もうひとつの世界

もうひとつの世界

PR

×

Profile

*ぱきらった*

*ぱきらった*

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

Freepage List

あ行


新井 素子


井上 雅彦


岩村 和郎


雨宮 町子


小川 洋子


阿川 佐和子


恩田 陸


乙 一


小栗 左多里


奥田 英朗


岩井 志麻子


安東 能明


阿部 和重


伊坂 幸太郎


大沢 在昌


荻原 浩


石田 衣良


有栖川 有栖


綾辻 行人


有川 浩


小野 不由美


オーガステン・バロウズ


麻生 幾


小川 糸


江國 香織


逢坂 剛


乾 くるみ


羽海野 チカ


大崎 善生


大野  智


井上 荒野


絲山 秋子


大島 真寿美


朝井 リョウ


朝井 まかて


今村 夏子


冲方 丁


大田垣 晴子


糸井 重里


朱野 帰子


内田 春菊


彩瀬 まる


か行


貴志 祐介


京極 夏彦


桐野 夏生


久美 沙織


きむら ゆういち


銀色 夏生


キティ・クローザー


工藤 ノリコ


近藤 薫美子


小林 よしのり


けら えいこ


合田 経郎


角田 光代


上大岡 トメ


劇団ひとり


京極堂トリビュート


グレゴリ 青山


小山 宙哉


金原 ひとみ


加藤 シゲアキ


川村 元気


小手鞠 るい


川上 未映子


小池 真理子


川上未映子 訊く・村上春樹 語る


カトーコーキ


窪 美澄


川上 弘美


櫛木 理宇


さ行


重松 清


ジャラール・アーメド


スティーブン・キング


瀬名 秀明


首藤 瓜於


集英社


仙川 環


ジーン・ジオン  


サー・アルフレッド・メヘラン


島田 ゆか


西原 理恵子


ジョー・サッコ


鈴木 光司


島本 理生


白石 一文


桜庭 一樹


桜木 紫乃


関 修


住野 よる


澤田 瞳子


雫井 脩介


酒井 順子


ジェーン・スー


た行


高野 和明


ダニエル・キイス


戸梶 圭太


寺村 輝夫


トリイ・ヘイデン


テリー伊藤


竹内 真


デイヴ・ペルザー


ダン・ブラウン


天童 荒太


たかはし みき


高見 映


津原 泰水


千原 ジュニア


谷村 志穂


田中 慎弥


ttkk


辻村 深月


藤堂 志津子


高樹 のぶ子


千早 茜


田中 泰延


遠田 潤子


な行


野沢 尚


西 加奈子


夏見 モンド


乃南 アサ


西川 おさむ


貫井 徳郎


中島 らも


中村 航・中田 永一


中村 文則


長野 まゆみ


凪良 ゆう


は行


馬場 のぼる


馳 星周


東野 圭吾


秦 健日子


ピーコ/阿川 佐和子


平野 啓一郎


林 真理子


誉田 哲也


百田 尚樹


藤谷 治


羽田 圭介


姫野 カオルコ


星野 源


本多 孝好


雛倉 さりえ


ブレイディ みかこ


ま行


宮部 みゆき


村上 春樹


村上 龍


群 ようこ


宮西 達也


マイケル・グレイニエツ


室井 滋


三谷 幸喜


森 博嗣


茂木 健一郎


正岡 慧子 ・ 神山 ますみ


まつい なつき


湊 かなえ


村山 由佳


三浦 しをん


道尾 秀介


又吉 直樹


町田 康


村田 沙耶香


町田 そのこ


や行


横山 秀夫


養老 孟司+テリー伊藤


山本 一力


養老 孟司


山田 悠介


横山 泰行


山田 詠美


山本 文緒


吉田 修一


山田 宗樹


柚木 麻子


唯川 恵


山崎 ナオコーラ


米澤 穂信


ヨシタケ シンスケ


山内 マリコ


ら行


リリー・フランキー


柳 美里


わ行


わたなべ もも


わたなべ ゆういち


綿矢 りさ


和田 竜


若林 正恭


映画


あ行


か行


さ行


た行


な行


は行


ま行


や行


ら行


わ行


Comments

*ぱきらった* @ Re[1]:『百円の恋』(01/02) りぃー子さんへ わー! 久しぶりにコメン…
りぃー子 @ Re:『百円の恋』(01/02) こんにちは。 新井さん、良い味出してまし…
omachi@ Re:不夜城/馳 星周(01/31) 馳星周の”比ぶ者なき”をお読みなら、合わ…
*パキラッタ* @ Re[1]:小暮写眞館/宮部 みゆき(10/28) ミオマーマさん お久しぶりです~♪ 最…
ミオマーマ @ Re:小暮写眞館/宮部 みゆき(10/28) お久しぶりです。 最近本をあまり読んで…

Favorite Blog

中年男のつぶやき(… D.T.Kさん
晴走雨読 101匹の羊さん
読書な日々 88oliveさん
モンドの親子未来塾… モンド父さん
ほほえみながら ミオマーマさん

Keyword Search

▼キーワード検索

2017.04.16
XML
カテゴリ:

【楽天ブックスならいつでも送料無料】ツイラク [ 姫野カオルコ ]


忘れられなかった。どんなに忘れようとしても、ずっと。

地方の小さな町で彼に出逢った。ただ、出逢っただけだった。雨の日の、小さな事件が起きるまではーー。姫野カオルコの新境地、渾身の思いを込めて恋の極みを描ききった、今年度最強の恋愛文学


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
地方。小さな町。閉鎖的なあの空気。班。体育館の裏。制服。渡り廊下。放課後。痛いほどリアルに甦るまっしぐらな日々-。給湯室。会議。パーテーション。異動。消し去れない痛みを胸に隠す大人達へ贈る、かつてなかったピュアロマン。恋とは、「堕ちる」もの。


初、姫野カオルコさんです。

あとがきを読むと、姫野さん、恋愛小説を書くのは珍しいらしく。
そうだなー。
よく雑誌のコラムとかで読んでたイメージだもんな。
お名前はよく見かけていましたが、小説を読んだのは初めてでした。


ま、禁じられた(?)恋といいましょうか。
今そんなのばれたら、即刻ニュースになっちゃうでしょって感じのことでして。

9歳差かー。
私の今の年齢なら、たいして問題にはならないことなんでしょうけど、この頃の9歳差ってねー。
そりゃあ、河村が思う通り、準子の将来を全部自分がだめにしてしまうほどのことなんだろうしな。

けれど、好きになっちゃったらしょうがないのかな?
最初はお互いに相手のこと、いけ好かない奴と思ってるんですけどね。
そう言う相手こそ、気になってしまっているってことなんでしょうか。

恋とは堕ちるもの。

確か、江國香織さんも「東京タワー」で書いてたような。
実際、そんな風に堕ちてしまえるなんて、稀なことなんでしょうけどね。


ただ、歴史が弱い私にとって、文中の例えが良く分からなくて…。
あれがなければ、もっと集中出来たような気もします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017.04.16 21:56:36
コメントを書く
[本] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: