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msk222@ Re[1]:まもなく発刊予定です(04/01) ポンボさんへ ところが、これは著作と編集…
ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

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2003.11.16
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カテゴリ: 日替わり日記
森22



結婚できない男ということでは、ぐるっと周囲を見回しただけでも40男が片手では足りないほど数えられます。
では、彼らが不細工かといわれると、なかなかどうしてイロ男も多いし、性格も悪くないのに、とおもうような人たちが、大勢売れのこっています。売れ残るって言葉は昔は女性に使われたことばですが、すっかり男性用に衣替えしてしまったようですね。
そういえばだいぶ前に梓みちよが「売れ残っています私」というような曲を歌っていたような気がします。売れ残りを強がっていても、やっぱりさびしい、といった内容でしたね。
男の場合は、強がって売れ残るというより、結婚したくてもできないという場合が多いのでしょう。
以前週刊誌に、風俗などで手軽に発散できるようになったから、彼女がいなくても困らないなどというような記事がありましたが、それはウソですね。SEXだけが結婚ではないし、たとえば長野県にはソープランドはありませんが、それでも「行き遅れ男」は多いのですよ。
やはり、もっとオーソドクスなものが原因しているのでしょう。つまり、異性とのコミュニケーション術ですね。
最近の男の子は、小さいときからテレビゲーム、パソコン、ビデオ、DVDなどに囲まれて育っています。こうしたメカを相手にしているときには、相手の気持ちを考えてあげる必要がありませんね。パソを叩いて、「痛かったでしょう」なんて…。
また、ものわかりのいいお母さんと、夜中にならないと家に帰らない父親(僕もそのクチだったなぁ)。つまり、これでは人対人のコミュニケーションが育たないのは当然ですね。

会話も、母親にはモノを依頼するだけだから、中・高校生くらいになると会話を楽しむというところまでしている子供は多くないでしょう。
恋人どうしとなると、会話が発展しなければ先にすすまないし、イキたいところにも誘えないですよね。そのうちに、会話恐怖症になってゆくわけです。僕も、男だけの兄弟だったのでよーくわかります、いやホント。

ここから、結婚できない青年へのアドバイスです。
会話を上手にするためのいちばんのポイントは「あいづち」です。
実は、僕も知る人が知る口下手です。会話は、口の回転速度にあわせて脳も回転しなければなりませんが、僕は回転が悪く、どうしても一テンポ遅れてしまうのです。遅れると、相手はその先に行っていますから、焦ってよけいにシドロモドロになってしまうというパターンです。
ちゃんと話せているときは、相手がテンポを合わせてくれているのでしょう。
しかしですよ、「あいづち」だけなら慣れだけですむ。
たとえ、頭の中がスッカラカンであっても、タイミングよく頷きさえすればいいからラクです。
僕は、この手でなんとか今までコミュニケーションをとってきたような気がします。いえ、女性相手ということではないんですけれどね…。
あまり僕の好みではないのですが、赤川次郎の小説が若い女性に好まれるのは、小説の登場人物のあいづちのうちかたが上手なんですね。
もちろん小説だから、態度だけではなりたちません。会話の、受け方が上手なんです。

僕は、この年になるまでそれがうまくできませんでした。好き嫌いは別にして、若い女性たちが好む小説などはだいたい会話のテンポがいいのが多いような気がします。
つまり、そういう小説が格好のコミュニケーションのテキストになると思うのです。
若者よ、小説を読みましょう。

てんし







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Last updated  2003.11.17 17:32:46
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