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テーマ: 住宅コラム(1843)
カテゴリ: カテゴリ未分類
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家屋をお持ちの方は、課税内容にご注意を!

特に、親の代(または祖父母の代)から、現在のところに住んでいる人は、ご注意あれ!です。

親の代、または、その先代から、と言うと、恐らく、建替えをされているケースが多いのでは、と思います。

解体業者から証明書を貰い、抹消登記を所有者がするですが、古い建物の登記を残してしまう時があります。

また、都道府県の、固定資産税を所轄する事務所(地域によって名称色々)の地域の担当者が歩いて(または航空写真で)変化をチェックしています。

が、所有者による抹消登記に漏れがある場合、現地調査をしていても、漏れて、既に建物がないのにも関らず「課税しっぱなし」と言う事例が少なくありません。

都会の10坪程度の土地であれば、そのようなことも起き辛いのですが、それなりの広さのある区画にお住みの家族の場合、そもそも複数の家屋があったり、複数建てようがあって、滅失しても、そのまま気づかず、もあります。

固定資産税課税通知書が来たら、必ず、建物の数・大きさを読まれて、現状の家屋と合っているかを、チェックして下さい。

なお、登記済み書(権利書)に記載の家屋番号で、法務局に登記がある建物を絞ることが出来ることもあります。

発生%は、不明ですが、ご相談事があって調べていく過程で、そんな発見をすることも、少なくありません。


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最終更新日  2004年11月23日 17時39分22秒コメント(0) | コメントを書く


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