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ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) Oh ! My ! Great ! 自費出版! You are α …
msk222@ Re[1]:まもなく発刊予定です(04/01) ポンボさんへ ところが、これは著作と編集…
ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

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2005.01.29
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カテゴリ: 日替わり日記
薔薇



女偏の字は、出世魚のように変化して面白いですね。
女の子が好きなのは順当。良い女が娘。女の末が妹はわかるとして、女と市でなぜ姉なのでしょう。女の家が嫁。女の古いのが姑。波のできた女は婆。己(おのれ)の女が妃。おんなが三人寄って姦しいのも正解。とはおなじみのバリエーションですね。
これに対して、男で思いつくのは嬲(なぶ)るくらいです。
歌手の谷村新司が、「男を分解すると「田」と「カ」だから、タカが男ということでしょう。」といっていましたが、まあねーそんなものでしょう。
そうそう、先日、僕は「女は海ですか」と書きましたが、星に喩えたり、花に喩えたり、森に喩えたりしますが、僕は月がいいなー。太陽の光を受けて輝く(反論がありそうですが…)。
谷村は「天使」に喩えていいます。
「女は神が地上に落とした天使だ」
と、キザなことをいっています。

「ただし、足から落ちた方と、顔面から落ちた方がいるということです」
などと、失礼なことをいうんです。
僕なら、「お尻から落ちた人と、胸から落ちた人がいる」というでしょう。落ちたところが腫れた。

ちなみに、ウーマンリブの走りのような平塚らいてうですが、こんな記事を見つけました。


事件は当時盛んな自然主義を地で行くスキャンダルとして世上をにぎわした。世間の指弾を浴びた森田だったが夏目漱石の援助を受け、この心中未遂事件を素材に小説「煤煙」を発表。作家の仲間入りした。
                     「読む年表・20世紀と昭和天皇」

らいていも、なかなかの女性だったんですね。死に損ねて女は強くなってゆく。
女が強いくらいで、世の中はちょうどいいんです。




男女






今日の日記に、こんな歌を見つけました。ふさわしい句があります。

◆深さなど確かめてないで飛びこめ そしてわたしの愛に溺れろ ◆楓。。


愛告げて千羽の鳥をおどろかす   情野千里


 やっぱり、女性は太陽のようでした…。







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Last updated  2005.01.30 14:14:25
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