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人を切るのは簡単だけど、人を育てるのは難しい。 景気が回復したところですが、まだ人を切るのに血眼な企業がありますね。人件費を削減して一時的に業績が上向いたところで、未来には何があるのだろう?従業員のやる気の低下、顧客離れ、人事権を濫用する実権者・・・、あまり良い事はない気がします。人を切ることは簡単ですが。 逆に人を育てるのは難しいです。しかし、数年後企業を支える人材が育つ企業は楽しみですね。今後少なくとも5年後はこの優劣がはっきり出てくるものと私は確信をしています。
2006年06月30日
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マジックをするとき、選んでもらったカードを返してもらって、このデックをお客さんが横取りして勝手にシャッフルする場合があります。 これはたいへんまずいことなのですが、この窮地から脱出する方法があります。しばらく忘れておりました。ショートカードを使えば少々シャッフルされても、カードの行方は分かります。初心者のころ、よくショートカードを使っていましたが、最近ふと思い出しました。これを使うと横取りされたデックでのマジックがさらに不思議になります。テクニックに走るのも良いのですが、効果を追求すると、ちょっとしたことが有効であることに気が付きます。 仕事でも、なんでもそうなんでしょうが・・・。
2006年06月29日
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私の好きなカードマジック名前:21st Century 21 Card Trick作者:Edward Marlo現象:21枚のカードから1枚のカードをとってよく覚えてもらいます。マジシャンはそのカードを返してもらい、シャッフルします。シャッフルした後、マジシャンはカードを表向きにします。「今から21枚のカードを7枚ずつ分けていきます。そうすると3つの山に分かれるので、どの山に覚えたカードがあるのかを良く見ていてください」マジシャンがカードを1枚ずつゆっくりと数えていきます。そうして、7枚数えたら裏向きにしてテーブルに置きます。次の7枚も同じように数え、最後の7枚も同じように数えてテーブルに裏向きに置きます。マジシャンが尋ねます。「どの山に覚えたカードがありますか?」観客は「最初の7枚の山」と答えます。マジシャンは観客の答えたカードの山(これからパケットと呼びます)をとって数えます。7枚あります。ところがおまじないをかけてパケットを数えますと6枚しかありません。パケットを表向きにすると、そこには観客の覚えたカードはありません。(最初の不思議)つぎにマジシャンは2つ目のパケットをとって数えます。すると8枚のカードがあります。どうやら観客のカードはこのパケットに移動したようです。再びこのパケットを数えると7枚になっています。表向きにしますと観客のカードはありません。(2回目の不思議)最後に残りのパケットを数えますとやはり8枚です。トップカードをとって表向きにしますが、観客のカードではありません。このカードを裏向けたままテーブルに置きます。観客に上からカードをもってもらって、今度は表向きにしますと、これが観客の選んだカードなのです。(3回目の不思議)感想:次から次へと起こる不可思議な飛行現象。そしてクライマックスはカードが変化して、客のカードになる。鮮やかです。使う技法:ビドル・ムーブ、ダブルリフト
2006年06月28日
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自分の職責を全うすることが責務と考え・・・ この言葉はたいへん都合が良い言葉で、窮地に立ったときの、例えば9回裏2アウト満塁起死回生のホームランにはならなくても、さよならヒットになる可能性はある。 「もうそこまで言わなくても・・・」なんて同情を帯びた言葉が聞こえてきそう。 「潔さ」という言葉はもはやこの国では死語なのでしょうか?
2006年06月27日
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当、高知県の20代から40代の未婚の男女に対するアンケートで、8割以上の男女が無理に結婚しなくても良いと考え、6割が結婚しても子供はいらない・・・、こんな結果が発表されました。 何人に聞いて8割か、聞きそびれてしまいましたが、統計的有意であるとすると、「おいおいちょっと待ってくれよ」と言いたくなりますね。 それでなくても、過疎化の進んでいる高知県でこのような意識が高まっているとすると、凄く深刻な問題です。 当然、人口減で税収は減るだろうし、行政は今の公共サービスレベルを維持できなくなるだろうし、商店の売上高はますます下がるだろうし・・・。 あんなにマスコミが煽ってサッカーブームを作ったんだし、何かマスコミで考えてくれないかな?次はサッカーでなくてブライダルだぜ。ブライダルをやって大型テレビを買おうなんてね。ジャンジャン。(最後はビートたけしさん調です)
2006年06月26日
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最近、時間管理が「うまくいかんな」と思っていたところ、プランクリン・プランナーの手帳が今の自分にピッタリくるのではと考え、本日黒皮の手帳を購入しました。 通常ですと、今頃買ってもあと6ヶ月しか使えないんですが、この手帳は良くしたもので、7月始まりのバージョンがあるのです。で、グッドタイミングというわけです。 この手帳をフル活用して、時間を有効に使い、夢を叶えるぞっと。三日坊主が怖い。 それにしても、ジャイアンツは弱いですね。上原でも勝てん。
2006年06月25日
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悲惨な事件です。過日の放火事件。 これからお父さんになる方、お母さんになる方、またはなってしまった方。ご注意ください。子供を叱る時には、必ず子供が逃げることのできる「逃げ道」を用意しておきましょう。 例えば両親が両方で叱らない。父親が叱っているときには母親が助け舟を出す。一人で叱るときには、叱り付けない。このような気配りが大事です。 逃げ道を断たれると、それこそ行き場がなくなります。子供さんが孤立します。そんなことのないように。子供さんは大事に育ててあげてください。
2006年06月24日
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前に食べたカップ麺やスナック菓子をコンビニに買いに行ったらなかった、このような経験はないですか? 実は新製品の寿命はたった3週間だそうです。店頭に出してから2日間で売れないと判断されると、最終的にはその商品はディスカウントストアに流されます。コンビニの商品管理はPOS(販売時点管理)で行われ、よく売れる「売れ筋商品」と売れない「死に筋商品」に分類されます。「死に筋商品」は売り場から姿を消し、また新商品が店頭に並べられ、売り場の鮮度が保たれていくわけです。 これは売り場面積が狭いコンビニの特殊事情かと思われますが、面積の広いスーパーでも同じ現象が起こっています。 でも、これっておかしくないですか?消費者の欲しい商品がない商品管理は間違っていると思うからです。
2006年06月23日
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グループホームの経営者の方とお話をしました。 今年4月の介護保険の改正で、住所地に居住していない方は希望があっても他の地域のグループホームへ入ることができなくなったそうです。例えばA市に在住のかたはB市のグループホームへ入れない! グループホームのサービスレベルはまちまちで・・・、だからこそ「サービスの良いところへ入居したい」、このような願いは聞き入れてくれないそうです。 理由はあるのでしょうが、理不尽なことです。なんとかならない?お役所の方。
2006年06月22日
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このブログに似顔絵を掲載してみました。 左の似顔絵は写真からワードのアドイン機能で作成したもの。 似てないなあ。この似顔絵より、実物の方がカッコいいです。
2006年06月21日
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今日は事務員さんが休みのため、事務室を自分で掃除いたしました。気分爽快です。仕事をやるぞという気持ちが高まりました。 でも、よく考えてみると、事務員さんが休みかどうかにかかわらず去年までは自分で掃除をしていたことに気がつきました。 いかん、いつの間にか横着になっていた自分がいました。大反省です。
2006年06月20日
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マリナーズのイチロー選手。バウンドした打球が打席の外で体に触れ、守備妨害でアウトの宣告を受けた。 通常ならファウルと判定されるケースであったが、突然のアウトのジャッジに・・・ 「我慢しなかったら、切れて終わりでしょ?そんな普通の選手に僕はなりたくない」 さすが、一流の選手です。私も先週切れかかった出来事がありましたが、この言葉に救われました。いつまでも瑣末なことにしばられてはいけないと思いました。高みを目指します。
2006年06月19日
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巷ではサッカーで話題が集中していますが、私は今日は空手の応援にいってまいりました。 アングロサクソン系のスポーツ、サッカーもいいけど、日本古来の古武道もいいですよ。試合はまず礼から始まります。これがいいですね。そして「寸止め」といって相手にダメージを与える直前で手足を止める。これがいいですね。相手を完膚なきまで打ちのめさない。日本の美学だと思います。
2006年06月18日
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グライド。簡単なようで難しいカード技法と思います。昨日は蔵書を引っ張り出して研究をしたところ、やり方は3つあることが分かりました。(他にもあるかもしれません)1.昔からのやり方 そのまままっすぐ後ろへずらす2.ロベルト・ジョビー氏の方法 斜めにずらす3.氣賀康夫氏の方法 持ち方がまるで違う。右手で持って斜めにずらす斬新な方法。 著者はサイドグライドとも呼んでいます。 出典氣賀康夫著 ステップアップカードマジック P64 私は従来の1の方法でやっていましたが、どうもしっくりこない。半信半疑でロベルト・ジョビー氏の方法を練習したところ、すぐに手に馴染みました。これ、いいですよ。 で、グライドを使ったトリック「アクロバット一家」をやってみました。いいです。効果的なマジックを演ずることができます。 出典ロベルト・ジョビーのカード・カレッジP125~128
2006年06月17日
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相談料や指導料はいくら?この2・3日よく聞かれます。 うーん、悩みますね。多くもらえれば嬉しいけど。かといってあまり少なめに言うと軽く見られそうだし。 当高知県では地方にいるコンサルタントよりも中央の、ずばり東京のコンサルタントの方が、これブランドの一種でしょうね、ありがたく思われます。 それで、指導を受けて、一つ桁が多い請求書を回されて、どこにでもある提案を受けて、それで終わってしまう場合が多いようです。 私も東京へ事務所を移そうかな?それで、転送電話にして、高知の仕事を請ける。繁盛まちがいなし?冗談ですけど。ほんと、フィーには悩みます。
2006年06月16日
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昨晩は懐かしい後輩と高知のマジックバー「アンクル」へ行ってきました。 チンカチンク(四隅に置いた500円玉が見えない飛行をする)、見えないトランプ、カラーチェンジングカードなどなど、マスターのマジックを堪能してきました。どれも抜群の腕前ですが、やはりクラッシク・フォースはいつみてもうまいと感じます。 チャームとカクテルを作りながら、毎日マジックの練習ができるマスターはうらやましい。ご興味のある方はお立ち寄りください。電話088-825-3581 高知市はりまや町1-2-2-2Fです。
2006年06月15日
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今日は大酔いで何もありません。
2006年06月14日
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以前FM放送で昔の曲(オールディズ)をかけながら山下達郎さんがおっしゃっていました。 「昔の曲は良いものが多い。というのはまちがいで、良い曲が残っているんだ」 これはけだし名言だと思います。時代が良い仕事、本物を選別していくんだなと思います。
2006年06月13日
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3ヶ月かけて準備した仕事がおじゃんになりましたので、折角の新しい1週間の始まりがブルーに。だから、今日はこれだけ。 失敗すると始めから分かっていたとき、あなたなら何をしますか?(有名な?言葉のパロディーです)
2006年06月12日
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明日からまた新しいまっさらな1週間が始まります。 また1週間、私の周りの人達と喜びを分かち合っていきたいと思います。 私の仕事は企業を繁栄させることなのですから。
2006年06月11日
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NHKの歌伝説 ちあきなおみの世界で流れていた曲にハッとしました。なんというメロディアスな曲だろうと。で、つい最近キリンの「実感」というお茶のCMに流れていることを発見しました。早速、CDを購入した次第です。 この曲、ちあきなおみさんの音声多重で録音されていることもあり、特にコーラス部は素晴らしいですね。思わず聞き惚れます。 驚くのはこの曲が小畑実さんの歌により発表されたのが1950年ということですから、今から半世紀も前のこと。時代を感じさせませんね。そしてちあきさんによって発売されたのが1985年。良い歌はこのようにして伝わり、残るんですね。視聴はこのページでどうぞ。 作曲者は利根一郎という方。この方は「星の流れに」という曲も書いていらっしゃいます。たしか、ちあきさんもカバーされているので、これから聞くのが楽しみです。 前記の歌番組 歌伝説 ちあきなおみの世界 は 6月15日 20:00から21:30に4回目の再放送がNHK BS2で放送されるそうです。これで5回目のオンエア、ちあきさんは凄いと思います。本当に復活してくれないかな。
2006年06月10日
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今日は町内会の不燃物回収の日でした。 普段は整然としている場所もこの日になるとゴミの山になります。 というわけで、今日はそのお手伝いをしました。 主に担当させていただいたのは、スプレーの空き缶のガス抜きです。大部分のスプレー缶はそのまま廃棄されており、ガス抜きが必要なわけです。で、私の役目はそのスプレー缶に穴を開けて中のガスを放出させることでした。 単純な作業ですが、いざ始めてみますと面白くなってくるから不思議なものです。なんでも面白みを見つけると楽しくなります。 しかし、このスプレー缶ひとつをとってみても、廃棄された方の性格が分かりますね。きちんと御自身で缶に穴を開けている方も少数ですがいらっしゃいます。頭が下がります。これからは気をつけねばと思いました。
2006年06月09日
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診断士の大御所、小濱先生が良く使われている手法がマトリックスです。 例えば、横軸に「品揃え」、縦軸に「営業時間」をとってみますと、いささかラフですが既存店舗とドンキホーテの違いが明確になります。 この横軸、縦軸に何をもってくるかがミソですが、戦略や新商品を考える上で非常に役立つツールだと思います。 企業経営だけではなく、自分自身をどの領域で生かすのか?ということを考える上でも役立つツールと思います。
2006年06月08日
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思考ツール マトリックスのご紹介です。今日は時間がないので、明日記載します。予告編のようですみません。
2006年06月07日
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フォラーファンの皆さん、ごめん。マジックの題名です。 現象 スペードのA、2、3,4がエレベータに乗ったように、ボトムからトップへ上がってきますが、フィナーレはそれぞれのカードがハートのA、2、3、4に変化してしまいます。 種類 数枚のカードを使うパケットトリックと呼ばれるジャンルに属するマジックです。 さすが原案はダイ・バーノンとブルース・サーボン。これをマックス・メイヴェン氏が改変して発表しています。 補足 「パケット・トリック」東京堂出版 MAX MAVEN著 TON・おのさか訳 67ページにあります。 自分でやってみましたが、かなり効果のあるマジックと思います。
2006年06月06日
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過ごしやすい気候になりました。というか、だんだん暑くなってきましたね。というわけで、久しぶりに早起きをしました。 眠いですが、早起きをするメリットはありますね。一番のメリットは電話もかかってこないし、自分を邪魔するものは何もありません。一番自由な時間を確保することができます。それで、今日はこの時間に何をしたかというと、机の周りを片づけて、新聞を読み、日経ビジネスを読み、一日のスケジュールをじっくり立てることができました。お蔭様で、今日は思ったとおりの仕事をすることができました。明日も早く起きるぞと。いつまで続くかが問題です。
2006年06月05日
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昨日、ひょんなことからOB会に参加させていただきました。 昔お世話になった方々がたくさん出席されており、懐かしい思いがしました。 ただ、その中で昔のオーラそのままの方と、かげろうのようなオーラしかでない方がいらっしゃいました。(といっても私は霊能力者ではありませんが・・・。存在そのものが訴えている力と申しましょうか) お年を召していらっしゃるから無理もありません。しかし、輝くようなオーラを持った方には人がその周りに集まっていましたし、私も久しぶりに教えを乞うことができました。 私もオーラを保ち続けていきたく思います。
2006年06月04日
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大事なことを覚えているようで、後回しにしがちです。反省! このようなことで、何かいいものはないかと探していましたら、あのフランクリンの手帳がオンライン対応となったということで、早速トライアルを開始しました。30日間は無料で使用ができるので、あなたもやってみてはどうでしょうか? URLはhttps://planner.franklincovey.co.jp/
2006年06月03日
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先日、大阪から帰りの高速バスで何気なくビデオを観ていました。「釣りバカ日誌16」~浜崎は今日もダメだった~、ボビー・オレゴンが出ているエピソードのものです。 作中、長期間行方不明になった浜ちゃんの去就について、例によって重役連中が「今度こそ懲戒免職」といきり立つのですが、鈴木建設の社長スーさんは「社員は家族でしょう。家族を大切にしなければ・・・」と全員を諌めます。 普段は笑ってしまうこのシリーズですが、「良いことを言うなあ」と再発見をした次第です。
2006年06月02日
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ある企業での従業員さんのお話です。その方は職場でよく叱られるそうです。叱られるといってもその方は若い新入社員ではなく、相当のお歳の方です。 「怒られ賃」と思っています。その方は達観しているようです。 「怒られる」といえば、私もサラリーマン時代は毎日完膚なきまでよく怒られたものです。怒られるタイプはおおよそ、次の3通りでしょうか? 1.人縁・地縁のない者(企業のトップや取引先に何のコネもない人物) 2.怒られやすい人物(若干スキがある人物) 3.怒っても自分に危害を加える可能性のない人物(仕返しされたら怖いもんね) 「怒る」人間は次のようなタイプの人間です。 1.とにかく怒って自分の威厳を保とうとする人物 2.労務管理なんて学んだことのない人物 3.年下の者をとにかく蹴落とそうとする人物 4.あまり今のことを勉強していない人物(理解できないから怒ってごまかす) しかし、怒られて数十年間企業に埋没するのは悲しいことです。このような企業は実際には多いのですが、人を生かすことを考えてほしいものです。
2006年06月01日
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