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msk222@ Re[1]:まもなく発刊予定です(04/01) ポンボさんへ ところが、これは著作と編集…
ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

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2004.01.20
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カテゴリ: 日替わり日記
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猪は、雪深い地方には棲まない。足が短いため、雪深いと行動がままならないためだ。何かとても共感をおぼえて、気の毒な感じがするのは僕が同類のためだろうか。
当市にグリーンファームという産直市場があり、小林さんというこの地域では知らない人はないという奇人(?)が社長をしている。
この小林社長は個性が強いため、ときには陰口をきかれたりすることもあるが実はとてもヒューマニストで人のみならず動物の面倒見もいい。(といっても、少年時代には小鳥や野ウサギを罠で捕らえて食べていたようだが…)
そこにはミニ動物園とみまごうばかりにさまざまな動物が飼われている。珍しいものでは駝鳥、猪、ときには熊、もちろん山羊やポニー、そしてウサギやアヒルなどの小動物も同居している。迷子の野生動物の子どもなどがいるとここに持ち込まれるため、それらが居着いてしまうのだ。ちなみに駝鳥は、迷子だったわけではない…。
そもそもグリーンファームを始めたきっかけは、強いアル中だった人を更正させようとニワトリを放し飼いにして面倒をみさせたのが始まりだ。
コケコッコ牧場の卵の販売が、地域の人々が自家用に作る野菜の余ったぶんの販売、農協に虐められてきた生産者を組織して、産直市場へとどんどん発展して、今では億という月商をあげるようになった、ようだ(帳簿をみたわけではないので…)。
ある日訪れたところ、ブタが放し飼いになっている柵のなかで小林社長が汗をかきながら穴を掘っていた。何をしているのか聞いたところ、猪とブタを結婚させてあげたいのだけれど、牝ブタが大きすぎてカップリングができないのだという。
そこで、ブタの身体が腰のあたりまで入る穴を掘ってあげているのだという。なるほど、これなら猪のあしが短くてもとどく。

小林社長のこころづかいは、人間だけではなく動物にもゆきとどいているようだ。当地を訪れたら立ち寄ってみるといいだろう。ムツゴロウ王国ではないが、小林さんが面倒を見ているさまざまな動物たちが歓待してくれるはずだ。

どうぶつ2











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Last updated  2004.01.21 21:14:58
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