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ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) Oh ! My ! Great ! 自費出版! You are α …
msk222@ Re[1]:まもなく発刊予定です(04/01) ポンボさんへ ところが、これは著作と編集…
ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

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2004.01.09
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カテゴリ: 日替わり日記
カット13


以前、友人たちと愛知県にある「愛知たいようの杜」という福祉施設を訪れた。
ここは、特別養護老人ホーム(特養)と幼稚園、介護福祉士などを育てる専門学校が、30万坪という広大な一つの森の中に併設して建てられている。
と、ここまではそう目新しいものではないが、そのコンセプトが素晴らしい。
入所者は「杜人(むらびと)」さんと呼ばれている。
敷地内は、丸太小屋風に建てられた施設と土の道、というようにとことん自然の姿にこだわって設計されていた。
施設は可能な限り開放的に運営され、そこにいる人々は(どれが職員で、どれが外部の人か区別が難しいが…)みんな礼儀正しく、気さくで、ニコニコイキイキと働いていた。
特養施設のお年寄りのプライバシーは尊重され、入所者の部屋は一軒の家とみたてられ、自分の家具を持ち込むことも、施設内にある食堂や喫茶店でのヒマ潰しも自由、夕方五時から開店するビアホールで飲むのも自由(小遣いの範囲でだろうが…)、もちろん所内恋愛も…。
そして、これまた開放的な幼稚園から、幼児たちが(引率でなく)遊びに訪れたり、中庭に棲む動物たちの世話をしたり(されたり)、芸術作品の創作に励む人あったりという楽園が、杜のなかに繰りひろげられている。

ここに入所してから痴呆症が改善されたという人が大勢おり、人間には、木や動物などの自然と、のびのびと生活できる環境がいかに有用かが、実感できた。


今はどのようになっているのだろう。

どうぶつ6








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Last updated  2004.01.10 01:03:06
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