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もうすぐワールドカップだというのに、毎日報じられるニュースといえば、連日のように子供が殺されたり、ルール違反の金儲けだったり、人の命にかかわるような建造物の問題の発覚だったり…。とても人ごとなんかではありません。なんだか怒りのような、悲しみのような、やるせない気持ちです。そして、私達も一人一人が変わっていくしかないのでは、と思う今日この頃です。そんな思いを込めて。-------------------------------------------------「幸せの価値」何万円の幻のワイン高級レストランの豪華なディナー値段が書いてないお寿司屋さん正直 ちょっとだけ憧れたりもするけれどでも それらはまったく母自慢の 愛情たっぷり手作りコロッケにはかなわない飾っておくだけの 高級車コレクション一度も使わない 山積みのエルメスのバッグ目がくらむような宝石の数々私はあんまり惹かれないなぜなら それらはまったく今日一日 この世に生きている命の価値とは 比較にもならないニュースでは毎日子どもが殺され 大人達が汚い金儲けをしまた出生率の最低記録が更新されたと報じている人々が金儲けに走り人間を育てるという偉業に 価値を見出せなくなったのは何故なのだろう「子供の教育など、『大事なこと』は女性が行います。 そして『小さなこと』、 つまり政治などは男性が行うのです。」ナポレオンの故郷 コルシカ島の言い伝えこの大いなる価値観は きっと多くの女性が心打たれることだろう「人類の最も偉大な仕事は 人間を育てること」この価値を 日本人はあまりにもおろそかにしてしまった「生命が一番尊い」そんな当たり前の事を 人々は忘れてしまったそしてそれらは ついに次々へと恐ろしい事件となって表れる時代となってしまった物質主義に迷走し続ける日本の 当たり前の結果人々はもうそのことに 心の底では気が付いているただ それを止める勇気がないその先 何に依存していけばよいのか分からないからどれだけ稼いでいるか どれだけ高級な物を持っているかどれだけ豊かな物にあふれているかが 幸せのバロメータ人生の幸せの価値を 物質で判断するのは 相対的な幸福何もない たいしたものは何も持ってないけどこれだけは確かに言えるこの両親の元に生まれてよかったこの友達に会えてよかった私は この世に生まれてきてよかったんだと思える幸せ これに勝る幸せの価値はない絶対的な幸福は 確固たる思想を持つことでしか得られない決して お金や物質などでは得られないこれこそ 一人一人が幸せをつかめるものだと 私は信じている
2006年06月06日
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昨日は、待ちに待っていたドリカムのコンサートに行ってまいりました!ドリカムは今回で5回目です♪んも~、本当にめっちゃ最高でしたいつも美和ちゃんの情熱あふれる迫力ある歌声を聞くたびに、生きててよかった~と感激してしまいます。 どこからあんな声が出るんでしょう?!そして、元気パワーをいっぱい振りまいてくれる姿にいっつも感動です!相方のマサさんのトークもますます絶好調でした今回の会場は横浜アリーナ。埼玉からだと、ちょっとした旅です。今回、ドリカムは初めて!という、親戚の叔父・叔母夫婦と一緒に、旦那さんと4人で朝から意気揚々と出発しました。お昼は中華街でランチして、軽く一杯ひっかけてコンサート会場に乗り込もう!というコース設定です♪今回はちょっと長い旅路ということもあり、グリーン車両へいざ乗り込みました。でも実はグリーン券の買い方が分からず、とりあえずそのまま乗って席に座って待つことに。 夫: 「あっ、メニューあるよ!(座席のポケットから車内販売メニューを見つける)」 私: 「えっ、どれどれ?(みなで一斉に覗き込む)」 叔母: 「私、ビール!あら?ないのかしら?」 夫: 「あるある。他にもおつまみとかもあるよ。」 私: 「へぇ~。ちゃんとメニューなんてあるんだぁー。」 叔父: 「俺もビールね!」 私: 「私も!」…そうです。もう誰もグリーン券のことなんかより、すでにビールの事で頭がいっぱいになってます。係員さんが来るのを待つこと30分。可愛い女性係員さんが私達の席に到着。彼女の手には、切符手続きの為のハンドタイプの機械だけを持っていました。 夫: 「あっ、きたきた!」 叔母: 「あの~すみません、ビールはないのかしら?」 係員: 「えっ?!あっ、ビールですか?!すみません、後から別の係の者が 来ると思うんですが…。」 叔母: 「あら~そうですかぁ。じゃあ、呼びに行ったほうがいいのかしら?」 係員: 「えっ?!ビールをですか?」 叔母: 「そうそう、ビール!」 夫: 「うん、ビール!」 係員: 「あっ、ちょ、ちょっとお待ちくださいね。今、私がお持ちしますので!」可愛そうな係員さん…。みんなからの有無を言わさないビール要求攻撃に、本業(切符の手続き)はさせてもらえずビールを取りに走って行かれました。。。戻ってきた彼女の手には、今度はビールやらおつまみやらが入ったカゴが飢えてた子どものように、一気に群がる大人4人。おつまみは他にないの~とか、あーだこーだ言いながら、ようやくビールにありつけて乾杯です。おいおい、まだグリーン券の切符買ってないってば…。係員の彼女は、こんなわがままな大人達に最後までにこやかに対応してくれました。本当に感謝です。ありがとうございましたー!…と、こんな調子で旅は始まり、無事に着くんだろうかと不安になりつつも、なんとかコンサートにもちゃんと行けました。(よかった…。)コンサートの内容は、まだツアー中なので内緒、ということでホント、いつも元気をいっぱいもらえます!来年も絶対行くぞ~!来年は「ワンダーランド・ツアー」といって、4年に1回、みんなからのリクエストを中心にやる大きいコンサートの年なのです♪楽しみ楽しみ!
2006年06月05日
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