2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1

みなさんもそうかと思います。うちもそうです。学習机は使いません。ましてや椅子などには座ったことすら見たこともなく・・・。特にうちはロフトベッドで、上がベッド下が収納+机になっているので、ただのごみの山・・。長男のときにはなんとなく購入。二男はもとダンナか私が使ってたやつ。三男は未購入。だって三男の机の下には私の布団が押し込んであるので、椅子を収納する場所がないんですよね・・・。で、椅子の役目は野球のスライディングパンツのゴム伸ばし・・・。
2008年12月15日
コメント(6)
今日の野球は9時集合。5,6年生は県内の大きなトーナメントの準決勝にでかけていき、4年生は市内のプロ野球OBによる野球教室にでかけ、グラウンドには3年以下のチビだけ。私はその野球教室を見に行きたかった・・・ホントに行きたかった。二男三男をグラウンドに置いて私だけ~とギリギリまで迷って、途中から参加する代表にも「乗せてやるから一緒に行こう」と誘われつつも迷い迷い・・・なんだか胸騒ぎがしてやめておいた。午後撮っておいた「風のガーデン」のビデオでも見ようかとのんびりしてたところ、元担任からのメール。元担任には親しい友人が離婚を決意したことを知らせておいた。その友人から昨夜報告が入ったとのこと。私が先に先生に知らせていたこと、友人に知らせておきたいと思った私はすぐに電話した・・・すると友人はうちから車で10分とかからないサッカー場で障害者サッカーの試合をしていた。急いで車を飛ばし、息子くんのかっこいいプレーを観ながら友人と語った。私が先に元担任に知らせたこと、友人は少しも怒っていなかった。でも私がメールした日と友人が電話した日が、同じ日だったことにとてもビックリしたのだ・・・以心伝心というか、何というか・・・。離婚について彼女と話してみた。やはり元担任からも調停を強く勧められたそうだ。離婚する前に条件について話し合っておくべきだ、と私も勧めた。「調停の中で、もしご主人が診断を受けて通院し、服薬を始めることを約束して実行したら、離婚しない?」と聞いた。「そんなこと話してくれるの・・・?」養育費ももらわない状態で息子2人育てていくのは並大抵のことではない。ずっとパート勤めを続けているというものの、私より年上の彼女が正社員としてそれなりの給与をもらえる職に就くのは、相当に難しいことに思えた。もし離婚を回避できたら・・・そう思った。でも自分が父の暴力の最中にいるとき、どうして母は離婚しないのだろう?といつもうらんでいた。そのことを思うと、進学よりも何よりも父親から離れて落ち着いた生活をすることが、1番なんだろうか?とにかく友人と1時間ほど話し合い、息子くんの元気な姿を見て、急いでグラウンドにお迎え。Aチームは準決勝をサドンデスで負けたけれど、とても良い試合だったと母たちはとっても良い顔をしてた。相当に悔しいだろうけど。明日は野球の母たちの話し合い。メインは新年の練習初めの炊き出しについて。明日は雨かな・・・?雨なら朝からしっかり降っておいてほしいな~。
2008年12月13日
コメント(2)
通常級の子たちはもう制服採寸や学校説明会なども始まっているというのに・・・わが市では、1人の教育委員会の担当者が、市内全ての支援学級在学者の家に電話をかけて、意思確認の上進学先決定という、なんとも気が遠くなりそうな手順を踏んでいるそうな。昨日の面談の時点では、同級生全員のところに連絡が入っているのに、ウチだけはまだ・・・在住区が違うからか?希望中学が人気校だからか?いろいろ考えてプチっと心配になってた。でも担任から「1番近い○○中は情緒学級がないからね、それを考えると通学の便や距離から言ってもS中希望で当たり前。だから無理なリクエストをしてるわけじゃないからね。」と勇気づけられていたのだ。今日は長男の診察日で、都内のクリニックにカウンセリング。投薬は地元の総合病院で、カウンセリングはクリニックでというやり方を選んだ。総合病院のドクターもクリニック側もそれが1番良い方法でしょう、と双方が私たちの希望を受け入れてくれた。お昼に病院のカウンセリングが終わり、焼肉を動けない程食べて帰宅すると・・・教育委員会からの留守電!!!すぐに折り返し電話してみると。「あ~munmunchiさん、お待たせしてごめんね~。私も1人でやってるもんだから、皆さんにお待たせしてしまって申し訳ないのよ~。」と軽いモード。「はい。担任から○○先生お1人で担当されてると聞いてましたので、連絡が遅れるのは仕方のないことだなあと思っていました。」と冷静に返した。「それで・・・○○中は考えたことないですよね・・・?」くると思った!距離的に言えば近い中学。でもバス便もなく情緒学級がない。「先生、○○中には情緒学級がないですから、長男にはなじまないと思います。それに通学ルートがとても複雑になってしまいます・・・。」「そうよね・・・今も地図を見てるんだけどねえ。かなりの道のりになるよね。バスを乗り継ぐとかねえ。それに長男くんの個性を考えると、情緒学級の方がいいのはわかるのよね~でもね。ご存知のように、S中はなるべく人数削減していきたいのよ・・・施設が足りないからね。」「そうですよね。よくわかっているつもりです。」と冷静に答えた。「でもやはり、通学の便や本人の希望や状態に合った中学と考えたら、S中しかないと思うのです。」「そうよね・・・確かにそうよね。じゃあS中で、ということで。でもね、希望者があまりに多くてたくさん断っているから、あまりおおっぴらに言わないでよね・・・。」とのこと。「わかりました。おとなしくしときますから。」と電話が終わった。やった~!!!希望のS中に行ける。担任に電話して報告。元担任にメールで報告。みんなみんな喜んでくれた。小学校も中学も、ぜひここで学ばせたいと思う学校に行かせることができた。障害児にはかなりハードルの高い学習をさせていく中学。入学してからも大変だと思うけれど、本当に良かった。年内に決まってホッとした。神様ありがとう。
2008年12月12日
コメント(8)
今日は長男の個人面談。小学校で最後の個人面談になる。ただし何か問題を起こして呼び出されたり、困り事があって面談をお願いしなければ・・・。夏の終わりに薬を変えてから、友達とのトラブルがほとんどなくなり、授業も集中して受けられるようになった、と。陸上大会、球技大会の朝練には誰よりも早く来て体育倉庫のドアを開け、最後まで残って片付けを手伝って倉庫の鍵を閉める毎日だそうだ。脳内の何かの電気信号が、長男の本来の穏やかな性格が表に出ないようにしていたのかも知れない。今は以前より脳内の電気経路が整理されて、ちょっとしたことでバチっと切れたり、注意散漫になったりすることはほとんどない。今の状態に1番安心しているのは、長男だろうな。ホントに辛かった。でも長男がそういう側面を抱えていることを本人も知る必要があったろうし、家族も知る必要があったのだろう。さてさて進学先は。教育委員会のある1人の担当者が、市内の支援学級在籍児童の家に電話を入れて、1人1人確認しつつ進学先の話し合いをしているらしい。そろそろうちの小学校にも回ってきたようで、ウチ以外の6年生は電話が入りみんな進学先が決まっている。ウチは区を越えて越境通学しているから、在住の区によって違うのか、それともモメてるのか・・・?今日の担任の話によると、うちから1番近い中学の特別支援学級は知的障害のみで情緒障害のクラスがない。ウチが希望している中学は知的、情緒ともにあり、在住区内にあり、通うにはバス1本と1番便利なのだ。だから無理を通そうとしているわけではなく、正当な希望なのだから、何か言われても引き下がることはないよ、と担任が言っていた。長男自身は希望中学に進学できると思っているので、何も心配していない・・・ただやはりしっかりと決定をもらわないことには、安心できないな。やはり年を越すかな?
2008年12月11日
コメント(6)
新型インフルエンザが流行爆発するのは、If(もしかしたら)ではなく、 When(いつか)なのだ、と国立感染症センターの研究者がマジメな顔でテレビで言っていたのを先週あたり聞いた。最近いろんなシュミレーションなどをテレビでやるようになり、やっぱりかなり切迫しているのかな・・・と考えた。そいで備蓄品リストをダウンロードして、昨夜休みだったダンナと大型ドラッグストアにでかけて一挙購入した。消毒用アルコール、うがい薬。冷えピタ、マスク。清浄綿にウェットティシュ、おしりふき。アセトアミノフェン系の解熱剤にのどあめ。安売りしていたカップ麺を一箱。スポーツドリンクに水を箱で購入。レトルトカレーにレンジでチンできるご飯。切り餅に袋入りラーメン。空いてる衣装ケースに一式つめて、薬類は以前に個人輸入したタミフルとともにジップ袋に入れ、大量の食料と水やジュースとともに倉庫へ。ゴーグルも買わなきゃならないのかな・・・?水泳用ゴーグルじゃだめ?怖いかな。普段から非常用食品を備蓄するクセをつけておけば、地震なんかの災害時にも対応できる。お菓子や乾麺なんかも、少しずつ買い足して倉庫に入れておこう。使わなくて良いことを祈りつつ。
2008年12月10日
コメント(6)

実は私、ワークマンが大好きなのだ。ガテン系の人以外、あまりご縁のない店かも知れない。でもね、なかなか良い品があるんですよ。なぜご縁ができたのかというと・・・野球チームの親の応援用トレーナーやTシャツ、ウインドブレーカーなどがプリント付きで格安で作れるのだ。子供と同じ野球メーカーの品だと3000~5000円かかるものが、ワークマンでオーダーすると品代は980円+プリント代は500円弱くらい。トレーナーもTシャツもジャンパーも全部この値段で作れると他チームの保護者に聞いて、新しくワークマンに親関係のものを全てまかせることにした。それからなぜかオーダー担当になってしまい、店に足を運ぶことが多くなった。チラチラと店をのぞくと・・・なかなか良いものが揃っている。今の季節だと強くて暖かい手袋が格安。トップをしばって帽子にもなるネックウォーマーは150円。(今日買ってきた・・・)下着や靴下。うちのダンナは五本指ソックスを愛用しているのだが、通勤に長く歩くのですぐに穴が開いてしまう・・・でもこちらの店で扱っている品は厚く強い。そして安い。5足組480円とか?一緒に行った友達の中学生の息子が、外反母趾で悩んでいるので学校用の白い五本指ソックスをどーんと買って帰った。1980円も出せば相当に軽く暖かく強い素材の防寒ジャケットが買える。今日行った支店になかった、広告の品の迷彩柄の中綿入りヤッケ、男性用LLサイズを取り置き中。明日にでも別の店に試着しに行くつもり。スキニージーンズとブーツに合わせたら、なかなかいけてるのだ。安全靴が多いのだけれど、なかなかかわいいトレッキングブーツ的な靴もたくさん。ただ靴となると女性用は少ないのでなかなか難しい。野球用のバッティンググローブも、野球メーカーではなく、こちらの店の作業用のしっかりしたグローブを使っている中高生も少なくないと聞く。野球メーカーでは数千円する品がこちらだと数百円・・・。一度のぞいてみて・・・なかなか良い品が安いですよ。
2008年12月08日
コメント(4)
ずっと軽度の肥満を指摘されてきた長男が、最近スリムになったとのもっぱらのウワサなのだ。私は毎日見ているので、そんなに大きな変化は感じられないのだが・・・でもやっぱりお腹周りの浮き輪が小さくなってきているというか、顔がシャープになってきている。肩や背中にも肉がついて丸くなっていたのに、角ばってきた。ここのところぐーんと背が伸びて、159cmの私が追い越されそうだ。6年になってからは、春から陸上大会の朝練、秋からは球技大会の練習が毎日。しっかり体を動かしてることも大きい。子供から大人になってきてるんだね。中学になっても、できれば体育系の部活に入れたいな。支援学級ではなかなか難しいのだけれど。
2008年12月07日
コメント(8)
ここのところCチームグラウンドの雰囲気がだらけている。私は昔からスポーツをやってきて、封建的な武道の世界を見てきたので、このゆるい感覚が受け容れられない。いつもグラウンドにいることが多い数人の母たちが、遊びに来ている感覚なのだ。グラウンドのテーブルの上にキャンディーがたっぷり入った瓶を置いて、好きなときにいつも何か食べている。子供たちに与えるわけじゃなく、自分が好きなように。試合中、応援している最中に焼き芋が回ってきたり、試合中でもモクモクとタバコを吸って感じが悪い。最近はマイ餅を持ち込んで、七輪で焼いて食べるようになった。私はそういう雰囲気が嫌いだ。もちろん楽しく仲良くやっていく必要があるけれど、それはもっと前向きな方向で、ママたちのランチ感覚ではなく、グラウンドではもっと規律ある方向であるべきだと思っている。低学年代表の母が率先して焼き芋を焼いている状態なのだから、3年の保護者である私が口を出せる状況にはない。そしてその日が今日やってきた。私はお茶当番だったので、朝早くメイングラウンドに行き、サブグラウンド用のお茶道具と救急箱を取りに行った。6年生の親切な母がサブグラウンド用品を倉庫から出して準備していてくれた。お茶道具の箱のふたが閉まりづらく、6年生母が苦労していた。「なんだかいっぱい入ってて、閉まらないわねえ~」とがんばってくれていたので私は「何が入ってるんだろう」と開けてみた。そこにはスーパーの袋。中には切り餅としょうゆと海苔。厳しい後援会長母が見つけた。「munmunchiさん、それは何?」「・・・・。」言葉がとっさに出なかった。「ある人の私物です。」と答えた。「どうしてグラウンドに餅が必要なの?そしてこのお茶道具の箱はチームの物でしょ?そこに私物を入れてお茶当番さんに運ばせるっていうのはどういうこと?サブグラウンドで飲み食いしてる話は聞いてるよ。どういうことか説明してちょうだい!!」と迫られた。私は以前から彼女らと一線を引き、もうグラウンドで長い時間を過ごすことはなくなっている。「これはNさんとMさんが買ってきてくれたもので、先週子供たちに焼いて食べさせてくれたのです。」と答えた。メイングラウンドに差し入れが届くと、サブグラウンドの人数まで考えて必ず分けてもらえる。でもサブだけに届くとメインに届けることをしない。野球チームはまずAチームを第一にしなければならない。低学年の本番はまだまだこれから・・・とにかく上の学年を支えていくことを考えるのが本筋だ。責任ある役員さんから指示を受けたらそれに従うべきだ。私が後援会長母から責められているかとマイナスの雰囲気を感じて、たくさんの母たちが集まってきた。後援会長母も私を責めるつもりはないのだけれど、ただとても感情的になり激高してしまうタイプ・・・怒りが爆発した。私は別に傷つかない。私はこの方向にいつも反対してきたのだから。それに小さな声ではあるけれど、自分なりに反対姿勢を示してきたつもりだ。後援会長母は餅を取り出した。「この箱はチームの物が入っているべきだから、これもチームのものでしょう。本当なら寄贈されたものとしてチーム全員に分けたいところだけれど、いきなりそれではかわいそうなので、私が預かります。私から話をさせてもらいます。」と言った。この価値観をわかってもらうのは難しい。その後サブグラウンドに移動してからも、ほとんどの母たちから「うるさいよね。もう無視しよう。いちいち細かいこと言うんじゃないよ」という意見が大勢を占めた。このままだと私は孤立してしまうかも知れない。それでも数人の母からねぎらいの電話があった。もちろん少年野球は楽しく。低学年だからさらに楽しく、野球が好きになるように・・・それが大事なこと。でも楽しくの質はいろいろある。野球は安全なスポーツではない。緊張感は必要だ。母たちがママランチのように好きにしゃべりまくり、好きに飲み食いしていては、子供たちも緊張感が持続しない。餅が食べたければ家で食べれば良いし、スイーツが食べたければお店に行けばよい。お茶当番と指導者がいるのだから、遊びにくるのなら来なくてよいのだ。
2008年12月06日
コメント(10)
ここのところずーっとプチっと風邪をひいて具合が悪い。昨日などは37.5℃ほどの微熱があり、だるかった。明日は野球のお茶当番。今日に比べて最高気温は10℃くらい低いらしい・・・。今日のうちに何とかしておかねば。そういえば鼻の具合が悪い。この頭痛もそういえば顔面痛。そうそう!私は副鼻腔炎持ちで、冬になると耳鼻科通いなのだ!!耳鼻科でさっそくレントゲン撮影。目と目の間のあたり、鼻のつけね当たりに副鼻腔炎がある。そういえばちょうどその辺りが痛い・・・。冬は副鼻腔炎、春と秋はアレルギーで涙が止まらず、私にとって1番快適に季節は夏だったんだ。
2008年12月05日
コメント(6)
長男関係の親しい母から電話があった。「私、離婚決めたから。」以前から離婚したい、という話は聞いていた。ご主人の子供たちへの暴力、暴言。ADHDなどを抱える中学2年の二男君は不登校で、県立高校に通う長男君は暴君の父親と手がつけられない程の暴れる弟のはざまで苦しんでいる。離婚できるなら・・・した方が良いに違いない、と思っていた。でも本当に離婚を決意したと聞くと動揺してしまった。ご主人は引越し費用さえ出さない。自分のパートでためたお金で息子2人を連れて家を出る。養育費はいくら・・・?と問うたが「そんな養育費を払うような人なら、別れてないわよ~」と一笑された。アップタウンのおしゃれなマンションはご主人が1人で住む。妻と息子たちは県営住宅の抽選を待つ。長男君は大学に行きたかった。奨学金だけでは到底間に合わない。「二部もあるし・・・」と言った。県営住宅が当たるかどうかは一月末でなければわからない。それまでは同居生活が続く。二男君は動きの激しい子だ。1階にしてもらえるように、話に行くよ・・・と力なく彼女は言った。自分だけマンションに住んで、子供たちの養育費もビタ一文払う気もない。それを請求することさえ、彼女は怖くてできないのだ。私の家の近くに市の女性センターがあるので、DVによって離婚することになった彼女のケースについて何かサポート制度がないか調べてみたいと思っている。でも彼女は「主人の耳に入らないか、主人に暴力をふるったのかどうかを聞きにきたりしないのか?」と怯えている。何度、元担任が家庭訪問して直接「病院に行って診断を受けるように、服薬するように」と勧めたことか・・・。あまりに理不尽で納得いかないのだけれど・・・そんな人だから一緒に暮らしていけないんだろうな。悲しすぎる。ご主人は病んでいる。二男君と同じような問題を抱えてる。それを受け入れて改善しようとするのなら・・・彼女も離婚なんて選択をしなかっただろう。それも理解できないのだから、仕方がないのかも知れない。
2008年12月04日
コメント(4)

たぶん1950年代かそれ以前のSマーク入りのセイコースーパー。これが私のたからもの。この時計は結婚したばかりの頃だから17~8年前。古い時計に興味があって、労働者諸君が集う質屋にふらりと立ち寄ったときに3000円くらいで買ったもの。アンティーク時計についての知識はなく、何となくこの風情に惹かれどうしても手元に置きたくなった。その後しばらくの間動いていたのだが、気付けば動かなくなり、子育てなどで腕時計などする機会もなく、ずーっと引き出しの奥に入ったっきりになっていた。あるときふとこの時計のことを思い出し、昔からやっている時計修理センターに持ちこんだ。腕の良い職人さんがきちんとオーバーホールしてくれて、傷がついていた表面のガラス(いやいやガラスではなくプラスチックみたいなもの)を新しく付け替えて本当に調子がよくなった。手巻きなのだが、時間を合わせておくとほとんど時間の狂いはない。たぶん今のコンディションでオークションに出品したら、結構な価格がつくに違いないとふんでいる。手放す気はないですけど!そのときについていた時計バンドが切れてしまった。バンド幅は14mm。これは今の規格では女性サイズの最大幅くらい。でも私の手首は太く、女性サイズではロングサイズじゃないと厳しい。男性サイズは16mm以上のものが多く、時計の幅に合わない。しばらく探してみた。安っぽいバンドは合わせたくないし、オーダーとなると相当に高い。時々、思い出してはチョコチョコ検索していたところ、ちょうど良さそうな時計バンドを発見。さっそく届いたものを装着してみると、時計にもピッタリ、私の腕にもピッタリ。でかける予定もないのに、なんとなくこの時計をつけてみた。なんだかとても楽しい気分になった。この時計を修理してくれた職人さんたちも高齢の方々だったから、また近いうちにOHに出したい。たぶんもう60歳近いこの時計・・・あと40年、私とともに動いていてくれないかな?
2008年12月03日
コメント(6)
今日は三男が熱を出して、学校をお休みした。今日は長男関連の営業いやいやランチの予定が入っていたのをキャンセル。かくいう私もずーっと風邪が治りきらず、ちょっと億劫だったので断る理由が出来てラッキー。明日も野球関係の営業ランチ・・・こちらも三男の熱が続けば断れる!なんて言ってる場合じゃないんですが。さぶーい雨の1日。どんよりとだるい体をゾウアザラシみたいにゴロゴロさせながら日がな過ごしていたところ。近所の奥さんからのメール「粗大ゴミ受付センターの電話番号、教えて」はいはい。でもね、ちょっと調べたらわかるようなもんやろ~?いいですよ。いいですけど私にメールで聞くより電話帳めくった方が早くねえ?ゴミ出し案内のリーフレットを見て返事。しばらくすると隣の奥さんの仕事先からメール「○○小の子供ルームの住所と電話番号、わかる?」はぁ~?うちの子はルームは利用してないし・・・。いいですよ、いいですけどなんで私に聞く?ブツブツ文句言いながらネット検索して調べて返事。私は番号案内でもなんでも屋さんでもないんですけど・・・でもこうやって私のことを思い出してくれて、ヤツなら嫌がらず答えてくれるだろうと思ってくれるのはありがたいことかなあ~と思い、受け容れることにしましたけど。
2008年12月02日
コメント(4)

before after外壁塗装。アプローチの真ん中にあった壁が取り去られて、機能門柱(表札・インターホン・ポスト)をつけた。屋根下の白さが肝心なので、色あせてきたら掃除するなり自分でちょこちょこ直すなりしていかないと・・・怖い家になりかねない色。でもなかなかご近所友達には評判いいですよ~。アプローチもすっきりして広々。開口部が広いのは気分が良いもんです。あんがい目隠しのない方が防犯上良かったりするようで。さてさてダンナの年末シフト。28日の夜は仕事29日・・・休み30日・・・休み31日・・・休み元旦・・・休み2日・・・仕事。ってことはね、もし大阪に帰るとしたら29日の夜に発ち30日の朝着。30、31日と2泊して元旦の夜に大阪を出て翌朝にこちら到着。ダンナは休むヒマまもなくその日の夜にはシゴト・・・これってきついよね。きついでしょ?やっぱり里帰りはムリってことで、どうでしょう?
2008年12月01日
コメント(8)
全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()
![]()
![]()