2010年05月20日
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『姿を消したクロ』 昨日、去年の秋に家を新築し転居していった元町内のKさんが、ひょいと顔を見せた。クロがいなくなって3日経つという。以前住んだこの近辺をうろついていやしないかと、今日もこのあたり 去年より10日ほど遅い 庭の鈴蘭を探してみてるんだが、ということだった。 クロは、雑種和犬の捨て犬だった。飼い始めたときはもう成犬で、それから15年以上は経つということで、もう16歳は超えてるだろうと。全体が黒く、精悍に見えるわりには人見知りの子だった。それも、年とともに白い毛がかなり目立つようになり、奥さんは、「シロ」って名前に変えようかなと、散歩中笑っていたものだ。 それが3日前に、リードのついた首輪が、玄関のまん前に、まるで「これここに置いて行きますから」とでも云うように落ちていた、と。 この「姿を消す」、という行動。 これは元来、野生の動物は体調が悪くなったとき、他の動物に襲われないように身を隠すのだ、とか。(?)特に死期の迫った動物にみられる行動ということだが、同じ屋根の下であれだけ可愛がって育てられながら、それでもさらに安全な場所を求めるその不可解。環境(慣れない新宅)なのだろうか個性なのだろうか、やはり消し難い本能からのことだったのだろうか…。今では室内飼いも多く、家族にみとられてというパターンがも多くなっているのだが、それでもとなると…。もしそれがもん太だったら、と思うと…。多分半狂乱に、少し大袈裟かもしれないが。辛く切なく、今頃どこでどうしているのと…、そのいたたまれない思い、結論を断じ得ない思い…。以前これを、「たかが犬」、と言ったヤツがいた。「自分の子供と置き換えてみろ!」と そヤツに言ったが、犬を飼ったことのないものには、蛙の面になんとやら、意味さえ解せない風だった。 クロ一家には、慰めの言葉の出しようもない昨日でした。
2010年05月19日
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『起きて泣く子の面 憎さ…』 こうやってるとそのうち、お父さは にじり寄って来てチョッカイを出す 寝顔。黙ーって寝ていて動かない彼の顔。軽ーい鼻息それはいくら見ていも見飽きない。不思議な癒し。何故なんだろうか?とつい思ってしまう。純真無垢、それだろうね。 でもそのうち、鼻脇のひげをすこーし引っぱってみる。シッポの先をそーっとつまみ上げてみる。耳を裏返してみる。・・・。ついつい彼の、犬らしい反応を観てみたくなって…。別に、イタズラ、そのつもりは無い。あくまでも観察観察。もちろんそのうち、うるさそうにガバッと頭を上げる。が、スキンシップ(?)の主が飼い主であることを認めると、不承不承、眠た気にまた目を閉じ頭はゆっくりフラフラと下っていく。で、背後から、「何やってるんですかっ! せっかく寝てるのにっ!」、と声が飛んでくるのがわが家の常。
2010年05月18日
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