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ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

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2003.01.11
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カテゴリ: 日替わり日記
早速読んでくださったのに、間違いが一杯、なさけない。


 辻潤さんは上野高等女学校の英語教師。伊藤野枝さんはそこの生徒。
二人とも、生まれはとても裕福な家庭(のちに没落)で、ある意味でわがままに育ち生きたわけですね。でも、体内時計は合っていたから自然に惹かれ合った。辻潤が飄々としていたということは、家庭人としては毒のない人だったのかも知れない。野枝さんは大杉栄と知り合ってからも潤さんとの子どもを生んでいますね。
 女性解放運動と野枝さんの奔放な生き方とは矛盾しない。女性は、というと語弊がありますが、野枝さんのタイプの女性は、安心安住より、無頼・エゴイストタイプに惹かれる。また、男も恋人としてはワガママな女性に傾倒する。伊藤野枝と大杉栄という人たちは、なるべくしてなる線上にあったのかも知れない。だから自転車に二人乗りして、体制という暴走ダンプに突っ込んでいった。
 野枝さんに捨てられた辻潤さんは、その後もいい仕事をしている。野枝さんとずっと一緒だったら、そうはできなかったかも知れない。Uさんはその辻潤さんが「好き」だという。捨てる神あれば拾う神がある、これで世の中まわっているんだよね。石原軍団の渡さんもいい男だけれど軍団も都知事に利用されてから、ちょっと淋しい存在になった。もうひとり、ハンフリーボガードはその昔「カサブランカ」で記憶にのこる名優。もう、格がちがいすぎて戦いにもなんにもなりはしない。救いは、とうに故人になっていることだが、少女の胸に巣くった憧れは、どんなに時代を経ても風化しない、のでしょうね。
ハンフリーボガード

ちなみに、上の写真は僕ではありません。白ポッチャリの僕とは似ても似つかわないタイプばかりですよね(と、すねている)。

なぜ知っているかは、たまたまそういう事情があったのです。





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Last updated  2003.01.11 15:32:38
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