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ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) Oh ! My ! Great ! 自費出版! You are α …
msk222@ Re[1]:まもなく発刊予定です(04/01) ポンボさんへ ところが、これは著作と編集…
ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

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2003.01.26
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カテゴリ: 日替わり日記
「生きているってことは死に向かって歩いていること」
などと、あらためて括らなくても、じっさい何時どこで生が途切れても他人にとっては不思議なことではありません。しかし、自分や家族にとっては、「ん、隠してあるアレどうしよう」 「…ったく、こんなに突然死んで私たちの生活どうなるのよ」と…。
何時その時がきても悔いがないように僕の遺言は、「日々の言葉、一言ひとこと」です。……な~んてキザですね、やっぱり。
畳かベッドの上で死ねるとしたらまさか、「許して…」とは言えないから、「ありがとう」 でしょうね、平凡だけれど。
問題なのは、それ以外のとき。火宅の人となって、どこか路傍でのたれ死ぬとき。「本籍は、長野の……」では情けない。もっとも、「遺灰は海に撒いて」 「お願いだから、家族には知らせないで…」 などと、逡巡しているうちにコト切れてしまうかも知れない。
たまたま訪ねてきた友人にこれを質問してみた(ちなみにW氏ではない)。
オレは決まっているよ、「よかったょ」 の一言だ。
そして、僕の不謹慎な友人はつけ加えた。「だって、オレ、死ぬんだったらフクジョウシに決めているんたもん!」ときたものだ。

こんな夕陽に抱かれて死ねたら…
桜の花びらの下もいいけれど、こんな夕焼けに抱かれて…、なんてのもいいですね~。


実は、「唯乃葉羽さんへの返信」を書いていた隣の部屋では、友人のW市議ほか数人が缶詰になって侃々諤々の政策論議をしていたのです。
「W君、それを口にしたら絶対後戻りできないぞ、それでもやるのか」
「Aさん、その言葉はちょっと中味がないな」などと激しくやりあっています。W君はこの四月の県議選に出る予定で準備をすすめています。忙しすぎてあまり更新もできていないサイトもありますから物好きの人は行ってみてください(http://www.janis.or.jp/users/wakaba/)。ちなみにこんな顔をしています。

レトロ調で…

支援者から、早く本人を知らせるパンフレットを作ってくれと言われていますが、もう数日も政策論議に明け暮れて、まだ完成していません。彼の政策づくりはいつもこんな調子で、激論の果て一人ふたりぶち切れてしまう人がでてしまいます。
例えば、僕一人でも簡単にそれらしいものを作る自信はあります。それをしないのは、本人を抜きにコピーライターなどが美しい言葉を並べても、血の通った政策にはならないからです。親しい友人の僕であっても同じです。支援者が出し合った政策であっても、本人が咀嚼してない言葉が有権者のハートに沁みるはずがない、というのが僕たちの考えだからです。
政党や大組織などをバックにでる人は、プロまたはそれに近い宣伝担当者が練ったものを出してきます。選挙プロは、マルチとわかっていても自分だけは儲かると信じつい手を出してしまうように有権者心理をついた、センスのよいパンフを手際よく作ります。実際、ほとんどの候補が広告代理店など、プロ的担当者に丸投げしているのが現状でしょう。要は当選してからの活動で示せばよいわけですから、それを一概に非難するにはあたりません。
僕は、こんど闘うどの候補も直接・間接的によく知っています。それぞれ立派な人たちで、政治家の資質としても特に落ち度がなく、相手として不足はありません。
しかし、今という時代の変化に、きっちりと適応でき、田中県政下の長野県にとって何が大切であるかを周知しているのは彼しかないと僕たちは信じています。だから、うるさい連中がみんな純粋ボランティアで応援しているのです。

はな





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Last updated  2003.01.26 20:09:42
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