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2007.06.28
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カテゴリ: ほろ酔い日記
はね

社会が複雑になってきたということでしょうか、最近は精神的な病気を抱える人が増えています。
僕の周辺をちょっと見回しても、たちまち片手の指だけでは足りないほど思い浮かびます。えっ、お前に言われたくないって、そうもしかしたら僕だってそう思われているかも知れません。
「やるべき事が山積しているのに、よくノーテンキにブログなど書いていられるものだ」って、目に浮かびます。
こういう今更取り返しのつかない人間はさておいて、深刻だと思うのは子どもや若者に精神的な障害を自覚する人が増えていることです。
僕の親しい友人に、神経科医院に勤めている看護師さんが2人、そして専門のお医者さんまでいます。いえ、僕が患者だということではなく、偶然僕の知人にお世話になっている人がいて(一般論として)話しを聞くことがあります。
その話しとして、よく目につくのは、ひきこもりや自閉症。
脳障害による先天的な自閉症は別として、いわゆる自閉傾向的な状態はほとんどのケースは「大人が作った病気」だということが、最近わかってきたそうです。
自閉傾向の子どもは一般的にいわゆるIQが高いんだそうです。
IQが高いということは、平たくいえばいろいろなことがすぐわかる、それゆえに趣味や指向がはっきりしている、好き嫌いがきちっとしてるということ。
こういう傾向は新生児どころか胎児のころからあるのだそうです。
胎児にも趣味があるのです。
だから、母体を通して変な振動がしたり、親が喧嘩したりして、胎児にとっていやな感じが伝わると、ギュツと体を閉じたりするんだそうです。ちょっと切ない感じですね。
いずれにしても、胎児のときのストレスがすでに自閉症の芽をはぐくんでいる、ということなんです。
よく「胎教にはモーツアルトがいい」なんていう育児雑誌の記事を鵜呑みにした母親が、一日中モーツアルトのCDをかけていたりします。
運よく、モーツァルトのあのリズム、あのメロディーが赤ちゃんの趣味に合えばいいのだけれど、当然親子でも趣味が違う場合があるし、第一それは母親のほんとうの趣味でなかったりしますから、はじめっから母体のほうがギクシャクしているわけです。
で、胎児はもちろん、赤ちゃんだってCDを替えるわけにはゆかないし、ボリュームを下げるわけにもゆかないから、むずかるよりほかない。
と、母親はそのむずかりの意味がわからないので、さらにボリュームを上げたりするわけです。モーツァルトが足りないから、むずかるのに違いないなんて思ったりして。
趣味が合わないからむずかる、でもその信号が通じない場合どうするかというと、耳を閉じるしかない。閉じるといっても手でふさぐことはできないから――これが恐ろしいのですが、耳の中の聴覚神経を閉じてゆくのだそうです。あるいは鼓膜の振動を止めてゆくのだそうです。
この辺のディテールはまだそう詳しくはわかっていないらしいけれど、ともかく感覚機能を閉じてゆくのだそうです。
確かにそれしか手はありません。そしてそういうクセがついてくると、外から来るあらゆるものに対して、閉じるクセがつく。
極端な話、たとえば栄養が来ても拒絶してしまう。さらに外に対して閉じるだけではなく、自分からすすんでは出さなくなる。だから、喋らなくなる、飲み込まなくなる。これらが相乗して、生命体そのものの質になって、結果、脳障害がなくとも後天的に自閉傾向を持った子になってしまうことがあるのだそうです。
ですから、そういう子に関しては、とりあえず親から離せば快方に向かうという調査結果も出ているそうで、これはまちがいなく親が作る病気だといえます。
教育熱心なお母さんほど、知らず知らずにそういう危険を犯しやすい、えっ、放任主義でしたか。それはご主人のことではないですか。



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モーツァルト聴こえますか










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Last updated  2007.06.29 19:50:51
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Re:自閉症は親が犯人(06/28)  
凄く勉強になりました。

僕は母親が飲んでいた薬の方から自閉症を考えていましたので目から鱗です。

ただ切迫流産を止める薬で胎児の脳が変わるという
本を読んだことがあります。

(2007.06.28 22:49:33)

Re:自閉症は親が犯人(06/28)  
自閉症の反対はなんちゅうんですか?

我が家は親が犯人なのか
出たら鉄砲玉って性格のものばかりです

現在
長女が臨月間近
胎教として ナニをしてるかは不明なれど夫婦仲の善いのは最高の胎教かと

これもえっへん
親の背中から学んだものと自負してまっけど・・・ (2007.06.28 22:54:34)

Re:自閉症は親が犯人(06/28)  
子育てって難しいですね。。。。。

良かれと思っても、子どもとの相性が良くなければ逆効果。

幸い我が家は、何とか無事に育ちましたが(笑)、お子さんが引きこもっている友人がいます。
その子は、赤ちゃんの頃からうちの息子といつも遊んでいただけに、なぜ?どうして?という気持ちです。

小さい頃はとても可愛くて元気な子だったのに、小学生頃からおかしくなって、成人した今もマトモな職にもつけずにブラブラしているようです。

夫婦仲も悪くないし、子育てにも頑張っていたのに・・・・なぜ?

彼女のお兄さんも、実は似たような感じで、借金を作って親を困らせたあげく早死にしているんですよね。
遺伝でしょうか? (2007.06.28 22:56:01)

Re:自閉症は親が犯人(06/28)  
まき~♪  さん
mskさん
生半可な知識で物を言うのは危険です。
いけないことです。
詳しいことは、メールででもなんででも語りますが、
このエントリーは削除された方が良いと思います。
何千の自閉症の親御さんが、今までにこの言葉で傷ついているのです。 (2007.06.28 23:13:51)

Re[1]:自閉症は親が犯人(06/28)  
まき~♪  さん
>脳障害による先天的な自閉症は別として、いわゆる自閉傾向的な状態

ってなんですか?だったら、なぜタイトルに「自閉症は親が犯人」と書き切るのですか?
自閉的な状態とは何を差して言っているのですか?
引きこもりのひどい状態ですか?
ここで、わたしが心配しているのは、「脳障害による先天的な自閉症」の親御さんが、このタイトルを見てどう思うかです。
多くの障害者をお持ちの親御さんは、自分を責めたり、どうにも関わりの持てない子どもに敵意を向けたり、そういう自分がイヤになったり、すごく傷つきながら、自閉症という障碍がある子どもを持っているという事実と向き合っていくのです。
その重さを知っていますか?

ものごとは、ひとつの原因ではなく、いろいろな状況が関わり合って成り立っているのです。
また、親に責任があっても、親を責めることがそれ自体解決にならないことも多いものです。
単純に一元的にモノを語ることは、危険だと思います。 (2007.06.28 23:22:34)

ひきこもりがちな、  
どちらかと言えば大多数のお子さんと違う行動様式の、子供たちがまさか、自閉症、と呼ばれているのではないだろうとは思いますが、、
このタイトルは、ちょっと、、と思いました。
親子の胎児時代からの関係性というのはそれはあるとは思いますが、すべて、親のせいなのか。
孕むのが母親でありますから、母親と言うのは、
箸が転んでも、母親のせいなんだろうか、と思ってしまう生き物です。
母親になるということは、そこまで、背負わないといけないものなのでしょうかね・・。
じゃあ、父親はどうなのか。とか、思いました。
(2007.06.29 08:12:10)

Re:自閉症は親が犯人(06/28)  
ほろ酔いで書かれたとしても、このタイトルはちょっといただけないです。

(2007.06.29 09:46:44)

Re:自閉症は親が犯人(06/28)  
まき~♪  さん
「生半可な知識」と書かせていただいたけれど、
別にmskさんを蔑んで書いているわけではないです。
わたしだって、そんなに自閉症に詳しいわけではないし、得意なつもりもないです。でも、もし自閉症について書くとしたらすごく慎重に文献に当たって書くだろうと思うし、当事者とその家族がどう思うか、ということを念頭に入れて書くと思う。
>いわゆる自閉傾向的な状態はほとんどのケースは「大人が作った病気」だということが、最近わかってきたそうです。自閉傾向の子どもは一般的にいわゆるIQが高いんだそうです。

とありますが、自閉症の多くは、精神発達遅滞を伴っています。たしかに知能が高い自閉症の方もいて、「高機能自閉症」と呼ばれます。ここでわからないのは、もう一度聴きますが、自閉傾向というのは、「引きこもりがひどくなった状態?」を差すのですか?その場合は、「うつ病」等を併発しているケースも多いと聞きます。が、わたしはあまり深く知りません。

>とりあえず親から離せば快方に向かうという調査結果も出ているそうで、これはまちがいなく親が作る病気だといえます。

調査結果を見ていないのでわかりませんが、どういうケースを差すのか。引きこもりの青年の一部を親から離せば快方に向かうというのか。それが、「親が作る病気」と結論できるモノなのか。一部のケースに過ぎないでは?少なくともいわゆる「自閉症」が親から離せば快方に向かうなんて話は聴いたことがない。あるとすれば、よい処遇なり、訓練を受けて、社会適応がよくなるとか、精神的に安定して来るという話だと思います。因果関係のように「親が作る病気」というのは、ひところ前に「母源病」という本が出されましたが、現在では、取り上げられていないです。

(2007.06.29 10:43:43)

Re:(改め)後天的な自閉症と胎教(06/28)  
はぁ・・・ さん
何の知識もなく
ただの聞きかじりでこんなこと書くやつがいるから・・・

医者に聞いたとか書いたら
ほとんどの人が信じちゃうでしょ?
えっ?そうなの?って調べる人なんてほとんどいませんよ
アナタだってそうでしょ?
ちゃんと調べてないでしょ?


>いわゆる自閉傾向的な状態はほとんどのケースは「大人が作った病気」だということが、最近わかってきたそうです。
自閉傾向の子どもは一般的にいわゆるIQが高いんだそうです

コレってどういう人のことですか?
高機能自閉症の人のことですか?
ADHDなどの発達障害の人のことですか?
そもそも後天的な自閉症なんてあるんですか?
それもこれも全て母親の責任なんですか?

ものすごく頭にきましたっ!


(2007.06.29 12:39:15)

自閉症とは  
JJ さん

Re:自閉症とは(06/28)  
JJ さん
>  当時のアメリカの精神医学は、すべての子どもの精神障害を精神分析的に理解しようとした。すなわち何か異常行動があれば、それは早い時期の養育環境に必ず問題があり、アプリオリにその原因は親の態度や性格に求められた。この流れの中で、カナーの診断基準の一部が過度に強調され、自閉症に対する極めて非科学的な3つの神話ができあがった。
その第1は、自閉症は心因による防衛としての自閉であるから、その原因は必ず生育歴にあり、家族関係とりわけ母のパーソナリティに求められるはずだと解釈されたことである。 (2007.06.29 12:51:27)

Re:(改め)後天的な自閉症と胎教(06/28)  
通りすがり さん
題名改めても内容がひどいよ。
あなたは視野の狭い方ですね。
物事の判断を「専門家」の雑談ひとつでしてしまう。
この記事に限らず、どうかと思う内容のものが多いですよ。
(2007.06.29 13:58:19)

Re:(改め)後天的な自閉症と胎教(06/28)  
まき~♪  さん
対応の早さは良かったと思います。でも、「後天的な自閉症」という言葉は聴いたことがありません。自閉症はあくまでも先天的な脳の発達障害の疾患名です。 (2007.06.29 14:16:07)

Re:(改め)後天的な自閉症と胎教(06/28)  
msk222  さん
皆さんご意見ありがとうございました。
ひとりひとりに返事を書くゆとりがありませんので、日記にまとめさせていただきました。

なお、他のコメンティーターへの侮蔑的発言は削除させていただきます。あしからず。
(2007.06.29 14:37:28)

幼い頃に  
吉雄777  さん
心を閉じていた経験があります。
全てにおいて完璧でないといけないと
幼心に思った結果でした。
家や外の大人や学校でこれが「いいこ」の形だと
大人はこの「いいこ」を作る為に
頑張っているのだから、私も答えようと思って
大人から渡されるメッセージの矛盾
感情の抑えつけを「いいこ」として受け入れ
気がついたら心が閉じてしまっていた。

幼かったので、大人からのメッセージの取り違いや
取り扱いのしやすい子供と
自分で考える(取り扱いにくいが)自立した子を
目指す方向性の違いがあることに、
気がつかなかった。
鵜呑みにしすぎたんだろうね。

親も少し心配して精神病の判定テストを研究
していた人に逢わせたりしました。
病的ではないと、ただ感情を表に出さないように
しているだけだと判断されたようでした。

今思うと自分で判断しないで、
大人の言うとおりにしていれば
なにもかも大丈夫だと思っていたのかも。

世の中を渡りあるく、自分の判断や感情を
外部に依存していたのだと思う。
そういう、心を閉めた状態のことを「自閉的傾向」と
書かれているのかなと思いました。

親が心をないがしろにした、
「子供にはこれが必要という親心」が
「心をシカトしなさい」というメッセージに
変わってしまう。

どれが正解ってのはないし
モーツアルトを聞かせたのに良くなってないなんて
不満があるかはわからないけど
子育ても自分の心と向き合って、責任をもっていきたい。 (2007.06.29 19:30:06)

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