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いやー!むちゃくちゃ感動でした先日、『日本有線大賞』というテレビ番組で、新人賞を取った「かりゆし58」というバンドの「アンマー」という曲。(知ってます?知ってます?)大変失礼ながら、私はこのバンドさんの事は全然知らなくて、偶然この番組を見て、初めて彼らを知ったのですが、画面に釘付け、そして思わず涙でした。アンマーとは、沖縄の言葉でお母さんという意味だそうで、お母さんへの感謝の思いが、そのまままっすぐストレートに歌われている曲でした。今日、また聴きたくてCDを買いに行ったのですが、見つからなかったんです…。くっすん。インディーズのようなので、あんまり置いてないのかなぁ~?なので、NACK5(ラジオ)にリクエストを送ってみました。どうかなぁ、目にとまってかけてくれると嬉しいなぁ…。歌詞の一部をちょっとだけご紹介しちゃいます。 … アンマーよ 私はアナタに言ってはいけない 決して口にしてはいけない言葉を 加減もせずに投げつけてはアナタの心を踏みにじったのに アンマーよ アナタはそれでも変わることなく 私を愛してくれました … 度が過ぎるほどの 頑固さも わがままも卑怯な嘘もすべて すべて包み込むような愛がそこにはありました アナタのもとに生れ落ちたことは こんなにも幸せだった 今頃ようやく気づきました こんな馬鹿な私だから …曲調も明るくて力強くて、すごくよかったです。ボーカルの前川さんの歌い上げる姿も、とても素敵でした!機会がありましたら是非聴いてみて下さい。
2006年12月17日
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今月は嬉しいボーナスの月ですね♪私は去年から専業主婦なので、今は旦那さんの稼ぎだけでこの世に生かせて頂いております。いつもお仕事ご苦労様です!そしてありがとう、Myダーリンがしかし。すでに支払いが決まっているものに充ててしまうので、ほとんど右から左なんですけども…。しょぼん。でも。そんな切ない中でも、ちょっとぐらいの贅沢はしたいものです。そこで、思い切ってみました!100gで、1260円のお茶を購入。あとは…。えっと…。…これだけです。いいのか、それで?!って気もしますが、意外に嬉しかったんですよねぇ、これが。いつもは、「お徳用・500円前後」ですから、もんのすごい奮発なのです。ボーナスで、ランクアップのお茶を買うとは、私も日本人だなぁ~なんて、しみじみしちゃいました。(…ただ年取っただけだって?!ウルサイっ)疲れた自分へのご褒美に、ゴディバのチョコレートを1粒買うという人の話を聞いたことがありますが、私はこうゆう価値観がすごく好きです。(ゴディバのチョコは1粒300円前後)普段、自分を厳しい環境においているからこそ、’幸せ’が骨身にしみて分かるという経験。以前、バリバリに働いていて、今よりもっと自由になるお金があった頃より、お金の使い方という面では、なんか、今の方が充実してるんですよね~。いやいや、ヤセ我慢でも何でもないですよ。ホントに。働いている頃は、もし今の収入がなくなったら…なんて、考えるだけで恐かったものですけど、無ければないなりに、いろんなアイデアが出てくるものです。また、それを考えるのが楽しい♪かえって収入があった頃のほうが、「お金」というものに対して、そして「なにげない幸せ」というものに対して、無頓着すぎたような気がします。さてさて、お茶はいつ開封しようかなやっぱ今なら元旦ですかね~。ふふふっ。楽しみー♪
2006年12月16日
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先日の続きになりますが、私の知人の娘さんがひどいいじめに遭っている件。誰かが本人になりすまして、考えられないようなぬれぎぬを被せられていたのですが、無事、全くの別人だということが証明できました!本当に本当に、よかったー!!!思わず電話口で飛び上がり、涙声になりました。協力してくれた全ての人に、本当に心から感謝です。この後、まだ追求せねばならない事があるのですが、まずは、本人の身の潔白が証明されただけでも、一安心です。あぁよかった、ほんとうに…。全く次元の違う話かもしれませんが、この件で、インドのカースト制度について思いをめぐらせました。カースト制度というのは、紀元前13世紀からインドに存在する身分制度で、バラモン(聖職者)・クシャトリア(武士)・バイシャ(商人・平民)・スードラ(奴隷)という4つの階級があり、生まれる子供は親の身分をそのまま引き継ぎ、変える事もできないという、恐ろしいほどに不平等な人種差別です。近年になって、ようやくこの制度にメスを入れ始めているようですが、何千年も続いてしまったものを改革するのは、本当に難しい挑戦で、今はまだまだ残っているのが現実のようです。いじめも、カースト制度も、その悪の根源は一緒なんじゃないかって気がしたんです。結局、誰かを自分の下に位置づけることで、自分は偉いんだと感じる幻惑。そんな勘違いの世界に、本当の幸せなんて微塵もないのに。その深層心理にはびこっている本当の悪というものを、しっかり見極められる人間になりたいと思います。
2006年12月14日
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久しぶりにお母さんレポートです。最近何度か、声がする方向に首を向けることがよくあるのです。ほんとに、ちょーっとずつ、ちょーっとずつなんですけど。最初、母の左側から声をかけていたら、だんだん首がこっちを向いてきたんですよねぇ。「あれ?偶然かなぁ~?」と思いつつ、右側に回ってまた声をかけてみると…。(実験するなって?!)今度は右に、またちょーっとずつ、ちょーっとずつ動きはじめたんです。こんなことが何度か続きました。そして今日は、なんとなく声を出してるような?!勿論、はっきりした言葉じゃなくて、ただのうなり声なんですけど、でも、偶然出たような声じゃなくて、何かしゃべりたそうな感じなんです。この辺は、娘の勘とでもいいましょうか…。本当に、毎日見ていないと分からないような、ほんの少しの差なんですけど、でも確かに、いい反応をしているような気がします。すごく嬉し~♪それと今日たまたま、親からの誕生日プレゼントのバックが押入れから出てきて、中を開けたら 『誕生日おめでとう 父より』 と書いてある紙を発見。あぁ大事にされてたんだぁなんて、胸がギュッとなる瞬間。思わずちょっと泣きました…。プレゼントのモノは、いずれ古くなったり減ったりしていくけど、心のプレゼントはまるで逆で、どんどん膨らんでいっちゃいます…。またプレゼントをもらったような気分でした。ありがとう、 お父さん。
2006年12月11日
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偶然ですが、先日ちょうどいじめ問題について書いた後日、私の知人の娘さんが、学校でひどいいじめに遭っていることが分かりました。その娘さんは高校生なのですが、その内容を聞くと、もう本当に泣きたくなるぐらい可哀相でひどいです。びっくりするぐらい陰湿で、16、7歳ぐらいの子がやってるなんて思えないぐらい手が込んでいて(たぶん悪質な大人が絡んでいるようなレベルです)、本当にこんなにも、はらわたが煮えくり返ったのは何年ぶりだろう、というぐらい、腹立たしくてしょうがありませんでした。ここでは詳しくは書きませんが、はっきり言ってもう犯罪の域です。学校の先生も全然頼りなくてダメで、お母さんはとうとう警察に駆け込みました。私も、情報収集や法律的なことなど、ありとあらゆる経験と知人の知恵をお借りして、なんとか力になりたいと思います。子供の世界で起こっている問題なんかじゃない。ここで大人たちがどれだけ本気で立ち上がるかが、試されているのだと思います。私はこうゆう不正義が絶対に許せないのです!! 「心の空白」 「人間不信」 「無感動」 - 現代はそんな尋常(じんじょう)一様な言葉では到底、表現しきれない 深い深い精神の闇(やみ)が広がっている。 そして他人を陥(おとし)れ、他人の不幸を糧(かて)にしてまでも、 己(おのれ)ひとりの利益を得ようとする社会の現実。 何かが違う。 何かがおかしい。 だからこそ、人間主義の慈悲(じひ)が光らねばならない。 だれが何を言っても気にしてはいけない。 笑う者には笑わせておけばいい。 一生懸命やっている人間を笑う人間なんて、くだらない人間だ。 くだらない人間に、いくら笑われたって平気なはずだ。 「信念をもつ」ことである。 何が悪か、何が善か、わからない時代になってきた。 これは世界的傾向(けいこう)である。 このままでは、人類は混乱(こんらん)と退廃(たいはい)に向かう以外にない。 そのなかにあって、人間としての誇(ほこり)りある道を貫く、 『人の不幸のうえに自分の幸せを築くことはしない』、 そういう信念のある人が、必ず自他ともに幸福になっていく。 行動です。 一歩踏み出すことです。 目標に向かって大海原(おおうなばら)を泳ぐ前に、陸で臆病(おくびょう)に なっているのではなく、かなたの目標に向かって行動すべきです。 行動を始めてからの反省は活(い)きるが、 始める前の観念(かんねん)的な反省は活きない。 -私の人生の師匠の言葉より
2006年12月02日
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