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しばらくぶりの宝塚。月組東京公演のエリザベート。数日前にトップスター瀬奈じゅんさんの年末での退団が公表されもしかしたらこれが見おさめになるかも・・・とどきどき。劇場は、前のめりにならないでという注意書きや警告が繰り返しあり、なんだかみんな余裕がなくなったなあと重い気分に。でも、前の席の方がやはり前にのりだされて銀橋がみえないと同行の娘が怒っていた。こいつも子供用クッション使用なので気をつけていないとよくずり落ちる。おたがいさまなんだけど、こういうのを気にするのがいやで、比較的段差の大きいB席を狙うのだけど、ちょっといやな気分。瀬奈さんや、霧矢さんの演技は本当に安心してうっとりできる。凪七さんのエリザベートは初日からまだ間がないせいか多少緊張気味。でもやっぱりフィナーレのショー部分が最高だった。宝塚も変革期にはいったのか、伝統的なタイプの男役さんが減ってきた。瀬奈さんの退団は本当に残念。数年前に宝塚大劇場でみた瀬奈さん演じるエリザべートを思い出しながら幸せに帰路についた。
2009年07月12日
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バス代の件についてとりあえず学校で先方の保護者に謝罪。借りた事実はあるので、それはお詫びで当たり前だけど、その他のお話の内容には違和感ばかり。今回は謝る立場なので直接は言わなかったものの、あとで担任には話をした。つきあいたくない友達を遠ざけるために、陰口でなく直接「×ちゃんきらい」というのは、今の時代では言葉の暴力になるのか?大人の会社などでの付き合いでなく、小学生の世界。離れることもやり直すこともあっていいのでは?それは学校の管理能力を問われるべきものではないはずで基本的に論点が違う。信頼感のうすくなった娘本人の証言でも「私のこと嫌いでしょっていわれたから、うん、って言った」レベルなのに。子供の証言が互いに食い違っているので、グレーゾーンは学校にお預けとなったが、子供の言うことを全般的に信頼して徹底糾弾の姿勢の先方には先生の立ち会いのない場面では会話をしたくないな、と思った。個人的には、好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。そのうえで、団体で動く状況には合わせていけば十分だろうと思う。これはおとなの結論?
2009年07月04日
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学校の問題はまだ尾をひいている。 謝らねばならないことより、問題をすり替えられているような気がして怒りがおさまらないのだ。 崖っぷちにたっている夢ばかり見る。
2009年07月01日
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