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10年前に購入した家。子供を持たず二人で暮らすために勝手のよい間取りにしたため、予定変更して3人の子持ちになった今は使い勝手が悪い。部屋数が少なく、オープンスペースが多い。自閉傾向のある長男は1人になるスペースがほしいがなかなかとれない。でも1人になる場所がなければ、ひきこもりにもならないかな。子供が増えるごとに夫の居場所がなくなっていった。ゆえに今日、勤務明けで寝ている夫を残して子供達と家具屋へ。一帖カーペット990円、可動棚つきカラーボックス990円、クリップライト990円にスライド本立て990円。ローテーブル4990円に座椅子が2990円。必死で組み立てた。MDラジカセを置いてノートパソコンをセット。夫の一帖スペースの出来あがり。起きてきた夫に見せると、嬉しそうに「ありがとう」と言っていた。私も少し心が柔らかくなった。私の激安苦心作一帖スペースご覧くださいませ。
2005年01月30日
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今日は気の合う友人とバーゲンへ。ストレスのたまっている私は、長年欲しかったライダースジャケットを購入。子供にじゃまされず買い物のは幸せ。私たち夫婦のいきさつを良く知っている友人。「ダンナとうまく行かなくても、別れることはないよ。だって子供たちのパパでしょ。」「誰か割りきって付き合える人を見つければいいのよ。」「彼氏のほしい女は旗を立てる。男性にはその『旗』が見えるらしいよ。男は揺れる物が好きだから、揺れるものを身に付ける。」私「揺れるものって、ピアスとか?」「そう。ピアスと長い髪とか、オッパイとかね。」「あんたは全部持ってるから、あとは旗を立てて彼氏をみつけてうまくやんなさい。」もう若くないし美しくない、そんなエネルギーもない。そんな世界に入るのは怖い。私は黒木瞳のようではないし、そのようにはうまくいかないのだ。代償は大きいに違いない。
2005年01月28日
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今朝、子供を同じ保育所に通わせているママに会った。彼女は肢体不自由のお子さんを持つシングルマザー。彼女の「元気?」という問いに思わず「離婚話が出てる」と口をついて出た。彼女が顔色を変えて「離婚はやめた方がいい。相手に過度に期待しないようにして、このまま流されなさいな。私は男はもうまっぴらだけれど、後悔することも多いよ。それに3人の子供を抱えての暮らしは並大抵のことじゃあないよ。」私「離婚経験者の話は重いなあ。でも子供のためにガマンしなさいってこと?」彼女「そうガマンも色々だけれど、まだ大丈夫。愛する子供のために今の状態を続けなさいね。それが一番良いと思うよ。早まらないでね。」看護士の友人はそう言うと急いで車を飛ばして出かけた。私の中に作り上げた「父親像」に夫をあてはめようとして、私が彼を追い詰めているのかな。愛情があれば期待しないことは難しい。やっぱり愛しているのかな。
2005年01月27日
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今日は朝から雪。仕事も人に合う予定も入れていなかったので、1日ゆっくりしようと洗濯も昨晩に終えていた。朝、子供達を送り出して主人が寝たあとは私一人の時間。今日は前からみたかった「ビューティフルマインド」を観た。長男については、精神科のドクターには「アスペルガー症候群(それも二次障害を出しやすいタイプ)」心理の先生には「将来は気分障害か統合失調症になるかも知れない」と聞かされている私にとって、みたいけれども怖い映画だった。いつかみよう、今度みよう、と思いつつ、先週ふらっと入ったレンタル屋さんで手にとってしまった。ブリズムの光にひかれることやパターンへの執着。ショッキングな内容もあって、思わず布団をかぶるときもあったけれど、爽やかでステキなな映画だった。長男がどんな人生を歩もうとも、愛によって支えることができるのではないかと希望を持った。
2005年01月26日
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今、夫が仕事に行きました。子供3人と私。夫の重圧から解放されてほっとしている。12月から左まぶたのけいれんが治らない。今月から、右手の親指人差し指、中指の3本と右手の甲が少ししびれている。今日は細かい文章を読むと目が泳ぐというか、うまく字面が追えず読むのに困った。何か病気なのかなあ。家のパソコンに長時間座って仕事をしているのに、イマひとつキーボードと椅子の高さが合ってないように感じているから、負担がかかっているのかなあ。今も右手が電気が走るようにピリピリしている。ストレスかなあ。
2005年01月25日
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みなさんには、本当にご心配おかけしましたことを心からお詫びし、そして感謝します。ありがとうございます。夫と私は今もひとつ屋根の下で暮らしています。その後、友人がかけつけて話し合いに応じない夫を無理やり同席させて話し合いをしました。私に対して「説明を求めるな」「思わせぶりな急がしさで、せかすな」「子供がうるさくうっとおしい」「犬が家の中でオシッコするのがガマンできない」「言いたいことがまとまらない、言葉にならないツラさがお前にはわからないだろう」と一気にまくしたてました。ともに暮らしていく歩みよりとして、行動の理由について説明を求めないでほしい、とのこと。私は理解し合いたいから、もっと話し合いたい。不機嫌にしているのなら、その理由をできるだけ話してほしい。(疲れている、とかうるさい、とか。)生活時間が違う、話し合わない、コミニュケーションを取らない私達は夫婦といえるのだろうか。一緒に暮らす意味はあるのだろうか。別居したいという私の思いは、あまりに自己中心的で耐性が低いことなのか。アスペの夫と息子を持つ友人からアドバイスされた。「絶対にわかれちゃだめよ。だって一人楽させるなんて悔しいでしよ。今が一番大変よ。子供がもっと大きくなれば、お互いに余裕ができてトラブルも少なくなるからね。わかれたら損だよ。もう少し時を待ちなさいね。」今日は、次男の風邪がまだ治らないので次男、三男を休ませて、いつもより早く学校が終わる長男のお迎えにみんなで出かけた。二人っきりになる時間が少なくて楽だった。久しぶりにケーキを焼いて、みんなで「ゼブラーマン」のビデオを観ながら食べた。何となく満たされたような気がしたのだけれど、これで良いのだろうか。3ヶ月前にも殴り合いのケンカをし、離婚の話しが出たのだ。こうやって時が流れて、こんな時もあったかなあと思い出すことがあるのだろうか。
2005年01月24日
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夫は夜勤のせいか体内時計がめちゃくちゃ。疲れが取れないようでいつも不機嫌。今日は特に不機嫌で、1日中怒鳴っているか寝ているか。最近、つとに怒鳴ることが増えた夫。私は怒鳴る父親に育てられて心病んだ娘なので、父親が子供を怒鳴る状況に耐えられない。今日はゴスペルクワイヤの練習日で、夫に子供を任せて出かけた。夫も仕事が休みなので、こちらも気楽に出かけたのだ。夜8時30分頃帰宅すると、玄関で次男が泣いている。「パパがわんこがお部屋でおしっこをもらしたって怒鳴るんだ。物をいっぱい投げつけてね。わんこがかわいそうなんだよ。」部屋に入ると夫は青紫色の顔で怒り、「こんな犬捨ててしまえ」とわめいた。「おしっこが間に合わないのは、病気だからしょうがないでしょ。物投げつけたりして、半身が完全にマヒしてしまったらどうするの。」と私。震えながら聞いていた長男がパニック。「(夫を指さして)お前なんか出ていけ!バカヤロウ!いつもいつも大きな声で怒鳴りやがって。みんながどんな気持ちか、考えたことがあるのか!」呼吸困難になりかけた長男を別室に連れていき、抱っこ。夫は顔色ひとつ変えず、ソファーに寝転がっていた。「あなたが仕事に行く夜には、寝る前に子供達とみんなでお祈りするんだよ。『私たちが温かい布団で寝ている間、パパは朝まで働いて、寒い中バイクで帰りますから、神様守ってください。』ってね。」いままで何も聞いていないような夫の顔が、ちょっとゆがんだ。子供たちは、夫に怯えている。長男は「パパはボクのこと好きかどうか、ママから聞いて」と愛されているかどうか心配している。そんな夫を見ていると、この人も社会性に問題を抱えているのか、と考えてしまう。子供の弱さは受け入れられても、夫のそれは難しい。
2005年01月22日
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栄養失調から神経炎(?)になり、下半身がマヒしていたわんこ、ステロイド注射に毎日通い、高カロリーフードのおかげもあって元気を取り戻してきました。まだまだ右足がフラフラしているのですが、前のように下半身を引きずらないで立っています。まだまだ無理はダメ。背筋がほとんど無い状態で激しい動きをすると脊椎を傷める可能性があるので、散歩は抱っこ。排泄ポイントまで連れていく日々です。ご心配おかけしました。久しぶりに次男が発熱で保育所から呼び出し。呼び出しといえば長男と決まっていたので、少し新鮮。次男だけ連れかえり、ゆっくりアイスを食べて二人だけの時間を楽しめました。もともと右耳に2個、左耳に1個のピアス穴があるところに、また2個開けてしまいました。近所の店でピアッサーを購入、ボールペンで印をつけてガツーン!ストレスがたまると開けたくなる私はちょっと変かも。もうこのくらいにしておこう。今年で40歳だし。
2005年01月21日
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今日は障害児の子育てグループの日。いつもより参加者が少なくてのんびりムードでした。子供達も落ち着いて遊んでいたので、お母さんとゆっくり話しができました。A君のお母さん。A君は発達に大きな遅れはないが、動きが激しく集団適応が難しいことからこちらのグループに1年間参加されていました。「ここに紹介を受けたときはとてもショックだったよ。そんなにこの子は普通じゃないんだってね。でもここで遊ぶうちに私が知らない間に作っていた「障害者と健常者っていう垣根」に気付かされたの。近寄り難さを感じていたのは無知さのゆえで、一緒に子供を遊ばせていれば子供のことで悩むのは同じ。悩みのステージは違うかも知れないけれど、同じことをしてるんじゃないかってね。ここに来て良かった。子供の成長を待てるようになったし、みんなと同じであることにこだわっていた自分がよく見えたの。この子は個性的。たぶんずっとそうだと思う。それでいいって思えるのよ。」A君は動きが激しく、手も口も出るタイプ。公園では友達の物を取り上げて泣かせてしまう。お母さんはホントにつらかったんだろうなあ。今はそれでも良い、それが彼である。と受け入れている。そのことで自分自身も解放されて他者とのつきあいが楽になったそうです。その気付きが、この家族にとってどれほどに大きな影響を与えたかと思うと感謝にたえない。
2005年01月20日
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長男が3歳の時からお世話になっている心理の先生。3ヶ月ぶりの相談日でした。普通学級に適応できなかったこと、特殊学級に移ったこと、彼の個性について特学の父兄に受け入れられずトラブルになったことなど、不安定な私達のことを気にかけていただいている。長男がお友達をたたいてしまうときに、担任の先生は決して怒らず長男を廊下に呼び、抱きしめて「よく手だけでガマンしたね。キックしなかったのはエライよ」と言ってくださる。心理の先生もとても良い指導を受けているわね、と喜んでくださった。家庭内での困っていることについてはいかがですか?との問いに、店に行くと物の多さから興奮して、選べなくなりだんだんパニックを起こしてしまうことを話した。店の中という刺激量の多い中で選ばせるのは難しい。いくつかを提示してその中から選ばせるように、との指導。こちらが好きそうなものを勧めてものってこないんだよなあ~。日曜の礼拝に行きたがること。我が家はクリスチャンホームなので、もちろん礼拝には連れていきたい。でも、人が多く嬉しすぎて大きな声を出したり、服を脱いで走りまわったりしてしまう。私もストレスが限界を超えてブチ切れる。長男は自己嫌悪に陥って帰りの車の中ではボロボロという毎週。「お母さんが、『おおきな声をださないようにね』と約束していくことがナンセンスですよ。そんなこと約束したって守れないのですから。それは彼が悪いのではなくどうしようもないことなのです。彼が守れないような約束をすることは絶対やめてくださいね。だから、教会に連れていくときには、『服は脱いでもパンツはやめてね』とか『お祈りの時だけは静かにね』と守れそうなことだけにしてくださいね。人間だれしも、私もあなたもわかっていながらどうしてもやめられないことってあるでしょう。自分ではどうしようもないでしょう。ダイエットがあれだけ流行るのは、食べなければ良いとわかっていてもどうしても食べてしまうからですね。彼はそういう個性を持っていることを理解したうえで、彼が守れて自己評価が上がるような低いハードルの約束をしてくださいね。」とのアドバイス。守れない約束ばかりさせていたなあ。軌道修正しよう。
2005年01月19日
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j-crossさんの日記を読ませていただき、みなさんのコメントを読んでいたら、自分の出産のことを思い出しました。私には7歳5歳4歳の3人の息子がいますが、全員帝王切開です。<長男の時>私は育児休暇を取って、仕事を続けるつもりだったので、妊娠中毒症気味のところギリギリまで働いていました。予定日には母体のコンディションが悪くなって緊急帝王切開。開けてみると、へその緒を首の2巻きしていました。産まれたきた息子はとても元気。私もすぐに回復し楽しい育児が始まるのでした。<次男の時>長男の出産時にハイリスクだったこともあり、予定帝王切開。妊娠中も漢方に助けられ、順調だったこともあり自然分娩できないのが残念でした。やはり次男も首に2巻き。<三男の時>3人目の妊娠を母に告げたとき、「どの子も帝王切開で、産みの苦しみを知らないから、ポンポン産めるんだよ」といわれ傷つきました。どうしても自然分娩にこだわり、帝王切開を勧められても受け入れられませんでした。自分が母親としての落伍者のようなコンプレックスを持っていました。幸い、予定日の2週間前に陣痛。順調に6センチ開大まで。「これが陣痛か~。よしがんばるぞ~」と思っていたところがお産が進まない。帝王切開になりました。私は自分で産み落とすことができない母親なのだ。産みの苦しみを知らないで母親づらしているやつなのだ。しばらくそういった思いに支配されていました。しかし、三男も動き出しどんどん子育てが忙しくなってくるにつれ、そんなことはどうだってよいことになっていきました。どんな産み方をしようが養子であったとしても、そんなことは大きなことではない。いかに子供を育てるか、子供とともに親として成長するかの方が大きなこと。今は平気。「ウチの子はみんな帝王切開だから、頭の形が良いのよ~。」と豪語しています。そうそう、なんと三男も首に2巻き。うちの子たちがマフラー好きなのは、そのせいかしら?
2005年01月18日
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私の仕事場でイベントを行い、それが成功に終わったので、今日はその打ち上げパーティだった。幸い夫は休み。夜出かけても子供たちをみてもらえるので、昼までは出かけるつもり満々だった。でも出かけなかった。家族と、私が作ったまずいキーマカレーを食べた。どうして私は行きたくなくなったんだろうか。親しい友人に電話をした。「夫もいるし、せっかくのチャンスなのに行きたくない。何だか敷居が高いように感じる。」と。友人は答えた。「あなたは自己評価が低くなっているのね。自分は十分に手伝うことができなかった、もっとできたはずなのにって思っているのね。」と私の中の答えをくれた。そう。自分の中のハードルが高い。もっとできるはず、と思っている。自分の位置を知り謙遜さを身に付けたい。
2005年01月17日
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今年初めての障害児を抱える家族のグループ、土曜バージョンがありました。土曜バージョンでは、就園就学してウイークデーの活動日に来られない子たちが集まってきて、大賑わい。お母さんお父さんたちもひさしぶりの再会でうれしい日。保育所のこと、幼稚園の様子、学校のことや療育のこと、たっくさん話し合いました。子供達はお姉さんやお兄さんにたっぷり遊んでもらって大満足。みんなとってもいい顔。来年度は協力者の短大教授がいなくなるので、存続できないかも知れない。でも、今日も新しいメンバーが4組も来られ、たっぷり話して遊んで帰られた。やっぱり来年度も活動は続けたい。
2005年01月15日
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私の友人。最初の子を赤ちゃんの時に病気で亡くし、その後3人の子を産んで育てている。誰にでもいつでも親切で、聡明。私は彼女に会うたびに気が滅入る。電話をもらうたびにイライラしてしまう。どうしてだろう・・。彼女に過度に期待して、自分の思い通りの答えが返ってこないとイライラするのか。彼女の親切すぎるほどの優しさに嫉妬しているのか。どうも違うような気がする。彼女は誰に対しても肯定する。それがイヤなのかも知れない。悩み心痛んでいる人の話に、肯定的な相槌をうつのは悪いことではないし、そうすべきかも知れない。でも彼女の態度に表裏を感じてしまう。私の何かに彼女が触れる。彼女と話すのは、しばらくやめておこう。
2005年01月14日
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先日の日記で、我が家のわんこ(10歳メス)が突然栄養失調のために腰が立たなくなったことを書きました。すぐさま病院へ連れていき、血液検査などをして「栄養失調」から神経障害が出ているとの診断。ステロイドの注射と高カロリーフード、ビタミン剤などを処方されて帰宅したところ、みるみる良くなり、3日後の診察時にはドクターも「良かった、良かった。」しかし、また昨夜から調子が悪いのです。「おいで」と呼んでも来ない。ご飯もあまり食べず、目にチカラがない・・。歩く様子を見るとまたまた後ろ足のマヒが始まったようだ。今朝、病院へ走った。ドクターに見せると、すぐにレントゲン撮影。何番目かの腰椎に問題がありそうとのこと。今日もステロイドの注射をうって明日また見せにいく。さっき散歩に行ったときにはあまり元気じゃなかったなあ。わんこが病気になって我が家でのわんこの大きさを思い知ったよ。うちにまだまだ子供がいないとき、捨て犬のわんこをドクターからもらってきて育てた。大事に育てるうちに、命の責任をもつことについての自信が生まれ、子供が欲しくなった。わんこがいなければ、まだ夫と2人で暮らしていたかもしれない。良くなってほしい。良くなってくれなくてもいいから、まだウチの子でいてちょうだい。
2005年01月13日
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長男くんは、家から少し離れた特学に電車通学している。朝は最寄駅から16分ほど電車に乗って学校へ。朝、どこへお迎えに行くか話し合う。じゃあ最寄駅ね。と話し合い連絡帳に記入。帰宅前に本人に確認してもらうことにしている。今日は3時間めに辛くなり、今すぐ学校へ迎えにきてと電話してほしい、と先生に頼み先生から電話。「儀式」のようなもので、先生に仕事中であることを説明し先生も電話をしていることを本人に見せて、説明をして納得。お迎え場所は、学校と最寄駅の中間の○○駅。給食を食べ終えて元気がでると、1人で最寄駅まで帰ってしまう。今日は付き添って電車登校しているお母さんが、不審に思い電話をくれたので、ピックアップできたが・・。何度説明しても、自分の気持ちで下りる駅をコロコロ変える。良く話し合い、自信がないときは最寄駅の約束をしないように、と教えなければ・・・。1度すれ違って、コワイ思いをすれば学習するかしら。今日のTBSの「NEWS23」の特集で『発達障害』を取り上げる予定だそう。私は風邪気味で起きていられないかも・・・。ぜひご覧になり感想教えてくださいませ。NEWS23ホームページ特集予告のコーナーに掲載されています。
2005年01月11日
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昨夜のNHK特集、しっかり見させていただきました。「食べて治す」というタイトルをみて、○る○る大事典的な健康食品ブームに乗った番組かなーっとただニュースに引き続きついていたテレビを眺めていたところ、全く違ったものでした。(日本静脈経腸栄養学会サイトより)NSTとは・・・Nutrition Support Team (NST:栄養サポートチーム)は,1970年米国のシカゴで誕生しました。その後,NSTは全米に広がり,さらに他の欧米諸国へと急速に伝播していきました。現在,欧米では半数以上の総合病院にNSTが存在します。1997年までは我が国において,わずか数施設にNSTの設立が確認されているにすぎませんでした。しかし,1998年以降,徐々にNST設立の機運が高まり,2004年8月現在,272施設にNSTが設立されるようになりました。病院内で医師、看護士、栄養士、理学療法士などのスタッフが個々の患者の栄養についてチームでかかわっていくものらしいのです。経口栄養が難しければお腹にチューブを入れて経腸栄養。腸を動かし免疫力を高めることがとても重要なようです。口を動かして食する。味わい飲み込み消化し栄養を吸収する。この当たり前でしかし完璧なシステムは、人間の生きるチカラの基本のような気がしました。
2005年01月10日
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今日、「ゴスペル・ボイス・オブ・メンフィスクワイヤ」のプレコンサートに行ってきました。やっぱり本場のブラックゴスペルは素晴らしいですね~。千葉市文化センター、市原市民会館(ファミリーコンサート)のスケジュールもありますので、興味のある方は下記アドレスでチェック&問い合わせしてみてくださませ!オープンハウス英会話千葉市ハーモニープラザ(女性センター)の収容300人ほどの小さなホール。少々うるさくても、と思いきって3兄弟オールスターで行きました。アスペルガー症候群で耳がとても敏感な長男が、コンサートホールでの音に耐えられるかな~と少々心配しながらでしたが、なんと1時間以上座って聞いていたのです!時々音量が大きくなるときには、耳を押さえたりしていましたが、おおむね機嫌良くハーモニーを楽しんでいたようです。5歳と4歳のチビたちにはちょっと無理だったみたい。でもそこのホールには親子用のブースがあって、ガラス張りの部屋で子供を遊ばせながらコンサートを楽しめたのです。ただちょっと音が悪く、ノリノリの会場から隔絶された気持ちにはなりましたが・・・。コンサートを楽しむ。静かにハーモニーに親しむ機会が与えられて感謝。知った顔も多く、彼には安心できたみたい。良い訓練の時にもなりました。
2005年01月09日
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昨日の日記に書かせていただいた、犬ちゃん下半身マヒの容態。帰宅後もらってきた「重篤病犬用液体フード」をべろべろと完飲し、ユカヌバアダルトのラムアンドライスを爆食。しかしながら、まだフラフラしていて、おしっこやうんちのために後ろ足でふんばることもできず、排泄もままならない~。長男くんはメチャメチャに動揺し狼狽し、ほとんど固まった状態。いつも元気で邪険にあつかっていた犬ちゃんが、こんなに調子が悪いのは、ボクのせいかも、と自分を責めている。長い夜を過ごしたあと、早朝に夜勤明けで夫が帰宅。12時間あってなかった犬ちゃんを見るなり、「ずいぶん元気になったなあ~。良かったね」との発言。私はあまりの心配からほとんど寝ないで見続けていたから、回復がわからなかったのです。そういえば、後ろ足がマヒしてちゃんと足首を返して歩けず、足の甲をひきずっているような状態だったのが、フラフラしているものの、ちゃんと肉球で立っている。そうか~。そのことばかり見続けていると、変化がわからないときがあるのね。だから、子供のことを心配ばかりして先回りするようなことばかりしていると、子供の成長が見えないばかりかつぶしてしまうようなことがあるということか。これから良くなるかな。良くなってほしい。心配で犬を置いて外出できないよ~。それが自己中心的な自己満足の愛といわれてしまうのね~。
2005年01月08日
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我が家の飼い犬(メス10歳)が、昨夜突然に歩行困難になった。朝は普通にフードを食べ、夕方の散歩時も普通だった。夜、子供たちを連れて2階の寝室へ民族移動。その時、飼い犬飼い猫も一緒に移動するところが、犬ちゃんは動かない。「行くよ、おいで。」と言ってもキラキラした目でこちらを見ているだけ。立ちあがると下半身がフラフラしている!!子供達が泣き出し、私もあせってすぐさまかかりつけの病院に電話。「椎間板を痛めたのかも知れないので、動かさないように静かにさせて、明日の朝受診してください」とのこと。子供たちと犬の無事をお祈りし、犬も猫も子供達も寝てしまった。今日、病院で受診。なんと栄養失調。帰省している間、いつものペットシッターのバイトをしてくれているお姉さんに頼んでいったのに、今年は食事をしなかったみたい。先生に注意された。「どの人に面倒を見てもらってもハッピーな子に育てないといけません。あなたの愛情は過剰で自己満足ですよ。犬ちゃんに与えてるいる愛情は誰のためのものか、よく考えてください。」と強く注意された。涙が出た。先生の言うとおり。自己中心的な愛情を注いできたのかもしれない。子育てと同じだ。血中のたんぱく質があまりに減ったために、神経伝達がにぶくなり、マヒしているとのこと。高栄養食とビタミン剤を処方してもらい帰宅。これ以上マヒが進行しないように、祈っている。
2005年01月07日
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TOMYのevioを買った。テレビに接続すると、画面のガイドをもとに弓をひくと美しいバイオリンの音が出て、自分でバイオリン弾いているような気分になれるのです。これは久しぶりのヒットだった!!と喜んでいたところ、本体の電池の減りが早い。別売りでACアダプターがあるらしいので、購入しようと楽天でチェックしていたところ、 evioの安い店を発見!!evio本体は599円(定価は7800円。)、ソフトは299円!!(定価は1800円。)送料が一律980円で高めだけれど、ソフト4本買っても2000円ちょっと。うれしーい。気分を変えたい方、evioオススメです。本体は結構重いので、子供には小さいのも出ているようですよ。激安ショップ ビッグイレブン
2005年01月05日
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今日、次男を1000円カットに連れていきがてら、その店の近くにある1000円ショップへ行きました。色々なものがあり、信じられない掘り出し物があるので時々チェックはしているのですが・・。前には○ノリ(超高級食器)のカップアンドソーサーがあったし、それにお揃いのケーキ皿もあったのです。買うかどうか迷いに迷って、結局やめました。友人にメールで相談したところ、「買っても誰に出すの!あんたの家に○ノリのカップでコーヒー出すような客は来ないじゃんか」と言われ、納得してやめました。今日はやめられなかった。○OMYのテレビに接続して遊ぶバイオリンのおもちゃ。○VIOがあったのです。これってたぶん5~6000円くらいするんじゃあないかなあ。3人の息子たちに、「これはママのだから触るな~」とわめきながら帰宅してさっそくセット。付属ソフトには、アニメの主題化。本体にはツナミとか少年時代とかfirst loveとか入っていて、テレビの画面をみながらバイオリンのような本体を弓ですりすり~っとやると音がでるんですね~。これは楽しい!!すごいストレス解消モノです。でもあんまりやってると、本体が割りと重量あるので手が痛くなりました。
2005年01月04日
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正月がコワイのです。年末に「良いお年を~」とか言われると吐き気がします。年越しのカウントダウン(元気なやつから、デジタル時計がコーラスとともに減っていくやつまで)は、めまいがしてくる。日付が変わり「明けましておめでとうございます!」はもうダメ。テンションが高くても低くても、民放のお笑い番組だろうが国営放送の行く年来る年だろうが同じ。おおみそかは精神不安定。なぜなのかってずーっと考えたんですが、子供時代からの年末年始の過ごし方に原因があるようなのです。母は働き者です。年末にはハリキッて家じゅうを磨き上げ、おせち料理もフルコース。すべて作ります。年末30日、31日あたりは家中におせちの匂いがたちこめて、それはそれは忙しく、姉と私、母の指示のもとに立ち働いていたのでした。それがいやだったんですね。母も心から喜んでそれをしていたわけではなく、正月だからして当たり前といった様子でほとんど苦痛の表情でおせちの用意をしていました。美しくお重に盛ると、近所の友達を呼んで自慢をしていました。そんな母がいやでいやで、結婚して実家を離れてからもずーっと年末年始は精神不安定。明日は4日。仕事も始まる。三が日が終わるとホッとするのです。
2005年01月03日
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約一週間の実家生活を終え、あと一時間ほどで関東地方に向かい出発します。父は要介護の身。年末にもかかわらずヘルパーさんや、ケアマネさん、ケースワーカーさんに一時利用する施設の方など、毎日のように我が家にこられて、父も地域で助けられ生きてるんだなあ、と少し安心した親不孝娘なのでした。私たちがいる間は父もおとなしくしているのですが、私たちがいなくなったあと、母と二人になってしまったあとに、母に対する暴言などが心配です。何せわがままな人で、とにかく暴君でしたから・・・。体が不自由になることを受け入れていきつつ、自然に自分のあり方や他者との付き合いかた、感謝すべきことなど、どんどん精神的に研ぎ澄まされていってもらいたいと、私などは願うのですが、父はなかなか、自分の不自由を受け入れられず、母に暴言を吐き続け、わが身を省みることのない姿を見ていると「父の人生って・・・」となんとも悲しいというか、こうは生きたくないぞと思ってしまいます。実家の生活、とても疲れました。これから家に戻り、またいつもの生活に戻れることがとてもうれしい!昨年、私の日記におつきあいくださった方々に心から感謝申し上げます。今年もぜひともよろしく、ご意見ご感想、なぐさめ共感などは大歓迎ですので、お願いいたします。皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます。
2005年01月02日
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