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間接的に人の暖かさに触れる。その時ほど、その人の暖かさを感じることが出来る。例えば、僕の上司が、元気のない僕の部下に対して、「何かあったんかなぁ」と、僕に聞いてくる。そんな上司の気遣いで、僕もまた上司に見守られていると感じ、僕の部下もまた、僕も含め、見守ってくれている人がいるんだよと、応援できる。そこに損得があろうとなかろうと、その行動に賛美、、、なのだ。ここに損得があってもかまわないと思う。妙な解釈だが、「情けは人のためならず」である。上司もまた、上司の上司に見守られ、上司の上司が僕を見守ってくれていることに感謝していたんだろうと思う。意思は、人を介して、永遠に繋がるのだ。まぁ、僕に、上司も部下もいないけど、、、笑でね、こういう話のウラもまた、大人なら知らなくてはいけない。それは、、、また、、、いつか話す。
2010.05.29
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もう、若くないのだ。出来ることは出来るし、一通りはやってきているだろう。もう、学ぶより応用する方が多くなっている。新しいことを、これまでの経験を応用し、学ぶ。それが理想で、そうすべきなのだ。そして、それは出来ている。自然と出来ている。そんな年代なのだ。余計な知識は、圧縮してしまえばいい。捨てろとは言わない。捨てるほど度胸も無いし、捨て方だって知らないのだ。新しい知識や、他者の意見を受け入れるためには、常に、余白が必要なのだ。余白があるから、いつも、勉強し、経験し、反省し、、、そんなことをしたって、余白は小さくなるばかり。知識の量より、余白の量を保てる人が良い。器に、新しい水を入れるには、空にしないとね。いつまでも、同じ水だと、、、余計な思いというばい菌が繁殖し、、、腐っちゃうよ。この年代だからこそ、それが出来ないとね。器を埋める方法は、いくらでも学んできている。空にする方法を、そろそろ、学ばないと。そういう順番なんだ。うむ。そういう順番。
2010.05.27
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あのね。 思うんだけど、人には五感があるでしょ。 味覚、聴覚、視覚、嗅覚、触覚、、、かな。 でね、思うのよ。 まだあるってね。 ただ、いわゆる現代人は、知識が豊富になったために思考の優位性みたいなものが変化したと思うのね。 人としての進化になるのかな。 それでも、名残はある。誰にでも感じるでしょ。 「感」とか「ツキ」とか「なんとなく」とか「結果オーライ」とかとかね。 説明できない現象だけど確実にあるでしょ。 多分ね。 知識が多すぎるのよ。 自らの経験でしか得ることが出来ない力だと思うのよ。 こればっかりは、後天的だと思うのよ。 生まれつき運が良い人ってのは、それは違うと思うのよ。 その人はその人の経験にもとづき、自然と行動し、何かを回避し、何か徳を得るのよ。 経験のない子供時代にさかのぼれば、その人の親や環境がそうさせてるのよ。 考え方で得られる能力かもしれないね。 考え方ひとつで変わる。。。人生が変わる。。。これは理解できるよね。 変えたければ、自分を変えるしかないのよ。 いつまでも、同じ状況で、そこから脱したいと思うのなら、環境を変える前に自分を変えないと。 考え方ひとつよ。 人って、意識下で処理できる情報より何千倍モノ情報を無意識下で行えるんだって。 これは証明されているらしいし、そんな証明がなくともわかるでしょ。 速読法なんかがそれに当たるみたいだし、夢や単なる景色の観賞でもそうみたいよ。 誰にでもその能力は備わっている。 ただ、引き出し方がそれぞれ。 出来ない人もいれば、出来ても余計な知識を通ってしまったり、損得勘定が働いたり。。。 無意識下の処理の結果が「感」だと思うのね。 こういう話を思うときって、いつもイメージする物語があるのね。 「計算士」と「記号士」 「システム」と「ファクトリー」 「シャフリング」 無意識下での情報処理。 無意識下の世界、、、世界の終わり。 わかるかな^^ とにかくね。 知識は、上手に使わないようにしないとね。 あってもいい。あった方がいいかもしれない。 ただ、上手に使い、上手に使わない。 感性に従う。 様々な選択が「感性」に従っているのか、、、多分、その答えは選択した後にしかわからないだろうけど、それでも、知識から得た選択をするより良いかもしれない。 だって、自分の感性、、、感性だと思われるものでもいい、、、そこから導き出した選択には、自分の「芯」があり、失敗しても、言い訳なんかせずに、ちゃんと反省できる。 何か運がよかったと思われる現象を思い浮かべよう。 その時、「たまたま」「偶然」その運に恵まれたのか。 そうじゃないと仮定して、その時の状況を思い浮かべよう。 その日の天気。その天気の時の自分行動パターン。 何時に寝て何時に起きたのか。 前の日は楽しかったのか寂しかったのか。 周りに誰がいて、どんな思いをしたのか。 その状況にいたるまでの生まれてからの経緯。 その状況時に思っていた未来。 その時の月の満ち欠け、、、 等々、、、、内部的要因、外部的要因。。。 それらの情報を瞬時に無意識下で処理して導きだされた行動。 それが「たまたま」良かったという結果になったのだ。 ってことで、、、 貴方の運には、根拠があるのだ。 貴方は、運がよいですか???
2010.05.24
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12歳の世界には、面白い仕分けがある。「ミニチンズ」まぁ書いて字のごとしだ。ミニのチンの集まり。ミニチンズ。我が子 王子は、属していたらしい。王子の個人情報にもなっちゃうが、、、まぁいい^^そんで、称号があったらしい。「豆」だって^^どのレベルなのかは不明だが、、、ミニチンズのトップの称号が「社長」とのこと。我が子 王子。「ミニチンズの豆」だって(笑僕からのフォロー。大丈夫だ。僕も12歳の頃はそうだった。14歳の後半から、変異はちゃんとはじまる。16歳の頃には、形が大人になり、、、18歳の頃には、立派な日本人の平均にはなってくれるのだ。おそらく、そういうパターンのヤツだ。まぁ、当の王子はあまり気にしていない模様。そこがまた僕に似ている^^まぁいい^^
2010.05.24
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どんなことも、逃げずに、やってきた。どんな状況にあっても、「逃げる」ことだけはしなかった。もちろん、「避ける」「迂回」「遠回り」、、、そんなことは日常茶飯事。だけど、まったくもって「逃げる」ということはしなかった。僕の人生で、3度、直面した。僕は試されていたんだと思う。僕は、今のこの状況をとても好んでいる。まだ物足りないが、よい方向に進み、行きたいところへの通過点になっている。今、そういう場所に立っている。そして、この場所に来るまでに試された、3度の出来事。すべて逃げずに乗り越えた。「神は乗り越えられる試練だけ、、、、」という言葉がある。そう思う。そして、乗り越えた。「乗り越えた」と言える自分に辿り着いたってのが、なんとも嬉しい。何を言ってるんだか、、、なんて思われても別に良い。こればっかりは、僕自身のお話なのだ。貴方はどうだ???答えはいらない。自問自答してくれればいい。出た答えに、どう感じるか、、、そして、これから先にどう活かすかだ。「逃げるな」僕は、まだ逃げたことのない人には強く言いたい。どうせ逃げるなら、まだやれることがあるだろう。周りに迷惑がかかる?そんなん思い上がりに過ぎない。逃げようとしたときに、とても雄弁になる。逃げるための理由を語っているときの自分はどうだった?僕は気づいた。気づけた。すべてが言い訳なのだ。言い訳する人間になりたくないだろう。だったら、するな。気づいたらやめればいい。自分で気づくくらいなんだから、他者はすでに気づいている。言い訳はいらない。素直に言えばいい。それまで精一杯過ごした仲間は、そう簡単に見切らない。素直な弱音は、皆受け入れる。3度あった出来事。そのそれぞれに、仲間いた。時には、嫁さんであったり、同僚であったり、友人であったり、、、逃げずに乗り越えた出来事。なるべく丁寧に開き直った。開き直り、、、これが出来る人間になったのだ。悪い意味じゃない。「開き直り」それまで、飛び込み営業での最初の一歩の勇気が無く出来るだけ避けていた。でも、開き直りで、出来るようになった。小さな事。どんなにお金が無くても、笑っていられるようになった。まぁ、あまりよろしくないが、余裕を無くすと落ちるところまで墜ちるもの。開き直ることで、目的が綺麗に見える。目的が見えれば、対処も出来る。目的を見据えた対処だ。逃げずに開き直ればいい。余裕の幅が見えれば、なんら出来ることはあるものだ。そこに仲間がいれば、ピンチをチャンスに変えることだってできるもの。1度目の出来事を乗り越えたおかげで、物事の余白を見れるようになった。2度目の出来事を乗り越えたおかげで、大事な人と出会い、ともに歩んでいる。3度目の出来事を乗り越えたおかげで、仕事のスタイルを見つけた。開き直り、丁寧に、行動した。我ながら、上手に、乗り越えたものだ。その丁寧さが、未来の僕を助ける。過去の丁寧さが、今の僕を助けてくれている。あの頃、理解されなくても、投げ出さなかった僕は、そこに居続けるわけで、そこにいる僕は、いつか誰かが見てくれるわけで、、、、とにかく、あの頃のことを謝りたいだって^^謝ってもらっても困るから、この先を、お互いに有益に過ごしたい。僕だって成長している。仲間だって、相手だって、皆、あの頃とは違う。僕の周りには、正しい人ばかり。正しい人は、正しく成長しようと、日々を過ごす。正しい人が時を隔てて、再び相まみえる。楽しそうじゃありませんか^^人は変わる。変わりたいと願っているのなら、日々変化している。実際のところ、逃げたって良いのだ。「逃げた」ってことをしっかりと経験値にして欲しい。僕は、「逃げなかった」ことを経験値にし、スキルにしちまった^^ゴールなんて無い。いつでも通過点。死んだってゴールじゃない。意思は受け継がれる。僕たちのこの世界は、僕より年輩の人たちが、作ってきた。僕より後輩の人たちは、僕たちを含めた年輩の人たちが作っている世界を生き、僕たちと同じように後輩に引き継ぐ。皆がよりよい世界を目指すなら、よりよい世界にしかならない。話がでかすぎるので、、、、せめて、僕の周りはそうしたいものだ。せめて、僕の仲間は、、、せめて、僕の家族は、、、ふむぅ。。。まとまらないので、、、なんちゃって♪じゃね^^
2010.05.07
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