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子供の時に作ってもらったキットを探しています。もう大昔の記憶なのでほとんど情報がありません。記憶にあるのは・凸モールド・スタンド付き(基部が半球形の地球のような感じ)・少なくとも20年以上前のキット(25年位前かな?)・1/48スケールより大きい(子供の手よりも結構大きかったので)コレだけです・・・このキットじゃないか?というのがあれば誰か教えてください。
2007/12/30

会社の同僚に頼まれて作っていたシビックがようやく完成しました。随分と長い時間待たせてしまってゴメン。今日完成品を渡したんだけど喜んでくれたみたいで一安心です。ベースキットはフジミの1/24 スプーン シビックタイプR EK9で依頼者の実車仕様にするためにリアウイングだけは同社のEK9 シビック タイプR 後期型のものを使用しました。ネットではあまりこのキットの作例を見かけないので今回はちょっと製作のポイントを紹介しておきましょう。作る時の参考にしてもらえればと思います。車高今回はシャーシを通常よりもボディーの奥に固定してローダウンさせましたが、この方法だとあちこち位置調整をしなくてはいけなくなるのでお勧めしません。サスペンション部分を切り詰める方法でローダウンしてあげるといいでしょう。ボディーカラー市販のイエローでは満足できる色味のイエローはありません。ガイヤカラーのサンシャインイエローに橙黄色を少しづつ加えていくといい感じになります。実車の色よりも少し薄めの色にしておいた方がいい感じに仕上がります。クリアパーツとボディーの隙間隙間を埋めてピッタリはまるようにした方がリアルになります。エポキシパテをボディーに盛り付けた後、塗らしたクリアパーツを押し付けてはみ出してきたパテを削り取れば隙間がきれいに埋まります。クリアパーツは用が済んだら取れなくなる前にさっさと外しておきましょう。ナンバープレートパーツが厚すぎるのでプラ板で自作した方がリアルに仕上がります。カーボンデカールボンネットにあるウォッシャーノズルを取ってから貼るとキレイに貼れます。こだわる人はあとでノズルを取り付ければさらにリアルだが、かなり難しい。リアウイング翼端形状が違うのでこだわるならばプラ板で自作したほうがいい。ウイングを取り付けるボディー側のパーツが歪んでいて左右対称になっていないので修正しないとウイングが傾きます。クリアパーツ縁をマジックで縁取ってやるとリアルになります。ただし、ヘッドライトは細く縁取らないとカッコ悪くなります。サイドウインカークリアパーツをクリアオレンジで塗装して裏面をシルバーで塗装。両面テープで取り付けると作りやすくてリアルになります。内装実車とかなり違います。こだわるならばかなり手を加えないといけません。フロアマット耐水ペーパーを赤で塗装して黒で縁取ればいい感じになります。ただし完成するとほとんど見えません。あとは過去の製作過程の記事を見るとわかりやすいかな?
2007/12/29

サイドのウインカー以外全部つけました。もうほとんど完成と言っていいでしょう残りのウインカーは両面テープで取り付けます。これをつければ完成だ~
2007/12/27

今日も夜中にこっそりと小物作成中です。まずは、もう1つのナンバープレートの作成。一度作ってコツをつかんだせいで今度はスイスイです。お次は、リアウイングのコンパウンド掛け。リアウイングはボディーへの取り付け部分を加工したので塗装とコンパウンドが遅れているんです・・・最後はデカール貼り。リアの大きな「SPOON」とシートの「RECARO」マークの貼り付け。まだ乾燥していないので出来栄えは明日チェックですね。あ、そうそう昨日言ってたフロントのメッシュ写真はこちら実車と違うけど開口せずに黒塗りで済ますよりはいいでしょう。個人的にはやってよかったなと結構お気に入りです。**************************************************今日のモデリングミュージックは、滴草由実 I still believe でした。コレ、曲も詞もジ~ンとくるねぇ~是非、生歌聴いてみたいな。「君がいれば明日は要らない」こんな純粋な強い気持ちはもう無くなってしまったなぁ~、アハハ応援してるからもっと有名になって北海道にライブに来てくれよ。
2007/12/26

ここまで出来てきたのであとは小パーツ類です1.ナンバープレートフジミから発売されているナンバープレート用デカールを支給されているので初めてですが使ってみました。(これって文字がドライデカールだったんですね。)「結構簡単にできるだろ」と思いこんでいたんですが全然。始めは、白く塗ったナンバープレートに直接文字を転写してみましたが、何度やっても文字がフニャフニャになってうまく出来ないあきらめて説明書に従って、付属の白デカール上に文字を転写してそのデカールごと貼り付ける作戦に変更。今度はデカールにナット部分のシルバーだけ印刷されているのでその間に「帯広500」と入れるのがこれまた一苦労。間隔が狭すぎ!かなりいっぱいいっぱいです。おかげてここでも何回か失敗してしまった。ずいぶんナンバープレート用デカールを無駄に浪費してしまった2.ウインカーこれはボディーに一体成型のウインカーがあったんだけどそれは削り取って付属のクリアパーツで再現します。まずはクリアオレンジ(ラッカー)で塗装して裏からシルバー(エナメル)を塗装。縁をマジックで黒く縁取りました。このときに不覚にも作業机から絨毯へ落してしまいイヴの夜に血眼になって捜しましたなんせ1mm×4mm程度の大きさなのでなかなか見つからなくて焦りました。3.フロントグリルあとは開口しておいたフロントグリルに裏からメッシュを貼りました。メッシュはタミヤのエスコートに付いていたものです。実車とは違うんだけどやっぱりこうした方がカッコイイと実感。写真は撮り忘れたので次回。あと残る大物は「リアウイング」とリアウインドウの大きな「SPOON」デカールですね。
2007/12/25
模型の花道というHPを運営している「おまみ」さんから先日メールをもらいました。どうやら以前私がブログで紹介した日光に当ててデカールの黄ばみを取る記事を見ていた方がおまみさんに紹介してくれたらしい。(当ブログの「Diary」タブをクリックして左側に現れる「Category」の「実験」をクリック)実はこのおまみさんの「模型の花道」は私も参考に見ていたサイトでフロアマットを耐水ペーパーから作ったり、クリアパーツの接着方法やデカールの黄ばみをキッチンハイターで取るなどを興味深く見ていました。そんなサイトの運営主からリンクさせて欲しいと言われたのでもちろんOKしました。いや~、こういうのってブログやってたからこそですね。大してコメントの入れようのない淡々とした当ブログですが、意外と見ている人がいるもんだなとなんだか嬉しくなりました。(当ブログでも模型の花道をブックマークに追加しました)「模型の花道」へお邪魔すると確かにLINKされていました。すご~くうれしいんですが、「NO BANNER」の文字。ちょっとカッコ悪い・・・そういやバナーってもんは確かにないなぁ~どうやって作るんだろ?(笑)
2007/12/21

続いてリア周り。リアウインドウは単独のクリアパーツになっていてここもスモーク化。リアサイドウインドウよりも濃い目になっています。内装が黒のせいもあって上から見るとかなり黒いです。後ろからフロントガラスの方を見るとスモークなのがわかる感じです。夏場の実車のソレみたいな感じ。実はこのリアウインドウの接着がクセモノスモークは内側から塗装したのでボディーとの接着面が塗装面なんです。かといって塗料を剥がすとクリアパーツなので下の黄色が透けて見えてしまう。そしてフロント・サイドウインドウはボディー内側から接着するのに対してこれは外側からボディーに接着するというのもやりづらい原因。見えないところで接着する事ができないんです。そしてさらにショックなことが1つ。リアウイングを取り付けるパーツが歪んでいる・・・目の前まっしろです・・・
2007/12/20

今日はまずマスキングを剥がして窓枠塗装の出来栄えをチェック。期待と不安の入り混じる瞬間です。大きな失敗はなかったものの気に入らない点が2つ 1.ルーフレール?の黒の幅がバラバラ 2.フロントの窓枠とルーフの塗りわけが汚い1番は再度マスキングして何とか見れるくらいまで修正。2番はガンダムマーカーの極細でヨレヨレの部分をモールドに沿ってなぞって修正。今回使ったエナメル塗料はラッカー塗料よりも乾燥しにくいのでエアブラシの風圧でモールドへ流れてしまいイマイチ使い勝手がよくなかったです。もう少し濃い目の塗料を吹けば変わったかもしれません。しかし、吹いた途端に乾いてしまうラッカー塗料のほうがマスキングの隙間に入り込まずに済んでキレイに仕上がる気がします。これで失敗したところをエナメルでタッチアップっていうのがいいかも。そんなこんなでしっかり塗り分けたボディーとクリアパーツを組み合わせるとなんだか一気にそれらしくなってきました。後のサイドウインドウは実車をまねてスモークガラスに黒縁取り。このスモークがなかなか難しかった。塗料が濃すぎると表面がデコボコになるし、逆に薄いといつまでたってもスモークにならない。エアブラシの風圧で みよ~ん って流れてしまう・・・いや~ほんと苦労しました。最終的にはチョット薄いかな?というところでやめましたがこの仮組みの状態を見るとそんなに悪くないですね。
2007/12/19

窓枠の塗装に備えてマスキングをしました。イタ車っぽく(笑)あとはエナメルのセミグロスブラックにフラットホワイト少々を混ぜて吹き付ければOKです。あまり真っ黒だとボディーカラーが黄色なのでコントラストが強烈すぎると思って。万が一はみ出てもエナメルシンナーで拭き取れるので気楽な感じ。なんとか仕事納め前には依頼者に渡してやりたいですね。
2007/12/18

窓ガラスの縁の黒い所を塗装してみました。クリアパーツの裏から曲線でマスキングするのがひじょ~に大変だった。色は一応セミグロスブラックで吹いたけどクリアパーツの裏からだと艶ありでも艶けしでも関係ないかもしれない。お次はホイールあまり強いつや消しにならないように意識してつや消しブラックを吹きました。個人的にはなかなかいい質感になったんじゃないかと。ナット部分は爪楊枝でシルバーを塗ったあとでクリアレッド。キラッと小さく光るのがいい感じです。(写真じゃ全然わかんないっすね)実はこのホイール、実物とは似ているけど結構違うんですよね。でもホイールの形を直せるほどテクニックがないのでここは雰囲気重視で(笑)あ~やばい、もう寝なきゃ明日起きれない
2007/12/09

今度は間違えないようにウインカーとバックランプをマスキング。クリアレッドで色を付けていきました。マスキングは前回使ったテープを再利用しましたが問題なく使えました。形を切り出す作業がないとマスキングもあっというまに終わります。結果は個人的に満足いくイメージになって大成功です。しかしバックランプとウインカーの下地(光を反射する部分)に仕切りがないので透明部分の微妙な色の違いが出ず、これはこれで完璧じゃないですね。
2007/12/07

ウインカー(橙)、ストップランプ(赤)、バックランプ(透明)を何とか苦労して塗り分けて出来たぁ~と思っていたら・・・本物と違っていた(が~ん)ウインカー部分無色じゃないか!マスキングしてクリアレッドだけでよかったってことか。しかも橙と赤の差がいまいちはっきりしない。もう一つキットがあるからそっちのパーツで作り直したほうがいいかなぁ・・・本物はこちら
2007/12/03

シャーシを通常よりもボディーの奥にセットすることによってローダウンに見えるように改造したんですが・・・そのせいでマフラーがボディーから見えなくなってしまいました。そこで、マフラーが見えるように位置調整。今度はサブサーレンサーからメインサイレンサーをつなぐ排気管(写真水色矢印)を自作しないといけなくなりました。模型屋で使えるものがないかと探していたら透明ソフトプラ材2mm丸棒を見つけました。(写真黄色矢印は1本だしてみたもの)熱を加えなくても自由に曲げられて180度曲げてもOK。しかも、折れたり脆くなることがない。太さもちょうどいいものがあり、今回の材料にはもってこいです。案の定使い心地がよく写真のように仕上がりました。こういった作業にはオススメです。あと、検証してませんが光ファイバーのような使い方も出来るようです。
2007/12/02

シビックの内装を作りましたが、実車とキットが全然違う・・・少し直したくらいでは実車に近づけるのは無理そうなのであきらめてキットのまま組みました。黒い部分は場所によってマットブラックかセミグロスブラックで吹きました。シートは裏側の肉抜き部分をパテで埋めてグレーサフ、赤、つや消し赤の順に塗装。フロアマットは180番のペーパーを切り出して赤で塗装後、黒マジックで縁取りして両面テープで床に固定。床の赤は普通に赤を吹いただけです。ダッシュボードは低い位置で固定できるように改造。これはシャーシとボディーの位置関係を変えてローダウンしたのでこうしないとウインドウパーツが入らなくなるからです。シビックはちょうどリアウインドウが別パーツなのでここを外せばシャーシ側とボディーの合いが見えてなかなか便利です。
2007/12/01
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