ひまじんさろん

ひまじんさろん

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

旅はマスマス♪ぜっこ… New! ♪テツままさん

楽になる・・・? New! k-nanaさん

野菜と花の苗植え New! みらい0614さん

ナフサ不足など New! ひよこ7444さん

蕗と薔薇 ぼちぼち7203さん

『BD 第九の芸術… Mドングリさん

宇宙のしっぽ 小林とむぼさん
うるとびーずの ♪MY … うるとびーずさん
五郎のイギリス日記。 scot五郎さん
真理を求めて 秀0430さん

Comments

ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) Oh ! My ! Great ! 自費出版! You are α …
msk222@ Re[1]:まもなく発刊予定です(04/01) ポンボさんへ ところが、これは著作と編集…
ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

Freepage List

2006.01.25
XML
カテゴリ: ほろ酔い日記
玄関


「手鏡事件」の植草氏が教壇復帰へ という記事を読んで、なんとなく思ったことがある。

経済評論家として活躍していた植草教授が、女子高生のスカートの中を手鏡でのぞいたとされる罪で地位も職も失った事件は、本人はずっと否認してきたから、真相は藪の中だ。
それにしても、冤罪だとしたら本人にとっては屈辱的な事件で、同情を禁じ得ない。

追い打ちをかけるわけではないが、もし実際に行われたことを前提として考えてみたい。
電車の中で痴漢が、異性の尊厳を無視するような犯罪行為をすることは当然ながら厳罰に処すべきだ、と思う。捕まえたら、陰毛を全部剃ってしまうとか、そのときに手が滑って、元凶を切り損ねてしまったとしてもいい、とさえ年頃の娘をもつ親としては思う。

ただ、“手鏡でスカートの中を覗く”という行為は、実害という点ではほとんど無かったに等しいと思う。いやだからといって、そうしたことを推奨するわけではない。

女性には理解し難いかも知れないが、妙齢の美人(不思議に美人でなければダメである)が胸元の大きく開いたドレスを着ていれば、10人のうち9人の男の視線は胸元に行ってしまうだろう。
僕は、叶姉妹は大嫌いなタイプだが、近くにいればやっぱり眼が動かないという自信はない。
また、スカートも同じだ。ミニスカートからスラッとした健康的な足が目の前にあれば、より足の支点に近いほうに眼が行ってしまうのは、10人のうち9人の男だろう(誰だ、俺は残った1人だというウソツキは!)。


ここでは、規則としてこれが犯罪行為だとして決められているから、みんな手鏡など持ち歩かないのである。
かの昔、ノーパンシャブシャブ喫茶なるものが流行って、ノーパンでスカート姿のウエートレスが鏡の敷いてある床の店で応対するという方式に、ジャパニーズ役人たちが病みつきになったという情けない世相があった。
これでわかるように、捕まらなければ(女性からみたら)そんなくだらないことで歓んだりするのが男の性である。

そういったことでは、ホリエモンはじめライブ・ドア幹部たちもノーパン喫茶と駅の階段との区別がつかなくなったと同等の、情けない男たちだったということだろう。

しかしである。では、そういう性癖をもっているのが彼らだけかというと、そうではないと思う。本質的には、塀の内側にさえ落ちなければということで、似たような手法は行われてきただろうし、これからも行われていくだろう。それがビジネスの世界だと思う。

だからこそ、きちんとした明確なルールがつくられてゆかねばならないだろうし、でないとこの天下を揺るがせたホリエモン騒動も生かされないことになる。

えっ、ノーパン喫茶? 僕は行ったことないよ、いやホント。



くるくる











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.01.27 13:31:00
コメント(10) | コメントを書く
[ほろ酔い日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: