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ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) Oh ! My ! Great ! 自費出版! You are α …
msk222@ Re[1]:まもなく発刊予定です(04/01) ポンボさんへ ところが、これは著作と編集…
ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

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2004.01.24
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カテゴリ: 日替わり日記
楽天用14


わが家の猫は、アメリカショートヘアー系の雑種で名前をテンという。
牝だがオテンバがひどく、生後1年もたたないうちに父親もわからない子どもを身ごもってしまった。
あまり早く避妊手術をして子どもの産めない身体にしてしまっても可哀想だとおもい、自然のままにしていたのだが、以来、何度も親に黙って不純異性交遊をつづけ、そのつど里親捜しに苦労させられてきた。
飼い主がいうのも何だが、誰からも可愛い美猫といわれる。身体もやや小柄で眼つきもいい。
そのため、子猫が成長してもきっと親に似るだろうと、たいがい喜んで貰ってくれていたのだが、ある家に貰われて成長した子猫をみて驚いてしまった。
まるまる太っているうえ、わが家のテンとはまるで似つかわない不細工さではないか。あきらかに父親の血をひいているらしい。

そこで、いつまでも詐欺的に子猫を押しつけていては申しわけないと、とうとう避妊手術に踏み切った。

これで少しはおとなしくなるだろうと思ったのだが、まだ牡猫が訪ねてくるのだ。
わが家は猫専用の出入り口があって、猫は自由に出入りできるようになっている。そこから、例の不細工な子猫にそっくりな牡猫が出入りしていたのだ。


そこで、猫の入り口を家から出ることはできても入れないようにしていたのだが、鍵のかかっていない窓を開けて入ったらしい。

2日ほど前、職場から帰って家に入ったら、家中が臭い。
なんと、家の中のあちこちにマーキングをしてあるいたらしい。
これにはさすがの僕も、怒り心頭。つぎの日に、わが家の芝生にいた不細工な牡猫にホースで水をかけてやった。
信州の冬は寒い。普通ならこたえるはずだが、その日は天気もよくあまりこらしめの効果がなかったらしい。
次の日も訪ねてきたらしい痕跡があった。もっとしっかり追い払わなくてはならないのだろうか。


可愛い娘をもってしまった親の気持、皆さんもわかってくれるだろうか。


猫3










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Last updated  2004.01.25 00:58:57
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