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初めて知ったのは、テレビドラマ。出演者は中谷美紀、渡部篤郎、椎名桔平、石田ゆり子。永遠の仔 DVD-BOXちょうど私が学生の頃、少しずつ引き込まれるように見入るようになり、自分自身が病んでたというか、あまりの痛さで中盤くらいから見なくなった。それから数年が経ち、たまたま姉が本を手にしていたのを借り、少しずつ読むようになって。読後の感想。一生忘れないくらい、痛いほど心に突き刺さった本。読み終えるまでに、どれだけ泣いただろう。「憎しみは連鎖する」人は正しく愛されず、憎しみだけをぶつけられてきた子供は、大人になっても、人を憎みながら生きていく。過去は過去として一線を引き生きてきた。でも、子供の頃に受けた心、体の傷は、少しも癒されず大人になった。生きることを否定されていた。「生きていても、いいんだよ」そのひと言が心に引っかかった。本当はその言葉がいちばん欲しかった。親が自分に辛く当たるのは、自分が悪い子だからと教えられる。自分がいい子になれば、きっと親は愛してくれると思い込む。どんなにひどい事をされても、親を憎まず、自分を憎み続ける。大人たちも、それぞれに苦しみを抱えていて、子どもを受け止めてやれないのかもしれない。親は言う、親になったことがない子どもには親の気持ちは分かるはずがない。でも親は、経験したことのある子どもの気持ちが分かるはず。正しく愛されないと、歪みすぎてしまうと、どういう苦しみ方をするのか、どんな大人になるのか、文章で理解できるのかもしれない。本当の痛みは、その経験者だけが理解できること。動物園化した病院。子どもは大人のおもちゃではない。子を持つ親は知る必要があるのかもしれないと思った。
2006.07.28
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赤ちゃんって、泣いたりわめいたりするのが当たり前。そのたびに私はてんてこ舞いする。最近はちょっと様子の変わった赤ちゃんもいて、あまり泣いたりわめいたりしない静かな赤ちゃんが増えていて、それを“サイレントベビー”と呼ぶらしい。親からすれば手がかからず親孝行な子どもに見えがちだが、サイレントベビーのまま育つと、他の子どもたちと遊べないような子どもになってしまう恐れがある。他人の様子をうかがえず、情緒面に障害が出てくることもあるといわれていて。それは生まれつきのものではなく、親の育て方によるもの。常日頃のコミュニケーションをとらないと赤ちゃんは孤立してしまう。親の態度次第というわけで。時間の許す限りワタシは子の傍にいて遊んだりしているが、子ばかりかまっておられず、どうしてもしなければいけない事がある。そういう時って、赤ちゃんはやっぱりわかっているんだよね。我が子の場合、泣くというより、怒る。。。うぉぉぉーーっと叫ぶ。。。最近は言葉も発達してきて、ままままままっままっま・・・・ぱぱぱぱっぱっぱぱっぱぱぱ・・・・ちゃーちゃん。。。ちゃーちゃん。。。。ご飯を食べた後でも、ままままっま・・・・ちゃーちゃんって・・・一石四鳥じゃん。。はやくかーちゃんと呼ばれたいっす。。。ってな感じだけど。。どれだけ呼んでもかまわないときは、よく一人で黄昏てる・・・・(上写真)お花がきれいに咲いているのが見えるからか、カーテンをめくって外を眺めている。ごめんごめんって戻ってくると満面の笑みをくれる。子の笑顔は何にもかえられないもんだよな。
2006.07.27
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お庭というより・・・ベランダで水遊び↑このサイズよりひとまわり小さ目のサイズを購入あんど、水着はまだまだで、衛生的にも水遊び用の紙おむつを購入薄めに水を張って、ぴちゃぴちゃ楽しく遊んでいた。というか、大人気なくワタシもきゃぴきゃぴはしやいでしまって・・・耳に入った水がトントンとジャンプしてもなかなか抜けなくて、続きの授業中に突然聞き栄えがよくなったときのように。。。幼き頃のプールのあとの眠たい感じが続いております・・・・3歳からはじめた水泳。この時期になるとワタシは人気者。出る気もなかった小学生のみの水泳大会で、必死に努力した人を横目に賞状。もっと真剣にやっとけば良かったような後悔も少しあったりして。ってか、そんなハナシは置いといて。。子はあひるちゃんというか、村長に夢中で。。ビーチボールやらで遊びかけても無視。。。オイ。。そうアヒル専門店を見つけちゃったのよなんかすごくかわゆくて、あれこれ物色中。なんか色々と見るだけで癒されてしまったヨアヒル専門店↓あひる魂 楽天市場店こんなふうに、、時間を忘れて遊ぶのも気分転換にいいかも。どっかで息抜きしないと毎日頑張れないもんな。皆さんはどんな風に子どもとスキンシップをとっていますか?コメントお待ちしております
2006.07.25
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自分を嫌うなもっと自信を持って生きたい人に贈る「心の処方箋」あなたは、本当に自分の思っているとおりの人間だろうか。「こういう自分であるべき」と思い込んでいないだろうか。そういう人は、社会や家庭のなんでもない日常に消耗する。人にふりまわされて疲れ果てる。“ありのままの自分”を見つめることさえ出来れば、現実を恐れる必要などまったくない。生きることなど、何もこわくないのだ。<もくじ>自分がいちばん認めたくないものは何かどこかで自分を見下していないか周りの評価が気になる人いつも何かに追われている気がする他人の心の痛みが分からない人何かを信じ、すがりつきたい心嫌われもしないけど、愛されもしないおもちゃにされた人生心の空しさを何で満たすかなど
2006.07.23
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子どもってほんと汗っかき。あせもやらオムツかぶれやらでお風呂後はポンポン攻撃まめにシャワーさせるのも結構疲れるものだよね。。子が蚊に刺されたから変にアセッテシマッタんよなぁ。まだ日本脳炎を接種していないし。汗に反応するって言うより、皮膚から出る熱と二酸化炭素に蚊は反応するみたいなんだって。だから代謝が良い人とか、お酒を飲んだりすると蚊に刺されやすいみたい。ということで、旦那と子ばかりでワタシが刺されないのはそういう理由ということで。。話は変わって、今週の頭、旦那は朝っぱらからぎっくり腰で仕事中Uターンし、チョーご機嫌ナナメ。。。医者に行くと言って、無事お家に帰ってきたと思ったら、なんと松葉杖・・・!!大きい子どもがもう一人増え、お風呂から何から介護状態。んでんで、私はついに体を壊し・・・再びお腹の違和感が襲う。押さえると痛かったのでヤバイと思いつつ、2度目の入院は許されない。でも、誰の手も借りることも出来ないので、旦那と子の世話をしつつ、ヘロヘロになりながらも何とか乗り越えた1週間ついにプチっと切れて、昨日強引にすべて一旦停止。一日完全に休ませていただきました。おかげで、お腹の違和感もだいぶとれ、体が少し楽。それにしても、旦那はコレで懲りただろう。腰痛の辛さをはじめて味わって、身にしみて思ったはず。私の気持ちがwwあとでポソっとひと言、、「腰痛って大変だよな・・・」それを聞いて私は少し笑ってしまいました医者いわく、旦那のぎっくり腰は肉離れも入ってて結構ひどいみたい。私のヘルニアと違ってあんたは治るのよと言いたいとこだww私の腰の場合と違って、治療は電気をあてて、マッサージで、冷シップ。捻挫みたいに思えばいいらしい。でも癖になるみたいで、やっぱり安静がイチバン。なんか平日に旦那が家で寝てると、リストラにあった人みたいでなんか嫌な気分にもなりつつ、追い打ちをかけるように仕事の見積を頼まれ。。。あぁ、休みたいよぉ。。。と半泣きにもなったそれより・・・旦那は正直太りすぎ。だから腰痛になるんだよと言いたかったが、それはヘルニアの場合だよな。。と独り言のワタシ。自分に危機感を持ってないのか、飲むわ食うわで・・・介護するにもワタシの腰がイカレマスって感じでした。
2006.07.22
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天使のメッセージ幸せを呼ぶ愛の贈りもの本の使い方<例>軽く目を閉じて、心を鎮める。心を開いて、自分の中にある問題や質問を具体的に心に描く。メッセージは、心で直感的に受け止め、頭であれこれ都合よく考えたり、理屈で判断しない。全部で177のメッセージが書かれており、ぱっと最初に感じた数字のところを開いてみる。いつでもあなたの問いかけに対して、最適で必要な答えやヒントをさし出してくれるだろう。☆月に一度、その日のメッセージなどとして。☆あたたや誰かに対する言葉のプレゼントとして。<35>こだわりを捨てれば、もっと自然でいられます。とらわれを離れれば、もっと自由でいられます。
2006.07.20
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自分の幸せは自分でつくるもの。そのためには、自分を深く知ること。辛い経験も楽しい経験も、自分自身を磨く貴重な体験だと受け入れることが大切。運命と宿命は違う。自分では絶対に変えることが出来ない宿命。宿命を受け入れて前向きに努力すれば変えていける運命。人間誰でも、痛い辛いことに目を背けたくなるが、その瞬間逃げれたとしても、完全には無理でいつまでもどこまでもついてまわる。記憶から消し去りたいこともたくさんあるが、普通に考えれば、そういう機能がついていないのが人間。そして、自分のとった行動は、必ず自分に返ってくる。その一つ一つの事柄の意味を深く理解しなければいけない。未来を夢見るために、今しなければならないこと。一つ一つの「今」を大切にする。過去に縛られないこと。良いことも悪いことも含め、まざまざと思い出すことがある。それはすべて自分に不必要なものはない。自分が大きくなるための大切な素材。過去があるから今の自分がある。同じようなことをしてしまうのは、これから生きるうえでのあなた自身の課題。プラスもマイナスも表裏一体。素直になって、何のためなのか、考える。目の前にあることを一つずつクリアしていく。必ず、それぞれに時機が来る。それを見落とさないためにも、自分にとっての正しい努力をすれば、かならず良い結果が得れるはずだ。
2006.07.20
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すごい逆光タッチもさまになってきて、両手を持つとふらふらながら歩いてくれる。マメっ子なので歩くのも早い方かな。二回目の予防接種も無事終わった。一回目のときと同じ病院。患者は誰一人みあたらず、かなりの穴場で嬉しくなるワタシまたも、注射の瞬間“ぐふぇっ”と子はうなったが泣くことはなかった。ご褒美にかえるくんもう一匹とキティちゃんシールを頂いた。なぜか記念に残している、注射のあとの絆創膏のうえから張ってくれるシール。子はまだはっきりわかっていないが、かえるくんよりもキティちゃんシールにやたら食いつき、またもよだれまみれ・・・最近はワンコのティッシュボックスがお気に入りのようで、ティッシュ散乱状態。。撒き散らすだけならいいが、細かくちぎって食べちゃうからかーちゃんは心配なのよねぇ。。。言葉も少しずつ話すようになって、そうなるとやっぱり話し初めってのは本当に可愛く感じる。いろんな意味を持って、この子は産まれた。産んだ当初は、毒抜きをしてくれたような感覚があった。ワタシの悪いものすべてを子が背負ってくれたような。色々手もかかって大変だけど、助けられている部分もある。色々してあげたいけど、できてない自分に腹が立ったり、子も徐々に成長していく中で、ワタシを少しずつ大人にさせてくれる。何度も一人で泣いたこともあった。誰もいない場所で。昔からそうだったかな。どうしても泣くことはマイナスイメージが強いように思うが、そうは思わないワタシ。意外とスッキリして、リセットされるんだよ。完璧を求めてはつまずいている。でもダメとは思っていない。しんどいけど、成長できているという実感。色々欲張りすぎている。そうじゃないと伸びないワタシ。まだまだ甘いけど、愛おしいよ、本当に。こんな母親でごめんね。
2006.07.15
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空は自由すぎてつまんないだろう<05》06 edition>
2006.07.14
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最近感じること。誰も見ていないから何をしてもよい。自分さえ良ければ他人に迷惑をかけてもいい。禁止されていることだと分かっていてやってしまう。“マナー”としきりに叫ぶほど言われているけれど、昔では当たり前に存在していたと思う。小さい頃から教えられた、自分を客観的に見ること。「恥」、「品」という言葉。他人に迷惑をかけてはいけない。自分の中にある美しい心の目。どれだけ外見を着飾ったとしていても、中身が薄汚ければ本当に美しいとはいえない。いや、心が美しければ、外見なんて本来後からついてくるものかもしれない。大人と言われる存在であれば、その、大人らしさといわれる行動を常に考え、社会人としてのモラルを持つ。そうすれば、子供も健康な心を持つことが出来る。人と人との交わり、そのつながり。四季の行事、家族の絆、友達や近所との交流、自然との対話。日本人はそうやって心を豊かにしてきたのだろう。わざと意識するわけでもなく、自然と身につくものなのかもしれないけど。人は誰でも心理的“なわばり”を持っている。“ここまで近づいても許せる”という範囲が人それぞれにあって、無意識にそれを計りながら生きている。遠すぎても近すぎても心地よくない。その距離感を持ち、常に良い場所に立っている人が人付き合いの上手な人だろう。“控えめ”が良いとされるのは相手に対する思いやりからであり、それを曖昧な言葉で表現することが多くなってきているように思える。言葉足らずでトラブルが起こることもあり、やはり相手にきちんと思いを伝えることは大切なことであると思う。頭の中の余裕があるなしで、言葉に品や優しさが生まれる。常に一定じゃないから大変なんて言っちゃったりするけど、一定なんて、考えたらおかしい話。恋の数はたった一つ、相談事の数は数えられないほど。そんな私にまたも舞い降りた。いつも言う言葉、“ニュートラルになれよ”って。少し自分のために時間を作って、どんな場所でもいいから、一人になって自分をゆっくり見てあげれる時間を。そして、必ず自分で答えを出す事。多少の時間はかかるが、絶対先送りしない事。そうすれば、本当に自分がどうしたいかが見えてくる。行動に出るのは、それからだ。
2006.07.10
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↑ベッドを揺らしています。。。いつかは落ちると思っていたが・・・そのいつかが来てしまった。。。朝起きると即立ち、ワタシを起こす子。子のベッドのすぐそばで寝ているワタシを起こそうとするのか、シーツが気になるのか・・・前のめりになろうとする。柵は子のちょうど腰の辺りだから、確実に落ちる。。。落ちた瞬間、本人は何が起こったのか、相当びっくりした顔をしていた。ワタシは、その顔を見て笑ってしまった。。。落ちた下がワタシの寝ているベッドだから良かったものの、それ以外は、硬いフローリング。もう、本当にゆっくり落ち着いて寝れなくなってしまった。寝かすときは、しっかり寝たのを確認してからしかお風呂にも入れないし、朝は5時半に確実に起こされる。。。便利な目覚まし時計みたいだ。。子も確実に体内時計が出来上がったのか、決まりすぎてるくらいきっちりしている。おまけに・・・・態度が悪いと思いませんか???悪い癖がついてしまった・・・机の上に足を上げる。。。足をおろさせると机を蹴り飛ばす。。。思い通りにならないとワーワー怒る。。。早いうちに何とか直さなきゃだめだよなぁ。どこまで怒ったらいいのかも分からず・・・とりあえず大声で叫んでみたら・・・子に笑われてしまったやり手だワ。。最近の子の朝食は、子供用のレンジでつくる蒸しパン甘さ控え目で、栄養分たっぷり!!&子用ポカリ&チーズなどなど。ちなみに、ワタシのおめざは、この間、コンビニで発見したみたらし団子。普通のみたらし団子が、反対になったバージョン!!中にタレが入っちゃってて感動してしまった久々コンビニへ行ったから、気付けば1時間以上も入り浸っていたワタシ。。。ヤバイ。ほんと最近めったに行かないから、久々行くと色んなものが置いてあるから、楽しくなってしまう。。。化粧品やらサプリメントやらお菓子類、お酒・・・コンビニ本とかも結構好きで、衝動買いしてしまう。。読む時間ないクセに。。。馬鹿だ。。。ワタシ。。1時間以上いるなら、たまってる本読めよって感じですね
2006.07.09
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花言葉。濃厚な愛情、嫉妬、絶望。恋愛の幸せと結婚の幸せは違うもの。恋愛とは、ぶつかって、揉まれて、心が揺れ動く。結婚は、継続、忍耐。恋愛とは、一対一の関係。結婚とは、二対多。つまり、二対社会。それぞれ感動はあるが、まったく別もの。そう考えると、本当に恋愛というものをしてなかった気がする。大人になり、家庭を持つと、なかなか人に甘えることはできない。そういう場合、友達の大切さに改めて気付く。愛情が充電できたような。自分を分析せず、自分を知らないまま、わけもわからず結婚してしまう人。そういう人が後々後悔するのだろう。結婚がすべてではない。しなきゃいけないことはない。しない人は、別の課題が与えられている。忍耐力。これからも私は培われるのだろう。
2006.07.04
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「私のことをとても大切にしてくれる人だから」そういう理由で相手を好きになるケースが多かった。自分もそれに応えるように、努力して発展していけばいいのだが、ただ相手からの愛に甘えるだけであったのかもしれない。「愛されること」が好きなだけで、そればかりを求め、その人自身を見ていない。いわゆる寂しがり屋。そうされることで安心感を得れるから。こういう場合、二股、三股をかけやすい。結局は自己愛が強く、自分が一番かわいいのだ。理由の一つとして、家族から愛されなかったという過去。直視せず、同じことを何度も繰り返してしまう。相手に対して、「理想の恋人」を作り上げ、架空の人に恋してた。そう、熱しやすく冷めやすいタイプ。等身大をしっかり見つめていれば、急に引くことはない。思い込みが激しい。相手には本当に失礼なことである。そういう恋が多い人。人がいい。幼い部分がある。恋をすることは、喜怒哀楽すべてを体験できる。私たちは、感動するために生まれてきたのかもしれない。そうやって愛の電池をためていくのだろう。父親も母親も気持ちは同じだった。姉のことは分からないけど。今になって理解できることがたくさんある。父違いで生まれて父親は愛に飢えていた。理由をひとことも言わなかった意味。みんなばらばらになってしまったこと。兄弟がもう一人いたこと。兄が亡くなった理由。できたから生んだ、生むつもりではなかったと。酒と女に溺れていた。早くに父を亡くした母。理想と現実のギャップ。自由の中のこだわり。子どもは本当?私が旦那と結婚した本当の理由。散々勧められた手紙を書かなかったこと。「ごめんなさい」と母に言った。何も言わずに抱きしめあった私と父。周りから感動の涙とあたたかい言葉。オチなど考える余裕などなかった頃。「愛の電池」足りなかったんだよ。
2006.07.03
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