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aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

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2003.10.02
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カテゴリ: 日替わり日記
森1



福井県の女の子だ。福井には親しくして戴いている女性も男性もいて、気になる土地ではあるがまだ訪れたことはない。
「はじめまして」とある通り、手紙の女の子と僕は会ったことがない。
読んでみると、以前福井の丸岡町で募集した「一筆啓上賞」へのことが書いてあった。そうか、あれからもう10年にもなるのか。
当時、2歳だった女の子があんな文章を気にしてくれていたなんて、嬉しくもちょっと申しわけない気持ちになった。
たまたま、今日うるとびーずさんの日記でも小諸での「初恋はがき」に応募しませんかというお誘いが載っていたが、偶然のふしぎを感じた。

てがみ


この女の子が手紙で触れている僕の文章は、


 あの人と幸せでしょうかお母さん、父さんは無口を通し逝きました。


は「日本一短い母への手紙」として、十朱幸代、原田龍二、裕木奈江、小林稔侍、江守徹さん等で映画化されて、僕のことも新聞や、フライデーだかフォーカスだったか忘れたが、あちこちで書かれ閉口したことがあった。

というように、僕の筆のなかでもちょっとしたエポック作品でもあった。
ところがである。
そこにでてくる母親は全くの虚像、ウソッパチである。
本当の母はごく平凡な良い母親であった。ゴメン、母さん。
親戚からはブーイングがあった。それでなくても、文芸上のあそびとはいえ、母をそんなふうに書いたことで胸が痛んだ。

手紙をくれたのは小学校六年生の女の子。手紙のうしろに大人の影を感じないわけでもないが、母への贖罪の手紙を書かなければならないだろうなー。


ところで、「初恋」なら何度(?)も経験している。皆さんも同様でしょう、ぜひ小諸にも応募してあげてください。
表彰式で うるとびーずさん とお会いできるかも知れませんよ。

コスモス







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Last updated  2003.10.02 23:05:31
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