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ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) Oh ! My ! Great ! 自費出版! You are α …
msk222@ Re[1]:まもなく発刊予定です(04/01) ポンボさんへ ところが、これは著作と編集…
ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

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2007.01.15
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カテゴリ: 流言飛語
鶏の群れ


宮崎県には200万羽も飼われているという。もし、他に飛散感染したらそれこそ悲惨なことになる。
二〇世紀からの人間は、ペスト、コレラ、チフス、結核など、それまで怖れていた病気をつぎつぎに凌駕してきた。
しかし、それをあざ笑うかのように、昨今、エイズ、エボラ出血熱、狂牛病、鶏インフルエンザなどなど、新たな病気が次々と現れている。
自然界の動植物は一つの種が増えすぎると、天敵が現れたり自らの変異などで一気に抑制する方向にむかう。これは天のルールともいえるものだ。
これまで人間のみが、その天のルールから逃れ増殖してきたのだが、ここにきてどうやら人間にも天のルールが発動しようとしているのだろうか。

養鶏は究極の効率飼育となっている。
人間はこれまでとどめなく効率を目指して突き進んできた。昨今の平成の大合併もそうだし、大型のガス溶融炉式ゴミ焼却場、終末下水道処理場等も原発などもそうだ。
確かにその場では効率がいいかも知れないが、効率が巨大化するに比例して人間生活の危険性は高まってゆく。
その危険性は大震災のときのビルを思い出してみればわかる。水・電気の途絶えたビルのいかに不便なことか。
広域化した効率主義の施設は、そこに何らかのトラブルが発生しただけで地域全体が機能不全に陥るということだ。
そんなわかり切った危険性をかえりみずに、拡大社会を野放しにしていくことは、いずれ鶏ならぬ人間の大量処分さえ招きかねぬ、と思う。
身の丈にあった施設、とりあえず今を生きてゆくだけの生活、そんなつつましい社会を目指そうという考えにしてゆくべきではないだろうか。




地球










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Last updated  2007.01.15 17:30:29
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