2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1

今日もまたニュースな話です。うーん、俺って社会派。今日のニュースは昨日から世間を騒がせているあれです。そう、中国製冷凍餃子農薬混入騒動。なんかこう書くと中華っぽいね。俺はどちらかというと親アジア派なんですけどね。これはもう、中国製品、特に食品関係は購入リストから真っ先に除外せんといかんなと。マジで何が入っているかわからんもん。以前の段ボール肉まん騒動はさすがにガセでしたが、中国の食品に係わる問題これが初めてではなく、既に全世界で取り上げられてますからね。エセ健康大国アメリカなんかは殆ど不買に近いことやってるし。大気汚染やらエネルギーやらで問題だらけな中国ですが、先進国への過渡期ではある程度致し方ない事だとは思うんですよ。日本だってその時期は公害垂れ流しだったわけですから。しかも広大な領土の中国の農村部では、文盲の人も多いでしょうし、彼らを管理しようとしたところでなかなか徹底出来ないのだと思います。しかしですよ。北京オリンピックにあわせて緑化しようという運動の中で、IOCのメンバーに良い印象を与えようと、芝生をペンキで塗りたくったり、 景観を良くしようとはげ山にペンキを塗りたくったりといや、全然良くなってないからwむしろ毒々しいからwというように、かの国では役人主体で信じられない行為を繰り返している現状なのですから、中国の何を信じればよいものか分からなくなりますね。今年五輪が行われる北京も、公害とかもんのすごいらしく、例えば道ばたにマスクをして一時間もすればマスクが真っ黒って程ですから、世界のトップアスリート達の健康が心配です。その公害対策としてなんかとんでも無いことやってそうですしね。 五輪と言えばこんなのも左は北京五輪のパンフらしいです。右は人気の涼宮ハルヒ。中国のAMAZONに出ていたものらしいですが、公式かどうかは定かではない。しかしまあ完全無欠のパクリマクリスティであり、その完成度は凄まじく低い。俺はハルヒ良く知らないのですが、少なくとも北京五輪のイメージアップになるキャラでは無いと思うのだが。この大会は広く中国の近代化をアピールする場であるはずなのに、これで良いのか中華人民共和国。
2008.01.31
コメント(10)
「KY」という略語に違和感を感じる。日本語を略すムーブメントは俺のティーン時代からあった文化であり、俺もその流れの中に居たと思われるのだが、どうもこのKYという言葉は身に馴染まない。いつだったか、ガソリン暫定税率撤廃に造反した民主党の議員が、講演の中で「~まさにKYであります」みたいな事を言っていて、周りのおっさんがわっはっはと笑っているのを目にした時に、この略語に抱く嫌悪感が確定したように思う。「○○王子」、という表記もそうだ。なんでもかんでも王子王子ともてはやす昨今。何でイヤなのかと考えたら、このKYや王子というブームは、マスコミが作り出し押しつけているように思えるからなのかもしれない。KYなんて言葉は、若者が言葉遊びの中でおちゃらけて使うから良いのであって、お金を貰って文章を発信している者や、強力なマスメディアであるテレビのニュースキャスターや、ましてや国会議員という要職に就いている者が使用するのは甚だ疑問である。それを本人達が面白いと思っているから、タチが悪い。昔から流行というものは民衆が自然発生的に作り出してきたものだが、昨今はネット社会の伸長により、一層一般人から発信されるムーブメントが生じやすく、広まりやすい世の中になったと思う。だからこそ言いたい、お前らがそれにのってどうするんだ、と。いい年した地位も名誉もある大人が、公然とこれらの単語を使い言わば若者文化に媚びるような言動を繰り返すのは、見ていて非常に気持ちが悪い。誰しも若者の文化を経て年と共に正道に帰って行くはずなのに、それをあなた方が公認というかむしろ助長してしまったら、誰が彼らを正すというのだろう。それで若者の乱れを嘆く資格があるのか。なんだか最近、ああ、この国はもう末期なんだなと思う事が多すぎて困る。
2008.01.28
コメント(8)
寒風吹き荒ぶ今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。地元群馬でも初積雪を記録し、たまたま休みだったために子供の雪遊びに付き合わされもう雪は結構だ!な気分なもとやんですこんにちわ。さて、ネタ不足orモチベ低下による超低頻度公開状態に陥っている本サイトですが、そろそろ2008年本腰入れていこうじゃないかと。重くて重くて根の生えた腰をようやく持ち上げた次第でございます。てなことで本日は、Jリーグの順位予想と洒落込もうと思います。先ずはJから。J1優勝 川崎フロンターレ2位 浦和レッズ3位 ガンバ大阪4位 ヴィッセル神戸5位 鹿島アントラーズ6位 清水エスパルス7位 ジュビロ磐田8位 アルビレックス新潟9位 名古屋グランパス10位 横浜FM11位 京都サンガ12位 柏レイソル13位 FC東京14位 大宮アルディージャ15位 東京ヴェルディ16位 ジェフ千葉17位 大分トリニータ18位 コンサドーレ札幌深い考えもなく適当に決めているので、異論反論オブジェクションは受け付けません。それぞれのサポは起こらないようにw1位は反則外人3TOPが上手く嵌った川崎。念願の初優勝でございます。2位には巨大補強も監督が上手く御しきれなかった浦和。3位はチームがちょっと停滞気味のガンバ大阪。4位には大躍進のヴィッセル神戸。5位アントラーズはACLで息切れ。以下中位は適当w11位にJ2から躍進の京都を入れたくらいですかね。注目の降格争いですが、なんとなくヴェルディは残りそうな気がする。水野らを失った千葉、梅崎らを失った大分、経営が厳しい札幌あたりではないかと。続いてJ21位 広島2位 セレッソ3位 甲府4位 福岡5位 山形6位 仙台7位 横浜8位 草津9位 湘南10位 愛媛11位 鳥栖12位 徳島13位 岐阜14位 水戸15位 熊本適当です(ぇ1位広島はこれはもうダントツでしょう。あとの昇格争いはダンゴレース。J2に停滞したセレッソがそろそろ。J2に入ればもちろん強豪の甲府あたりではないかと。選手大幅入れ替えのリティ2年目福岡、地味に山形、まってけさい仙台あたりで昇格争いかなと。横浜はフロントがムカツクので中位に。問題の草津ですが、この位置であれば上出来かなと。島田、チェ、熊林が入った辺りはこれは上位争いかと思ったのですが、その後チカレカの外国人両輪にチームを去られ、FW不足は否めず。去年のボトム4、新規参入の2チームあたりには負けてくれるなよと思います。
2008.01.24
コメント(23)
FAで獲得した西武・和田の人的補償で、岡本が西武に移籍する事が決定しました。最近衰えが目立ち、大事なところで一発を喰らうセットアッパーということでファンの信頼を失いつつあった岡本ですが、それでも年間50試合以上放ることの出来る投手を失う痛手は大きいです。岡本といえば忘れられないのが、日本シリーズでカブレラに浴びた満塁ホームラン。目の前で見ていたのであれ以来岡本に信頼が置けなくなっていました。そして昨年、巨人との優勝決定戦、大事な場面で岡本が出てきた時の球場のどよめき。セットアッパーやクローザーはいくら実績を残していても、ひとつの失敗、ひとつの敗戦で大きく印象を変えてしまうもの。先発なら3点以内に投げきればいいし、打者なら3回に1回打てれば大打者。そう考えると大変な商売だと思うわけで。そういうポジションで長年地位を守ってきた選手を失うのは、FAの人的補償ではあまりに釣り合いのとれない話ではあります。そんな大事な選手ならなんでプロテクトしないんだと言われても、24人(だっけ?)という少ない人数ではどうしても漏れてしまう。まあ制度は制度ですから仕方がないのですが、悲しいものがありますねぇ。岡本投手、今までありがとうございました。新天地でのご活躍、お祈りしております。ほんでもってザスパ草津の話。サポーターが残留を切望し、クラブも懸命に契約延長について交渉してきたFWカレカですが、どうやらセレッソ大阪に移籍が決まりそうな情勢になってきました。少なくとも草津が獲得できる可能性は限りなくゼロに近いのではないかと。まあ金のない現状ではいかんともし難いわけですが。それにしてもFWをどうするんだと思いますね。植木さんの話だと、カレカがダメなら他のFWというのは考えていないということらしいですが。今年29歳の高田、現在も怪我で別メニューの氏原。実績のあるFWはこの2人だけで、後は後藤と岩田という若手のみですからねえ。どう考えてもシーズン乗り切るのは厳しいでしょう。現状、昨季の後半で見せた1TOP2シャドウor3トップでウイングを置くシステムを布かざるを得ない状況。せっかく中盤が充実し、DFの選択肢が増えたのに、前線の選択肢が限られているというのはちと辛い物があります。第一クール終了後には補強も考えているそうですが、果たして。貧乏って、辛いものやね・・・
2008.01.20
コメント(13)
あけましておめでとうございます。いやあ、例年になく始動が遅くなってしまいました。自分より先に皆さんにご挨拶いただいたくらいですし。恐縮している次第でございます。さて、自分はいつもどおりのお正月でしたが、皆様いかがお過ごしでしたか?31日から千葉に行き、乱痴気騒ぎを繰り広げ年越しした後、1/1はニューイヤー麻雀と洒落込み、170点オーバーと久々の爆勝。こりゃあ春から縁起がいいや、有馬激カスリから泥棒侵入を経てこりゃあ上向いて来たと。宝くじ大当たりフラグがピンコ立ちちゃうんと。喜び勇んで新聞チェックしたところ、見事9000円で900円当たりましたっと。今年も貧乏暇ありなもとやんですが、皆様よろしく遊んでやってください。というわけで本年一発目の日記ですが、溜まりに溜まったサッカーの話題を消化しておきたいなと思います。水野セルティックへ個人的にはこれが一番のBIGヌースかな。今の若手の中では一番好きな水野王子が、中村スンスケの後継者としてセルティックへ移籍することが決定的に。そして、本田VVVへオリンピックの両翼がオリンピックイヤーに海外移籍って正直どうなのかなと思いますが。チームもまだまだ完成途上なので、影響あると思います。まあ選手にとってはオリンピックを起点にサッカー考えてないよ、ってところでしょうが。既に皆さんとの雑談の中で語られておりましたが、本田はともかく水野は果たして試合出場が可能なのか。いくら欧州のトップリーグとは言えないスコットランドプレミアリーグとはいえ、セルティックは2年連続CL決勝T進出の超強豪。スンスケならともかく、水野クラスで試合出場は相当難しいと思います。ファン目線でもね。その点、本田はオランダリーグの下位チームと、成長するには良い環境を選んだなと思います。2人とも活躍して、オリンピックに繋げてくれればいいなと思いますが。柏木広島残留これは草津サポの俺としては嬉しいヌースですね。寿人も残留でしょうし、彼らのプレーを群馬で見られる機会があるというのは。彼ら見たさに観客動員も見込めるでしょうし。ミーハーちゃんが増えるのは勘弁ですけどね。FC琉球、ニューウェーブ北九州、カターレ富山が準加盟申請沖縄遠いよ沖縄。にしても九州チームが大杉じゃね?これだけチームが増えてくると、いよいよJFLとの入れ替え戦が近い将来始まるかもしれませんね~。俺としてはやはり、チームの負担軽減、近郊ホームの増加を視野に東西リーグ制にして欲しいなと思います。柳沢、京都へ。まあ特に柳沢に思い入れがあるわけではないのですが、鹿島の象徴的選手だっただけに、Jでの他チームへの移籍というのは少なからず驚きでした。思えば若かりし頃には非常に将来を嘱望された選手であり、セリエで結果を出せず、W杯ではQBKなどと完全にネタキャラに落ちてしまった彼ではありますが、彼の将来を夢見た人間の一人として、このまま終わって欲しくはないですね。大榎が清水ユース監督にそんなに大きなニュースでもないのですが、監督長谷川、ユースに大榎とくれば三羽ガラスのもう一人、堀池も揃えて欲しいなと思ったので。J初期に活躍していた選手がこういうポジションに来るくらい、年月が過ぎ去ったのだなあと一種感慨が沸いてきたので取り上げてみました。まあ昨日ラモスもTVで行ってましたよ。「もっともっとJのOBが現場に入っていかなきゃだめよ。何のためのOBなのよ。一番サッカーのこと分かってるのは俺たちよ。ヴェルディのフロントが俺に口出ししてくるなんて100年早いつーの。100年早い。」(一部うろ覚え&色眼鏡越し)お前が言うなと言いたい気持ちをグッとこらえて、堀池さんの清水入りを期待したいと思います。あ、だめか。タクミ認定の仕事あるしなぁ。千葉監督はクゼ毎年毎年すったもんだを繰り返す千葉フロントですが、今年も迷走しきった上でようやくクゼに決定。まあスポンサーや母体の強さの関係もあるでしょうが、このチームは強くなる気があるのかと思いますね。そのチャンスは何度もあったにもかかわらず、ことごとく自ら崩壊を招いているようにしか見えません。J2に落ちないのが不思議なくらい。サポの方々はよく我慢しているなと思います。「WELCOME NEW SEASON 2008 すべて水に流してね 2007」 横浜FCでは、2008シーズンを、新しい気持ちで迎えるために、1年でJ1に戻るために、2007シーズンのいいことも悪いことも、心に一度強く受け止め新たな気持ちで2008年をスタートします。2007年をすべて水に流すことができる横浜FCオリジナルトイレットペーパー「WELCOME NEW SEASON 2008 すべて水に流してね 2007」を下記の通り販売いたします。アホか。J2優勝チームとして送り込んだJ2サポとしても恥ずかしいわ。サポは暴動を起こせ。このチームのフロントは腐ってる。でもペ・スンジン貸してくれてありがと(ぇ最後に我らがザスパ草津の近況でございます。島田、熊林、崔とやる気の見える補強を展開中のザスパですが、新たにレンタルで藤井を延長、石亀、ペ・スンジンというディフェンス陣を強化した一方で、チカの退団が決定してしまいました。J2屈指の高さを誇るディフェンダーとして、草津の黎明期からチームを支えてくれた選手。ロングボールはことごとく跳ね返してくれた彼の高さが無くなるのは、チームにとって本当に痛手です。カードを貰いやすいという欠点はありましたが、大好きな選手でした。チカ、ありがとね。最後にサヨナラとお礼が言えなかったのが寂しいけれど。そんなこんなで2008年の陣容が固まってきたわけですが、ここにきて不安な点はFWの層の薄さ。草津には大エースの高田、怪我さえなければの氏原という2本柱があるのですが、移籍以来八面六臂の高田も今年20代最後。もとより怪我がちな氏と合わせて、彼ら2人で長いシーズンを乗り切るのは相当厳しいと思います。現在も交渉継続中のカレカが残留してくれるのが一番なのですが、植木監督もFWがもう1枚必要と言っており、今後の展開に期待したいなと。このままシーズンINするのはちと不安ですし。それでもJ参入4年目を迎えて、かつて無いほど期待できる陣容に仕上がっていると思います。昨年の2つのウイークポイント、中盤でゲームメイクが出来る選手、サイドバックという懸案は解消され、本気で上位を目指せる戦力は整いつつありますので。植木監督も集大成と位置づけているだけに、今年のザスパに期待いしたいと思います。それでは皆様、本年も宜しくお願いいたします。
2008.01.11
コメント(20)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


