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いよいよ学生生活最後の夏休みが終わる。最近めっきり涼しくなってきて、どうにもこうにも淋しさが募る。一生、こんな気楽な身分でいたいのに…そんな風に思う今日この頃。ちなみに、今日は甥っ子の幼稚園の運動会へ行ってきた。正直、おもしろくもなんともないけど、年長組さんなので、今年が最後。私がお世話になった小学校の先生たちのお子さんも多数通っている幼稚園なので、先生に挨拶がてら、行ってみた。お遊戯を一通り見て思った。ウチの甥、協調性がまるでゼロ。ダンスの輪から一人はみ出ていて、振りもしないし、挙句の果てには周りの子までも引きずり込んでワーワーしだす始末。これには、我が家の保護者一同がげっそりしてました。。。*****追記。先日の日記にて、「(最近オタッキーな記述が多いけど)大丈夫?」という主旨のコメントをいただきました。りえ☆嬢!!!誤解だよ…あたしはキティちゃんは本当に全く興味がないし、『ホスト部』は普通に好きだけど、あくまで原作を楽しんで読んでいる程度だし。で、ポケモンはただのバイトね。未だにポケモンが何なのかよく分かってないし(^^ゞちゃんと皆の住んでる世界に根をはって生きてるから!!それと、gatitoお姉さま!!!漫画は留学から帰ってきて、あちらで知り合った日本人同士の会話に触発されて読むようになってしまいました。。。とは言え、ほんとちょっとしか持ってませんケド。あ、でも、『うる星やつら』のスペイン語版は向こうで2冊ほど買ったなぁ…(笑)。
September 30, 2006
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私、基本的に実写版っていうのは好きじゃないのです。原作のファンを思い切り裏切るから。あんなにハマってたTBSドラマ版の『花より男子』も、原作の方が断然面白いことに気付き、今ではすっかり下火状態。そんな私が今日知った、めちゃくちゃショッキングなニュース…それが…『桜蘭高校ホスト部』実写化決定!!ってゆーヤツ。マジげっそり。絶対やって欲しくなかった…せめてアニメで止めといてほしかった…(アニメでも私は文句を言いたい!)なのに…本物の人間を使って、あんな常軌を逸した物語を実写化すると!?物語の世界観を崩してしまう気がすごくするので、すげーショック。↓一応、以下に、巷で騒がれている(?)キャスト一覧と拾ってきた各画像を載せときます↓主題歌「未定」(大塚愛)藤岡ハルヒ:堀北真希須王環:山本裕典鳳鏡夜:水嶋ヒロ常陸院光:伊崎右典(FLAME)常陸院馨:伊崎央登(FLAME) 埴之塚光邦:神木隆之介銛之塚崇:大東俊介宝積寺れんげ:中川翔子埴之塚靖睦:本郷奏多銛之塚悟:手塚大貴(ジャニーズJr.) 蘭花(藤岡涼二):谷原章介猫澤梅人:若葉竜也秋鹿百合子:楯真由子州脇梓:辰巳奈都子※重要でないキャストは写真を省きました。どーなの? どーなのよ、コレ???本当かどうかは知らないけど、どーなのよ、コレ???第一、あたし大塚愛、嫌いだし。。。違和感のあまりないキャストもあるよ。堀北真希ちゃんとか谷原さんとかしょこたんとかさー。だけど、環とか鏡夜とかハニー先輩・モリ先輩あたりはどーなのよッ!?…あたし、絶対鏡夜とモリは逆だと思う。。。顔が。あぁ…こうやって実際の人物写真を見ると、余計にヘコんでくる。。。お願いだから、実写化なんてやめて…(ToT)
September 28, 2006
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前にも言ったけど、特に私はキティちゃんが好きなわけではない。なのに、最近、ちょっとグッズが増殖気味。。。江ノ電キティは以前このブログのネタにもしているのでご存知でしょう。でも。もひとつ、増えちゃったんです。それがこちら↓↓↓ 『桜蘭高校ホスト部』ハローキティ。これね、衝動買いなんです。後先考えず、上記番組HPでこれを見て、思わずパパッと。気付いたら手元に届いてました。。。これがさぁ…可愛くないのよ(苦笑)。普通の根付と違って金属の平板タイプだし、やっぱりネコに髪の毛が生えてるのってどうかと。。。“ホスト部”仕様に惹かれてネットショッピングしちゃったけど、送料はかかるし、コレクト手数料なんかも取られたし、踏んだり蹴ったり(>_
September 27, 2006
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もぉ~マジショック(ToT)昨夜『桜蘭高校ホスト部』の最終回だったので、リアルタイムで見た上に録画までしていたのですが、つい先程、思い立ってCM編集をしていたら…なんと本編まで消してしまったぁぁぁ!!!!!あまりのショックに茫然自失です。。。気を取り直して、放送が遅れている地方の友人をあたって録画を頼むことにしました。そんなこんなで、只今その返事待ちです。それでは、mixiの方で回されてきたバトン、ここで消化します☆【LADYバトン】 《ルール》 1:質問に対して全て○か×で答える(△は、無し!) 2:理由も書く 3:まわすのは女の子only ★「○○ちゃん決めて」といつも優柔不断な人より、少し強引な男がいい? ○:男であれ、女であれ、優柔不断な人は見ていてイライラしてくることが多々。 まぁ、女の子がウジウジしているのはまだマシ。 ★マメにメールや電話をしてくる人よりちょっとそっけないくらいの男がいい? ×:正直、あまりマメだと逆にウザイけど、素っ気無いのは無理。 ★女友達の少ない人より、たくさん女友達のいる男がいい? ○:でもね、ちょっと妬いちゃうカモ(^^ゞ★頑張り屋・努力家より、どちらかというと要領のいい天才肌の男がいい? ○:自分にはない部分を相手は持っていてほしい。★お酒は飲めない人より、飲める男がいい? ○:ただし、自分のキャパも考えないで飲む人は勘弁です。★たばこを吸う人より、吸わない人の方がいい? ○:もちろん! たとえ愛煙家でも、スパッとやめていただきます。 ★おとなしい人より、飲み会では必ず盛り上げ役のノリのいい男がいい? ○:そういう人は結構気遣いができる人だと思うし。★料理や掃除をまめにやってくれる人より、亭主関白な男がいい? ×:絶対イヤ。亭主関白はもう過ぎ去った時代のお話。★お世辞上手な人より、正直で多少口下手くらいの男がいい? ○:正直なのは絶対条件だと思うけど、口下手なのはちょっとイヤだなぁ。。。★女の人に家庭的であることを求める人より、お互いが独立している関係を望む男がいい? ○:難しいところだなぁ…。ただ、私に家庭的なことを求めるのは無理だと思うので。★結婚願望の強い人より、「縁があれば…」程度に考えているくらいの男がいい? ○:とりあえず結婚!ってがめついのはイヤだ。後先考えてない気がする。★食べ物にこだわりのある人より、がつがつなんでも食べる人がいい? ○:そりゃ自分の作るものをたっぷり食べてくれるのは作り手としては嬉しい。 だけど、味オンチってのはマジ勘弁! ★「外見なんて関係ない」と言う人より、多少女性の容姿やファッションにうるさい男がいい? ×:うるさいのは絶対イヤ! 髪型変えて気付いてくれるレベルならいいけど。 うるさいくらいなら、前者の方がまだマシ。★常に自分の前で格好良くふるまう人より、多少格好悪くても自然な姿を見せてくれる男がいい? ○:作り上げられたキャラを見せられると後々幻滅するのが目に見えるから。★キレイな王子様タイプの人より、ワイルドで男らしい人がいい? ×?:難しすぎるよ(笑)。でも、私の好きなタイプを見ていくと、きっと王子様系かと…。 でも、中身は桑田さんみたいな人がいい☆(アホでバカでどうしようもない系。) AD、これでよかったかしら(笑)? ★ごめんと素直に謝ってくれる人より、照れて素直に謝れない男がかわいい? ×:素直! 切腹できるほどの潔さが男には必要! 《次にまわす人》 見てくれない可能性もあるので、何人かに同時に回しちゃいたいと思います。*麻衣*★ANNY★*☆ZEKI☆よろしくぅ!…ちなみに、回してくれたADから、《次にまわす人》 mayucchi!!!笑 YOUは王子様派ですか?ワイルドですか?笑 というメッセージ付きでこのバトンをもらったのですが…きっと私はジョニー・デップよりもオーランド・ブルームを選ぶ派(笑)!!
September 27, 2006
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今日は『Gの嵐!』の拡大版がゴールデンで放送されましたね。おバカ実験てんこもりで。毎度のことながら、相葉ちゃんの反応にはおなかがよじれるほど笑わされます。メインの実験としては…「人は凧で空を飛べるのか」「秋に桜は咲くのか」「巨大ゼリーはできるのか」「紙の舟で10km先の島まで行けるか」「スカイダイビングで濡れたYシャツは乾くのか」「スカイダイビングでヨーヨーはできるのか」「スカイダイビングで砂時計はどうなるか」「-50℃の世界でも熱湯風呂は熱いのか」「-50℃の世界でシャボン玉は凍るのか」(順不同)非常~にくだらない実験の数々。。。敢えて実験結果を語るようなことはいたしませんが、気になる人は言ってください。次回の日記で書きますから。実は、昨晩、深夜のことですが、この特番を控え、特集をやってました。過去、『Gの嵐!』で放送したおバカ実験傑作集だったのですが、「ウニvs栗」は面白かったですねぇ。“痛々しさ”“攻撃力”“貫通力”の3点を両者で競わせるという内容で、なんと相葉と松潤が素手(!)でキャッチボール。。。そして、非常に痛がっていました。アンタたち、バカでしょ(笑)。結果は、より多くの風船を割り、アルミ缶に穴を開けることもできたウニちゃんの勝利!!あぁ、なんと知的好奇心が満たされる番組なのでしょうか。。。これで今日は大満足なのですが、その後『恋のから騒ぎドラマスペシャル』を1話だけ見てしまい、井川遥と山本耕二のヤツにちょっと胸キュン。これも面白かった。山本耕二扮するホストの使う日本語がおかしくて。「類はムジナを呼ぶ」とかさぁ…“類は友を呼ぶ”と“同じ穴のムジナ(貉)”が混じっちゃってるの。あと、「週末のウィークエンド」とか。笑えた。。。『花より男子』で松潤扮する道明寺司みたいなひどい間違い(笑)。それはそうと、これから『桜蘭高校ホスト部』の最終回があります。もはや原作と違うストーリーになってきていますが、ともあれ、見ます。今更ポルノグラフィティの『ジョバイロ』にハマっているmore_mayucchiでした。
September 26, 2006
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今日、Internet Explorerの“お気に入り”を整理してました。そしたら、久っっっしぶりにポルノグラフィティのギタリスト新藤晴一さんのHPへ行きまして、そこで彼がHPを休止してブログを始めたことを知ったワケです。で、飛んじゃいました。『haru☆jp』http://haruichi.air-nifty.com/harujp/めっちゃ面白いです。普段クールな表情でギターを黙々と演奏している彼ですが、文章の才能は大変秀でたものがあります。もっとも、彼のレギュラーのラジオ番組も実は面白かったりするのですが、いやー、ブログ、おもろい。たまに出てくる方言もまたよし。身の回りの些細な事件を、すっごい大事(おおごと)にしてるのもまたよし。そんな彼が、最近熱帯魚を飼い始めたそうな。フグとかカクレクマノミとか色々。最初は金魚を鉢で飼うつもりが、あれよあれよという間に大変なことになるいきさつ、面白いです。挙句の果てに世話に苦労してるみたいだし。面白い。是非、読んでみて下さい。個人的には、ちょろっと登場する彼のお母さんの話がツボです。ちなみに、もうひとつオススメなブログ(GREEにてお友達が書いているモノ)があるのですが、それはまた今度…☆
September 24, 2006
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現在、私、どれだけのバトンが溜まっているのか分かりません。かなりたくさんあるのは確かなんだけど…これは麻衣ちゃんトコで踏んづけてしまったので、まぁすぐにできそうだし、やってみることにします。善は急げ。□■ルール■□ 見た人は絶対やること!絶対だから!嘘つきは駄目! 足跡残ります。 経験したことあるものには○、無いものには×をつける 入院:○ 幼稚園児の頃、左目の上が異常に膨れていたので、摘出手術を行いました。 手術:○ …って、上に書いちゃいました。。。↑骨折:× 骨折するようなことはしてません。献血:× 基本、チキン体質なんで、とても何百ccもの血が抜かれる行為すら想像できません。失神:× おそらく、そこまで弱い子ではない。風俗:× よほどのことがない限り、女の子は行かないでしょう。エスカルゴ:○ うまいですよ。 アルバイト:○ あるあるー♪ カテキョとポケモン☆海外旅行:○ そもそも留学してたし…。たぶん20ヶ国は優に行ってる。ギター:× 小学生の頃、教室に置いてあった担任の先生のギターをいじったことならある。ピアノ:○ 習ってたけど、ぶっちゃけ好きではなかった小学校時代。バイオリン:× 母親はこっちをやらせたかったらしい。 私が断固拒否したみたいだけど、今になってちょっと後悔。。。メガネ:× 相変わらず裸眼で視力は1.5以上。最近はそれ以上の数値は測ってくれません。テレビ出演:△ “衣替え”ってニュースでドアップされたことが1度。合コン:△ あれは“合コン”と呼んでいいのか悪いのか…(苦笑)。 北海道:○ 2度ほど行きました。札幌周辺と網走・釧路周辺。 沖縄:○ もう一回行きたい。名古屋:△ 両親曰く、行った事あるらしいけど、何も覚えていません。 ぶっちゃけ、興味ない場所。自動車の運転:× 無免許運転は捕まります。交通事故:△ 軽く車にはねられたことなら…。徹夜で並ぶ:× これは無理。やりたいと思ったことはあるけど、無理。ピアス:○ 左右あわせて計4つの穴が。偶数はダメって聞いたのは、ずっと後の話。ラブレターをもらう:△ まぁ、幼き頃の話ですわ。一目惚れ:△ 外見から入るのは普通でしょ? だけど、それだけで追うようなことはしません。 徒競走で1位:○ 意外と足は速いんです。運チだけど。 2m以上の高さから落ちる:× たぶん、ない。ナンパ:○ どうも外国人ウケがいいみたいです。逆ナンパ:× あるはずありません。てか、する人っているの?ディズニーランド:○ モチ。日本国民で行った事ない人(若い人)の方がマイノリティかと。一人暮らし:○ 大学1~2年の時もそうだし、留学中も。スキー:○ 勝手に上級者だと思ってますが、何か? スノボ:× スキー命の人は絶対にスノボには手を出さない…と聞く。サーフィン:× どうも自分には向いてないスポーツかと。異性に告白:○ たぶん、ね。同性から告白される:△ それらしきことはあったけど…告白なのか?留年:× 休学ってのは留年に含まれないと信じて。浪人:× 高校浪人も大学浪人もしてません。喫煙:× こればかりは拒絶します。経験として吸ってみたいとも思いません。酔って記憶をなくす:× ない。ないな。これはない。だってアルコールの味が嫌いなんだもん。……………………………………………と、まあ、見ちゃった人はやってくださいませ。割りとすぐにこなせるバトンだし。
September 23, 2006
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今日、ママから面白い話を聞きました。私好み。あるところに母親と息子がいました。木の棒を手に、夜空に向かって息子が一生懸命手を伸ばしています。「アンタ、何やってんの?」「あのね、僕ね、お星様を捕りたいの。」「アンタ…バカじゃないの? そんな棒で捕れるワケないじゃない。」そして、母が手渡したのは物干し竿でした。。。好きだ(笑)。大好きだ(笑)。…………………………………………と、まあ、特に上の話は関係ないのですが、先日、ウチの可愛い甥っ子(6歳)が、私の母校の小学校の入試に合格いたしました~☆めでたい。アイスランド旅行中に親子面接があり、携帯電話を通じて面接の話なんかをちょっとお兄ちゃんから聞いてたワケなんですが。。。なんとまぁ、とんでもないヘマをかましたらしく、すっごく心配していたのですがね。面接官だったのが、私の2年生の時の担任の先生と4・5年生の時の音楽の先生だったそうで、面接中、始終私の名前を出していたお兄ちゃんに先生方が明かしてくださったらしく。ともあれ、受かったからそれでよい。よかったよかった。次は甥っ子(3歳)がまたしても我が母校(園?)の幼稚園の入試を受ける番。頼むから、こっちでヘマはかまさないでくれ。。。そういえば、アニマックスというケーブルTVのチャンネルで10月27日から『桜蘭高校ホスト部』の放送が始まるそうな。第1話から第8話までは毎週見てたけど録画し損ねているので、是非とも撮らねば…!ちなみに、日本テレビで現在放送中の『桜蘭高校ホスト部』に関しては来週が最終回。原作と全然違う展開にちょっと憤り気味ではありますが、楽しみなところ。あぁ…人生最後の長い夏休みがあと1週間で終わる…(ToT)
September 23, 2006
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今日は、結局一睡もできませんでした。(昨日中途半端な時間に寝てしまったため。)そんなこんなで、やけくそで日記更新です。*9月13日(水) レイキャヴィークへ。*9月14日(木) ナルサルスアークinグリーンランド。*9月15日(金) カシアスークinグリーンランド。*9月16日(土) 火の国アイスランド。*9月17日(日) 氷の国アイスランド。*9月18日(月) ブレス!ファーヴェル!*9月19日(火) ただいま~我が家。1週間の旅行だったとは言え、実際のところ、5日間しか有意義に過ごせていない気がします。でも、普段は直行便がない場所なので、片道20時間くらいかかることを考えると、そんなにひどいスケジュールでもないような…いや、でもひどいか…。写真をたくさん載せているので、是非見てください☆参考までに、日本とアイスランド・グリーンランドの位置関係、それからアイスランドの地図とグリーンランドの地図を載せておきます。今回の旅行で訪れた場所も分かる範囲内で追加しました。
September 20, 2006
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9月18日(月)午前6時半にレイキャヴィークを出発したのに、日本に着いたら9月19日(火)午前3時半でした。予定よりも1時間遅れてるゾ(-"-;)それから荷物が出てくるまで長時間待たされ、羽田P1駐車場へ行くためのターミナル間を結ぶ無料シャトルバスも待たされ、結局猛ダッシュで帰宅したのに午前5時半でした。。。羽田から自宅までは25分なのに。。。(車で。)それから荷物を一斉に片付け、1週間空けていた家の中を私が掃除機かけて、朝ごはん用にお米を炊き、更に風呂場で手洗いのニット等を大量にエマールで洗濯。きっちりと全部片付けたところで、さすがにぐったりしたので、午前10時ごろ意識を失いました。もっとも、アイスランドの時刻では午前1時くらいなので、当然と言えば当然。次に目が覚めたとき、もう日が暮れかけていました。午後5時すぎ。すっかり7時間ほど寝てしまいましたとさ。こりゃぁ、時差ボケ、まだまだ直らんぞ。。。
September 19, 2006
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アイスランド語をほんの少しだけ習得しました。スペルは分からないけど、「ゴーザン・ダイィン(ザはthの音っぽい)」…おはよう、こんにちは「タック」…ありがとう「ブレス」…さようならこんな感じ。最も、アイスランド人は老若男女、英語が皆さんお上手です。午前4時過ぎ、ホテルを出てケフラヴィーク国際空港へ。日本人239名が搭乗手続きを済ませ、午前6時半の便で日本へ。12時間、トイレのすぐ横の席に座っての空の旅。なんだか苦痛です。ブレス!アイスランド!ファーヴェル!グリーンランド!めちゃくちゃ感動したし、すっごく楽しかった!!また行きたいかも…
September 18, 2006
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昨日とはうってかわって、今日は氷の国アイスランドをちょろっとだけご紹介。今日訪れたのは、オプショナルツアーで行った南アイスランド。ここには氷河が広がっていて、海もあって、ちょっと様相が異なります。 これはセリャランスフォスの滝。滝の裏側を歩けるという、とっても楽しい場所。この滝は昨日のグトルフォスの滝とは違い、湧き水が流れる滝なので、水がとってもクリア。飲みたくなるくらいキレイなお水でした。ただ、この滝周辺は水しぶきが飛び散り、地面はぬかるみ滑りやすく、おまけに全身に水を浴びて大変なことになっていました。。。実は、この後にもスコゥガフォスという滝にも行ったのですが、こちらは氷河から溶け出した水が流れているそうです。でも、滝ばかり見てもつまらないので、敢えて写真は撮りませんでした。 そして、これはディルホゥラエイの海岸。溶岩と火山灰で、真っ黒な海岸です。この岩場とは反対の方向に、ぽっかりと穴のあいた不思議な形をした一枚岩があるのですが、それは悪天候のせいでうまく写真に収まらなかったので、ここには載せません。代わりに、この岩場なのですが、柱状節理といって、「マグマが冷却固結する時に生ずる柱状の割れ目。多く岩脈・岩床・溶岩などに生ずる(『広辞苑第五版』参照)」ものだそうです。すごいもので、この岩ひとつひとつ、全てが六角形らしい。すげーよ、アイスランド。この後訪れたのが、ソルフェイマヨークトル氷河。この氷河の下には、カトラ火山という活火山が眠っていて、いつ大噴火を起こすか分からないそう。最近では6年程前に軽い噴火を起こしたそうで、そのときには氷河がわずかに溶け出し、川の水かさが増えたらしいです。もし大噴火を起こしたら、この氷河全体が溶け、溶岩と一緒に付近何百kmを覆いつくすそうで、道路にも自動封鎖装置が付いていたりして、とても興味深かったです。この氷河は、火山灰が降り積もっているせいで、チョコレートミントアイスクリームみたいな外見になってますが、やはりこの氷河も空気の含有量が少なく、実際は透明度の高い真っ青な氷でできています。そういえば、雨が一時的に止んだために虹が出ているのですが、見えますか?(↑写真)ちょうどキレイに氷河の端から端まで虹がかかっていて、それはそれは素晴らしい風景でした。バスはレイキャヴィークへ戻り、午前4時ホテル出発に備え、荷造りです。いよいよ日本へ帰ります。
September 17, 2006
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朝から体調が絶不調につき、この日の写真の枚数は少ない上にひどい顔なのです。(え、元々?)午後は薬を飲んで回復したんだけど…。そんな最悪なコンディションの中、ツアーのハイライト観光へ。まず、ケリズの火口湖。火山が噴火した後に水が溜まってできたというケリズの火口湖。火口から湖面までの距離が相当あったので、高所恐怖症のママは腰が引けちゃって全然近寄れませんでした(笑)。そんなママをパパと一緒に指差して笑ったり。悪魔だ(笑)。そして、次はグトルフォスの滝。アイスランド語で“フォス”というのは“滝”を意味するらしい。なので、“グトルフォスの滝”と呼ぶと、“チゲ鍋”と言っているようなもので気色悪い気もするが…。ここは2段の滝になっていて、上の滝の落差が11m、下が20mだそう。流れている水は氷河の溶けた水が混じっていて、連日の雨のせいもあり、かなり濁っています。ただ、迫力はすごいと思います。世界3大瀑布には遠く及びませんが…。 そして、英語の“geyser(間欠泉)”の語源にもなった“ゲイシール”という名の間欠泉へ。ただし、このゲイシール、地下マグマの活動が緩やかになったため、現在ではあまり活発に熱湯を噴出さないので、代わりに、ゲイシールのお隣でバンバンお湯を噴いているストロックル間欠泉へ。マジですごいです。5分おきに爆発するのですが、ぽっかり空いた穴から大きい真っ青なバブルが出てきた瞬間、目にも留まらぬすごい勢いで30mの高さまで熱湯が噴き出るのです。時々、観光客に対してフェイントをかましたりするお茶目な間欠泉ですが(笑)、何度も繰り返し爆発を見ていると、不思議とフェイントか本物の爆発か分かるようになるので、こちらへ訪問される方は、長時間観察を続けた後だとシャッターチャンスを逃すことはないと思いますよ。ちなみに、この間欠泉の周りでは、ぐつぐつと硫黄臭い熱湯が煮立っていて、まるで地獄谷のようでした。(行った事ないけど。) お昼ごはんのあと、シンクヴェトリル国立公園へ。ここには、ここアイスランドとアフリカ大陸でしか見ることが出来ない、地球の割れ目が見られます。“ギャオ”と呼ばれるこの割れ目、写真では川にしか見えませんが、こんなもんじゃないんです!!実は、遥か彼方にある絶壁と、この川のさらに彼方にある絶壁、この2つが大昔くっ付いていたのが、地殻変動によって徐々に離されてゆき、大きなくぼ地になったのです。“ギャオ”と紹介されるのはこの写真の場所が多いのですが、実際はとてつもなく大きいのです。現在でも1年に1cmずつ2つの壁は離されているので、アイスランドの国土は毎年少しずつ広がっているそうです。“アイスランド”とは言え、実際は苔生す火の国。活火山が非常に多く、地球の生きている印がたくさん見られる凄まじい国です。
September 16, 2006
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昨晩は悲劇的でした。夏のオーロラ鑑賞をちょっとばかし楽しみにしていたのですが、結論から言うと出現せず。満点の星空で、期待がちょっと大きかっただけに、皆ショックだったみたいです。もっとも、私はホテルのロビーでソファに横になって深夜0時まで寝ていたので痛くも痒くもなかったのですがね(笑)。今日は午前中、ナルサルスアークの対岸にある、人口65人、カシアスークという村へ行きました。 ここは、グリーンランドを最初に発見した人物であるアイスランド人のバイキング・赤毛のエリックが上陸し、住んだ場所といわれているところです。(TBS『世界ふしぎ発見!』で9月2日に放送されましたよ。)この人が“グリーンランド”と名付けた張本人なのです!確かに、このカシアスークは緑に覆われた場所ではありました…一応夏ですから。ただ、グリーンランド自体は8割を雪と氷に覆われているらしいので、彼のネーミングセンスをちょっと疑います。このエリックさん、アイスランドで人を殺めてしまった故、バイキング船で逃亡したわけですが、行き着いたこの地がアイスランドよりも気に入ってしまったため、一度アイスランドへ戻って、グリーンランドへ移住することを仲間に提言し、バイキングがこの地に住み着くようになったみたいです。そんなわけで、当時のバイキングの家を再現したものなんかがありました。とても興味深かったです。一族郎党、皆で同じ家に住み、皆で同じ床で寝ていたみたいです。首長とその妻だけが個室に寝ていたらしいです。また、北欧特有の森の妖精・トロールのための屋根裏部屋もあり、彼らはトロールのための料理もちゃんと毎日お供えしていたそうな。かわいいですね。実は、このエリックさんの息子である、リーフ・エリックソン(Leif Eriksson)という人がいるのですが、この人には伝説…いや、伝説ではなく、おそらく実話…が残されていて、コロンブスが1492年にアメリカ大陸を発見するずっと前に、アメリカ大陸に上陸していたのです!!正史には刻まれていないものの、彼の持ち帰ったもの等がアメリカ特有のものだったり、またアメリカのおおまかな地図も彼が他人に渡したという記録があるので、船の民族・バイキングによってアメリカ大陸は発見されていた…というのが密かな事実なのではないでしょうか。それにしても、本当にすごい場所でした。写真では、雲の切れ間から差す光がとても幻想的に写っていますが、実際はこれよりももっともっと印象的でした!!何もないところだけど、フィヨルドをバックにあんな雄大な光景が見られるなんて、大感動です。その後、一晩をナルサルスアークの空港で過ごした冷え冷えのプロペラ機に乗ってアイスランドに戻りました。日本からアイスランドへ行ったときは、あまりの閑散ぶりにちょっとした絶望感も抱きましたが、グリーンランドからアイスランドへ戻ったときは、アイスランドの都会っぷりに安堵感を覚えました(笑)。セルフォスという町へ行き、そこのホテルに滞在。いよいよ明日は観光名所・グトルフォスの滝とゲイシール(間欠泉)、地球の割れ目ギャオを巡ります!!
September 15, 2006
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レイキャヴィーク市内の小さな空港からデンマーク領グリーンランドへ移動です。ご覧のプロペラ式飛行機で3時間のフライトFORグリーンランドです。おっかなびっくり。客室乗務員1人、操縦士2人。おっかなびっくり。例の如く、私は機内で爆睡していたのですが、グリーンランド上空にさしかかり、ママに叩き起こされました。「ほら、グリーンランドだよ!!」 ええ…世界でいちばん大きな島といわれるグリーンランドらしきものが眼下に…でも、グリーンランドなんて嘘っぱち。どこもかしこも真っ白じゃないですかーっ!ということで、着きました。グリーンランド南部一の町・ナルサルスアークです。噂によると、もう既にこれより北の町は凍結しているので、我々はこの町に来たとか。まだ9月なんですけど…。冬季はこの町の空港も閉鎖されるらしく、想像を絶する世界みたいです。それより、このナルサルスアークという町、人口が165人なんですが、そのほとんどの人が、町に唯一あるホテル(私たちが泊まるところ)と空港で働いているそうです(笑)。確かに。“町”とはお世辞にも呼べないような感じだし…。さて、思ったよりもずっと近代的で衛生的なホテルに荷物を置き、氷河クルーズへ。 これ、氷山ですよー。私達の乗った漁船のような船よりもずっと大きな氷山です。クルーズの目的地・コロック氷河というところから落ちて流れてきたもの。しかも、この氷山、真っ青なんです!!現地の英語パンフレットによると、南部の夏は暖かいので(最高10℃)、氷が徐々に溶けて中の空気が抜けたところで再び冬になり凍結するので、空気の含有量が少なくなり、通常の氷と異なり、青く見えるそうです。だから、北部の氷山は真っ白らしい。(空気が抜けるほど溶けないから。) 2時間ほど船に乗り、途中、船長さんが海からすくってくれた氷山のかけらでオン・ザ・ロック!私はお酒が飲めないのですが、一応形だけ。。。冷凍庫で作る氷と違って、非常に透明度が高くておいしい氷です。ちなみに、写真の背後にあるのがコロック氷河です。いや、本当に本当にすごい体験をしました。真っ青な氷山が見られるなんて!!超~感動!! すっごく感動!!
September 14, 2006
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羽田空港国際線ターミナルに深夜1時半、おぞましい数の日本人ツーリストが大挙しています。皆、クラブツーリズムもしくはHISのパックツアー客。目的地はアイスランドの首都・レイキャヴィーク。ということで、羽田を午前4時に発ち、約12時間のフライトの後、レイキャヴィーク到着。現地到着時刻、午前6時半頃。日本との時差9時間。(アイスランドはサマータイムを適用していない。) まぁ、正確には、レイキャヴィークから車で45分のところにある、ケフラヴィーク国際空港です。この約240名の日本人乗客が全員、同じ内容のツアーだったりするので、普段は静かであろうケフラヴィーク国際空港の前には、大型観光バスが列をなしていました。その240名ほどの日本人が全員次に向かったのが、世界最大級の温泉・ブルーラグーン。 アイスランドは日本と同じ、火山が多い地震大国。そんなわけで、あちらこちらから温泉が湧いているのですが、中でもこのブルーラグーンが有名。その名の通り、硫黄臭のするお湯は白濁色で、遠くから見るとキレイなブルー。そして、この世界最大級の温泉に沈む泥が非常ォ~に美肌効果が高いのです!!もちろん私も泥パックしました。(写真中央)泥を塗ってから5~10分ほど置き、そのまま温泉の湯で洗い流すのですが、まぁ、肌がツルツルスベスベ!! そして、美白効果も非常に高い!!これは素晴らしいです。欧米によくありがちな温度の低い温泉とは比べ物になりません。ここの温泉は場所によって温度が異なるのですが、なにせド真ん中で源泉がボコボコとすごい勢いで沸いているので、全体的に温度が高いのです。超~気持ちいい☆最高☆ブルーラグーン。ちなみに、“ラグーン”というのは、海水と淡水の混じっている潟湖のことをいうので、ここのお湯はめちゃくちゃ塩辛かったですよ。 私の中における、この旅のハイライトはこの温泉だったので、もうここで目標達成。 そういえば、アイスランドの電力は全て火山による地熱と水力でまかなっており、この国には広大な地熱地帯が広がっているのです。(写真は地熱発電所。)溶岩が広がった大地には植物も生えることができず、苔とわずかな草のみ。木もありません。だから、畑も作れなくて、野菜や果物はほとんど輸入に頼っているそうな。アイスランドでは野菜と果物は高級品なんですよ。さて、この後、ウチのツアー客を乗せ、バスはレイキャヴィーク市内へ。 これは、レーガン米大統領とゴルバチョフ露書記長の世紀の首脳会談が実現した場所。ホフジーハウスというそうです。アメリカ合衆国とソビエト連邦のちょうど中間点にあるということで、アイスランドが選ばれたそうな。 そして、この小さな建物がアイスランドの国会議事堂。めっちゃくちゃ小さいです。まぁ、それもそのはず。アイスランドの人口は28万人で、そのうちの11万人がレイキャヴィーク市民(笑)。国会議員はわずか65人程度だそうで、国会議事堂がこれほど小さいのも納得です。その後は教会(プロテスタント)へ行ったり、展望台へ行ってみたり。そしてホテルへ。翌朝はグリーンランド(デンマーク領)へ飛ぶので、荷造りです。小さな飛行機だからスーツケースが積めないので、各自1泊分の荷物を作らなければならないのです(笑)。こんなの初めて。ところで、アイスランドって本当にすごい国ですよ。全家庭、蛇口をひねれば無料で温泉が出てきます。水道水はホントにホントに超~おいしい天然水だし、お湯は硫黄臭のする天然温泉だし、シャワーを浴びるだけで肌がツルツルスベスベになります。すごい。すごすぎる。アイスランドに住みたい。
September 13, 2006
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かつて、かの2つの島を見つけた者がこう名付けました。たまたま上陸した場所が氷に覆われていて、たまたま上陸した場所が緑に覆われていたため、実際の風景とはまるで異なった名前が付けられたようです。氷の国。緑の国。本当は逆で、緑の国。氷の国。さて、わたくしmore_mayucchiは明日より氷の国と緑の国へ旅立ちます。実際にこの目で真実を確かめるために。アイスランドとグリーンランド(デンマーク領)。今年は日本とアイスランドの国交樹立50周年を記念して、アイスランド航空が東京・羽田空港発着のチャーター便を運行するので、それを利用したツアーで行ってきます。しかし、その出発時間がハンパじゃない。9月13日深夜1時半 羽田空港集合(同日) 早朝4時 羽田空港発(同日) 午前6時半 レイキャヴィーク(アイスランド)着(注:飛行時間はおよそ12時間。)そして、帰国する時のスケジュールもハンパじゃない。9月18日午前6時半 レイキャヴィーク(アイスランド)発9月19日深夜2時半 羽田空港着ありえません。。。こんなに体調がおかしくなりそうな旅行は初めてです。アイスランドとグリーンランドの各地の気温は0℃~10℃ということで、かなりひんやりとしているみたいですが、風邪をひかないように気をつけたいと思います。それでは、また1週間後…☆
September 12, 2006
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ママとJYちゃんの3人で横浜へ。横浜ポルタにある“沼津港”っていう回転寿司屋さんがお目当て。JYちゃんは大阪でくら寿司に行ったらしいんだけど、…まぁ、そもそも回転寿司はおいしくないものの、くら寿司やかっぱ寿司はあまりにもひどいので…せめてマシな思い出を作ってもらおうと、“沼津港”へお連れしたワケです。“沼津港”のネタはかなり新鮮ですよ。生しらすなんて、なかなか手に入りませんからね。生桜海老もだけど。たらふく食べた後はそごうでジェラート。その後、オープンしたばかりの横浜ベイクォーターに行き、軽くぶらぶら。ほんと、何もないトコですねぇ~、あそこは。mixiの横浜コミュでも散々批判されていましたが、まさかあそこまでとは…(苦笑)。正直、期待はずれでした。なので、そごうへ戻り、お買い物。エドウィンのVヒップというシリーズのジーンズをお買い上げ☆この前、アウトレットで見かけて気に入った1本。かなり体のラインがきれいに見えます。オススメ。JYちゃんはずーっと前から秋冬物のバッグを探していたんだけど、今日、ようやくお気に入りの品に出会えてご購入。2人とも大満足で帰宅です。そして、今日の夕飯は予告通り、新大久保で調達した材料による韓国料理!左から…ジャガイモのチヂミ(お持ち帰りした残り物です。)冷麺トッポッキトッポッキは激辛でした(T_T)途中、鼻水と涙が止まりませんでしたよ…まだ残っているので、明日も食べることになりそうです。。。さて、JYちゃんと一緒に食べる夕食もこれが最後。明日彼女はウチを出て、他のお友達の家に身を寄せます。(何故ならウチが旅行へ出てしまうから。)その後、大分へ行ってしまうのでもう会えないけど、できれば九州へ訪問したい…カナ?あ~。明日は荷造りしなきゃ。。。
September 11, 2006
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お兄ちゃんの家族(大人2名子供2名)と一緒に車で新大久保へ行きました。総勢8名の大所帯です。すごい量を頼みました。とんでもなくおなかが膨れて、結局チヂミはお持ち帰りです。わたくしは、すきっ腹に珍しくお酒(あんず酒サワー)をブチ込んでしまったので、食事が始まる前から結構目が回ってました。。。カムジャタン2人前+ジャガイモとネギ追加+ラーメン海鮮チヂミ1枚(かなり大ぶり)ニラチヂミ1枚キムチチヂミ1枚ジャガイモチヂミ2皿トッポッキ2皿白菜キムチときゅうりのサラダ1皿すごい量ですよ、これ。この店のチヂミ、マジで超デカイから!なのに、帰りの車の中で全員でコンビニアイスを食べたりして、ホント死にそうでした。。。ちなみに、韓国広場というスーパーでトッポッキや冷麺の材料を一括購入しました。明日の夕飯になるそうです。
September 10, 2006
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携帯電話って、こんなに安かったっけ…?今日はそう思わされました。というのも、前日、ようやく外国人登録証を入手できて、携帯電話を買える様になったJYちゃんたっての希望で、今日は駅前のauショップへ行ったのですが…新規契約でかなり新しい機種がタダ!!…まぁ、これにはあまり驚きません。が、驚いたのは、その料金体系。auは学割が効く、というのは有名な話ですが、なんと基本料が半額以下になっちゃうんですねぇ!!ビックリです。これなら毎月たくさん使ったところで、1万円くらいの請求しか来なさそうです。すごいなー。だからauは業界第2位なんだなー。妙に納得です。ただし、充電器やUSBケーブル、microSDカード等の備品が全部別売りというのが腹立たしいですが。帰宅後は、お兄ちゃんちのお庭でジンギスカン。見事に蚊に刺されまくりました。主に、右足の“土踏まず”と親指の付け根あたり、それから両腕。めちゃくちゃかゆいです。足を刺すとは何事か…(怒)!!欲しけりゃ血はあげるから、掻くにも掻けない場所というのは避けてもらいたいものです。
September 9, 2006
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給料ゲットしましたぁぁぁ!ポケモンのバイトのお給料を、ようやく神田のオフィスまで出向いてゲットォォォ!!!ガッツリ稼いだ☆超嬉しい。その足で六本木へ。あ、トーフカフェ・フジノにてお昼ご飯を食べました。これは普通にウマイ。諸事情により、本来なら横浜みなとみらいで済むはずだった用事が、何故か六本木まで行くハメに。。。その用事とは…コールドストーン・クリーマリー冷たい石の上でアイスクリームや各種トッピングやシロップ等を混ぜ合わせてくれるという、今話題のあのお店です。六本木に第1号店をオープンして以来大人気で、現在では横浜のみなとみらい、ランドマークプラザの地下にも出店しているんですが…某A子、某Hちゃん、JYちゃんと私の4人でコールドストーンに殴りこみです。私が頼んだのは、クッキークリーム系のヤツです。名前なんか忘れました。感想なんて、人によるものと思ってください。とても主観的に書かせていただきます。「六本木まで行って食べるほどのことかァァァ!? 金返せェェェ!!!」って感じでした(-"-;)ごく普通のアイスクリームです。パフォーマンスがある分、物珍しく感じるだけです。こんなことなら、みなとみらいで食べるべきでした。。。(ToT)ただ、大学の友人とベラベラくだらないことを話している時間はとっても楽しかったです。話題性に騙されてはいけません。こんなことなら、スーパーでハーゲンダッツのカップアイスクリームでも買って家でゆっくり食べた方が、よほど有意義な時間を過ごせたかと思います。もしくは、もっと安くて手軽なサーティーワンアイスクリーム。ということで、この日の夕飯を任されていた私は、JYちゃんの身柄を某A子に引渡し(=渋谷の案内を頼みました…ありがとう)、一足先に帰宅。帰宅して、昨晩から下準備していた豚の角煮とゴーヤチャンプルーを作りました。案の定、JYちゃんにはゴーヤは苦すぎたみたいだったけど、家族には大好評。やっぱうまいわ、ゴーヤ。そんなこんなで、何をしに六本木へ行ったのかよく分からず、果てしなく脱力感を味わったのでした。
September 8, 2006
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ご存知の通り、ウチには韓国の女の子JYちゃんがホームステイ中です。そのステイもあと残りわずかになったので、ちょぃとディープに横浜を案内することにしました。何故なら、彼女はいわゆる横浜中心部を2度観光しているはずなのですが、1度目は個人で旅行に来た時、右も左も分からずウロウロしたらしいし、2度目は先日、東京都民に案内されて、右も左も分からず全員で彷徨ったらしいので。これだから東京都民は…(-"-;)東京の人間に横浜の何が分かる(怒)!!…ということで、面白くないみなとみらいは軽く景色を車窓から眺めてスルー。山下公園からスタートしました。ここもあまり面白くはないので、軽く案内して、戦後GHQがあったグランドホテルを案内。そこから朝陽門をくぐって中華街へ。おなかはいっぱいだったので、何も食べ歩きはせず、ひたすらぶらぶら。それから、私同様、民族衣装に興味があるJYちゃんが喜ぶだろうと、チャイナドレスを着られるところへご案内。案の定、とっても喜んでくれて、そこで有料で衣装を選び、記念写真をパチリパチリと。かれこれ2時間弱をそこで過ごしたように思います。実際、すごくキレイな写真がいっぱい撮れて、料金は高かったけど、彼女は大満足でした。マンゴースムージーを飲みつつ、元町へ。元町のキタムラ等でウィンドーショッピングを楽しみ、いよいよ山手方面へ。まずは港の見える丘公園で横浜湾景を。そこから外国人墓地、エリスマン邸等々、横浜山手の有名スポットを網羅。あまり難しい説明ばかりしても楽しくないと思うので、芸能人に絡めて話してみたり。で、帰りに本屋で『桜蘭高校ホスト部』の最新コミック9巻を買って帰宅。いい!ホスト部、いいッ!ということで、写真も何も撮ってません。あしからず。
September 7, 2006
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…と思っているワケではありませんが…ここ数日、PCに触るのが面倒でサボってました。すみませんm(__)m何日か分をまとめて更新することをお許しください。さて、この日はママに頼んで、軽く国道134号線をドライブ。映画『ハチミツとクローバー』のワンシーンに登場した、逗子から鎌倉市に抜けるトンネルを通り、嵐の大ファンであるJYちゃんは大喜び。そこから茅ヶ崎の方まで烏帽子岩を見に行って、鎌倉へ引き返しました。ついでに寄ったのが銭洗弁財天。正式には宇賀福神社という名前だそうですが、その名を見て分かるとおり、お金を洗うとご利益がある神社です。なんでも、お金持ちになるそうな。そんなおいしい話…でも、全種類の硬貨を洗ってきました(笑)。これで何か運気が上がるといいなー…なんて。洞窟の中にご神体があったりして、とっても幻想的な雰囲気が私は大好きでした。駅からちょっと遠いし、アクセスしにくい場所にあるけれど、オススメです♪
September 6, 2006
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皆さんご存知だとは思いますが、私が住んでいるのは横浜市でも最南端の方。この辺には、あり余る土地を有効利用した施設がたくさんあるワケです。その中でも、今日ホームステイ中JYちゃんと一緒に行ったのが、金沢ベイサイドマリーナ横浜・八景島シーパラダイスの2つ。実は、シーパラに関しては、乗り物に乗れて、水族館にも入れるチケットが、午後3時からは2500円と破格になるので、それを狙って午後3時に殴り込み。それまでは、ひたすらベイサイドマリーナでお買い物してました。本当はジーンズが欲しかったんだけど、手持ちのお金がごく僅かしかなかったので断念。その代わり、OLIVE des OLIVEのアウトレットで秋物ニットを購入。普段あまり買わないブランドなので、調子に乗って買っちゃった…なんていう説もアリ。さんざん買い物(私はウインドーショッピング)した後、シーパラ上陸。ここで人生初のサーフコースターを体験しました。。。もう結構です(-"-;)地元民だけあって、わざわざ八景島へ遊びに行くことはないので、各アトラクションに乗った経験は皆無だったのです。でも、絶叫マシーン系が好きなJYちゃんに合わせ、私もサーフコースターへ。“海に落ちていくような感覚がする”という評判のコースターですが、海に落ちるも何も、落ちる瞬間は怖くて目を閉じちゃってたので、そんなこたぁ分かりません。ひとつ言えることは、三半規管が弱い人には勧めませんってコトです。私は降りた後、足元がフラフラでした。そして、アクア・ミュージアムこと水族館へ。今日はアラスカラッコが大ヒットでした。(注:いつもはホッキョクグマ。)餌のイカをすごい勢いで食いちぎる様も見事だったけど、飼育員が投げてガラスの高い所にへばりついたイカを、ものすごいジャンプ力でゲットする様は、それはそれは見事でした。ラッコって、海に浮いてるだけの印象だったんだけどね。そういえば、今日のシーパラでは学んだ事がありました。皆さん、“タチウオ”って知ってますよね?あれ、漢字でどう書くか、ご存知???まぁ、普段から全く気に留めていなかったので、知らなかったのも当然ですが、私は小学生の頃、この“タチウオ”は“立ち魚”だと思ってました(^^ゞところが!!これは“太刀魚”って書くんです!!!…ちょっと秋刀魚に似てる。形が“太刀(たち)”に似ているから、この名前がついたそうで。確かに。体がテカテカ光を反射しているところは、刀にそっくりです。あまりにキレイだったので、感動して撮っちゃいました。そして、最後は海のどうぶつショー。シロイルカ・フォ~が出てきました。この時分になってレイザーラモンHGのギャグは寒いです(笑)。会場全体の寒い空気を察して、真似をしていた飼育員さんたちも焦りの表情を浮かべていました。痛かった。。。それにしても、今日のショーはハプニング続きで、イルカやクジラが全く言うことを聞いてくれず、ショーが進行できないことが多々ありました。動物相手の商売ですからね、仕方ないと思いますよ、私は。ただ、慌てふためくトレーナーの方々が哀れで哀れで…ともかく、今日は横浜南部を満喫したのでした☆
September 5, 2006
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今日は家中が甘ぁ~い匂いに包まれております。それは何故か…今日は“ニューヨークチーズケーキ”と“チョコチャンククッキー”を作ったからです。すみません。。。写真はうっかり撮り忘れましたが、チーズケーキに関しては未だ食していないので、明日にでも撮ろうかと思います。。。ウチに現在ホームステイ中の韓国の子、彼女が実はお菓子作りをほとんどしたことがないらしく、先日の韓国旅行の際、彼女の家で見せてもらった写真に、それはそれは見たこともないような代物(=クッキー)が写っていたので、これはイカン!きちんと指導してあげねば!と思った次第でございます。(=お節介。)お菓子作り初心者の彼女に全てをやらせることは不可能だったので、ほとんどは私がやったワケですが、簡単であることは充分に理解していただけたので、きっと留学先の大分へ行っても、この2つのお菓子だけはうまく作ってもらえると思います。。。きっと。そんなこんなで、バニラエッセンスを大量に使った今日は、家中が甘い香りに包まれているのでした。*追記(9月11日編集)写真を撮りました。
September 4, 2006
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今日は何もしてないので、以前から引っ張ってばかりの“ポケモンジャングルツアーズの怪”をお送りします。ご存知の通り、私は8月10日から20日まで、パシフィコ横浜で行われていたイベント、“ポケモンジャングルツアーズ ダイヤモンド&パールの伝説”でバイトしていたのですが、その期間中、スタッフに配られていたお弁当が非常に笑えたので、是非皆様にも笑っていただきたいと思います。これが、ある日のお弁当に書かれていた英語なのですが、読めますか???上段:「Home Made Restaurant Warmly」下段:「to make by hand taste」と、書いてあります。ひ、ひでェ…(-"-;)ここまでひどい英語も久しぶりに見ました。。。スタッフ休憩所で1人、苦笑です。大爆笑なお弁当もありました。中身が、米、イモ、豆、(そしてごく少量の野菜)しかな~い!!いつものように疲れて控え室に戻り、エネルギーを補給しようと開けたお弁当の箱…そこには…白米 大量いなり寿司 2ケしば漬け海苔巻き 3ケコロッケ 1ケ(しかも具はグリーンピースのみ)高野豆腐 2ケ里芋 1ケ煮豆 適量薄いにんじん 1切れ季節はずれの菜の花 少量以上。各具材の材料をよぉ~く考えてください。白米、海苔巻き=米いなり寿司=米、油揚げ(原料・大豆)コロッケ=イモ、グリーンピース高野豆腐=大豆煮豆=大豆里芋=イモ未だかつて、こんなにもワンダーランドなお弁当に出会ったことはありません(笑)。以上、“ポケモンジャングルツアーズの怪”もとい“仕出弁当の怪”でした。
September 3, 2006
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私は筆不精です。スペイン留学中は、ものすごぉーく筆マメちゃんでした。暇さえあれば、誰かに絵葉書買ってエアメール出してました。もしくは、手作りで凝りに凝ったカードを作って、プレゼントしてました。(詳しくはこちらで手作りカードの数々をご覧くださいませ。)それが、今はどうしたことでしょう???とっても筆不精です。今日はフランス人の親友(?)Fabienくんのお誕生日です。それなのに、2ヶ月以上前からカードを用意していたのに、まだ書いていません。とっても夏らしいカードだったので、さすがに送れないと思って、新しく買い直しました。声が録音できるタイプの、ハイテクなお高いカードです。なのに…やっぱりまだ書いてません。ダメ子、いよいよ復活です。。。
September 2, 2006
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昨日の日記にも登場させましたが、9月と言えば、この曲です。『湘南SEPTEMBER』(曲名をクリックするとReal Playerで試聴できます。)♪真っ赤な太陽が 黄昏に沈む時 海が悲しげに揺れる 湘南 September 涙は So Tender What a feeling. きらめく星は“Venus”,Yeah...夏休みが終わると、さすがの湘南の海も人が少なくなります。由比ガ浜も材木座海岸も、片瀬海岸や鵠沼のビーチも、真夏の最盛期の賑わいはなくなります。“嵐が去った後の静けさ”というような、ひっそり閑散とした感じ。9月の湘南は、まさに『湘南SEPTEMBER』なんです。ところで、昨日ご紹介いたしました、江ノ電キティですが。サザンオールスターズの新曲『DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~』のCDジャケットの背面が、非常にナイスな感じだったので、それを背景に撮ってみました。いいですね。“えのでん”って文字が効いてますね!!実は、このキティちゃんが持っているサーフボードの裏には“SHONAN”と書かれています。なかなか芸当が細かくて、脱帽な感じの根付です。9月1日、冷たい雨なんかが降ってしまって、いよいよ夏の終わりを告げている感がありますね。湘南の、サザンオールスターズの、輝く夏が去ろうとしています。サザンと湘南を愛する者として、なんだか淋しい気持ちでいっぱいなのは私だけでしょうか。追記。9月に入ったので、背景を変更してみました。秋桜(コスモス)です。パッと見、何の花が分かりにくいですよね。
September 1, 2006
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