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今日で1月もお終い、明日からはもう2月なんですね~早いなぁ~写真は昨夜のおかずの中の一品、家族みんなが好きな大根と豚肉の煮付けです。大根は寒くなると甘味が増して煮物にすると美味しいですね(^^)おでんや味噌汁の具にと、この時期はよく大根が活躍します。明日は久々にお友達とランチです 楽しみ~(*^-^*)
2008.01.31
Sound Discovery今週は オーガニックなサウンドで、春を先取りする特集!♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪リスナーからのメール ラジオネーム…アレサコレサさん。昨年暮れに行われた、竹善さんの4人だけのライブがCDDVDになるということで、パンチありますね~☆竹善さん!ということでした(^^;)このお方のラジオネーム(アレサコレサ)さんとは、今剛さんと松原正樹さんがいたパラシュートの名曲のタイトルだそうです♪この素晴らしいライブのCD、DVDは3月くらいのリリース予定だそうですよ!楽しみですね~!来週2月6日の放送では、4月2日(水)福岡市民会館で行われるフルバンドツアー「INDIGOなウタヂカラ」の先行予約があるそうですので、皆さん是非チケットをゲットしてくださいね!さぁ!今剛さんは今回のライブでも参加ですが、ギターといいますと、今週はオーガニック系のサウンドで、一足先に春を感じていただこうということでサーフミュージック♪・・・といいましても、もはやサーファーだけのものではありません!まずは、この人がいたからこそ、ハワイの音楽はハワイアン!みたいな音楽という時代があった後にまたまた新しいハワイとしてのアイデンティティーを大きくとりあげたわけですね。JACK JOHNSON。4枚目のアルバム「SLEEP THROUGH THE STATIC」より…IF I HAD EYES ・・・JACK JOHNSONMADLY ・・・TRISTAN PRETTYMAN 続いて聴いてもらったのはTRISTAN PRETTYMAN、今、女性サーフミュージックの代表格といいますと彼女です。待望の2nd アルバム「HELLO」からでした。続いては、オーストラリア(シドニー)出身の28歳、デビューアルバム「Good Morning」から…非常にゆるいです♪これは今、CROSS-FM 今月の洋楽ヘビーローテーションになってますね♪LA (ラララ- みんなのうた)・・・OLD MAN RIVERさ、続いて聴いてもらいたいのはDONAVON FRANKENREITER・・・まぁ、JACK JOHNSONの弟分みたいなもんでしょうかね~♪2006年の2nd アルバムを出してますけど、ここではいろんなトライをしております。ハイ!私、この曲大好きです!カッチョイイ~☆(^o^) 以前にこの番組で一度聴いてからすぐに買いました!アルバム「MOVE BY YOURSELF」から…MOVE BY YOURSELF ・・・DONAVON FRANKENREITER MOVING ON ・・・TIMMY CURRAN 続いて聴いてもらったのはTIMMY CURRAN、日本でのドノバンのツアーで、オープニング・アクトを務めました。実は絶大な人気を誇るプロサーファーということで・・・まるで60年代後半のフォークミュージックのようでしょ?聴きたい音楽しか聴きません。今の音楽は何かなどまるで気にせず、波の状態やお天気のほうが大事といった感じらしいです(^-^;)いいなぁ...1st アルバム「WORD OF MOUTH」には、Foo Fightersのギタリスト(クリフ・シェフレット)が参加しております。前半はサーフミュージック系が続きましたが、今日はオーガニック系ということで、オーガニック=有機的、いわゆる生楽器、生の演奏の良さ、これを最大限に音楽の柱にしているという・・・ハウスとか、正反対にある音楽でございます。続いておおくりするのは、盲目のギタリストRAUL MIDON2nd アルバム「a world within a world」から…RAUL MIDON いいですね~(^-^*)これまた大好きです!1st アルバム「STATE OF MIND」も良かったけど、このアルバムもまたイイ~ALL BECAUSE OF YOU ・・・RAUL MIDON さぁ、続いてはBEN HARPER・・・この人はどちらかというと玄人好みです。ミュージシャンのファンも非常に多いです。現在38歳、94年にデビューして爆発的なヒット曲はありませんが、彼の活動、作品自体はは常にクオリティーが高く、大ヒット飛ばして消えていくアーティストが多い中、彼はもう14年に亘ってずっと自分のスタンス、音楽性を磨き続けてます。昨年リリースされたアルバム「LIFELINE」から…このアルバムはツアー中にパリでわずか1週間で録音されたという・・・FIGHT OUTTA YOU ・・・BEN HARPER & INNOCENT CRIMINALSさて、前作から2年半ぶり、SHERYL CROWのアルバム「Detours」から…このアルバムは彼女の自宅農場でレコーディングされました。LOVE IS FREE ・・・SHERYL CROW 音のない音 ・・・佐藤竹善 最後の曲は、今は亡き、浅野“ブッチャー”祥之さんが、素晴らしいギターを弾かれている、アルバム「INDIGO」の中から、♪音のない音でした。ほんと、いいですよね~(^-^)このギターの音♪来週、2月6日の放送では、冒頭でも書きましたが、竹善さんのフルバンドツアー「INDIGOなウタヂカラ」のチケット先行予約が行われますので、是非この機会に来ていただきたい!と申しておりました♪お聴き逃しなく~!!選曲は、20年間の中から自由に好きなように選ばさせていただきますとのことでしたよ♪どんな曲が出てくるのか今からとても楽しみですね~o(^-^)oそれから最後に「皆さん、気が向きましたら SLTの曲とか、ソロの曲とか、カヴァーとか、この曲ライブで観たいな~っていうの、書いて送ってくれたら、反映はしませんけど、参考にはします!」と、仰ってました~(^o^;)しっかし選ぶの大変だなぁ~・・・あまりにいっぱいあり過ぎるぅ~(^-^;)
2008.01.30
HEART SHEEP -DAKKO PILLOW-ハートの形をした羊の抱き枕です フワフワして柔らかくて気持ちイイ~(*^-^*)中に小さなポケットがあって匂袋が入っているのですが、後ろ足の付け根あたりから出し入れできるようになってます。ほのかに香るバラの香りと柔らかい肌触りに癒される~(*´▽`*)この淡いピンクのモコモコした部分は取り外してお洗濯もできるんですよ♪ 娘が新年会のくじ引きの景品で当てたものだったらしく、何日か前に持って帰ってきたのですが、ずっとリビングに放ったらかし・・・私のほうがすっかり気に入ってしまいました♪(^-^*)いらないのなら これ頂戴♪(^^)って言ったら、一言・・・ だめ ( ̄. ̄;) でした… ※本日アクセス数が 70,000 を突破いたしました!遊びに来ていただいている皆さまに感謝です。ありがとうございますm(_ _)mこれからもよろしくお願い致します♪(*^_^*)
2008.01.29
これは、昨日見つけて食べたのですが、「佐々木夫妻の仁義's パン」という名前のハート型のパンちょうど前日の日記に、このドラマを見たことを書いていたので、目についた時、思わず笑っちゃいました こんなのが出てたんだ~(^m^)見ると “タマゴとツナポテトのハートパン” と書かれているではないですか私はサンドイッチとか調理パン大好きなので買ってみました(^-^)ハート型の片方にタマゴ、もう片方には私の好きなツナポテト♪美味しかったですよ~♪
2008.01.28
Sunday Vintage Cruise1月も もう最後の日曜日ですね。早っ!って感じですが・・・ (早っ!(゜O゜))リスナーからのメールペンネーム…ナマニナニさん(!?)どういう意味なんでしょうね~(^-^;この方はCDを買う際に、あらかじめ参加ミュージシャンなどの情報を調べて買われるそうなので、この番組は貴重な情報源だそうです。また、下野さん参加の音楽なんかも教えてくださいということでした。そして、すみません(^_^;)また私のメールを読んでいただきました。下野さん、いつも有難うございますm(_ _)m 皆さんメール出してますか~!?先々週のAOR特集の後に書いたものでしたが、先週の第2弾AORの収録に間に合わず(^^;)AOR大好きなので、リクエストをしたのですが、その中から1曲どれでもいいのでというつもりで思いつくまま5曲も書いてしまったので、“よくばリクエスト”ですねと言われてしまいました(^o^;ゞウマイな~下野さん よくばってすみませ~んでも、今週は日本のAOR特集ということで(^-^; 私は第2弾のつもりで洋楽ばかり書いてしまったので、また第3弾の時にかけていただけるそうです♪ありがとうございます!AOR第3弾!また期待してま~す!o(^-^)o きっとまたその時はリクエスト曲増えてますそれにしても下野さんたら、なにも私が書いたとぉ~りに、文章の後につけた八分音符♪とか、ビックリマーク!まで読んだり、顔文字の顔の説明までしなくても~~~(>__
2008.01.27
先週の日曜日(20日)から始まったTBS のドラマ 夜9時日曜劇場 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 見ました?番組が始まる前に何度かこのCMを見ていたのですが、あのお綺麗な小雪さんがいきなり鼻血ブーでびっくり!なんか凄いなこれ、でもおもしろそ~と思いつつも忘れていたのですが…(^^;)夜9時、下野さんのラジオが終わって、録音していたMDをステレオからMDウォークマンに入れ替え、レポしようとPCの前に・・・と思ったら、ちょうどT.Vがこのチャンネルになっていて番組が始まっていたのです。あ、このドラマは!と思い、ちょっと見てたらついつい 最後まで見ちゃいました(^^ゞ全く正反対の性格の弁護士夫妻なのですが、主人公は、法倫(稲垣吾郎)と、律子(小雪)・・・旦那は几帳面できれい好き、奥様は仕事は出来るが家の中はゴミの山という…(^_^;)しかし二人揃っていかにも弁護士って名前ですよね(^m^)コメディータッチですが、第1話は、町内のごみ集積所問題を取り上げたお話で、私達の身近な問題でもあり、なかなかいいお話しでしたよ明日も見るんだろうな・・・きっと♪(^-^)
2008.01.26
ここのところ、毎日スッゴク寒いですね~!今日もお天気はよかったけど、冷え込んで手足の先が冷た~い!お洗濯物も、外に干していてもなかなかスッキリ乾きませんね。結局、仕上げは乾燥機に放り込むことに…。でも、家庭用の乾燥機って、一度に沢山入らないし…なので、部屋干しが多くなるのですが、エアコンつけたらかえってこのほうがよく乾きます。ま、それだけエアコンいれると空気が乾燥するってことですよね~。写真は洗濯の後に使う柔軟仕上げ剤ですが、これは「Downy」RELAXING Rose with Vanilla私はこれに限らず、お洗濯した後の柔軟仕上げ剤の香りが大好きなんですよ♪これはそのまま容器に鼻を近づけて匂いを嗅ぐとちょっと強烈なのですが洗濯物を干す時、乾いてたたむ時までいい香りが続きます部屋干ししているとお部屋の中がと~ってもいい香り(^-^*) アロマ効果「Downy」はコストコで時々買っていたのですが、何せサイズが大きくて重たくて…片手では簡単に持ち上がりません(^_^;) これではちょっと使い辛いですね。これはふつうにホームセンターで見つけました♪あるじゃん!ここにもお手ごろサイズが「Downy」の香りは他にも沢山の種類があります。ここはこれだけしか置いてなかったのですが、初めての香りなので使ってみました♪
2008.01.25
Sound Discovery今週は いまどきのジャズボーカリストを特集!♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪リスナーからのメール♪ ☆つばささんのメールですよ~!よかったですねオスカー・ピーターソンの特集、最高でした!竹善さんもオスカー・ピーターソンのように、どんなに年齢を重ねても生涯、素敵な音楽を私達に届け続けてほしい…最近ジャズを聴くようになったので、またジャズの特集やってください♪というような内容でした。前々回のオスカー・ピーターソンの特集が、思いの他 非常に好評だったということで、こういうのは波ってのがあるので、皆さんの耳がそういうような傾向にあるときに続けてしまおう!ということで、最近のジャズ・ヴォーカルものを特集して頂きました。最近のジャズは他のルーツ・ミュージックと同じ様に、もはやその世界だけの音楽で成立してはおらず、ジャズの世界も然りです…と、ロック、R&B、ヒップホップ、その他の音楽と同じように、その他のジャンルを吸収して、どんどん発展、成熟、そしてクロスオーバーしているそうです。せっかく皆さんがジャズに馴染んできたところで、もっと馴染んでいただこうということで、最近のジャズもの♪+とは言いつつ、ずっと流れは続いているというところも、選曲の中でなんとなく接着剤的な雰囲気の楽曲も繋いでいきながら、皆さんの耳が、より ジャズというよりは“ジャズ=ポップス”なんだ!という感じになる雰囲気を誘導してみようかなと思うので、気軽に楽しんでいただきたいということでした。まずは、カナダ(トロント)出身の28歳。最近カナダから出てくるジャズ・シンガーと呼ばれる人たちが多いですが、彼もその一人です。2nd アルバム 「BACK IN TOWN」 で、日本でデビューしています。MATT DUSK♪下野さんの番組で、インタビューされてましたね~♪BACK IN TOWN ・・・MATT DUSK CAN'T BUY ME LOVE ・・・MICHAEL BUBLE 続いておおくりいたしましたのは、ビートルズのカヴァーで、MICHAEL BUBLE。カナダ(バンクーバー)出身の32歳、2003年デビュー。2005年の2nd アルバム 「It's Time」 から・・・続いてもカナダからのアーティストなんですけども、SOPHIE MILMAN、カナダ国籍のロシア生まれ、24歳。2nd アルバム 「MAKE SOMEONE HAPPY」から・・・スティービー・ワンダ-のカヴァーで♪ROCKET LOVEあ~この曲~!!大好きなんです~ いいわぁ~ROCKET LOVE ・・・SOPHIE MILMAN 続いてはカナダ出身の DIANA KRALL 99年のリリースしたアルバムが、グラミーのアルバム・オブ・ジ・イヤーにノミネートされたこともあります。曲はバート・バカラックということで…現在ヒット中のベスト・アルバム 「THE LOOK OF LOVE」 から・・・THE LOOK OF LOVE ・・・ DIANA KRALL HALF THE PERFECT WORLD ・・・MADELEINE PEYROUX 続いて聴いていただきましたのは、MADELEINE PEYROUX・・・ジョージア州 出身なんですが、一時期お母さんとパリに住んでました。今、33歳。3rd アルバム 「HALF THE PERFECT WORLD」 からでした♪彼女は、世界中のミュージシャンが天才だと大絶賛している素晴らしいシンガーで、音楽的な知性と哲学感をしっかりもった、参るほど綺麗な女性で、天は二物、三物系だそうです。竹善さんは、彼女のアルバムを買った時に付いてきた、レコーディング風景の絵葉書をご自分の部屋に貼ってあるそうですよ~♪さぁ、Sound Discovery 前々回のオスカー・ピーターソン、追悼特集でお届けできなかった、彼がやっている歌もの♪これをここではご紹介したいと思います♪エラフィッツ・ジェラルド…もう亡くなってしまいましたけども、小さいお婆ちゃんですが歌うとマシンガンのようなスキャットが衝撃的だった、晩年までほんとに素晴らしい活動をしてきた人だそうです。そしてSARAH VAUGHAN…天童よしみさんのような体格。演歌界でいうと、エラフィッツ・ジェラルドは、ジャズ界の美空ひばり、サラ・ヴォーンは、都はるみ、と言ってしまってもいいんじゃないかなと思いますね~。そして、オスカー・ピーターソンは、中村八大といったような感じで言ってしまってもいいかも知れません。エラのスキャットは世界中のいろんなジャンルの人にも大きな影響を与えました。ベースはマデリン・ペルーを見つけたお爺ちゃんですけども、ジャズ界にこの人あり!というベーシストですよ。そうですねぇ・・・お笑い界のいかりや長介みたいなもんですよ!・・・それ、ベース弾いてるってことしか繋がらないか!?エラとベースのレイ・ブラウンは、1948年~52年までの4年間、結婚していたそうでございます。75年に収録されたアルバム 「ELLA & OSCAR」 から・・・I HEAR MUSIC ・・・ELLA & OSCAR さぁ、続いては、1978年にリリースされたアルバム 「SARAH VAUGHAN & OSCAR PETERSON BIG 4」 より♪I 'VE GOT THE WORLD ON A STRING ・・・SARAH VAUGHAN サラ・ヴォーンは、ジャズ界の中ではMCもやたら上手かったので有名です。いろんなコンサートでも話を盛り上げて、場の空気をうま~く作っていきながら次の曲に入っていくんですよね~♪ まぁ~根本要みたいなもんでしょうか…でも要さん、どっちかっていうと、トーク だぁー!みたいな感じで、そして曲!って感じですけど、サラ・ヴォーンはねぇ、音楽的観点と、MCとの絡みが凄いんですよね!さぁ、続いてはJAMIE CULLUM・・・イギリスから登場した、正に今!な感じの、ジャズ・ヴォーカル&ピアニストですね♪ジミ・ヘンドリックスのTシャツがお気に入りでいつも着ているそうです。2004年の1st アルバム 「Twentysomething」 から・・・♪SINGIN' IN THE RAINSINGIN' IN THE RAIN ・・・JAMIE CULLUM いいなぁ~ジェイミーーくんアルバム持ってますよ~♪マイケル・ブーブレも♪(^o^)vロビンソン ・・・佐藤竹善 そして最後は竹善さんの♪ロビンソンでした♪竹善さんの、日本人アーティストに置き換えての例えが、とても分かりやすくて面白かったですね~さぁ、今日のSDは 最近のジャズ・ヴォーカルもの、特集してみましたけれども、如何だったでしょうかね~♪ジャズという音楽はずーっと、いろんな分野でじっくりと発展していって、そういう流れが、いろんなアーティストたちに大きく影響を与えて、クロスオーバーに自由自在に音楽を作っているという感じですね。ポップスをポップスという分野だけで見てしまうと、難しいだとか、簡単だとか、そういうようなものの見方しか見えなくなりますけども、いろんな複眼的な目で、音楽をもっと見ると、知識が広がる というよりも、楽しくなりますよ♪音楽に心が広くなりますからね♪
2008.01.23
PETER CINOOTTI ・・・ EAST of ANGEL TOWN今夜はずっとこのアルバムに浸っておりました(*^-^*) やぁ~いいですわぁ~これ♪PETER CINOOTTI …この方、俳優さんみたいですね~このポーズ、なんだか見覚えありませんか?竹善さんもイスに座ってこのようなポーズの写真がありましたよね♪私の待ち受け画面になってるんですけど・・・このアルバム♪前に竹善さんのブログでTHE LAST GOODNIGHTのご紹介の時にこちらも紹介されてましたよね♪その時は、とにかく そのTHE LAST GOODNIGHTのPOISON KISSというアルバムがMAROON5のようだということで、聴きたくてしょうがなかったので、すぐにCDを買いに行きました(^-^;)その時に PETER CINOOTTI のアルバムも試聴できるようになってたので聴きたかったんですけど時間がなくて・・・取り敢えずTHE LAST GOODNIGHTだけ買って帰りましたが、今度行った時に試聴しようと思ってたんですよ。で、試聴しました 1曲目から、おっカッコイイ!って思って順に少しづつ聴いていたのですが、もう5曲目くらいでヘッドフォン外してレジへ…決定!買っちゃいました♪このアルバムの2曲目♪Goodbye Philadelphiaは先月の CROSS-FM のヘビーローテーションにもなっていましたね。3曲目もイントロからカッコイイですね!4、6曲目とか、10、13曲目とか…バラードなんかはどれも心地よいし(^-^*)5曲目のイントロのピアノのメロディーはとても印象的でしたこの曲も好き~7曲目のイントロはまたこれ面白いですね~私はなんだかあちこちでBILLY JOELを思い出しましたよ♪特に8曲目のピアノとか・・・11曲目や9曲目の終わりのほうなんかジャズっぽかったり、12曲めの終わりの方なんかクラシックみたいだし…これ凄くカッコイイですねこちらの昨年12月14日の日記でも ちょっとだけご紹介させていただきましたが、 コチラ から試聴できますよ~
2008.01.22
Sunday Vintage Cruise ・・・ 昨日の続きです♪マイ・ストーリーのコーナーから・・・* My Story * 先程TOTO のスティーブ・ルカサー が、ハイテク機材を使用して、ハイファイなサウンドを作り上げていたというお話をされたのですが、そこ書いてませんね~(;^_^A すいません。当然、そういったデジタル機器だとか、エフェクターが沢山開発されたこの時期、いろんな機材を同時に直列で繋いでいくとなると、沢山の機材を持ち込まなければいけないわけですよ、ライブとかにね。通常そういった機材を収納するというか、持ち運びの為に入れるケースを “ラック” っていいます。そしてそのラックには単位がありまして、通常1コの機材、例えばオーディオ機器でも、ちょっと薄い感じの、それを “1U(ワンユー)”って言うのですが、大抵、家庭用のDVDレコーダーとか、ああいうものが大体2Uぐらいで、あの半分ぐらいが1Uの単位だと思ってください。で、その スティーブ・ルカサー が使っているような機材ってのは、1台が2Uとか多くなると4Uとか、そういうとても高さのある機材なわけで、それをライブ会場に持ってって入れると、とてつもない高さのラックケースを用意しなければならなくなるわけですね。で、これがようするにルカサーは、当然いい音を出す為にやっていることなんですが、その当時アマチュアミュージシャンだった僕らからしてみればカッコイイんですよ!ルカサーが弾いてる後ろに高いラックがそびえ立っていて、その中にキラキラキラキラ光る高そうな機材が沢山入ってるわけですよ。で、やっぱり憧れて、機材欲しいな~と思っていたアメリカ時代があったわけですね。で、アメリカは日本に比べると機材がとても安いので、そういったAORの ルカサー のように機材を将来いっぱい買って、キラキラ光る機材を使ってステージでいい音出すぞ!なんて思ってですね、思い切って20Uのラックを買ったんですよ!アメリカで。でも、機材を買うお金が無いんで中がスッカラカンなんですよこれがまた、もうなんかみっともなくてですね・・・まぁ、なんかよくわかんないけど、アンプ入れてみたり、とにかくこの20Uを埋めることに精一杯になって、友達んちに行って「ちょっと何か使ってない機材ないの?」って言って、「これはちょっと使ってない」 「じゃ、貸して!」みたいな…(^-^;) ようは埋めにいってるわけですよ、20Uを・・・ほんと、そんな大きいの買わなきゃいいのに・・・で、アメリカから帰って来る時は、当然それはアメリカに捨ててきたり、売ってくるわけにいかないんで、せっかく買った思い出深い・・・ルカサー になりたくて買った訳ですから。日本に持ってく運賃がものすごく高くて… でも僕、根性で持って帰ってきましたよ!20Uのラック、今でもあります。。。ただ、それからこうずっとプレイヤーとしてやってく上で、あまりAORの時代のように、機材を通すと、一つ一つの機材を通すことによって、音がどんどんどんどん細くなっていくという結果に現代はなってる訳です。なので、あまり機材を直列で使うのはよそう、という今の流れになってる中で、20Uに埋め込む機材なんてもう今の時代使わないんだそうです。なので、結局はずーっと倉庫に眠ってる、という状態らしいのですが(^_^;)番組聴いてる人で欲しい人がいたら、あげるってのは嫌なのでオークションに出されるそうです。もし、20Uのラック、興味ある人がいたらメールをくださいとのことでした。かなり、デカイ!ということですのでお気をつけくださいね~♪さぁ、Sunday Vintage Cluise 前半はAORをキーワードにお届けしてきましたが、次の曲はそのラストチューンになります。そしてなんと来週は、日本のAORにスポットを当ててみようと思います。なので、前半は全てJポップですよ~♪お楽しみにしていてください。おぉ~珍しいですね~♪日本のAOR!とっても楽しみですさて、お届けする曲はですね、ビージーズのバリー・ギブのプロデュース作品、歌うのはDIONNE WARWICKですね。この時代の名曲って絶対イントロでやられますよね、イントロかかった時点でガーンってくるみたいな…で、イントロがぼやけてないんですよ、イントロの部分から本気モードできてるみたいな・・・で、ちょっと聴いただけで、あ、あの曲!って分かりますよねそれだけ忘れられないフックを持ってるんですよ、この時代の曲は。だからこそ、イントロクイズ「ドレミファ・ドン」のような、ああいう番組が存在することができるんではないかと・・・イントロ印象的じゃなかったらイントロだけじゃピンポーン♪っていけませんもんね。でも、この時代の音楽は、もうそれぞれの曲で、イントロ非常に凝ってるので、ちょっと聴いただけで、あ、あの曲!みたいに分かってしまうくらいに素晴らしいイントロ♪HEARTBREAKERそれでは聴いてください♪そして曲の後はマット・ダスクのインタビュー、パート2をお届けします。HEARTBREAKER ・・・DIONNE WARWICK カナダのジャズ・シンガー♪マット・ダスク 曲を挟みながらのインタビューでした。とってもナイスガイで、下野さんのお友達だそうです。彼は、2004年に デビューアルバム 「Two Shots」 が リリースされて、昨年 日本で 2nd アルバム 「Back In Town」 が リリースされました。(全曲試聴できますよ~♪)※日本と聞いて、どんなイメージがありますか?という質問に・・・ 尊重、思いやりや礼儀正しさ、清潔さ、そして…カラオケ と答えていましたTWO SHOTS OF HAPPY,ONE SHOT OF SAD ・・・MATT DUSKALL ABOUT ME ・・・MATT DUSKGET ME TO THE CHURCH ON TIME ・・・MATT DUSK
2008.01.21
Sunday Vintage Cruise下野さんは、先日ゴスペラーズの黒沢さんにおよばれして、カレー鍋パーティーに行って来られたようです。下野さんのブログに載ってましたよね♪黒沢さんは、カレーの本を出しているくらい大のカレー好き!カレー部というのがあって、下野さんもその部員だそうですが、黒沢さんが、自宅でたまにカレーを作ると呼んでくれるそうです。もちろん市販のルゥなどは使いません!香辛料から本格的に作られるんですね~☆今回は今、流行の“カレー鍋”を作ってくれたそうですが、豚バラ肉を煮込み、しっかり出しをとって、その肉は取り出し一度焼いて焦げ目をつけるのが第1のポイント(^.^)bそして、中に入れる野菜はその鍋で煮込むのではなく、全部 茹でておくのが、第2のポイントだそうですよ♪仕上げはカレーうどん!絡みやすいということで麺はきしめんを使用♪ここで重要なポイントは、その麺を入れる前に生クリームを入れること小さい牛乳パックみたいのに入って売ってますよね、それを1パック全部入れることだそうです。もの凄く美味しかったそうですよ~私も近いうちに是非やってみたいと思います!さて、今日の前半は、先週に続いてAOR♪パート2です!そして後半は、マット・ダスクのインタビュー、こちらも先週に引き続きパート2をお届けしたいと思います。では、このナンバーから・・・I WILL REMBER ・・・TOTO TOTOは今年来日公演を行います。1978年、アメリカはロサンゼルスで有名なギタリスト、スティーブ・ルカサーと、伝説のドラマー、ジェフ・ポーカロを含めた、6人のセッションマンで結成されました。TOTOと、BOZ SCAGGSとの公演、是非観に行って頂きたいと思います。3月は下野さん、凄くお忙しそうなんですが、来日公演なんとか調整して行きたいと仰ってました。私も何年か前のTOTOの福岡公演には行きましたが、今回はBOZ SCAGGSと一緒なんですね~♪でも今回、福岡には来ないようなんですよね~ 残念…そしてそのBOZ SCAGGS1944年、アメリカはオハイヨ州生まれのボズ、テキサスでスティーブ・ミラーと出会ってマークスメンというバンドを59年に結成しています。その後、65年単独でスウェーデンで活動して「ボズ」これでソロデビューしました。67年にはカリフォルニアでスティーブ・ミラーバンドに参加して翌年再びソロになって、76年リリースの、「シルクディグリース」これで大出世しましたね♪AORシンガーとしての地位を不動のものにしています。BOZ SCAGGSといえば、私は今日かかった♪LOWDOWNそして♪JOJOが大好きです~そして続いてのアーティストはGREGG GIDLEYですね、ミズーリ州はセントルイスに生まれ、ナッシュビルでその音楽性に磨きをかけ1982年にアルバム「オーバー・ザ・ライン」でデビューしてます。ちょっと蔭りのあるヴォーカルで、当時のAORブームにうまく乗って多くのファンを掴みました。今日はそのデビューアルバムから…♪GOIN’ DOWN そしてもう一人、J.D.SOUTHER…ジョン・デビット・サウザーですね、イーグルスのコラボレーターとしても名を馳せていた彼は、ソロ・シンガーとしても80年代前半にに大成功を収めています。特に1979年の♪ユア・オンリー・ロンリーは大ヒットを記録しております!それではこの3人の男性シンガーの曲を続けてお送りしたいと思います♪LOWDOWN ・・・BOZ SCAGGS GOIN’ DOWN ・・・GREGG GIDLEY YOU’RE ONLY LONELY ・・・J.D.SOUTHERさぁ、それでは、AORナンバーを続けましょう・・・まずは、PAULINHO DA COSTAきました!大好きです!僕。これ最高ですよ~♪ご存知の方いるかな~?知りませんでした~この人はロサンゼルスで、スタジオミュージシャンの間で引っ張りだこなんですよ!取り敢えずまぁ、パーカッショニストなんですけども・・・1979年 アルバム「ハッピー・ピープル」からのナンバーで、♪PAULINHO DA COSTA、ヴォーカルは、ビル・チャンプリン(シカゴ)です。そして続いて UTOPIA 知ってる方いますか?トッド・ラングレンがいくつかやってた活動の中の一つです。はぁ~そうなんですね~♪トッド・ラングレンは知ってますが、ユートピアは知りませんでした(^-^;) トッド・ラングレン 僕、大好きなんですよ!そのユートピアが1977年にリリースしたアルバム「Oops! Wrong Planet」この最後に収録されていたナンバーが♪LOVE IS THE ANSWER ですね♪そしてもう一人は、JIMMY MESSINA、ロギンス&メッシーナで、ケニー・ロギンスとデュオを組んでいたJIMMY MESSINA。1979年のアルバム「オアシス」からお届けするナンバーは♪SEEING YOU ♪そしてこの曲は映画「なんとなくクリスタル」…懐かし~い、久々に聞きましたねこれ♪田中康夫さんですよ。流行語になりましたよ、確かコレ♪そのサントラにも収録されたということで、当時はAORの定番曲の一つに数えられていました。しかもこの映画、いろんな洋楽使ってるんですよ!音楽♪凄くいいんで聴いてください。では、お届けしましょう・・・PAULINHO DA COSTA・・・PAULINHO DA COSTA LOVE IS THE ANSWER ・・・UTOPIA SEEING YOU ・・・JIMMY MESSINA下野さん、お薦めの映画のご紹介です。AOR特集をしているので、1970年後半から80年代前半、中期にかけて流行った音楽♪なので映画もその辺から選びたいなと思ったんですが…1982年の作品 「トッツィー」 知ってますか~? ハイ!これ観ました~(^o^)/*監督…シドニー・ポラック *音楽…デーヴ・グルーシン *歌…スティーブン・ビショップ*主演…ダスティン・ホフマンさて、ここでもう1曲素晴らしい曲を聴いてください♪僕の思い出深い曲…この曲とってもセンチメンタルでカッコイイんですよ~♪では、聴いてください♪HEARTS ・・・MARTY BALIN ほんといい曲だわぁ~♪(*^-^*)ちょっと、これ書いてる途中で寝てました(^^;ゞ 座ったままコックリさん得意です(^-^;今夜はここまで・・・おやすみなさいです 続きはまた明日~(^.^;)/~HEARTBREAKER ・・・DIONNE WARWICK TWO SHOTS OF HAPPY,ONE SHOT OF SAD ・・・MATT DUSKALL ABOUT ME ・・・MATT DUSK GET ME TO THE CHURCH ON TIME ・・・MATT DUSK
2008.01.20

初詣・・・三が日も過ぎ、お正月気分も抜けたころに、こう言っていいものかとちょっと調べてみました『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと・・・初詣(はつもうで)とは、年が明けてから初めて寺社(神社・寺院)や教会などに参拝し、一年の無事と平安を祈る行事である。初参り(はつまいり)ともいう。一般的に、正月三が日に参拝するのを初詣といっているが、1月中に参拝すれば特に問題はないともいう。…ということで、『太宰府天満宮』に初詣に行って参りました。昨日から今朝方まで雨が降りお天気悪くて寒いのかと思いきや、朝のうちは曇ってましたが、お昼過ぎには日が射して、だんだんお天気に…さほど寒くもなく参拝することが出来ました写真は“太鼓橋”この橋の下には大きな鯉がいっぱい!長い参道を歩いて、この橋を渡り、楼門をくぐって本殿へ・・・ “飛梅” はまだまだ咲き始めたばかりでしたしかし、人が多い!福岡は観光地ではありませんが、こちらは唯一の観光名所となっているので、大型バスでの団体客も多くて参道はぞろぞろ人だらけ(^^;)写真を撮るのにも一苦労でした(;^_^Aこちらでの楽しみといえば“梅ヶ枝餅”焼きたては皮がパリッとして美味しいんですよ~(*^.^*)そしてこちらは“ピリ辛まんじゅう”・・・帰りに、参道を抜けて駐車場に向かう途中の横断歩道で信号待ちしてたのですが、ふと振り向くと、後ろの明太子屋さんになぜか肉まんが・・・!?どうやら中に“からし明太子”が入っているらしいのです。初めて見ました。珍しもん好きの私はもちろん買って帰りました3種類あって、からし明太子に+豚肉、+高菜(だったかな?)+エビ・カニ というのがあったので、私は+エビ・カニを選びました♪確かにピリ辛の明太子の味がして、エビがゴロッと入っているのが分かりました♪なんだか参拝に来たんだか食べに来たんだか・・・(^_^;)写真、追加~♪開運の置物、干支鈴です。このシリーズの干支の人形は可愛いので十二支揃えようと思って毎年ここに来る度に買っています。あと3年後には十二支が全部揃います
2008.01.19

濃いシリーズ・・・って何の~? (^_^;)お菓子でした♪トマトプリッツ 濃いトマト ・・・ 従来の約3倍の量のトマトを練り込んであるそうですよ~♪ほんと!濃厚なトマトの味がしっかりしました♪キシリクリスタル 濃いミルク のど飴 ・・・ お気に入りの のど飴 なので、まえにもキシリクリスタル ミルクミントをこちらでご紹介したことがあるのですが、濃いミルクが出ていたのでまた買ってみました♪濃いミルク味、美味し~い(*^.^*)今日の竹善さんのブログ、正解はなんだろう?みんな大体同じようなこと書いてたけど・・・青森の人、書きたくて 言いたくて ウズウズしてるんだろうなぁ~正解は夜更けなの?お仕事忙しいからかな・・・じゃそれまでにお風呂に入ってこよ♪明日は初詣(…とはもう言わないか(^^; )で、大宰府天満宮に行く予定なんだけど、雨降らないといいなぁ・・・梅が枝餅が楽しみだ♪(^^)それかいっ
2008.01.18
今日の福岡、昨日に引き続きとっても寒い一日でしたでも、今朝は曇り空でしたがお昼ごろからは日が射してお天気に・・・それでも気温は低いのに、クロちゃんご飯を食べたらお散歩ですしばらくして表に出てみたら、こんなところに・・・枯れ草にまみれてゴロンゴロンしたのかしら?なんかいっぱいくっついてますよ♪ヾ(^^;)ここはちょうど陽だまりになっていて、気持ち良さそうにお昼寝しているクロちゃんでした(*´∀`*)
2008.01.17
Sound Discovery今週は さらにパワーアップした、コラボレーションもの の特集です。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪リスナーからのメールです。20代のみなちゃんさんから・・・クロスの番組で竹善さんを知り、その声に恋をして、今やDVDやライブにも行くファンになったそうですよ~最近、若いコのファン急増中ですね!まずは、この曲!♪GET UP! DO THE RIGHT!・・・竹善さん、一緒に歌ってますが、FUTABA のお二人とも、BIRD さんとも会っていないそうで、正にスタジオの虫!冨田さん的プロジェクトだったそうですよ~!詞は竹善さんの青森の後輩、元スーパーカーの石渡くんです。この曲♪カッコイイですよね~GET UP! DO THE RIGHT! ・・・FUTABA ENJOY WITH 冨田ラボ FEAT 佐藤竹善&BIRD 続いては、二人のディーバの最新アルバムから・・・歌姫二人でございます♪ALICIA KEYS、 アルバム 「As I Am」 から・・・“As I Am” 私として、 私自身というのはこうである。というようなタイトルですけどもね♪ JOHN MAYER と…♪LESSON LEARNED ・・・ALICIA KEYS FEAT JOHN MAYERSHAKE DOWN ・・・MARY J. BLIGE FEAT USHERアルバム「GROWING PAINS」より…このアルバムの中で、MARY J. BLIGE が、大ヒット曲♪UMBRELLA 最初は自分が歌うつもりだったと明かしておりますが、面白い曲ですよね♪ カッコイイ曲だと思います。続いては、第50回 グラミー賞にノミネートされている2曲、お送りしましょう♪RIHANNA と JAY-Z の初共演♪ラップヴァージョンでございます!アルバム「GOOD GIRL GONE BAD」から… 今言った、これがそのUMBRELLAでございます♪UMBRELLA ・・・RIHANNA FEAT JAY-Z KISS KISS ・・・CHRIS BROWN FEAT T-PAIN続いて聴いてもらいましたのは、CHRIS BROWN、 まだ18歳です。確かデビューしたとき 13歳とかそんなんじゃなかったっけ?凄いですね~! 15歳くらいでしたっけ?CHRIS BROWN FEAT T-PAIN 聴いてもらいましたけども、CHRIS BROWN の 2nd アルバム 「Exclusive」…独占という意味です。全米 NO.1 を獲得した1曲です♪Sound Discovery 今日は、コラボレーションもの♪進化するコラボレーションをお送りしております。続いてお送りしますのは、彼女もひっぱりだこですね~今や、歌もいいし、可愛いですもんね♪コリーヌちゃん これはだって、音楽に興味なくても、なにかしらデュエットしたいとか…なにかしら口実つけて、彼女と会うきっかけをつくろうとするミュージシャン、僕いっぱいいるんじゃないかなと思いますよ。はい。 え~っ、でもほんとは竹善さんも・・・まぁ、当然 実力もあるコリーヌちゃんでございますけどもね♪結婚してるのがね、ちょっと寂しいですけども・・・。旦那さんは、あんまり有名じゃないサックスプレイヤーよ、なんつってね、言ってましたけどもね。相変わらずコリーヌちゃんの名前を連呼している竹善さんですが、私も女性シンガーの中で好きなアーティストの一人ですよHERBIE HANCOCK と、コラボレートしております♪HERBIE HANCOCK さん、「POSSIBILITIES」という素晴らしいコラボレーションアルバムを作ったんですが、非常にに評価は高かったわりにはそんなにセールスは出なかったんですけども、すぐに第2弾にとりかかって、これがまたジョニ・ミッチェルへのトリビュートでございます。ジョニ・ミッチェル 自身も参加しております。これが素晴らしい作品!ま、「POSSIBILITIES」で、練習して、このアルバムで一気みたいな、なんかそういうところがあるんじゃないかなと思いますけども・・・いやぁ~この「RIVER」というアルバムはほんっとに素晴らしいですよ!私はこの「POSSIBILITIES」というアルバムを持ってますが、大好きですよ♪でも、次に出た「RIVER」はもっと素晴らしいんですね~!また聴いてみたいと思います!ジョニ・ミッチェルの曲がいいっていうのもありますけども、原型はなんだったっけ?っていう風に思うくらいに、ほんっとにこのHERBIE HANCOCK の楽曲として生まれ変わってますね!これがやっぱりね、ある意味カヴァーという観点からみても、非常に大切なことですし、ま、カヴァーっていう分野もいかにこれが音楽的、芸術的に高い位置にあるのかという…ね、オリジナル至上主義の頭の固い人たちはもうそろそろ柔らかくしないといけません!…はい。「RIVER : THE JONI LETTERS」の中から・・・RIVER ・・・HERBIE HANCOCK FEAT CORINNE BAILEY RAE ちなみにこのアルバムはグラミー賞の“アルバム・オブ・ジ・イヤー”にノミネートされております。さぁ、続いてはTONY BENNETT と、STEVIE WONDER のコラボレートです!TONY BENNETT のデュエットアルバムの中で、STEVIE WONDER の曲を、なんと!本人と共演しております。アルバム「Duets An American Classic」から…FOR ONCE IN MY LIFE ・・・TONY BENNETT WITH STEVIE WONDER 美しいですね~これね、二人で歌ってるシーンもね、テレビで観ましたけどね、ほんっとに気持ちが柔らかくなるいい映像だったなという風に思いますね。はい!このアルバム、私も持ってます♪テレビもグラミーでお二人が歌っているのを観ました。観ていてとても心温まる映像でした(*^_^*)まぁ、コラボレーションね、いろいろ沢山お送りしてまいりましたけども、やっぱりね、どっちのものにもならないんですよね。一人の作品にならない、どっちかの色にならない。3つめの色になるんですね~♪これがやっぱりコラボレーションの素晴らしさだと思います。うん!なるほど~♪ 納得ですはい、最後はじゃあ、今に戻ってきて派手に参りましょう!NO DOUBT の紅一点!GWEN STEFANI の2nd アルバム「SWEET ESCAPE」から…SWEET ESCAPE ・・・GWEN STEFANI FEAT AKON カオ上げて ・・・PLUS ONE まぁ、音楽っていうのはある意味すべてがコラボレーションですから、たった一人では出来ません。これね、全部家でコンピューター でやったとしても、例えばそれをマスタリングするエンジニアとか、ミックスするエンジニア、もうこれは別の人が関わってきた段階でこれはコラボレーションになります。すべてが音に影響していきますから…ま、そういう意味ではすべてコラボレーションなんでございますけども、その上で敢えて、お互いのアーティスト性を表立ってぶつけ合うという・・・これがやっぱりこの敢えて例えばTONY BENNETT WITH STEVIE WONDER とこういう風にですね、名前を出して、やる面白さかなというふうに思いますね。最後に聴いてもらったのは、PLUS ONE 、佐藤竹善と、小田和正のユニットでございます。結成して11年、曲は2曲という…(笑)♪カオ上げて ・・・去年出たアルバム「INDIGO」の中から聴いていただきました。皆さん!有難いことにですね、「INDIGO」がですね、“ADLIB” という音楽専門誌のアドリブ・アワード2007 評論家の人たちがみんなで投票して選ぶ、これでですね、日本のポップ・ロック・アルバム部門で最優秀作品賞を頂きまして、トータルの国内部門でもグランプリをいただきまして、ほんとに嬉しい限りですね。素晴らし~いおめでとうございまーす (*^^)//。:*:°'★,。:*:♪°'☆" ヽ(*^o^*)ノ
2008.01.16

1月15日、今日は「いち(1)ご(5)の日」全国いちご消費拡大協議会が制定。 1月5日と、毎月15日は「いちごの日」だそうです。この時期、お菓子のコーナーにも苺を使った商品がいっぱい並んでますね~♪博多あまおう・・・福岡県産の苺の品種。大粒で、色艶がよく、糖度が高いことで知られています。名前の由来は・・・あかくて まるく おおきく うまい ・ ・ ・ なんですって♪甘くてとっても美味しかったです♪
2008.01.15
Sunday Vintage Cruise 続きです。マイストーリーのコーナーから・・・* My Story *今日はですね、成人式ということもあって、僕がどういった成人の日を過ごしたか…ということなんですが、僕はですね、アメリカにいました。そして僕の友達と一緒に成人式を迎えることが出来なかったんですよ。で、まぁ肌寒い1月、ボストン。そんな中ですね、ある約束を両親としてたんですよ・・・それはですね、昔、お正月のご挨拶に、叔父さんの家にご挨拶に行くんですけども、そん時にですね、僕のお兄ちゃんと6歳離れてるんですよ。え~っ!私と一緒です!(^o^) 私も兄と6つ離れてるんですよ~♪それで、その頃すでにお洒落感も出ていたお兄さんはあるお正月、叔父さんの家に行った時、ヴィンテージのオールドロレックス があったらしく、「それちょうだい」って言ったら、叔父さんが 「いいよ」ってくれたそうなんですよ!うっそぉ~そんな簡単に~って感じですよねー! で、下野さん、その時はまだ小学生でそんなものに興味はなかったけど、高校ぐらいになるとロレックスの価値もわかってきて、「お兄ちゃんばっかりロレックス貰ってズルイじゃん」ってことになって、叔父さんのところに行って「ロレックス余ってないんですか?」 って言ったそうですが、「余ってない」って言われて…(~_~;) 非常に悲しかったそうです。 それで、その時にご両親に 「僕も成人式を迎える日にはロレックスをお兄ちゃんみたくしていたいので、すみません、ロレックス僕にプレゼントしてください。」 って言ったら、 「そんなもんするわけないだろう」 みたいなことを言われて…(^o^;)(そりゃぁ~あたりまえです~下野さ~ん)で、しょうがないんで、自分で買おう!「僕は二十歳の時に、絶対ロレックスを買うぞ!」と心に誓ったそうです。そして親にお金を借りて、ボストンのダウンタウンにある時計屋で、ロレックスの“オイスターパーペチュアル デイトジャスト” というモデルを買って、黒文字盤に変えてお洒落な時計を買えたそうですよ。今ではちゃんと親にも借りたお金を返すことが出来て、そのロレックスは大事に使っているという、とってもいいお話を聞かせていただきました。皆さんも成人式、思い出に残るような、ず~っとしていけるような何かひとつ、一品を買うと、とってもいいと思いますよ。そういう時はやっぱりこう、いいもの、長く使えるもの、40、50になっても「あぁ、これ成人式の時に買ったなぁ」 みたいな、そういう思い出の一品を買ってください。さぁ、今日の Sunday Vintage Cruise 前半はAORをキーワードにお届けしてきましたが、次の曲がそのラストチューンになります。そして、まだまだAOR 僕の好きな曲がいっぱいあります。なので、来週もAORをキーワードに前半お届けしていこうと思います。お楽しみにしていて下さい♪おぉ~やったぁ~(^o^)ノ まだまだ聴きたいAOR たっくさんあります!もっともっとい~っぱい聴かせてくださいね~♪ さて、お届けする曲はですねぇ、ダン・フォーゲルバーグというイリノイ州出身のシンガーソングライターのバラード曲ですね。80年にリリースしたアルバム「ロンガー」からのシングルです。残念ながら昨年末に、この世を去ってしまいましたまだ56歳の若さなんでしたけどもね。ご冥福をお祈りいたします。そして曲のあとはマット・ダスクのインタビューをお届けします。マット・ダスクの♪BACK IN TOWN よ~く ラジオで流れてましたね~♪すみません…ロングインタビューは割愛させて頂きますm(_ _)mLONGER ・・・DAN FORGELBERG とってもきれいないい曲でしたね~(*^-^*)BACK IN TOWN ・・・MATT DUSKLEARNIN’ THE BLUES ・・・MATT DUSK THE BEST IS YET TO COME ・・・MATT DUSK いやぁ~心地よい曲ばかりですよね~♪(^-^) AOR 大好きです!今日も素敵な曲を沢山、ありがとうございました。来週も楽しみにしています♪
2008.01.14
Sunday Vintage Cruise下野さん、最近アレンジとかプロデュースの話がバタバタと入ってきて、一生懸命頑張ってらっしゃるそうなんですが、その上毎週2時間のこの番組で大変お忙しそうなんですけども、是非お身体に気をつけて頑張って頂きたいですね♪某アーティストの編曲をしているといわれてた作品も、近々伝えて頂けるということで…4種類の弦楽器を使ってオーケストラを作ることを “弦カル”(弦カルテット)と言うそうなんですが、そちらの方もいい感じで書けているそうで、皆さん楽しみにしてましょうね♪さて、今日は成人の日ですね♪ 成人=アダルト ということで、アダルト・オリエンテッド・ロック(A.O.R)・・・今日の前半はAORをキーワードに…♪ そして後半は、昨年末から今年の始めにかけて日本に滞在してくれていた、素晴らしいパーソナリティの持ち主でイケメンの マット・ダスク !彼のインタビューのもようを届けていただきます。今日は“AOR特集”ということで、このナンバーでしょう!やっぱり♪素直になれなくて ・・・シカゴ オリジナル・タイトルは♪Hard To Say I'm Sorry・・・下野さんはお兄ちゃんのレコードを盗み聞きしまくっていたそうですが(^-^;)ほんと、いい曲ですよね~!!1982年の全米ナンバー1 シングル!この大ヒットで以前紹介した ブラスロックグループ としての シカゴ が、AORバンドとして地位を不動のものにしました。リードボーカルと作詞は ピーター・セテラ 。 作曲は、デビッド・フォスターです。デビッド・フォスター は、言わずと知れた有名プロデューサー!敏腕プロデューサーなんですが、アース・ウィンド&ファイヤー、 ホイットニー・ヒューストン、 バーブラ・ストライサンド、 マイケル・ジャクソン・・・挙げたらきりがないですね♪そんな素晴らしいプロデューサー、デビッド・フォスターです!出身はカナダですよ。 最近なんかこう僕ね、カナダ出身のアーティストづいてるというか…先程言った、後に紹介します マット・ダスク もカナダ出身なんですよ♪彼のサウンド、お洒落ですよね♪ 非常にセンスを持ってるんだと思うんですよ。そういったところ、僕は非常に勉強しましたし、彼の影響でAOR沢山聴きました♪という訳で、続いてはデビッド・フォスター プロデュースの名曲の数々を紹介していきたいと思います。まずは女性 R&B シーンの重鎮、チャカ・カーン ですね。1983年に プリンス のプロデュースによる ♪フィール・フォー・ユー がダンスフロアで大ヒットしました!チャカ・カーン そのアルバムから、このあとシングルカットされたバラードが、正に デビッド・フォスター 作による 「Though The Fire」 ですね。これ、ディスコのチークタイムの定番でした。いい感じですよね~(^-^*)あの曲ね♪情熱的で…詞もとっても好きです私も大好きな曲だったので、竹善さんが単独ツアーで歌われたときはすごく嬉しかったです(*^-^*)前のシカゴの♪Hard To Say I'm Sorry も「コーナーストーンズ3」でカヴァーされてますよね♪そしてつづいての曲は3人組のユニットです!エアプレイ!これもお兄ちゃんのレコードよく盗み聞きしてました。3人というのは、デビッド・フォスター と、ジェイ・グレイドン、そしてヴォーカルのトミー・ファンダーバーグ。1980年に意気投合したデビッド・フォスターと、ジェイ・グレイドンの二人が、ヴォーカルのトミー・ファンダーバーグを迎えることで結成しました。アルバムの「ロマンティック」をリリースしました。そしてなんといっても話題だったのが、バックバンド!ジェフ・ポーカロ、 デビット・ハンゲイト、 スティーブ・ルカサー、 スティーブ・ポーカロ・・・いわゆるTOTOですよ!このTOTOの4人にプラスして、ジェリー・ヘイ率いるホーンセクション。そして、ビル・チャンプリンのコーラスなどが、固めていって、サウンドを構築していったエア・プレイなんですが、非常にお洒落で聞きやすいナンバーが多いですね♪ヒットも多かったです!そして最後はデビッド・フォスターと、オリビア・ニュートンジョンとのデュエット♪THE BEST OF ME下野さん、この曲、大っ好きなんだそうですソング・ライティングの中にはブレイク前のリチャード・マークスの名前もありますね。へぇ~!あの♪Now and Foreverの・・・私、この人の声が大好きなんですよ~そんなわけで、今、ご紹介致しました曲の中から3曲を聴いてもらいたいと思います♪スルー・ザ・ファイア ・・・チャカ・カーン IT WILL BE ALRIGHT ・・・エアプレイ THE BEST OF ME ・・・DAVID FOATER & OLIVIA NOETON JOHN ※ひとまず更新です♪あとまた今夜がんばりま~す!(^-^;)今度はもう失敗しないぞ~!!!はい、続きです・・・少しずつ加筆していきますこのオリビア・ニュートンジョン、相当デビッド・フォスターは気に入ってたらしいんですよねオリビア・ニュートンジョンと言えばですね、僕のイメージでは昔やってた小林克也さんの「ベスト・ヒットUSA」この番組で♪フィジカル と言う曲のPVでレオタード姿でエアロビで踊りまくっていたのが非常に印象に残ってたんですけども・・・はい!私もで~す!(^o^)/この曲はですね、ニュージーランド出身のオペラシンガー、キリテ・カナワと言う人と、同じ出身の男性シンガー、マルコム・マクニエルとのコラボレートアルバムの中で取り上げられてるんですよ。この中に♪THE BEST OF ME 入ってます。いい味だしてるんで、機会があったら是非聴いてみてくださいね♪ さぁ、それではAORナンバーを続けていきましょう♪ジノ・ヴァネリですよ。イタリア系のカナダ人。お!またカナダ人だ!カナダ人連発ですね~。ハーブ・アルパート(トランペットプレイヤー)がプロデュースして、R&Bにブラジル音楽を巧みにブレンドしたファーストアルバム。そこからカナダの大地を思わせるようなスケールの大きな作風のパワフルピープル、そういったところまで徐々に知名度を上げていったジノ・ヴァネリなんですけども、その音楽性の完成をみるのが、6枚目のアルバム「ブラザー・トゥ・ブラザー」じゃないかなと思うんですよ。1978年のナンバーですね。白黒のジャケットがとっても印象的です。シンセ中心のアンサンブルで、ジャズ、フュージョン、そういったサウンドにアプローチしてますね。そしてAORの歴史に残る名曲♪I TUST WANNA STOP がこのアルバムから生まれたわけですね!そうそう!この曲♪以前SLTのライブで客席のみんなでコーラスしたんですよね~(^-^*)懐かし~♪I TUST WANNA STOP しかしこれ、LOVE-FMの楽曲検索では ♪JUST THE TWO OF US になってましたよ~(^^;)ちゃうやろ次はビル・ラバウンティです。この♪THIS NIGHT WON’T LAST FOREVER とか、♪LIVIN' IT UP こういった曲は僕のお気に入りで、AORの歴史に永遠に残る名曲だと言っても大袈裟では無いと思います。知ってる方いますか? ハ-イ!知ってますよ~(^o^)v 2曲とも私の持ってるAORのオムニバスアルバムに入ってます♪どちらも大好きな曲です☆この2曲はとっても名曲なので是非聴いてみてください♪そしてもう一人!ジェイムス・テイラーこの人を忘れてはいけませんね。多分ジェイムス・テイラーを特集するだけで1時間つぶれてしまうと思うんですけども、それほど多くの名曲を生み出してるシンガーソングライターです。カーリー・サイモンの元、旦那さんとしても有名ですね♪それでは3曲続けて聴いてください・・・♪I TUST WANNA STOP・・・GINO VANELLI THIS NIGHT WON’T LAST FOREVER ・・・BILL LaBOUNTY HER TOWN TOO ・・・ジェイムス・テイラー 下野さん、お薦めの映画のコーナーです。1940年 アメリカ、 マーヴィン・ルロイ 監督 ビビアン・リー、 ロバート・テイラー 主演 「哀愁」 という映画でした。続いての曲は、1983年の「フィニス」 というアルバム♪フィニス・ヘンダーソンですね。このアルバムからご紹介したいんですけども、プロデュースはアースのアル・マッケイですね。はい!私、このアルバム持ってます!大好きです☆しばらくドライブのBGMでした♪あれぇ~!LOVE-FMさん、またこれ抜けてましたよ~FINIS ・・・FINS HENDERSONさぁ、続いてはマイ・ストーリーのコーナーですが、この辺で新しい日記にしないと、また途中で文字数オーバーしそうなので次いきま~す♪次の日記に続く・・・WHAT’S GOING ON ~LONDON MIX ・・・ALL STAR TRIBUTE LONGER ・・・DAN FORGELBERG BACK IN TOWN ・・・MATT DUSK LEARNIN’ THE BLUES ・・・MATT DUSK THE BEST IS YET TO COME ・・・MATT DUSK
2008.01.14
Sunday Vintage Cruise素直になれなくて ・・・シカゴ スルー・ザ・ファイア ・・・チャカ・カーン IT WILL BE ALRIGHT ・・・エアプレイ THE BEST OF ME ・・・DAVID FOATER & OLIVIA NOETON JOHN JUST THE TWO OF US ・・・ジノ・ヴァネリ THIS NIGHT WON’T LAST FOREVER ・・・ビル・ラバウンティ HER TOWN TOO ・・・ジェイムス・テイラー WHAT’S GOING ON ~LONDON MIX ・・・ALL STAR TRIBUTE LONGER ・・・DAN FORGELBERG BACK IN TOWN ・・・MATT DUSK LEARNIN’ THE BLUES ・・・MATT DUSK THE BEST IS YET TO COME ・・・MATT DUSK うわぁ~!今まで書いてたレポが全部消えてしまいました!なんでだぁ~~~半分くらい書いてこの変で今日は更新しようと思ったら・・・私、どこ触ったんだろう下書き保存していたオンエアリストだけが残ってます・・・今まで頑張ってたのに…もう今からまた書く気力もありません・・・はぁ~~~ がっくり今日はもうフテ寝です・・・また、明日頑張ります
2008.01.13
これがほんとの ぶたまん カワイイでしょ~! 思わず買ってしまいました(^^)左は「ギョーザまん」 右は「ピザまん」です♪ギョーザまんと言ってもギョーザの皮はついてないので、ふつうの肉まんのようでしたよ
2008.01.12
1月11日、今日は鏡開きの日ですね♪ ってことで、ぜんざいを作りました。「鏡開き」とは・・・正月に年神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事で鏡は円満を、開くは末広がりを意味するのだそうです。みなさんはどのようにして頂きましたか?鏡餅といえば、昔は大きな二段重ねのお餅が、この時期には重なった部分にカビが生えたり、ひび割れたりして、硬くなっているため包丁で切るのも大変だったのですが、今では鏡餅の形をした容器に個別包装された切り餅が入っているものが出ているので便利ですね~☆我が家も最近では、この丸餅の入ったものを利用しております。ちなみに佐藤食品、サトウの切り餅の “サトウの鏡餅”でございます(*^m^*)
2008.01.11
これは1月6日、今年最初の放送分の続きです。遅くなりましたが、文字数オーバーになるのでビンテージコネクションのコーナーからこちらに書きました。*Vintage Connection*今日のビンテージコネクションは、去年2007年に下野さんが行かれたライブのお話しです♪まず最初はジャズ系から…塩谷哲トリオ、ソルトさんのお人柄が出たあたたかいライブ♪山木さんのドラムはもちろん、この時初めて観られたという井上さんのベースがまた素晴らしかったと…。ソルトさん、その後この番組にゲストで来てくれましたよね♪同じベーシストとしてマーカス・ミラー!久々に行かれたそうですがやっぱり凄かった!テクニックもさることながらメロディーセンスがあり、プロデューサーとして敏腕!年々凄い人になっていると思われたそうです。そして、先日行ったニューヨークでは、老舗のブルーノートでディジー・ガレスピーのトリビュートをやっていて、とてもエキサイティングなライブで超満で…やっぱり本場ニューヨークのジャズ♪いいなぁと思いました。チャージもすごく安くて、やっぱりジャズはこう、お酒飲みながら気軽に小さなハコで生の演奏を聴く!と、そこにジャズの醍醐味があるんじゃないかなと思うんですけど・・・ちょっと、日本のジャズホール高すぎます!もうちょっと安くしてください!そうだ!そうだ~!( ̄0 ̄)/ さすが下野さん、いいこと言うなぁ~(^-^) もっと言って・・・♪そういうわけで、今 紹介した3人のアーティストの曲を聴いてみましょう♪PANTHER ・・・MARCUS MILLER DEEP AFFECTION ・・・塩谷哲 A NIGHT IN TUNISIA ・・・DIZZY GILLESPIE さて、昨年夏の終わりにビルボードライブがオープンしましたね♪東京、大阪、福岡と…福岡、このラジオ聴いてる方行きましたか? ハーイ!(^o^)/ 行きましたよ~♪STEELY DAN 、 Aleksander With 、 塩谷哲トリオ 、 Bobby Caldwell に行きました♪僕はまだ福岡は行ってないんですが、福岡に行った時には是非行きたいなぁと思ってるんですけど、なんかちょっと狭いような話は聞いた事あるんですけど…はい、大阪より狭いですよ~♪そのオープニングでSTEELY DAN 来ましたね~♪チケット高かったですね~!高かったです~~STEELY DAN 行ってきましたよ~ビルボードライブ初っ端だったので思い出に残るライブだったんですけども、バンドの一体感があって素晴らしかったです!ドラムもホーンセクションも良かったですね~☆STEELY DAN とっても楽しめました♪楽しめました~~☆(*^o^*)その次に観たのがJOEですね、ライブのリハをやっていたので後半しか観れなかったのですが、もう凄い盛り上がってて会場の8割以上は女性じゃないかなぁ~みんな美人なんです!で、手に持ってる赤い一輪の花をジョーに向けてジョ~!って呼ぶと会場をラウンドして一人一人ハグしたりキスしたりするんですよ、これ役得ですよね~! あれ!?下野さん、羨ましいのぉ~?もうほんっとにアメリカのR&BシンガーはHですねぇ、特にジョーなんてそんな感じだと思いますよ。ただですね、歌がやっぱり素晴らしい!・・・かっこよかったですそしてこの番組でインタビューしたアーティストのライブにも足を運びました。まず、Aleksander With ですね、ノルウェー出身のアーティスト♪まだ若干二十歳でしたね、とってもクールですがステージではエキサイティングでした。BORN CRAIN も観にいきましたね~、彼はベルギー出身のアーティストでとってもパーソナリティ的に明るいの♪フレンドリーに話してくれて…今年ヨーロッパにまた旅行に行こうかなと思っているんですけど、ドイツに友達がいて、オーケストラでトロンボーン吹いてるんですよ。で、彼に会うためにドイツに行って、その後パリに行って久々にノートルダムなんか行こうかなとおもってるんですけど、その途中でベルギーに寄ってBORN CRAIN に会ってこようかなと!メールしてるんんですけど、彼は友達とバーを経営してるんですよ、そのバーは演奏も出来るバーなので、一緒にジャムセッションなんかしたいなと思ってます。とってもパーソナリティー的に素晴らしい人でした。下野さん、ボーン・クレインとメル友なのね~一緒にジャムセッションかぁ~♪いいなぁ~(*^-^*)聴きた~い♪では、そんなアーティストたちの曲を聴いてみましょう♪ まずはこの曲からスタートです!STEELY DAN で♪AJA私はこのアルバム「AJA」でSTEELY DAN を知ったのですが、この曲大好きで当時このアナログ盤を毎日聴いてました♪なんとも妙~に心地よくてカッコよくてハマッっちゃいましたビルボードライブで初めて本物を目の前に演奏を聴き感動でした!AJA ・・・STEELY DAN DON’T LET GO ・・・BORN CRAIN さて、最後のブロックはですね~僕が参加したりしたライブのお話をしていきたいと思います。まずはゴスペラーズの黒澤くんのソロ・ライブ♪下野さんはゴスペラーズのツアーなんかでもベースを弾いてるそうですが、黒澤さんはメンバーの中で最も仲がいいというか、よく遊びに行ったりご飯食べたりするお友達だそうです。1日2回公演!両公演とも非常に盛り上がっていいライブだったそうです♪最近は黒澤さんと一緒に曲を書いたりもしているそうですよ~!楽しみですね♪そして、小、中、高を通しての後輩GATZくん、非常にソウルフルな歌声で曲も最近は分かりやすい曲を沢山書いていて、まぁ関ジャニに曲を2曲提供したのが彼を大きく変えたきっかけになってると思いますが、そういった中で僕と西脇さん、そしてGATZ、3人がコアになって彼のサウンドを今、一生懸命クリエイトしてます。とてもいい作品が仕上がってくると思うので、そのへんも楽しみにしていてくださいね♪多分、機会があったら福岡来ると思いますよ!B1あたりに…はい、よろしくお願いします♪おぉ~やっとですね! 楽しみにしてまーすo(^o^)o後はですね~佐藤竹善さんのイベントにも出ましたね♪“音楽の匠”というイベントなんですけども、竹善さんとデュオ♪彼がギターを弾きながら歌う、で僕がアコースティックベースを弾いたというライブがあるんですが、これも非常に思い出深いライブでしたね~♪何が思い出深いかといいますと、コーラスやりました♪これがですね~リハーサルは竹善さんのスタジオでやったんですけども、すっごい難しいんですよ、竹善さんのコーラスって、いわゆるですね~彼の主旋がありますよね、メロディに対して、通常のハモりじゃなくて、色んなメロディが…もう全くもってパラレルで平行にいくんじゃなくて、全く主旋と違うメロディを作るんですよそれを「下野、やって♪」とかってですね「え!?無理!ムリムリ~」って言いながら「いや、大丈夫だいじょうぶ!やって♪」とかって言うんですよ!「あのねぇ、ちょっと無理ですよ竹善さん。そんな難しいのベース弾きながら…」 って言うと「大丈夫だから」って言うんですよ。で、それをですね、竹善さんに録音してもらって、ノイローゼになるんじゃないかってぐらい緊張感を持ってですね、ずーっと毎日聴いてました。で、また高いんですよ!あの~、竹善さんが「下野、この音出る?」っていう音が、もう普通の人には絶対出ない高いところなんですよ。で、まぁあの「出ないけど頑張りますよ!」つって、竹善さんにコーラス入れてもらって・・・僕、それを持ち帰ってですね、宿題で、ベース弾きながら一生懸命練習しましたよ。で、なんとかこう竹善さんにね、満足いってもらえるようなハーモニーを作り出したいなと思って歌ったんですよ♪コンサートで。それで、あ、自分なりにはいい感じで出来たんじゃないかって思ってライブが終わりました。でもう、竹善さんにですね「どうだった?」って言ったら「えっ!? お前、歌ってた?」・・・(・・;)ていうんですよ! 「ちょっと待ってよ、何それ、どういうこと?」って言ったら「全然モニターに入ってなかったんだけど」・・・ようはですね、竹善さん の目の前にあるスピーカーに、僕の声があまり入ってなかった。なので「下野は土壇場になって、歌うのを止めたな」と、彼は思ったらしいんですよ。。。ヒドイでしょう~僕、ちゃんと歌ってたのに~…はい。会場にいらっしゃったファンの皆さんからですね 「下野さんの歌声♪素敵でした~」っていう有り難いお言葉を頂いたので、きっとあの会場には流れてたんだと思うんですけども。。。竹善さんにはそんなショッキングな一言を言われて、とっても淋しい思いをしましたあちゃ~下野さん、お気の毒~(^_^;)お疲れさまでした~あと、テレビライブでは、中島美嘉さん、ソッフェそれでは黒澤くん、MIHIMARU GT 、ソッフェ…続けて聴いてください。下野さん、黒澤さんのこと普段はクロポンって呼んでるそうですよ~(^m^)遠い約束 ・・・ゴスペラーズ かけがえのない詩 ・・・MIHIMARU GT Love Story ・・・SOFFet如何だったでしょうか♪今日の前半はビートルズのカヴァー特集、後半は僕が行った2007年のライブ特集をしましたね♪2008年も沢山ライブをやって沢山福岡にも来たいと思います。僕のプロデュースしているナオ・ウエストでも福岡、来ようと思っていますので是非その時は皆さん、遊びに来てくださいね!はい!お待ちしてま~す♪(^^)
2008.01.10
Sound Discovery 文字数オーバーで入りきれませんでしたので続きです(^_^;)♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪そして最後にSing Like Talkingの曲です!SALTさんに「バド・パウエルがサルサに出会っちゃったかも!?そういうふうなピアノ・ソロ弾いて!」と竹善さんが言ったら、SALTさん「なんだかよくわからないよ、それ…」と言いながらも一発で素晴らしいピアノ・ソロを弾いてくれたそうですよ!さっすが~☆SALTさん!竹善さんの言わんとしている事がよく解ってらっしゃる見つめる愛で ・・・SING LIKE TALKING この曲♪SLTの曲は全部好きですが、中でも私の大のお気に入りの曲です今日も素敵な曲たちのご紹介でしたね♪すっかりジャズモード入っちゃいましたオスカー・ピーターソン聴きた~い♪o(^-^)o竹善さん、このあとの番組のトギーさんに「トギーはオスカー・ピーターソン聴くのだろうか?」と言われてましたが、トギーさん、オスカー・ピーターソン聴かれるそうですよ~♪ アナログ盤も持ってるそうです♪今度来福したときにまたゆっくりと語り合いたい!と仰ってましたよ~(^^)まぁ~ラジオ聴き終わってから洗濯物を取り込み、録音MD聴きながら更新して、あいだで夕食とかお風呂とか…いろんな雑用してたらこんな時間に…しかも、前の日記に入りきれてない文章がまだいっぱい抜けてた~明日は下野さんの番組の続きをやりま~す!途中ですみませ~ん
2008.01.09
Sound Discovery今週は 昨年12月23日に82歳で亡くなった、ジャズ・ピアニスト、オスカー・ピーターソンの特集です。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪最初はリスナーからのメール・・・いきなり自分の名前にびっくり嬉し恥ずかし…昨年暮れの竹善さんのライブの感想を送ったのですが、わたくしのメールを読んで頂ました♪ありがとうございましたこのライブ♪TBSのBSiで、5、6曲流れるそうです!あと、中野サンプラザの模様が、DVDになりますそして、ライブCD♪これは、いろんな会場で録ったいいやつを抜粋してCDにしようと思っているそうですよ!嬉しいですね~ヽ(^。^)丿これはもうミュージシャンやってる上で彼らと一緒に、特にドラム、ベースなしでガップリという感じでやったのは、ミュージシャンとして金字塔でもありますのでね♪是非ともCD,DVDにしたかった!という思いが実現することになった訳でございます!はい!今年最初のリリースは、おそらくこれになると思いますけど、是非!期待して待ってて頂きたいなと思います。ハーイ!期待して待ってま~す!(^o^)/ 早く観たい!聴きた~い!o(^-^)o今週はオスカー・ピ-ターソンを偲んで、彼の特集を組んでみたいと思います。それではまず1曲目♪56年のアルバム「シェイクスピア・フェスティバル」より…私はなぜかこのピアノを聴いてSALTさんの「ピアニズミックス」のアルバムを思い出しました(^_^;)HOW ABOUT YOU? ・・・THE OSCAR PETERSON TRIO 今日は、去年の暮れに82歳で亡くなりました、ジャズ・ピアニスト、オスカー・ピ-ターソン、彼を偲んでですね、特集を組んでみたいなと思ってるわけですね。まぁジャズに馴染みのあまりない人もですね、こんな素晴らしいプレイヤーがいたんだということを改めて、ちょっと心に刻んで頂きたいなというふうに思いますけども。。。オスカー・ピーターソンは、僕がジャズをしっかりと聴くきっかけとなった人なんですね、それまでもジャズってのはなんとなく聴いてましたけども、いわゆるジャズっという感じで聴いてて、ポップスのように気持ちが一体になるような聴き方はできなかったんでございます。それが、オスカー・ピーターソンの「ナイト・トレイン」というアルバムを聴いて、もの凄い感動いたしまして。。正にエドワード・バン・ヘイレンのライト・ハンド奏法を聴いた時のような…なんかそういう衝撃を受けて一気に、ジャズというジャンルも、オスカー・ピーターソンを通して僕にとってはポップスとなったわけなんですけどもね~♪非常に歌心があるプレイをする人なんですけども。ま、スィング・ジャズの王様の一人でございます。もの凄く太ってて歩くのも辛そうな感じでありながらも、ピアノの前に座ると肘から先が、まるで20代か君は!?10代か君は!というような動きを、あの唸り声を上げながら弾くあのスタイルっていうのがですね、非常にこれが特徴的だったわけなんですけども。実は僕、東京のブルーノートで観に行きましてね、前に・・・で、オスカー・ピーターソンの席の真横だったわけですね。で、ヨタヨタヨタヨタと杖ついて歩いてきて、座っていきなり、何も喋らずにいきなり、ピロピロピロパパパパ♪(意味不明~)て弾き始めてですねぇ、そのフレーズと共にですね、ウ~ウウゥ~ウゥ~((^_^;))って歌ってるんですよ。ですから、彼にとっては歌と一緒なんですね♪歌のメロディーが指で、ピアノの鍵盤で表現されてる。まぁ、素晴らしいプレイヤーはみんなそうですけれどもね♪キース・ジャレットなんかでもそうですけどもね。え~やっぱりこう、ピアノで弾いていい音、スケールっていいますけど、スケールの中で音を探して弾いてるっていうありがちなピアニストじゃない!ほんっとに歌メロ♪その場で作曲していくかのようにどんどんピアノで出されていく、まぁ~これはほんとに観た時は衝撃的でね~、ますます僕はジャズにハマッていきましたけどもね。はい。さぁ、続いては、64年のアルバム「プリーズ・リクエスト」から・・・DAYS OF WINE AND ROSES ・・・THE OSCAR PETERSON TRIOMY ONE AND ONLY LOVE ・・・THE OSCAR PETERSON TRIO 今日はジャズ・ピアニストの巨匠!オスカー・ピーターソンを偲んで特集をくんでおります。たまにはどっぷりと、まぁこの至上、歴史的なピアニストのプレイに昼間っから酔ってみるのもいいんじゃないかなと思いますけどもね。はい、どっぷり~(*^-^*)ま、この人はやっぱりもの凄いテクニックがある人なんですけども…でも、すげ~テクニックだなぁっていうふうに彼の曲を聴いていて思ったことは一度もないですね。いいなぁ~♪いい曲だなぁっていうふうに、どんなスピーディーなもの凄いテクニックがいる曲でもそうやって聴かせる。これはほんとの音楽家、演奏者の証しなわけでございますけどもね♪今、聴いてもらった曲は♪MY ONE AND ONLY LOVE 聴いてもらいました。素敵なバラードでございますけども…♪オスカー・ピーターソンという人はですね、まぁ、ピアノ・トリオといいますと通常はもうドラムとベースとピアノというこれがもう王道のスタイルですけどもね、昔は50年代はですね、意外にそうじゃない組み合わせも結構あったんですね。ま、いろんな人達が自分の個性を出すためにいろんな形をトライして、最終的にはドラム、ピアノ、ベースがやっぱり一番しっくりくるということで今はもう王道のスタイルになっておりますけども、50年代、実は、このオスカー・ピーターソンという人はドラムレスのトリオを組んでおります!ギターと、ベースと、ピアノ。基本的に通常はエレクトリック・ギターとピアノ、これは少ないアンサンブルの中であまり合わないというふうに結構云われておりますけども、このオスカー・ピーターソン・トリオに限っては完全にこのギターとピアノの絡み、これが凄い!そしてベースが、ドラムがいない分、グルーブ非常に大事になるわけですけども、レイ・ブラウンという天才ベーシストを手に入れたことで、オスカー・ピーターソンは自由自在にドラムないのにグルーブしまくります!そしてギターの人も素晴らしいグルーブで、ドラムのようなギター、これも展開しつつ和音をどんどんどんどんぶつけてくるハーブ・エリスという人なんですけどね、オスカー・ピーターソンのおかげで、レイ・ブラウンとハーブ・エリスは有名になりました。そして60年代に入ると、今度はドラムとピアノとベースのトリオに彼もなるわけですけど…レイ・ブラウンはそのまま残りました。そしてエド・シグペンなんていうまた素晴らしいドラマーを手に入れまして、この人もオスカー・ピーターソンとやったことで非常に有名になりました。もともとオスカー・ピーターソンはカナダの人で全く無名だったわけなんですけども、ある、大物ジャズイベンターに才能を発掘されました。SALTさんがジャズピアノに入る大きなきっかけになったのも、やっぱりこのオスカー・ピーターソンだったそうですよ♪中学校の時だそうですよ~!スゴイですね~因みに、竹善さんはその頃キャンディーズに浮かれていたそうですが…(^-^;)でも、ふつうみんなそうですよね~♪(^^)68年のアルバム♪ソロ「マイ・フェイバリット・インストゥルメンツ」から・・・PERDIDO ・・・THE OSCAR PETERSON TRIOBODY AND SOUL ・・・THE OSCAR PETERSON TRIO ♪PERDIDOに続いて聴いてもらったのは…まるで塩谷哲のようでしょう?♪BODY AND SOUL この曲を聴くとほんとSALTがオスカー・ピーターソンから大きく影響を受けてるというのが非常によく分かると思います。“BODY AND SOUL ”なんていうこのフレーズはホントに、沢山の人たちがこのタイトルで、同名異曲もあれば、カヴァーもあれば、無数にいろんな人達がこの曲をやっておりますが、おそらく世界で最も多いジャズバーの名前の一つでもあるんじゃないかなというふうに思いますよ♪オスカー・ピーターソンはナット・キング・コールの影響を大きく受けています。実はナット・キング・コールは昔ピアノ・トリオで活躍していたそうですが、ピアノをやめて歌に専念するきっかけになったのはオスカー・ピーターソンなんだそうです。オスカー・ピーターソンもたまに歌ってたそうですが、ナット・キング・コールはオスカー・ピーターソンのピアノを聴いて、おまえははピアノが凄いから、自分は歌に専念するからおまえはピアノにに専念しろと…言って今に至るようですよ♪それではですね、オスカー・ピーターソンが、歌もののバックを務めたアルバムから1曲♪彼はいろんな人の歌物でも素晴らしいピアノを発揮しております。決して歌の邪魔をしないで、でもしっかりと自分の主張がある、ほんとに素晴らしい歌物のバックをやっております。ほんとにいいプレイヤーは歌物のバックをやった時に一番わかりますね。歌をどう聴いているのか、ということがいいプレイヤーの条件ですね♪アニタ・オデイという50年代に活躍した白人の女性ジャズ・シンガーです。昨年亡くなってしまいましたけどもね…56年のアルバム「アニタ・シングズ・ザ・モスト」から♪S WONDERFUL ・・・「誰も奪えぬこの想い」メドレーでどうぞ♪S WONDERFUL ・・・ANITA O'DAYはい、聴いてて分かりましたでしょうか!?オスカー・ピーターソンがいかに歌を聴いているか…バラードとかだったら、結構誰でもいけますけども、これだけ引き倒している曲なのに、歌の横にしっかりと寄り添ってやってると…。これは歌ってる人の顔とか、横で表情見ながらとか、当然歌も聴きながら自分がしょくあつされて弾いてる。そういう音の弾き方をしてますね。いやぁ~私はそれと全く同じことをSALTさんに感じましたよ!さぁ、それではですね、ここで2曲♪いよいよ僕が衝撃を受けてジャズというものをしっかりと聴くきっかけになった、名盤中の名盤!「ナイト・トレイン」…夜行列車の中から・・・HAPPY-GO-LUCKY LOCAL ・・・THE OSCAR PETERSON TRIOHYMN TO FREEDOM THE ・・・OSCAR PETERSON TRIO 竹善さんはオスカー・ピーターソンの出会いと、SALTさんの出会いはほぼ同時期でこれはなかなか運命を感じると仰ってました。「ナイト・トレイン」というアルバム♪皆さんも機会があったら是非聴いてくださいね♪文字数オーバーのため、次に続く・・・
2008.01.09

エヘヘ…(* ̄▽ ̄*)ゞ はい!竹善さんのまねっこです♪今日はお昼からちょっと出かけていたのですが、携帯からおくらチェックしたら更新されてていちご大福が~…(*^.^*) 決定!帰りに買って帰ろ~っと♪通りかかって寄ったお店が如水庵、いちご大福~♪と・・・ここは、博多通りもんのあるお店♪「博多通りもん」といえば、先日「のだめカンタービレ」に出てきたお菓子ですよ!のだめちゃんがモンドセレクションとったんです…と言っていたはい!こちらも買ってきちゃいました~(*^▽^*)見た目はごくごくフツ~のただの小さなお饅頭・・・でも食べるとお味は洋風、しっとりとしたミルクバター風味♪「博多通りもん」とは、西洋和菓子の傑作まんじゅうなのでしたあぁ・・・昨日、七草粥ですっきりした胃も今日はもう・・・(^-^;)
2008.01.08
今日も福岡はいいお天気昼間はポカポカ、洗濯日和でした(^^)1月7日、今年に入ってもう1週間経っちゃったんですね~早いなぁ~皆さん七草粥は食べましたか~?我が家は必ず毎年食べてますよ♪無病息災を願って…お正月にご馳走を沢山食べて弱った胃を労わり、邪気を払い万病を除くとも云われてますね。七草はご存知ですか?せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、なずな、すずしろ。なんだかその辺に生えてそうな草ばかりですけどねぇ(^^;)それぞれ意味があるようで・・・これでまた家族が1年間元気に過ごせるといいな♪
2008.01.07
Sunday Vintage Cruise今年最初の放送です!明けましておめでとうございます。皆さんどんなお正月を過ごしましたでしょうか?下野さんのお家は行きつけのお店、各店舗がおせち料理を作って届けて下さるそうですよ~!凄いですね~(・o・)そしてそれを三ヶ日かけて少しずつ食べて、映画を観たり本を読んだり・・・お正月に旅行に行かれる方も多いかと思いますが、下野さんはお正月に行かれたことはないそうで、家でじっとしているのが好きだそうです。さて、今日の前半はビートルズのカヴァーをキーワードにお届けします♪後半は去年、下野さんが行かれた数々のライブのお話です。COME TOGETHER ・・・MICHAEL JACKSON アルバム「アビー・ロード」よりこれカッコイイですね~M.JACKSONでは「HISTORY」という2枚組みアルバムに入ってますが私も持ってますよ~♪In My Life ・・・Bette Midlerアルバム「ラバー・ソウル」よりDAY TRIPPER ・・・SERGIO MENDES 両A面シングルよりあ、この曲が入ったセルジオ・メンデスも持ってます♪(^^)STRAWBERRY FIELDS FOREVER ・・・CANDY FLIPアルバム「マジカル・ミステリー・ツアー」より HERE THERE AND EVERYEHRE ・・・CARMEN MCRAE アルバム「リボルバー」より下野さん、中でも大好きなアルバムだそうですが私もで~す♪ジャズシンガーCARMEN MCRAE で・・・HELP ・・・MICHAEL STANLEY 1965年シングル、後に映画「4人はアイドル」のサントラアルバムに収録♪MICHAEL STANLEY では、1973年の2ndアルバムに収録♪WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIEND ・・・KENNY RANKIN アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」より下野さんお薦めの映画のご紹介です。今日は「アイ・アム・サム」・・・ジェシー・ネルソン監督、ショーン・ペン主演の2001年の映画です。ビートルズのカヴァー曲が沢山使用されてます♪BLACKBIRD ・・・SARAH MACLACHLAN 「ビートルズ」…通称「ホワイトアルバム」よりACROSS THE UNIVERS ・・・RUFUS WEINRIGHTアルバム「レット・イット・ビー」 より*My Story*実は僕、アメリカ留学してニューヨークで働いて帰ってきましたね、先日は六本木ピットインとかに出ているアーティストにデモテープを持って行って自分を売り込んだという話をしましたが、それが実るまでの間、当然生活をしていく上でいろんなアルバイトをしたんですが、その中の一つに中古CD屋があるんです。店の名前は「ブラック・サブマリン」 ここのオーナーが大のビートルズファン!他のも置いてあるのですが、いよいよ置く場所がなくなってきたので第2店を出そうと…それが「ビスケット・パパ」という完全にビートルズ専門の店で、ビートルズフリークにはとっても有名な店です。僕は「ブラック・サブマリン」に勤めていたのですが、ある日店長にオープンしたてで大変だから「ビスケット・パパ」に行ってくれと言われとばされました。ビートルズしか置いてないので、もうず~っとビートルズなんですよ!そこでビートルズをとっても勉強したんです。貴重なレアな物とかラップみたいのがかかってて触ることができなかったり、人形があったりして、これ一回プチッと開けてみたいなぁなんて思いながらいつか開けてやろうなんて企んでたんですが・・・そんなCDショップに僕は勤めてたんですよ。ですからですねぇ、今日はこのビートルズのカヴァー特集やってますが、今のところアルバムでカブッていません!…なので、ビートルズのアルバムでカブらないで最後までカヴァー特集を続けていきたいなと思いますので・・・♪これが出来るのも「ビスケットパパ」に勤めていたからだというお話でした~♪おぉ~凄い!一日中ビートルズ漬け!なるほど~・・・こんな環境があったからこそこんなに詳しいんですね~♪さぁ、今日のVintage Cruige♪前半はビートルズのカヴァーソングをキーワードにお届けしてきましたが、次の曲がそのラストチューンになります。ビートルズの5枚目のシングル♪僕ねぇ、この曲ほんと大好きなんです!ビートルズの中で3本指に入るといってもいい曲、このポールのベースを中学の時コピーしたんですよ。今日はちょっと原曲から若干かけ離れたソウルフルな感じでお届けしたいと思います。そしてその後は、去年2007年に僕が訪れたライブや、僕が出演したライブなどの思い出などをお話しようかなと思います。I WANNA HOLD YOUR HAND ・・・AL GREEN *Vintage Connection*さて、今日のビンテージコネクションは、去年2007年に僕が行ったライブの話しをしていこうかなと思ってます。PANTHER ・・・MARCUS MILLER DEEP AFFECTION ・・・塩谷哲 A NIGHT IN TUNISIA ・・・DIZZY GILLESPIE FIRE WITHIN ・・・DEEDER ZAMAN AJA ・・・STEELY DAN DON’T LET GO ・・・BORN CRAIN 遠い約束 ・・・ゴスペラーズ かけがえのない詩 ・・・MIHIMARU GT 続きはまた後ほど~♪
2008.01.06
今日はとってもいいお天気で暖かい日でした昨日は仕事始めの方も多かったかと思いますが、うちは娘が昨日から、旦那と息子は7日からです。息子は昨日東京へ戻りました空港まで送っていくと帰りは一人寂しいのでCDをガンガン聴きながら帰ってきましたそして今日は娘の誕生日でした が、今日は土曜日ということもあって本人はおらず・・・ 子供も大きくなると、クリスマスや誕生日には、だんだん家よりも外でお友達と一緒に過ごすことのほうが多くなっちゃうんですよね・・・と、ちょっと寂しい二日間でした。。。…とはいえ、ケーキだけはしっかり食べるのであった ゞ 明日ね♪今夜は昨日に引き続き「のだめカンタービレ」を楽しみました♪面白かった~(*^-^*)
2008.01.05
Sound Discovery今週は 2008年、佐藤竹善がイチオシのバンド、「the last goodnight」の特集です!♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪PICTURES OF YOU ・・・THE LAST GOODNIGHT POISON KISS ・・・THE LAST GOODNIGHT BACK WHERE WE BELONG ・・・THE LAST GOODNIGHT STAY BEAUTIFUL ・・・THE LAST GOODNIGHT ONE TRUST ・・・THE LAST GOODNIGHT THIS LOVE ・・・MAROON5 BUILT TO LAST ・・・MELEE INCOMPLETE ・・・THE LAST GOODNIGHT WATCHIN' YOU,WATCHIN' ME ・・・佐藤竹善 サヨナラ ・・・佐藤竹善オンエアリストでした~♪昨夜、寝る前に録音MDを聴きました♪これは2日に放送されたものです。今年最初の放送は THE LAST GOODNIGHT の特集でした♪アメリカ、コネチカット州出身の6人組。ハイスクールの同級生で結成したバンドです!竹善さんのブログで紹介されてるのを見て気になってしょうがなかったので、すぐに買いましたが、ほんとMAROON5好きにはたまりませんこちらの12/14の日記にもちょっと書かせてもらったのですが、ここから試聴ができますよ~♪最初POISON KISS がバンド名で、THE LAST GOODNIGHT がタイトルかと竹善さんも思ったそうですが、私もどっちがどっちだか(・・?)という感じでした(^^;THE LAST GOODNIGHTがバンド名でPOISON KISSがアルバム及び曲のタイトルでした~♪MAROON5もかかりましたね~♪THIS LOVE ・・・も~私、大好きなんです(*^o^*)春に来日しますよ~(^o^)しかし残念ながら福岡まで来ないんですよね~でも、広島公演(3/15)があるんですが、ここなら日帰りできるそうなので行きますよ~!(^o^)v 来日したら一緒に行こうね!って約束してたお友達が早々とチケットをゲットしてくれました☆○○さんありがと~(^o^)/ 竹善さんの4月のツアーの前にMAROON5です♪今から春がとても楽しみですo(^-^)oちょっぴりお久しぶりの♪WATCHIN' YOU,WATCHIN' ME はやっぱり今日もカッコよかった(*^-^*)追記The Last Goodnight HPです。こちらは1曲通して全曲試聴できますよ~♪
2008.01.03
今日は毎年恒例!主人の7兄弟家族が集まっての新年会でした。子供たちが小さい頃はくじ引き大会などしていたのですが、大きくなるにつれだんだんゲームのようなことはなくなりました。最近では飲んで食べて喋って一部でカラオケが行われているといった感じです。人数が多いので、女性陣など喋くってるあいだはカラオケの歌など誰も聴いちゃいません(^-^;)勝手に酔っぱらったオヤジたちが一人悦に入ってますいや~また今日も一日食べ通しでした(*´∀`*)私の場合特に、お酒があまり飲めないので食べるばっかりなんですよね(^^;)帰りは運転手だし・・・今日は寿司三昧!カニ三昧!しこたま食べてきました~(*^.^*)この二日間満腹状態しかし、疲れたぁ~(´。`;) 明日からは普通の生活に戻ります。…ということで、今日はCROSS-FMのSOUND DISCOVERYの日でしたが、聴けなかったので今夜は録音をゆっくりと聴きながら寝たいと思います♪(*^-^*)
2008.01.02
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。皆さんは今年最初の今日一日を如何お過ごしだったでしょうか?初詣に行かれた方も多いのではないかと思いますが・・・今日はまた寒かったですね~こちら福岡でも雪が降ってました一昨日もちらほらとみぞれ混じりの雪が降りましたが、今朝は地面がうっすらと白くなるくらいに降りました。でも、ゆっくりと落ちてくる大きな綿雪だったのですぐに溶けてしまいました。元旦はいつもそうなのですが、みんなが一日中家に居てだらだらと食べ続けてるって感じです(^_^;)ご飯を食べた後もお餅を焼いたり、ぜんざいを作ったり…私は台所にばかりいる気が…一日中お腹がいっぱいなので正月太りしないように気をつけなきゃ(´∀`;)テレビは見てなくても一日中ついているのですが、お笑い番組がずっとついてましたね(^^)さっきは大食いやってましたが、彼等はほんとに凄いですね(@_@;)見てるだけでお腹いっぱいです。…とまぁ元旦は満腹の一日なのですが、明日は大変です!旦那は7人兄弟!その親戚が年に一度の大集合です!お寿司をとって各家庭、料理一品持ち寄りとなってます。その大宴会の会場も各家庭持ち回りです。去年は我が家でしたが、今年は2番目の義姉の家なので気が楽です(^-^;)あ・・・明日も一日食べ通しだ・・・(~_~;)・・・ということで明日は朝から晩まで宴会ですほえ~(*´∀`*)
2008.01.01
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