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ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
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2007.06.28
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カテゴリ: ほろ酔い日記
はね

社会が複雑になってきたということでしょうか、最近は精神的な病気を抱える人が増えています。

「やるべき事が山積しているのに、よくノーテンキにブログなど書いていられるものだ」って、目に浮かびます。
こういう今更取り返しのつかない人間はさておいて、深刻だと思うのは子どもや若者に精神的な障害を自覚する人が増えていることです。
僕の親しい友人に、神経科医院に勤めている看護師さんが2人、そして専門のお医者さんまでいます。いえ、僕が患者だということではなく、偶然僕の知人にお世話になっている人がいて(一般論として)話しを聞くことがあります。
その話しとして、よく目につくのは、ひきこもりや自閉症。
脳障害による先天的な自閉症は別として、いわゆる自閉傾向的な状態はほとんどのケースは「大人が作った病気」だということが、最近わかってきたそうです。
自閉傾向の子どもは一般的にいわゆるIQが高いんだそうです。
IQが高いということは、平たくいえばいろいろなことがすぐわかる、それゆえに趣味や指向がはっきりしている、好き嫌いがきちっとしてるということ。
こういう傾向は新生児どころか胎児のころからあるのだそうです。
胎児にも趣味があるのです。
だから、母体を通して変な振動がしたり、親が喧嘩したりして、胎児にとっていやな感じが伝わると、ギュツと体を閉じたりするんだそうです。ちょっと切ない感じですね。
いずれにしても、胎児のときのストレスがすでに自閉症の芽をはぐくんでいる、ということなんです。
よく「胎教にはモーツアルトがいい」なんていう育児雑誌の記事を鵜呑みにした母親が、一日中モーツアルトのCDをかけていたりします。
運よく、モーツァルトのあのリズム、あのメロディーが赤ちゃんの趣味に合えばいいのだけれど、当然親子でも趣味が違う場合があるし、第一それは母親のほんとうの趣味でなかったりしますから、はじめっから母体のほうがギクシャクしているわけです。
で、胎児はもちろん、赤ちゃんだってCDを替えるわけにはゆかないし、ボリュームを下げるわけにもゆかないから、むずかるよりほかない。
と、母親はそのむずかりの意味がわからないので、さらにボリュームを上げたりするわけです。モーツァルトが足りないから、むずかるのに違いないなんて思ったりして。
趣味が合わないからむずかる、でもその信号が通じない場合どうするかというと、耳を閉じるしかない。閉じるといっても手でふさぐことはできないから――これが恐ろしいのですが、耳の中の聴覚神経を閉じてゆくのだそうです。あるいは鼓膜の振動を止めてゆくのだそうです。
この辺のディテールはまだそう詳しくはわかっていないらしいけれど、ともかく感覚機能を閉じてゆくのだそうです。
確かにそれしか手はありません。そしてそういうクセがついてくると、外から来るあらゆるものに対して、閉じるクセがつく。
極端な話、たとえば栄養が来ても拒絶してしまう。さらに外に対して閉じるだけではなく、自分からすすんでは出さなくなる。だから、喋らなくなる、飲み込まなくなる。これらが相乗して、生命体そのものの質になって、結果、脳障害がなくとも後天的に自閉傾向を持った子になってしまうことがあるのだそうです。
ですから、そういう子に関しては、とりあえず親から離せば快方に向かうという調査結果も出ているそうで、これはまちがいなく親が作る病気だといえます。
教育熱心なお母さんほど、知らず知らずにそういう危険を犯しやすい、えっ、放任主義でしたか。それはご主人のことではないですか。



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モーツァルト聴こえますか










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Last updated  2007.06.29 19:50:51
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