ひまじんさろん

ひまじんさろん

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

デジタルギフト New! ひよこ7444さん

図書館の本 New! ぼちぼち7203さん

旅はマスマス♪ぜっこ… New! ♪テツままさん

楽になる・・・? New! k-nanaさん

野菜と花の苗植え New! みらい0614さん

『BD 第九の芸術… Mドングリさん

宇宙のしっぽ 小林とむぼさん
うるとびーずの ♪MY … うるとびーずさん
五郎のイギリス日記。 scot五郎さん
真理を求めて 秀0430さん

Comments

ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) Oh ! My ! Great ! 自費出版! You are α …
msk222@ Re[1]:まもなく発刊予定です(04/01) ポンボさんへ ところが、これは著作と編集…
ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

Freepage List

2005.01.29
XML
カテゴリ: 日替わり日記
薔薇



女偏の字は、出世魚のように変化して面白いですね。
女の子が好きなのは順当。良い女が娘。女の末が妹はわかるとして、女と市でなぜ姉なのでしょう。女の家が嫁。女の古いのが姑。波のできた女は婆。己(おのれ)の女が妃。おんなが三人寄って姦しいのも正解。とはおなじみのバリエーションですね。
これに対して、男で思いつくのは嬲(なぶ)るくらいです。
歌手の谷村新司が、「男を分解すると「田」と「カ」だから、タカが男ということでしょう。」といっていましたが、まあねーそんなものでしょう。
そうそう、先日、僕は「女は海ですか」と書きましたが、星に喩えたり、花に喩えたり、森に喩えたりしますが、僕は月がいいなー。太陽の光を受けて輝く(反論がありそうですが…)。
谷村は「天使」に喩えていいます。
「女は神が地上に落とした天使だ」
と、キザなことをいっています。

「ただし、足から落ちた方と、顔面から落ちた方がいるということです」
などと、失礼なことをいうんです。
僕なら、「お尻から落ちた人と、胸から落ちた人がいる」というでしょう。落ちたところが腫れた。

ちなみに、ウーマンリブの走りのような平塚らいてうですが、こんな記事を見つけました。


事件は当時盛んな自然主義を地で行くスキャンダルとして世上をにぎわした。世間の指弾を浴びた森田だったが夏目漱石の援助を受け、この心中未遂事件を素材に小説「煤煙」を発表。作家の仲間入りした。
                     「読む年表・20世紀と昭和天皇」

らいていも、なかなかの女性だったんですね。死に損ねて女は強くなってゆく。
女が強いくらいで、世の中はちょうどいいんです。




男女






今日の日記に、こんな歌を見つけました。ふさわしい句があります。

◆深さなど確かめてないで飛びこめ そしてわたしの愛に溺れろ ◆楓。。


愛告げて千羽の鳥をおどろかす   情野千里


 やっぱり、女性は太陽のようでした…。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.01.30 14:14:25
コメント(14) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:元始女性は太陽であった(01/29)  
楓。。 さん
こんばんは♪

こちらにトラバ貼らせていただきました!
良かったら、岬さんのも貼ってくださいな!


奥塩原に、私と一緒に行く勇気がありますか?(笑)

もどれない旅。。。

私は…きっとまた、死に損ねて…

(2005.01.29 21:14:19)

Re:元始女性は太陽であった(01/29)  
まき~♪  さん
>僕なら、「お尻から落ちた人と、胸から落ちた人がいる」というでしょう。落ちたところが腫れた。

いや~、へっこんだとか、ぺったんこになった、とか。

太陽でも月でも北斗七星でもぼろひしゃくでも、
なんとでもおっしゃっていらしてね。
(2005.01.29 22:53:55)

Re:元始女性は太陽であった(01/29)  
alex99  さん
男と女の問題は、性ホルモンが燃えている時期と、そうでない時期では、ちがいます。

私のペニスが、女性との近接的状況に無くても、ただ自然に固い棒のようになった高校生の時代と、それ以降では、その様相を異にします。
男子の性的ピークは高校時代ですが、女性のそれは少し後にずれる。
いずれにしても、現代人類の婚姻の時期は、以前の自然の摂理のタイミングとは大いにずれてきた。
そんなものが、現代の男女のズレの原因かも知れません。
林博士の「結婚二回論」は、そういうズレを解消するための、ひとつの方法論かもしれません。

(2005.01.29 23:00:55)

Re[1]:元始女性は太陽であった(01/29)  
msk222  さん
楓。。さん
>こちらにトラバ貼らせていただきました!
>良かったら、岬さんのも貼ってくださいな!

はいはい、仰るままに。

>奥塩原に、私と一緒に行く勇気がありますか?(笑)

>もどれない旅。。。

>私は…きっとまた、死に損ねて…
-----
僕だけ水死体になる…。

暮色くる情死願望抱いたまま
(2005.01.29 23:26:31)

Re[1]:元始女性は太陽であった(01/29)  
msk222  さん
まき~♪さん
>>僕なら、「お尻から落ちた人と、胸から落ちた人がいる」というでしょう。落ちたところが腫れた。

>いや~、へっこんだとか、ぺったんこになった、とか。

そういえばそうですね。まきさんの裏表よくわからなかった(*^o^*)♪

>太陽でも月でも北斗七星でもぼろひしゃくでも、
>なんとでもおっしゃっていらしてね。
-----
ハハー、おでえかんさま。
(2005.01.29 23:30:08)

Re[1]:元始女性は太陽であった(01/29)  
msk222  さん
alex99さん
>男と女の問題は、性ホルモンが燃えている時期と、そうでない時期では、ちがいます。

>私のペニスが、女性との近接的状況に無くても、ただ自然に固い棒のようになった高校生の時代と、それ以降では、その様相を異にします。
>男子の性的ピークは高校時代ですが、女性のそれは少し後にずれる。

そういえば……。

>いずれにしても、現代人類の婚姻の時期は、以前の自然の摂理のタイミングとは大いにずれてきた。
>そんなものが、現代の男女のズレの原因かも知れません。
>林博士の「結婚二回論」は、そういうズレを解消するための、ひとつの方法論かもしれません。
-----
SEXに関してで言えばですね。
120歳まで生きた泉重千代さんも、年上の女性がいいって言っていましたよ。
(2005.01.29 23:32:54)

Re[2]:元始女性は太陽であった(01/29)  
msk222さん
>SEXに関してで言えばですね。
>120歳まで生きた泉重千代さんも、年上の女性がいいって言っていましたよ。
-----


最晩年の泉茂千代翁は、たしか三十代の女性に
求愛したと逸話が残っておりますなぁ。(笑)

「年上」というのは、子供の頃に仰ぎ見ていた頃の
女性像が固着しているの謂いでありませんか?


(2005.01.30 00:49:24)

Re:元始女性は太陽であった(01/29)  
alex99  さん
「年上の女」という言葉には、「責任を取らなくてもいい」という間接的ながら深い響きが、身勝手かも知れませんが、そこはかなく、しかし確としてあって、とても甘美なんです。

(2005.01.30 04:14:18)

こんにちわ  
湯舟  さん
男の人ってロマンチストですね。
女に対して色々勝手に思いすぎだと思います。。

というのが当の女である私の感想です。
思うくらい構わないのに狭量でごめんなさい。

そのご友人は偉いですね。なかなかそういう風に死者を守れるひとはいないです。利用はしても。

(2005.01.30 13:41:44)

Re[3]:元始女性は太陽であった(01/29)  
msk222  さん
シャルドネ☆さん
>msk222さん
>>SEXに関してで言えばですね。
>>120歳まで生きた泉重千代さんも、年上の女性がいいって言っていましたよ。
>-----
>最晩年の泉茂千代翁は、たしか三十代の女性に
>求愛したと逸話が残っておりますなぁ。(笑)

>「年上」というのは、子供の頃に仰ぎ見ていた頃の
>女性像が固着しているの謂いでありませんか?
-----
いやいや、すみません。冗談だと書いておかなくてはいけなかったものですから。
日本一長寿だった泉茂千代さんが、年上の人がいいといっても…。
(2005.01.30 16:35:08)

Re[1]:元始女性は太陽であった(01/29)  
msk222  さん
alex99さん
>「年上の女」という言葉には、「責任を取らなくてもいい」という間接的ながら深い響きが、身勝手かも知れませんが、そこはかなく、しかし確としてあって、とても甘美なんです。
-----
さすが、大ベテラン! 心得ていらっしゃる。
(2005.01.30 16:36:19)

Re:こんにちわ(01/29)  
msk222  さん
湯舟さん
>男の人ってロマンチストですね。
>女に対して色々勝手に思いすぎだと思います。。

もちろん、男が様々であるように女もさまざまでしょう。勝手に思っているのが楽しいんです。

>というのが当の女である私の感想です。
>思うくらい構わないのに狭量でごめんなさい。

現実をみてしまうわけですからね。僕もすぐ隣にいる人をみていると、とてもロマンチックにはなれません。

>そのご友人は偉いですね。なかなかそういう風に死者を守れるひとはいないです。利用はしても。
-----
ですね。
(2005.01.30 16:40:06)

Re:元始女性は太陽であった(01/29)  
小林とむぼ  さん
この言葉が、私の中心にずっとありました。

子供の頃に学校で習って?ずっとずっと自分の中に生きていて・・・でも、すっかり言った方の名前を忘れていました。

らいてふだったのですね。

太陽のような女性を創る事が、一生の課題の中にあります。
デッサンでは、何度と無く描いていますが、なかなか立体になりません。
いつか作れる日が来る事を願い続けています。

太陽のような女性(ただ明るいという事ではありません。)になる事にあこがれています。

月は、男性に望んでしまう。

今、製作中でありますが・・・

へへへ ←どうも、この笑いが女性らしくないらしい ^_^;

     (2005.01.31 17:46:01)

Re[1]:元始女性は太陽であった(01/29)  
小林とむぼ  さん
>林博士の「結婚二回論」は、そういうズレを解消するための、ひとつの方法論かもしれません。

♪ て? 私がいつも言っているのと似ているのかしら?

その時期が来たら一度見直すのが、法律であっても好いのでは。
その後も一緒にいたければ、その時の為に双方が頑張るし・・・
遺伝子を繋ぐために必要な人と、残りの人生を一緒に楽しめる人が、一緒でも、違っていても、一人でも、大集合でも悪くない。
一度、見直すのを、罪の意識無く出来る制度があっても良いんじゃないかしら?・・・と

でも・・・そうしたらきっと私なんか放り出されちゃうのかも知れないな。

「これ以上、面倒見切れん!」 なんてさ!

-----
(2005.01.31 17:58:53)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: