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【内容情報】(出版社より)
探偵・茶畑徹朗(ちゃばたけ・てつろう)の元にもたらされた、
「前世で自分を殺した犯人を捜してほしい」という不可思議な依頼。
前世など存在しないと考える茶畑と助手の毬子だったが、
調査を進めるにつれ、次第に自分たちの前世が鮮明な記憶として蘇るようになる。
果たして犯人の正体を暴くことはできるのか? 誰もが抱える人生の孤独ーー死よりも恐ろしいものは何ですか。
鬼才がいま描く、死生観とは。著者7年ぶり熱望の傑作長篇。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
探偵・茶畑徹朗の元にもたらされた、「前世で自分を殺した犯人を捜してほしい」という不可思議な依頼。前世など存在しないと考える茶畑と助手の毬子だったが、調査を進めるにつれ、次第に自分たちの前世が鮮明な記憶として蘇るようになる。果たして犯人の正体を暴くことはできるのか?
久々の貴志さんです。
いやー、凄い本でした。
最初は、やっぱり貴志さん面白い!
って思いながら、クスッと笑って読んだりしてたんですけどね。
途中の丹野の拷問のシーンとか、めちゃくちゃグロいし…
本を読みながら吐きそうになったの、初めてかも。
そして、次第に深いところに話は進み。
やっぱりこれも考えさせられることが多々ありまして。
死生観なのかなー。
私はなんか自分の存在意義っていうか…
なんていうのか、上手く言えないですけど。
そこを深く考えてしまうと、やっぱり危険なんだろうなーと思ったりしました。
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