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事業再生士補の試験を受けたといったが、その発表があった。2科目受けて1勝1敗。ということはまだ、事業再生士補にはなれなかったなんか予想通りだったのだが、予想通りというのもちょっと悲しい。予想外に受かっちゃったという予定だったのだが・・・・・仕方がない。また来年1科目受けよう。 ところで、同族会社の役員の給与所得控除の損金不算入の適用になる役員給与プラス法人所得の最低額が800万円から1600万円に引きあがった(平成19年4月から始まる年度から)。税理士会でも結構騒いだり、政治家の先生に直接訴えたりした甲斐があって、何とか変えることができた。 しかし本当はこういう規定ができる前に阻止しなきゃならない。税理士会ももっと政府に声を日頃から上げて行くべきだなあと思ったしだいです。
2006.12.19
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宣伝料もらっているわけではないが、ビズソフト社の「ビズソフト社長の経理ナビ」は画期的なソフトである。 普通の会計ソフトは入力すると損益計算書と貸借対照表が出来上がるが、肝心の資金繰り、キャッシュフローは、そこからまた加工しなくてはなかなか分かりずらい。 しかし、高度成長時代ではない今の時代、経営者が一番重要視するのはキャッシュフローなのだ。 この社長の経理ナビは、現金収支から入力できる。 そして3ヶ月先の収支予定も入力できる。だから先にキャッシュフローが分かるのだ。しかもそのデータから会計ソフトへエクスポートできるのだ。 中小企業経営者のみなさんであれば、損益計算書、貸借対照表は、税務署や銀行へ出さなくてはいけないから作るが、経営上一番必要なのはキャッシュフローだとお思いになる方が多いと思う。 このソフトはキャッシュフロー表が先にできるという点で非常に画期的である。しかも難しくないのだ。しかも10,500円と安い。 誰が一番必要かといってこの私が一番このソフトを必要としていたのだ。 お客様の経理税務は常に見ているが自分のは後回しになってしまうのだ。だから年末になるとキャッシュフローが不安になってくるのだ。 自分は早速使ってみようと思ってます。経営者のみなさん、これはお勧めです。 何度も言うようだけど宣伝料はもらってません。今日、展示会を見て実感したしだいです。
2006.12.08
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