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問1:次の二つの料金表に、あてはまるイベント名を組み合わせなさい。【A】エキサイトシート 20000円指定席S 16000円指定席A 12000円バルコニー 10000円指定席B 6500円指定席C 5000円【B】中央ボックス席 8000円1.3塁特別指定席 7000円外野指定席 2500円1・ユーミン ドームツアー2・ワールドベースボールクラシック アジアラウンド3・PRIDE グランプリ4・日本シリーズ5・スマップ ドームツアー正解は・・・【A】 2・ワールドベースボールクラシック アジアラウンド【B】 4・日本シリーズ (2005年、甲子園)でした。WBCクソ高ッ!!!外野席5000円て┐(´ー`)┌なに?メジャーの一流選手とか来日しちゃうわけ?オープニングでマイケルジャクソンとか踊っちゃうわけ?そんでHGと「フォーッ!フォーッ!って言い合っちゃうわけ?・・・これぞメジャー流なのでしょうか。たしかに全日本には、日本が世界に誇るイチローが凱旋帰国してますがね。相手は韓国・台湾・中国でっせ?3つの国でも知ってる選手ってせいぜい5人くらいでっせ?観に行きたいなとは思っていたんですけどね~。まあ払えない額ではないとは思いますが、正直この値段を払うだけの価値がどのくらいあるんだろうかと、思わずにはいられませんね。てかイチロー出てなかったらやばかったんじゃない?イチローのプレー観れるならこの値段でも・・・って思うけど、国内連合軍のみでこの値段だったら200%行かないと思うし。イチローにも機構側からなんらかの働きかけがあったんじゃないかと、勘ぐってしまいますね。頼むから広告塔として頑張ってくれと。あんさんいなかったらどうにもならへんねんと、泣きつかれたのでは?まあ下素の勘ぐりだとは思いますが。まあアジアラウンドの一チーム3試合で、出場選手の手当を稼ぎ出して、なおかつ利益を各国で分配できるくらい上げようとすれば、こういう結果になりますわな。野球の普及とか、完全無視な素敵な商業主義ですね。なんか日記書いてたら余計に腹立ってきたぞw
2006.01.23
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中日の主砲、福留孝介は去年に続いて契約を越年、2度目の交渉も保留しています。ファンとしては、もういい加減にしようよと言いたい。今年の成績は、チームは2位、.328 28本 103打点である。これに対する球団の提示は、2億円から5千万円UPの2.5億円。十分じゃね?確かに得難い選手であることは認める。数字だけではなく、守備での貢献も大きい。俊足・巧打・強肩。ドーム野球の申し子とも言える、真に3拍子揃った名選手だ。しかし、打撃タイトルを手にしたわけでもなく、チームが優勝したわけでもないのに、2億円から8千万UPを狙うとは、どうかしてると思う。8千万円UPといえば、MVP級の活躍をした選手に与えられる金額ではないか。さらには、保留の言い訳が悪い。周りがどうとか、後輩のためにとか。中日ドラゴンズは今年、赤字を計上した。殆どが黒字だった優良球団にしては珍しいことだ。もちろんいろいろな事情があっての赤字だろうが、プロ野球の人気低迷が大きく絡んでいるのは間違いない。母体の球団が赤字なのに、年俸の大幅増を望む選手。どこか世間の感覚とずれている気がする。これからプロ野球選手になりたいと望む子供達に夢を与えるというが、子供達はお金を目当てに入ってくるのだろうか?プロの選手が魅せるスーパープレーに憧れて、ではないのだろうか。後輩のためにとか言うけど、収入があってはじめて支出があるわけで、収入から決められた人件費の中から、一人の高年俸の為に大きな支出があれば、他の後輩達にしわ寄せがくるのではないか?選手達の年俸を支えるのは、間違いなくお金を払って球場へ足を運ぶファンである。そのファンに対して、十分過ぎる年俸でごねる姿は、美しいものだろうか?選手会が、球団削減すると働き場所が減るからと猛反対する前に、選手達の過剰な年俸がどれだけ経営を圧迫しているかということを、考えて欲しい。現実的にプロ野球の市場価値は減少傾向にあるし、年々公務員の給料が下げられているように、バブル期から一般市民の暮らしは殆ど良くなっていない。なのにプロ野球選手の年俸が右肩上がりなのはなぜか。選手の年俸が高ければ、それだけ他に影響が出てくる。ファンの為にチケット料金を下げたり、球場を改善したり。そういう営業努力が難しくなっていくだろう。それでも、自分のプレーで、魅力でファンを球場に呼べますよ、と言えるだろうか。もうすこし広く現実を見る目を養って欲しい。言葉で言い繕ろうとすればするほど、ファンの心にはむなしさだけが拡がるということを、分かって欲しい。プロ野球が夢だと言うのなら、その夢にお金を払っている人がいて、その人達が、そしてプロ野球界自体の環境が今どういう状況なのか。よく考えろよ、孝介。
2006.01.22
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イチローが変です。とは言っても、いい意味で変なのですが。イチローといえば、大のマスコミ嫌いとして知られてます。いや、正確には日本のスポーツ新聞関係と言った方が正しいかもしれませんが。そのイチローが、まあ今年はテレビに出マクリマクリスティです。度肝を抜く古畑任三郎での華麗な俳優デビューにはじまり、栄ちゃんと対談して、本人の目の前で矢沢節のモノマネなんかやっちゃっております。変です。非常に。もともとイチローは、良く知られているようなストイックな求道者のイメージとは別に、非常に茶目っ気のある人間であることを知っている人もいるでしょう。テレ朝に良く出る吉田さんなどリラックスできる人間の前では、はしゃいでたりもします。そちらが本来の人間イチローで、鉄面皮な方は過剰で低レベルなマスコミに作らされたものであると思っていいでしょう。しかし、どういう心境の変化なんですかねえ。180度方向転換ですから。一つにはやはり、WBCへの参加というのが大きいのかもしれませんね。かつて国民栄誉賞を断った男ですが、それはあくまで自分がまだ到達点ではなく、途上であるととらえていたためで、元々ナショナリズムは持ち合わせていたように思えます。阪神大震災のときの彼の活動を見ると。このWBCは、イチローにとって初めてナショナリズムを表に出せる舞台ですからね。しかも松井無き日本代表では、この人がキーマンにならずして誰がなるというのでしょうという立場。当然意識している部分が大きいでしょう。イチロー自身、常に高い目標を持って野球に臨んできましたから、チームがワールドシリーズから遠ざかっていくばかりの今、この大会に大きなモチベーションをもっているだろうと推測できる。そのためには、求道者のような姿からモデルチェンジする必要があったのでしょう。もっとも彼にとっては、そちらが本来の姿ですから、ほんの少し心の氷を溶かしてやればよかったのでしょうが。いずれにしても、わが国の歴史上においても誇りに出来る選手なわけですから、国民に愛される真の英雄として、野球界を照らして欲しいと思いますね。
2006.01.20
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まったく、大変な一日になってしまいましたねえ。マスコミは総動員態勢で、てんてこ舞いじゃないでしょうか。なにしろ時代の寵児、ライブドア堀江に司直の手が伸び、目下トップニュースの耐震強度偽造問題のヒューザー小嶋の証人喚問あり、歴史に残るド変態殺人鬼、宮崎勤の判決が出るという、大変な事態ですから。この中でも、一番大きいのはホリエモンですかね。おそらく今嫌疑がかけられている問題は氷山の一角で、押収した証拠からもっと大きい犯罪が出てくるだろう、というのは予想されるわけで。そうなると、現在の好景気は、かなりの部分株式投資によって支えられているわけで。その最たるものというべき、ライブドアに嫌疑がかかったというのは、株式市況にも、果ては景気にも大きく影響を及ぼしてきそうな気がする。まあ・・・やりすぎましたよ、ホリエモンは。本人は織田信長に憧れていたらしいですが、信長と同様に敵を作りすぎましたね。確かにその手法は、或る程度法の盲点を突いたアメリカ式の最先端マネーゲームだったかもしれないけど、それが日本の風土にマッチングしていたかというとそうではないわけで。むしろ、日本ではそのような行為は忌むべき行為として嫌悪されますからねえ。その辺りへの配慮が、あまりに無さ過ぎたのと、その反感を叩きつぶすだけのバックボーンというか、政治力に欠けていたのでしょう。その辺りの企業としての「軽さ」は、常々感じられましたが。同じIT長者の楽天・三木谷さんの重厚さは、ホリエモンには無かったなあ。かたや財界に太いパイプを作り、かたや財界の既存勢力を叩きつぶそうとしていた。その差が出たんじゃないかな。両者とも争うようにプロ野球球団買収、TV局買収をやったわけだけど、結果がどうだったかというのは、TV局は痛み分けだったとしても、プロ野球はホリエモンの惨敗だったし。あの時もどうにも売名行為としか思えなかったけど、その辺りの意図はあったんじゃないかな。その後の競馬場とか選挙とかの演出を見ていると、売名による株価つり上げの。本家信長の顛末は知っての通りですが、ホリエモンはどうなるでしょうね。良くて社長辞任、悪くて実刑だろうなと思いますが。一方オジャマモンはというと。無事に財産隠しも済み、これからヒューザーを解体して被害者救済のための最低限の規模に縮小して会社を存続させるようですね。すでに社員は半数以上ヤメタらしいですが。全てをなげうって被害者を救済するといえば聞こえはいいですが、その賠償財源は国や確認検査機関からの賠償金を引き出して、だって。そんなの成功したとしても、いったい何年かかるんでしょうねえ┐(´ー`)┌自己破産すれば、文字通り無一文になるわけで。まあ自分の財産を公開して全てなげうってとは言ってますが、そりゃあウソでしょうから、なんとか財産を残す方向で戦っていこうという、どこまでもガメツイお考えだと思うわけですが。今日の喚問で、どんなオジャマ節が飛び出すのか。不謹慎かもしれませんが、注目せざるを得ませんね。最後に、ド変態殺人鬼の判決が、死刑に確定しましたね。あれからもう、17年もたったんだなあ。当時は俺もまだ少年の部類だったもんね。本当に幼い女の子ばかりを、それも4人も誘拐・殺害し、遺体を本人宅の前に置いたり、マスコミに声明文を送りつけたりと、世間を恐怖のズンドコに陥れた殺人鬼でした。あの当時から、しきりとオタクという言葉が出だしたのを記憶してます。それにしても、こういう事件を弁護する人の気持ちって、どうなんでしょうねえ。仕事とはいえ、良くやるなといつも思います。だってクロであることは確定していて、あとはキティガイだったかそうでないかだけの裁判ですからね。キティガイだろうがなかろうが、死刑にしたいと誰しも思うでしょうから。正月明けって、結構大きな事件があるものですよね。忘れ得ぬ阪神大震災の被災者の冥福を祈りながら・・・
2006.01.17
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たろー0530さん→えすりん→と渡ってきた音楽バトンをやらせて頂こうかと。最近あんまり音楽系は強くないんで、昔の曲になっちまうかも。★あなたが好きなアーティストは?(最大5つ)BUMP OF CHICKENBOOWY尾崎 豊オアシスレニー クラビッツ迷いましたがこの5組。バンプは今一番好きなバンド。BOOWY、尾崎は俺の青春そのものですね。洋楽も好きなんで、オアシスとレニクラを入れてみました。両方ともライブに行くくらい好きです。他に邦楽ではリップスライム、レミオロメン、森山直太朗なんかも好きです。洋楽ではスキッドロウ、ガンズ、テレンストレントダービー、スマパンなんか良く聴きましたね。結構雑食です。★そのアーティストの中でイチオシの曲は?(最大3曲)BUMP OF CHICKEN:supernova 天体観測 スノースマイル BOOWY:CLOUDY HEART Dreamin’LONGER THAN FOREVER尾崎 豊:ロザーナ Forget-me-not I LOVE YOU オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー レット・ゼア・ビー・ラブ ホワットエヴァーレニー クラビッツ:自由への疾走 レット・ラヴ・ルール ブラック・ヴェルヴェティーン途中で英語表記がめんどくさくなりましたよ。★持ってるCDの数はどのくらい?50枚くらいじゃないかなあ・・・。パチンコに嵌っている時に、カネがなくなってブックオフに売りさばいたので。買った枚数は間違いなく100枚を超えてます。★初めて買ったCDは? またそのときのエピソードがあれば。小室哲哉の「天と地と」。同名映画のサントラですねwTMNが好きだったので。はじめて買ったカセットは・・・なんだったっけ。確か南野陽子だったと思う♪★あなたが愛用している音楽機器は?ほとんどPCと車載オーディオ。車載オーディオは結構こだわっており、アルパインのいいやつでスピーカーも変えてあったりします。モバイルしても車社会なんで聴くところがないんですが、最近買ったケータイにminiSDに音楽を入れて聴けるので、使い始めたところですね。★何か楽器できますか?ギター、ベース、ピアノ、ドラム。一通りやったことがありますが、どれも身に付いてませんwピアノは9年間習ってたんですが、今は楽譜読めませんw中・高はバンドに嵌ってたんで、楽器経験は多いわけですね。歌唱力には結構自信があります。★次にバトンを渡す人やりたい方どうぞー
2006.01.16
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日本が誇る天才MF、小野伸二が古巣浦和への復帰を決めたとのビッグニュース。01年にフェイエに移籍して4年、結果を残しながらも常に怪我に泣かされ、ステップアップのチャンスをことごとく逃しての古巣復帰だけに、忸怩たるものがあるでしょうね。清水商では国体で2年連続優勝。アジアユース準優勝とMVP、ワールドユース準優勝とベストイレブン、98年に浦和に入団すると新人王、ベストイレブン。代表でもフランスW杯で最年少出場すると、00年アジア杯優勝、01年コンフェデ準優勝など、この男のサッカー人生は常に栄光に彩られていました。フェイエでもUEFA杯を勝ち取り、チームの中心だった彼ですが、彼の躍進を阻んだのは名馬にはつきものの故障でした。シドニー五輪の予選で、左膝の靱帯断裂という大怪我を負って以来、足首など度重なる怪我・離脱に見舞われ、継続した活躍が出来なかった。小野の天賦の才を知る人なら、彼は間違いなくビッグクラブで活躍できるだけの器だったと思うでしょう。残念ながらその夢は、一歩後退したといわざるをえません。それだけに、小野も欧州残留を望んでいたのでしょうが。ボルトンなどが獲得に乗り出していたようですが、移籍金で折り合わなかったのでしょうね。小野の市場価値自体、現在下がっているので、買いたたかれたのではないでしょうか。フェイエの望む移籍金を出せるのは、財力に余裕がありメリットも大きい浦和くらいなものだったというのが、移籍の真相のような気がします。ただJリーグのファンとしては、朗報には違いないですね。テレビで、スタジアムで彼のプレーを見る機会が圧倒的に増えるわけですから。俺も浦和の試合を見に行こうかと思うくらいですし。まあ小野もまだ26歳。J2落ちして反動をつけて海外移籍したように、今度はJで優勝して反動をつけて再び欧州へ臨めばいいと思いますよ。W杯の為には、小野が国内にいてくれた方がいいと思うし。それにしても、なんか今年は移籍が活発なような気がしません?浦和は小野以外にも、相馬崇人、ワシントン、黒部でしょ。大宮も波戸、土屋、小林慶行、吉原、新潟も永田とかかなり積極的だし、ガンバも加地、明神、マグノアウベス、播戸など、主立ったところで結構大物の移籍があるなと。まあ主には降格した東京V、柏からの離脱なんですが。これで結構Jの勢力図が変わるかもね。陣容を見ると、浦和、ガンバが抜けてるかなと思うけど。まあ人が多く入れ替わったチームというのは、選手がフィットするかしないかで、大きく順位が変わるから、名前だけ見て一概には言えないけど。開幕が楽しみですね。
2006.01.14
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サッカーオランダリーグ、エールディビジで平山相太が今季6点目、三試合連続となるゴールを挙げ、チームを勝利に導きました。飛び級で五輪代表に選出されるなど、日本では得難い長身FWとして早くから注目されてきた平山ですが、徐々に頭角をあらわしてきましたね。国見で活躍した後、筑波大に進学してからはU代表でもやや精彩を欠いた感がありましたが、大学を休学し、Jを飛ばしてオランダ・ヘラクレスへ移籍した事が、吉と出たようですね。考えてみれば、Jを経ずに欧州主要リーグに出てるのって、平山くらいじゃないかなあ。Jに所属してから、留学のような形で行った選手は何人かいましたが。エールディビジはプレミア、リーガ、セリエら欧州トップリーグから見ると、ややレベルの落ちるリーグですが、若手を積極的に登用し、高い育成力でしられているリーグです。ファン・ニステルローイやロッベンら世界中で活躍するオランダ代表の選手たちはもちろん、ロナウドら海外の選手もここを経て飛翔した選手が数多くいます。そんな環境で、平山も順調に成長しているように見受けられます。日本でのインタビューとか記事を見ると、やや内向的に自分を抑えた発言をしていたように見受けられましたが、オランダでは伸び伸びやってるようですね。自分をしっかり出せているように思えます。そういう精神面での成長というか解放が、現在の好調を物語っていると思いますね。注目されていたとはいえ、プロではまったく実績の無い選手ですから、レギュラーは自分で勝ち取ったわけですし、自信もつくというものでしょう。技術的にも、日本では彼の身長から、まずポストプレーを求められてきましたが、オランダでは自分でドリブルを仕掛けたり、足下の技術が奨励されるので、プレーの幅が拡がったようですね。ゴールシーンもヘッドでなく、胸でトラップしてシュートみたいに、足で決めるシーンが良く見られます。そうなると日本代表に・・・という世論が高まってくるのは必然ですが。ジーコはどうするでしょうねえ。結論から言えば、俺は呼ばない気がしますが。ジーコは常々ファミリーを強調してますし、たとえ高原、柳沢らレギュラーFW陣が今季無得点であっても、使い続けるんだろうなあ。まあ現実、あと半年に迫ったW杯に今から招集しても、チームにフィットすることは難しいだろうし、実力的にもどうかと思いますが。次世代のエースということになってくるんですかね。ただ、これだけ結果を残している選手ですから、一度は試してみるべきだと思いますけど。各国代表を見ても、少なくとも一人は若手の有望株がメンバーに入っているように思えますし、年齢の断層を作らないためにも、こういう選手を選んで欲しいと思いますね。最近はニュースのダイジェストでしか平山のプレーを見てないからなんとも言えませんが、一度試合を通して見てみたいなあ。
2006.01.13
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Jの古豪、東京ヴェルディがJ2落ちすることは、周知の事実かと思いますが。降格するチームには避けられない宿命とは言え、主力選手の大量流出に、ついにサポーターの不満が爆発したようです。ワイルドな柏サポとは違い、わりとスマートなイメージの東京Vサポですが、70人もの人がクラブハウスに詰め寄り、選手に対して土下座して残留を懇願したそうな。まあそれもムリは無い事態なわけで。東京Vの現状をまとめてみると、【out】米山篤志 DF →川崎相馬崇人 DF →浦和戸田和幸 MF →広島ワシントンFW →浦和ジウ OUT(以下移籍濃厚)林健太郎 MF山田卓哉 MF小林慶行 MF小林大吾 MF広山や飯尾らレンタル組が戻ってくるとはいえ、今季のスタメンのほぼ全てがいなくなってしまうという状況。サポがACLを辞退してくれと言うのもうなずける事態。だって全く別のチームだものwJ2落ちしたチームがJ1に復帰するには、いかに長期的なヴィジョンを持てるかどうかによると思います。降格したチームの特徴として、【1】逆に降格をバネにジャンプアップするチーム浦和レッズ 1999降格 2000昇格C大阪 2001降格 2002昇格広島 2002降格 2004昇格いずれも短期で復帰したチームですが、復帰後良い成績を出しているチームです。浦和、セレッソはいずれも3年くらいで優勝争いを演じていますし、広島も今季大いに躍進したチームでした。下から勢いをつけて、一気に駆け上ってきたのがこのタイプですが、いずれのチームも浦和は小野、セレッソは森島など、日本代表クラスの選手がチームに残留し、絶対に上に戻るんだという決意をもってJ2に落ちていったチームと言えるでしょう。【2】上下を繰り返すチーム京都 00降格 01昇格 03降格 05昇格川崎F 99昇格 00降格 04昇格J2の上位、J1の下位というのが定位置。J2では常に上位にいるが、昇格したときに大量補強するだけの経営体力に乏しいので、安定しない。【3】落ちっぱなチーム札幌 98降格湘南 99降格降格後まったく精彩を欠き、J2でも下位に沈むことが多い。こんな感じに分類することができるわけですが、東京Vはどんな感じになるんですかねえ。主力がごっそり抜けているので、【1】は難しそうですが。ユースなど育成能力は高いので、【3】でもないでしょう。ラモスや都並など、黄金期のOBを集めて首脳陣を任せているあたり、上へあがろうとする意識は見えますが、長期的なヴィジョンには欠けると言えるでしょう。ラモスは監督としては未知数だし、都並も成功したとは言いづらい。昔からホームを転々とし、名前もころころ変えているだけに、経営の足下がふらついているように見えます。どこか話題優先で、目先のことしか見えていないような。せっかく良いサポがいるので、頑張ってもらいたいですね。
2006.01.10
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日本では人気凋落が叫ばれて久しく、五輪の正式種目からも外れるなど、世界的にも停滞する野球界。そういった暗雲を振り払う起爆剤となるべく、計画されたWBC(ワールドベースボールクラシック)。世界の主要な野球先進国の各国代表を集めて、しかもオリンピックでは成し得なかったメジャーの一流選手も出場して行われようとしている、国際大会だ。そのWBCだが、3月に開催を控えた今でさえ、話題で盛り上がるどころか、悪いニュースばかり聞こえてくる。もともと野球の国際大会を、という声はあった。今はサッカーの普及度と比ぶべくもない野球の国際的知名度を引き上げる為の大会開催に向け、各国で下話がされていたはずだ。しかし実現されることになったのは、なんと米国メジャーリーグ主催の「WBC」である。なにをもってクラシックと言っているのか知らないが、いかにもアメリカらしいやり方だ。当初から日本は、メジャー主導の大会に難を示し、参加辞退も匂わせるなど、雲行きの怪しい大会であった。それも当然だろう、興行的な旨味はメジャーを中心に考えられているとしか思えないからだ。さらには、政治的に対立するキューバの参加を拒むなど、理想すら無くしかねない事態になっている。世界最強ともうたわれ、オリンピックにも参加している国の参加を拒んで、どうして世界最強が決められるだろうか。もはやアメリカ帝国主義の固まりであり、野球の普及などの崇高な理念はかけらも見あたらない。商業ありきの大会だけに、主催者側の機構と選手会などの足並みが揃わず、いまだメンバーも、ルールすら定まっていないのだ。いち野球ファンとして、かなり興味のある大会である。チャンスがあれば、アジア予選を観に行きたいとも考えている。それだけに、開会前から興ざめする一方なのは悲しい。メジャーで活躍している選手=日本のトップクラスの選手の中で、今現在参加が確定しているのはイチローただひとり。松井、井口は辞意を表明し、大塚もほぼ不参加らしい。各人の理由は理解できなくもないが、これが果たしてスポーツマンとしてあるべき姿なのだろうか。ほぼボランティアで中途半端な時期に不透明な先行きで行われるWBCより、仕事であるチームが、シーズンが優先。それはプロとして当然の姿と言えるかもしれないが、あまりに利己的に過ぎやしないか。元々やる方が利己的に、こんなシーズン前の大事な時に組むのが悪いと言えば、卵が先か鶏が先かの議論になってしまうが。そう言う意味で、俺が応援する中日ドラゴンズの福留のやりようなども、利己的の最たるものだと思う。福留は最初フォーム改造を理由に辞退しておきながら、松井の不出場が決まると出場を受諾した。もちろん大好きな選手だし、松井がいなくなってポジションが空くからとかいうセコイ考えではないことは分かっている。それではアテネ五輪で日の丸を背負って奮闘した彼の勇姿がウソになる。だが年俸交渉でゴネる姿と相まって、「プロ」だからという言葉をたてに、本質を見誤っている気がする。プロだからシーズン優先、プロだから年俸にはこだわると。じゃあプロをプロたりえさせているモノはなにか。金を払って観に行くファンである。そのファンが望むのはなにか。果たして十分又は過分にも思える年俸でゴネる姿か、みんなで出ようと誓った大会に、それほど重大とも思えない理由で出場を渋る姿なのか。この際福留の真意は、実は理解できるけれども重要ではない。ファンとして非常にがっかりしたという事実だけが、重要なのだ。先ほど卵が先か・・・と言ったが、俺は親の鶏の方が悪いと思う。鶏がしっかり行く先を決めないから、ルールを決めないから、子の卵がフラフラしてしまうのだ。きっちりと機構側が主導し、招集された選手は原則全員参加、辞退する場合は明白な理由を公式な場で発表するべきだった。それを選手の自主性だのに任せていたら、こういう事態になることは想像に難くない。今大会の開催すら危ぶまれているこのWBCが、サッカーワールドカップに匹敵する大会になる可能性は限りなくゼロだ。この大会には大義名分がない。そしてキューバの不参加や、一流選手の不参加によって、自らその価値を下げてしまった。野球を愛する者として、残念でならない。願わくば形を変えて、サッカーと双璧を成すくらいの大会になって欲しいと思う。
2006.01.08
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やはりこの作品は、出色のドラマだったと思います。三谷幸喜の脚本、田村正和ら役者陣、演出、音楽。ひとつの確立された世界がそこにはあり、観る者を引きつける。こんなドラマに再び会うことが出来るのでしょうか。最終話の内容うんぬんについては、あまり語らないことにします。物語自体は、古畑らしいオーソドックスなものだったと思うし。心に残ったのは、最後に古畑が言った「人はやりなおせる」というセリフ。ここで例としてあげられた、「漫画家」とは、シリーズの記念すべき第一話に登場した、中森明菜役の漫画家のことです。彼女はパート2の第一話で明石家さんま演じる弁護士によって無罪になり、パート2の最終話、ニューヨークでの事件でアメリカで幸せにやっているということが分かります。つまりシリーズ通して、ある種象徴的に語られてきたキャラクターなわけですが、彼女の事を語る古畑をみて、ああ終わるんだなあとシミジミ思いました。最終話でも、古畑らしい「アラ」が数多くみられましたが、そんなツッコミを超える魅力があったと思います。あらためてこのドラマに拍手を贈りたいですね。
2006.01.07
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あけましておめでとうございます。すっかりブログの更新が滞っているうちに、年が明けてしまいましたwワケらしいワケはあるのですが、家族の中で感染性胃腸炎が蔓延しておりまして。有馬記念の日にかみさんが貰ってきて、それを子供が貰い、ついには大晦日に至って俺にまわってきたんですよ。丁度小川vs吉田の試合が終わった頃ですかねえ。なんとなーくボーッとするなあと思いながら観ていたんですが、小川が吉田に絡み始めた時点で、あり得ない程の寒気に襲われましてね。暖房に当たろうが、布団に潜り込もうが、歯の根が合わない程なんです。感染性胃腸炎の特徴で、上からゲー、下からピーってのがありましてね。俺もまた上から下から、後ろから前からお好きにどうぞ♪ってな感じで、垂れ流してました。正月は久々に連休が取れたので、おこたでゴロゴロ、酒をチビチビ寝正月を決め込もうと思っていたので、痛恨でしたねえ。結局3日の朝まで寝たきり、今もってちょっと重い物を食べると吐き気を催すような状態で。まったくいい年越し&ニューイヤーでした。さて、今日の本題ですが、大人気TVシリーズ、「古畑任三郎」がこの正月の3夜連続スペシャルを最後に終了するということで、豪華犯人役を招いて放送されています。社会現象とも言える程の人気を得た古畑シリーズですし、概要を知らないという人もいないでしょう。俺も放送当初からすっかり嵌ってしまい、いまだビデオにとってある程です。以下思いっきりネタバレですので、まだ観てない方は避けてください。そのファイナルの第1夜を飾ったのは、「今甦る死」。相手役は藤原竜也と石坂浩二でした。古畑をして、これ程完璧な殺人は無かったと言わしめる程の、完全犯罪事件。古畑を観ていて、謎解きに頭を悩ませることはありましたが、どんでん返しで「アッ!」と思わされたのは、病気でもうろうとしていたせいでしょうかw藤原竜也が小学生時代に、色々な小説などから引用して作った完全犯罪マニュアルを実際に利用し、犯罪を犯すのですが。確かに見事なトリックだと思うが、藤原のキャラクターと言動が、古畑をしてこれ程完璧な~と言わしめる程の事件とは思えないわけで。そこで実は石坂浩二が・・・となるわけですが、そこまでの石坂役の振る舞い、話の持っていきかたが実に見事で、不覚にも気付かなかったんですよね、石坂が犯人だとはwそりゃあただのバイプレーヤーで石坂浩二をキャスティングするわけないんだから・・・と穿った見方も最初から出来るわけですが、気付かなかったんだから仕方がないじゃないか♪でも古畑が気付かなかったくらい、石坂からは犯罪臭がしなかった。俺はむしろ、どうも石坂が先代社長の奥さんに寄り添いすぎている気がして、そちらの方の妄執が・・・と思ったんだけど。そっちは全然関係なかったもんね。まだ最後の第3夜を残していますが、俺はこの話し、歴代古畑の中でもナンバーワンに挙げてもいいんじゃないかと思います。古畑と言えば最初に犯人ありきの謎解きだけに、いささか強引に、あり得ない洞察力を発揮して鼻につく事があるのですが、この話はしっかり練り上げられた脚本だなと感心しましたから。そして第2夜は、「フェアな殺人者」。なんとまあ驚きの、イチローが犯人役で登場です。イチロー本人が、「日本一古畑を観ている」という程のマニアだけに、成り立ったキャスティング。それだけに、キャスティング優先の話になるだろうなあという予測のもとに観ていたのですが。その予測は半分間違っていて、半分正解でしたね。間違っていたのは、イチローの演技の部分。イチローの一連のCMでの台詞回しを見る限り、役者としてのセンスは・・・・という感じだったのですが、それを良い意味で裏切ってくれました。まあそれでも、セリフは素人に毛が生えた程度なワケですが、特筆すべきはその強烈な存在感。もちろん大スターのイチロー本人という役柄ですから、自然体で演じられるのだとは思いますが、ドラマというフィールドでも、ビンビンにオーラを出していました。野球史に名を残す、もしかしたら歴史上最高の選手かもしれないスーパーアスリートですから、その肉体、スタイルは観ているだけで眼福もの。ファッションの着こなしも(野球選手としては群を抜いて)美しい。そして表情も、まあ本人役ですから殆ど変わらないのですが、とにかく画になると思いましたね。反対に予測を裏切らなかったのは、脚本のしょぼさ。イチローありきの話なんで仕方がないとは思いますが、あと載せサクサクなトリックばかりで。第1夜の練り込まれたストーリーとはうってかわって、アーアな話でした。いちばん惜しいのは、もうちょっとイチローを活かす物語が出来たのでは?ということ。イチローのセリフを補うために、向島と兄弟にして、彼にしゃべらせたのですが、彼の芝居がくどすぎて、逆に素人イチローが浮き上がってしまった。向島君といえば、シリーズを通して美味しいところで存在感を出す、ワンポイントリリーフのような名バイプレーヤーでしたが、やはり先発はキツイものがありますね。むしろイチローの立ち居振る舞いを活かして、もっと動きの方面で魅せられたら・・・まあ十分にその辺りの意図は感じられましたが、古畑シリーズ自体が、セリフ重視のドラマだから仕方ないか。もひとつ言えば2時間はちょっと長かったのかも知れませんね。まあこの作品を第2夜に持ってきたというのは、1夜と3夜の箸休めみたいなものなんでしょう。前編濃ゆい謎解きだと、食傷気味になってしまうかもしれないし。そういう意味で、第3夜にかかる期待は大きいですね。シリーズの集大成ですから、どんな締め方になることやら。俺は1夜の謎解きが濃かったので、山口智子が出た時のような、おしゃれな感じにまとめるんじゃないかな~と思ってます。相手が松嶋では、役者のプライドがぶつかりあうような、ガチンコの対決は観られそうにないですからね。それもまた古畑らしくて、いいんじゃないかな。今夜が楽しみです。それでは今年も宜しくお願いいたします。
2006.01.05
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