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ホーネットが完成したので今度はずっとほったらかしになっていたエスコートを構ってやることにしました。気まぐれな主人ですまんなぁ~エスコート君どれどれどこまで作ったんだっけ・・・お~、結構出来てるじゃないか~あとは小パーツ類と研ぎ出しですね。いろいろと一通りいじってからふと考えた・・・このクリアパーツをどうやって接着するのか?普通にボンド使っちゃうと汚くなるのは目に見えている。モデラーズのクリア用接着剤もあるんだが、何回かしか使わないうちにもう固まってる?押しても出てこないし・・・また買っても何回かしか使わないうちに同じことになるだろうし・・・どうすっかなぁ・・・あ、タミヤのクラフトボンドでもクリアパーツ接着できるみたいだけど使った人いたら教えてね。
2007/04/30

飛行機の写真撮るならまずはこの角度がないとね。なかなかカッコよく写ってます実物以上ですな。(実機ではなくキットのことですよ)本当は背中の緑の部分をもう少し下の方まで塗らないといけなかったらしい。反対に機首の緑は下まで塗りすぎです。おかげで400の文字が正規の場所に貼れずに変なところに・・・これはなんとなく撮ってみた写真。インテークの様子がわかるかなっと・・・ここはキレイにパーツが繋がるように一番苦労したところですね。脚カバーの赤もよくわかるショットです。実はこの赤、マッキーです裏と表を塗ってから側面をマジックでチョイチョイって感じです。下地は白にすると明るい赤になりすぎておもちゃっぽいのでグレーにしたほうが良さそうです。はい!このキットの目玉である垂直尾翼です。垂直尾翼の取り付け位置が不明瞭なのでデカールをちゃんと貼れるかどうか心配でした。だってこの大きな1枚もののデカール、主翼と水平尾翼の切り欠きまではじめから付いているんだもの。ということはそこはもう「位置をいじれません」ってことでしょ。もし垂直尾翼の位置がまずかったら・・・と考えるとドキ、ドキ、ドキでもなんとか写真でアラが見えない程度に上手く貼れました。そしてはじめてのカルトグラフのデカールだったんですが、サイズの正確さには驚きました。まさにピッタリです。今度は反対側から。デカール部分と塗装の緑の色味の違いがよくわかるショットです(悲)発色の良さと貼りやすさは、さすが上質デカールの代名詞ですね。そのすばらしさからもっと沢山貼りたくなっちゃいました。そして部屋にあるキット在庫を見てカルトグラフじゃないものばかりでちょっと凹みました・・・お次は裏側です。え?武装もないのにこんなショットいらないって?いや、一応ね一応。こういう左右対称の柄はしっかり位置調整しなくちゃと気を使いますね。ちなみに黒ラインはデカール、緑は塗装です。この黒ラインデカールには塗り分け線となるところだけ細い緑ラインが一緒に付いています。コレ何言ってるかわかるかなぁ?これはチェック柄拡大図。機体側のチェックはもっと後に貼らないと、横から見た時にドロップタンクのチェック柄と繋がりが悪いです。この辺はデカール貼りが難しいですね。こういう左右対称の柄をドロップタンクの曲面に正確に貼るだけでも苦労しました。ところで主脚の断面が楕円なのはなぜ?ハセガワさん。前からのショット。きっちり左右対称になってるかな?ちょっと汚しを入れているんだけど写真じゃわからないですね。背中の白いアンテナ?は塗装して最後にくっつけたんですが手が震えました(笑)目印の穴がほしいもんだ。これは昔作ったウォーバードコレクションのスパホとの2ショット。もともと小さい上にこの黒ラインが後に絞られていくカラーリングのせいでいっそうスマートに見えますね。スパホの方は合いが悪くて作りづらいですが、安いのと武装が沢山あるところがいいところかな。これは裏側の2ショット。こう並べちゃうと武装なしが寂しく見えるな。ちなみにこのホーネットのキットには武装がちゃんと付いています。だから付けたい人は付ける事ができます。箱絵と実機写真を見ると武装なしが多かったので今回は省略しました。このカラーリングなので機体自身の美しさ重視ということで。最後はトムキャットと2ショット。写真自体はこれが一番良く撮れたかな?並べるとやけにホーネットが可愛いく見えるねぇ・・・最後になかなか位置合わせが大変なキットではあったが、完成するとカッコイイですね。この派手なカラーリングとカルトグラフの発色の良さが利いているんだと思います。ホーネットは1/72スケールだとどこのメーカーが決定版なんでしょう?もっとすばらしいキットがあるなら作ってみたいですね。
2007/04/29

こんなブログをやっているくらいだから今更言う事ではないが、私は模型(プラモデル)を造ることが大好きだ。朝から晩まで1日中やっていても全く苦にならない。むしろ何もかも忘れて没頭できるくらい楽しい。だから模楽造という名前にしたんだから。そんな生活をしているある日晩飯を食べようとラーメン屋に行った。メニューを見てチャーシュー麺も美味しそうだが、「えーっと、ラーメン・豚丼セット」と注文。豚丼っていうのは地元の名物で大体どの店に行っても置いているご飯の上に甘辛いタレをつけた豚肉がのっているどんぶりだ。これがなかなか美味しくて侮れない。まずいところもあるが・・・ちなみに私のオススメは帯広駅構内にある「ぶたはげ」である。これから北海道は旅行するにはいい季節になってくるのでもし帯広駅にくることがあったら是非。料理が出来るのををタダ待っているのも退屈なので週刊ポストを手に取り適当にページをめくる。と、目に飛び込んできたのは精巧に作られたジオラマの写真。中山競馬場ストックホルム港横浜アリーナこの写真では凄さが伝わらないかもしれないが、本当に良く出来ていてどうやってこんなもの造るのかと感心してしまう。世の中には凄いモデラーがいるもんだジオラマを造った事がない、そして多分出来ない私としては衝撃的な作品だ。運ばれてきたラーメンをすすりながらさらにじっくり見る。どうも途中のページから見ていたようなので最初のページを見た。本城直季写真集「small planet」2006年度 第32回 木村伊兵衛写真賞 受賞!ん?本城直季さんが造ったジオラマ?しかし、事実は全く違っていた。え?「ミニチュアみたいなホントの景色」だって??よく記事を読んでみるとなんとこれらはすべて実写なのである大判カメラで「アオリ」という技法を使って撮影するとこんな風に実際の風景をミニチュアのように撮影できるんだそうだ。すげ~なこれ、アイドルの写真集も買ったことないけど買っちゃおうかな・・・おっといけねえ箸が止まってたからラーメンが少しのびちまった。詳細はこちら↓スモールプラネットタグボート
2007/04/26

今日は日曜日だけど仕事で日高山脈の麓にある畑に行ってきました。そこの畑は融雪剤で雪を溶かしたのでもうないですが、他は一面雪で真っ白です。一日中外にいたので疲れた&なんだか顔がほてってます。でも妙に気分がハイテンションで、さっさとご飯食べてシャワー浴びて明日の出張の準備をして昔のカセットテープを再生したらプラモです。WANDSなつかし~さて、ホーネットはどうなったかと言うと・・・実はもうデカールは昨日のうちに全部貼っちゃいましたほんとカルトグラフ最高(しつこいって?)水にぬらしたら台紙からサッと剥がれるのにしっかりくっつくのが不思議です。緑の上から貼る白い字のコーションデカールは目立ちすぎるくらい発色が良いです。黄色の「ChippyHo!」の文字はそんなに発色していないんだけどな・・・あ、そうそうココで失敗したと思ったのは、塗装した背中の緑の部分が狭すぎたこと。なんとかデカールを貼る位置を調整してごまかしてます。このキットはこういう塗り分けや垂直尾翼の角度・位置決めが難しいっす。おまけにその上からデカール貼るので慎重にやらないと私みたいに失敗します。それでただ今すみいれ中です。エナメルの黒と適当にブラウン2色とスモークなんかを混ぜた色を使ってます。可動部とその他のパネルラインで色を変えてみたんだけど・・・ぶっちゃけあまりわかんないな。塗装もわざとムラがでるようにしたんだけど写真じゃよくわかんないね。やったぞ~っていう自己満足ですね、自己満足。今回の写真は携帯から撮ったもんだけどそんなに悪くないもんだ。きっと最新機種で撮ったらもっとすごいんだろうな。
2007/04/22
最近レンタルして見た映画についてちょっとだけコメントバイオハザード2 アポカリプス前作はもう3~4回は見ている。レンタルしたり、都市間バスで見たり、TVで見たり。昔見たことがあっても見てしまうのはやはり好きな映画だからだよな。通路にあるレーザー兵器で精鋭の隊員がやられてしまうシーンが一番印象に残っている。1作目を2作目が超えるというのは一般的に難しいので「2」はあまり期待せずにレンタルしたんだが、これがなかなか面白かった。相変わらずアリスはめちゃくちゃ強くてスカッとするね。バレンタインもセクシーだし。最後はまた次回作へ続きそうな感じを残しているが、この先のストーリーはもう考えているのだろうか?SAW目覚めると足を鎖で繋がれた状態で動けない。そしてもう一人同じ状況のやつがいる。自分の足をのこぎりで切るか相手を殺さないと助からない。さあどうする?これ最悪な状況ですね。適度にゾクゾクする感じで面白いんだけど「セブン」を見た後なのでちょっと新鮮さがないなぁライフ・イズ・ビューティフルよくしゃベルね~この主人公。前半はしゃべれるミスタービーンみたいな感じで笑える。収容所という生死のハザマで困難な状況になっても妻子を守ろうとする。これだけなら普通だが、楽しませながら守るそのやりかたがユニーク。あの主人公じゃないとできないやりかただね。適当にドイツ語の翻訳をして子供の目がランランとしていくところが笑える。最後はちょっと涙がでるが宇宙戦争途中まではいい感じだが、後半もうちょっと戦うシーンがほしいかな。あのシナリオで戦闘シーンは困難なんだろうが、どうもスッキリしない。結局あいつらは誰なの?
2007/04/21
答えは「敏音知」と書いて「ぴんねしり」です。こんなの読めないよね。漢字のくせにピンとは何事か?誰がこんな当て字を考えたのか分んないけどアイヌ語の発音を漢字で考えた時の苦労が伺えますね。音が付く地名には音威子府(おといねっぷ)・・・これも無理がある音更(おとふけ)・・・「おとびん」ではありません音別(おんべつ)・・・今は釧路になっちゃった知が付く地名には知床(しれとこ)・・・世界遺産になりました知内(しりうち)・・・北島三郎の故郷ですなどがありますね。ちなみにこれらは誰でも知ってる簡単なやつです。そして北海道にはまだまだ変わった地名が沢山あります。特に釧路方面は変なのが多い気がします。北海道に旅行するときは気にしてみるとおもしろいですよ。
2007/04/19

稚内まで車で約400Km移動。正直しんどいです。北海道はまだまだ冬のところが多く、雪の解けてきた水田に白鳥がいたり、道路沿いにはエゾシカが草を食べていたりします。写真はそんな中でもかなり冬のままの峠です。大粒の綿雪が降っています。ひたすら雪です。さて、移動中に難読地名クイズに出来そうな名前を発見したのでここでクイズにしちゃいます。Q.「敏音知」と書いてなんと読む?答えは次回書き込みます。聞いたことはあったけど漢字で書けるとは知らなかった。
2007/04/18

はい、お次はドロップタンクにデカール貼りです。ご覧のようにタンクにくるっと巻きつけるわけですが、これが なかなか難しいまず大きな問題は機体の下にあるチェック柄とこのタンクのチェック柄・・・実機をよく見るとお互いの淵がキレイに揃っている。仮組みして貼る位置を見てみるが、時すでに遅し。機体下のチェック柄をもっと後に貼ってないと無理「ここまで考えて貼らないとダメだったか・・・」(これから作る人はこの辺を良く位置あわせしたほうがいいね)タンクのチェック柄をすこし前に貼る手もあるが、先端が細くなっているので上手く貼りたいなら前には出せない。なんせこの位置に貼るだけでも結構苦労させられましたから。タンクの下面には四角いモールドがあるんだけど、それが実は中心にないんだよね。はじめは気がつかなくて何度やっても上手く貼れなかった。こういうチェック柄だからちょっとでもずれると目立つので何度もやり直し。(結構肩が凝るよまったく)あと、デカールが長めに入っているので重ね合わせて貼ってから要らない部分をカットしないとダメですね。上の写真はカットする前なのでよくわかるんじゃないかな?チェックのクリアの部分はシルバリングするとかっこ悪いので半乾きのときにデザインナイフでカット幸いこれはうまく行きました。ふぅ~
2007/04/17

時間にも気持ちにも余裕があるときにこのキットのデカール貼りの山場である垂直尾翼の鷲についにチャレンジしました。垂直尾翼の取り付け位置がどうもハッキリしなくて勘で接着したのでうまく行くかどうかドキドキでした。というのもピンク矢印の部分ははじめからデカールに切り欠きがあるので垂直尾翼の位置が大きく狂っていると翼の端までデカールが届かないということもありえるから(もしこうなったらもうダメダメです)青矢印の四角もはじめからモールドにあわせて切り欠きがあるのである程度貼り付け位置の目安になります。デカールの寸法はというと、とても正確ピッタリ。あとは貼りやすいしフィルムが頑丈なのでマークソフターを使ってもベロベロになってしまうこともなくいい感じデス。発色も最高にイイです。カルトグラフって初めてだけどかなりいいね。やみつきになりそう。
2007/04/16

近所にGEOがオープンして今ならなんとオープン記念でDVD10円レンタル中とのことう~ん、こりゃ行かねばならんということで久しぶりに映画鑑賞しました。シャーリーズ・セロンが好きなので彼女の主演するイーオン・フラックスを見て見ました。主人公はカッコイイがストーリーはもうちょっと・・・って感じ。シャーリーズ・セロン好きにはオススメです。ちなみに彼女はホンダの軽、LIFEのCMにも出ていました。「ワンダフル・ライフ!」って言ってね。それとも「モンスター」の主演女優と言った方が分かりやすいのかな?まだ見てないけどこれも見て見たいな。役のために太って美貌の微塵もなくなるほど不細工になるなんて凄い人だ。話変わってこちらはまたまた近所にあるラーメン屋のあんかけやきそば。でかすぎです食べきったらタダとかじゃなくこれが通常メニューなんだから知らないで頼んじゃったら不幸ですね。2人で1皿でいいんじゃないか?なのに・・・ チャーシュー麺も頼んじゃった から食い切れんかった。しかもチャーシュー麺も大盛りで野菜もどっさりなのでまるでどんぶりに入ったカキ氷みたいな盛り付け。ごめん、もうゆるしてくれ~食べれませ~ん
2007/04/15

昨日はJICA研修の講師をやった時の臨時収入で外食してきました。美味しい料理をたくさん食べましたが、ケンボローホエー豚という貴重な食材を使ったスペアリブがとても美味しかったです。肉厚なのにとても柔らかくて味がいい。特に脂身がおいしかったなさてホーネットですが、相変わらずデカール貼り中です。機首の黒ラインと400と黄色の部分を貼ったんですが、説明書だと水色斜線のところに400を貼ってるに実際は狭すぎて貼れない・・・しょうがないから結局400を後にずらして貼っちゃいました。ところが・・・こんな写真を後で発見あれ~?、この黒ライン随分と上に向かっているじゃないか!前の写真だとピンク線くらいか?説明書の黒ライン位置を信じたのが失敗だったな。そして今日はなんと雪です。もう4月中旬だというのにいつになったら春がくるのやら
2007/04/14

翼の端にある黒ラインデカールを貼りつけました。ここは緑の塗り分け線と黒ラインが透明部分でつながった一枚デカールとなっています。いろいろ試したがやはり透明部分をカットして別々に貼りつけるのが一番いいようだ。
2007/04/08

今日は残念ながら全然ホーネットを触れませんでしたなので今回は、飛行機プラモを作り始めた頃の作品を1つ紹介して寝る事にします。イタレリの1/72 Su-22フィッターです。この頃は自分が見たこともない機体が沢山あってそういう変わった機体を好んで作っていたのでよくイタレリのお世話になっていたもんです。この機体も主翼の途中から可変翼という珍しいものです。キットではこの可変翼を動かせるようになっていますが、精度がいまいちなので思うようには動きませんでした。今から考えるとかなり手抜き作品ですが、当時にしてはよくできてるかな?(デジカメも古いものだったので画質も悪いですね)いいキットがあれば是非リベンジしたい機体の1つです。フィッターの決定版ってどれなんでしょうね・・・
2007/04/04

デイトナグリーン塗装しました。事前に色合わせしておいたので、まあまあ思い通りの色にできたかな下地の黒はパネルラインを濃くしておいてメリハリが出るようにしてみました。乾燥する前は失敗したかな?と思ったけど、なかなかうまくいったかもしれない。デイトナグリーンって意外と隠蔽力が強くて黒下地の上からでもどんどん色が乗っていきますね。
2007/04/03

ようやくマスキング終わった~難しいっすよコレおかげでもうAM1時になっちまった今日塗装までやろうと思ってたけどこりゃ明日だな・・・大して書く事がないのでマスキングしながら聞いていた曲の紹介Yui - Rolling Star元気の良いロックナンバーこういうキュートな女の子に歌われるとなんかいいね。Avril Lavigne - Girlfriendなんていってるんだかさっぱりわかんないがキレがよくてとてもノリがいい。Avrilの他の曲は聞いた事がないが聞いてみたくなったな。
2007/04/02

今日は今年初のテニスに行って来ました。静岡ではもう真夏日になるってというのに北海道はまだ雪が残っているので未だに体育館の中です。帰って来てホーネットをいじりはじめたんですが手がプルプル震えて細かい作業がやりづらいです下の写真(左)はMr.307グレーの上に濃さを変えた黒下地を作りさらに上からデイトナグリーンを均一に吹き付けたプラ版です。右は言わなくても分るけどキットのデカール。これを見ると結構黒い下地を作らないとデカールと同じような色にはならないようだ。う~ん・・・なかなか難しそうだな
2007/04/01
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