2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
丁度一年前に新築した我が家に初めて叔父さんが来てくれた。皆実家には集まるけれど、なかなかこうやって嫁いだ姪の家には行き来しなくなったものだ。でも5人兄弟の末っ子の叔父さんは、色々と気を遣ってくれたのだろう、遊びに来てくれた。私は凄く嬉しかった。実家にいる時のような御もてなしは出来なかったけれど、叔父さんと叔母さんは2時間近くおしゃべりして行ってくれた。たわいもない話から、涙を流しながらの話。そもそも、1年前に祖父をなくし、先月祖母をなくし、叔父さんにとってみれば(もちろん私の母にとってみても)両親をなくしたわけで。私はそうやって祖父母がいなくなった事で親戚のつながりが薄くなる事が一番恐い。小さい頃からいつも皆一緒でお正月、お盆に関係無く常に20人以上になる大家族が集まっていたから。両親だけでなく叔父叔母にも育てられたような気もしている。だから、いつまでも一緒にいたい。家族、親戚と疎遠になりたくない。きっとその叔父さんは私の気持ちを悟ってくれていたのだろう。小さい頃の話から、仕事の話、家族の話、夫婦の話...。たくさんの事を一生懸命話した。それを真剣に聞いて真剣に受け答えしてくれる叔父さん。やっぱり血を分けた肉親だね、私の事、よく分かってる。旦那よりもよく分かってた。さすがっ!嬉しかった。きっと叔父さんも疎遠になるのは嫌なんだよね。だって、自分の実家だもん。自分の兄弟だもん。でもこのご時世。何かと忙しく、おろそかにしようもんならば簡単に疎遠になってしまいがちだ。そうはなりたくない。大好きな叔父さん叔母さん。今までも私の成長を見守ってくれていたように、これからもずっと見守っていて欲しい。だから遠慮なんかしないでいつでも遊びに来て欲しい。そう言って見送った。今度は私がおじゃまするんだから(笑)
2006.02.26
兄夫婦の初の赤ちゃんが病院から帰ってきた。その瞬間を私も見たくて実家に帰った。平日だというのに家族6人勢ぞろいしちゃって...(笑)この子はこれからこの家で人生を歩んで行くんだ。そして、ここにいる皆がそれを見守り、手助けをし、育てて行くんだ。何だか感無量だった。少しボケてしまった祖父も、相当嬉しかったのか、赤ちゃんの前から一歩も離れず、ニコニコしながらずぅーっと見つめていた。そして、姉も、姪っ子もその子を見たいが為に実家に来て、何だかんだで9人がその子を囲み、泣いた、笑った、起きたと一喜一憂する姿がとっても幸せだった。『おじいちゃんのひ孫だよ、これからはこの子の面倒みてねっ。ぼーっとしてる暇なんかないよっ(笑)いっぱい長生きしなきゃね。おばあちゃんもっ!』って、茶化してみたり。本当に良かった。家族が増えるって素晴らしい事。これから先、何十年とこの子の成長を見れるのかと思うとなんとも言えない幸せが胸をいっぱいにしてくれる。あなたがくれたこの幸せを、今度は私が返していかなきゃいけないね。生まれてきてくれてありがとう。
2006.02.24
忘れようと思ったんだけど、また会ってしまって...。好き何だかどうだかわかんなくなっちゃって...。もちろん愛してるのは旦那だけだし、『不倫したい!』って気持ちはないんだけど。会った時に“お前の前では素直になれるんだ”って言われて、それが私の気持ちを物凄い揺さぶったっていうか...。この人の力になりたいって正直思ったのは確かなんだ。遊ばれてんのかな?手のひらで転がされてるって感じ。だとしても、やっぱりショックだな。正直、不倫は初めてではないけれど、物凄く懐かしいこの感情が、今自分の気持ちをぐちゃぐちゃにかき乱してる。そしてその後自分がどうなるか分かるから恐い。どうしていいかわかんなくなっちゃったな。少し思考停止してみよう。
2006.02.23
本当に喜ばしい事に、家族が一人増えました。実家の兄夫婦に念願の長男が誕生しました!陣痛が始まって12時間。待ちに待った家族の誕生でした。今日、初対面に行ってきました。すーっごくちっちゃくて、かわいかったぁ。この子が義姉のおなかをあんなにも大きくしていたんだなぁ...って、人間ってスゴイな。神秘的。命ってスゴイ!感動しました。本当に可愛かったぁ。恋もいいけど、家族は大事ですね。早く私も子供が欲しいな。他の男にホイホイついていかず、主人をいっぱい愛さなきゃ駄目ですね。甥っ子を見て心をあらわれました。
2006.02.19
恋したかも。以前から気になってはいたけど、なかなか会う機会がなくて。でも久々に会って、やっぱり好きなのかも!?って。どうにかなりたいって訳じゃなくて、想ってるだけで満足。キレイにお化粧して、おしゃれして、ダイエットして...。懐かしいこの感覚が自分を刺激して、凄く活き活きしてる。毎日楽しくなるし。やっぱり恋は大切!女は一生恋するべきだね。でも、心のどっかで“どうにかなりたい...”って思ってるかも(笑)
2006.02.18
元彼の友達にスーパーでバッタリ会った。 目が合った瞬間に逃げてきてしまった。 なんでだろう? 気まずいから? あたしキメテなかったから? 太った自分が惨めだったから? それとも相手に奥さんと赤ちゃんがいたから? どうしてだろうね。いつもこうなんだ。 逃げちゃう。 何も普通に挨拶すりゃあいいのにね。 心のどこかで、今の自分を見られたくないっていう気持ちがあるんだろうな。 過去と比べられたくない。 あたし、過去から逃げてんのかなぁ?今から逃げたいのかなぁ? あぁ、バレンタインだっていうのに何やってんだろう。 もっと自分に自信持たなきゃ。
2006.02.14
だったかも…。もうすっかり熱も下がって、症状も良くなった今日、やっと重い腰を上げて病院に行った。診察した結果、先生に『あ~インフルエンザだったかもしれないねぇ。今度は症状がピークの時に来て下さいね』なんて言われちゃって。 結局、三日間ほとんど何も栄養が入ってない内臓をいたわって点滴を一本と、薬を貰ってきた。今度はもっと早く行かなきゃ。
2006.02.13
もしや、インフルエンザかも。。。熱はないものの、下痢と嘔吐が止まらない。やっぱりインフルエンザか。明日病院行ってみよう。
2006.02.12
あれから8年、今年も冬季オリンピックが始まった。長野オリンピック、いや、正確にはパラリンピックの時私は選手村で働いていた。選手村の中は本当に一つの街で、沢山の建物があり、バスが走ったり、他にも沢山、普段の生活にはない驚くような事があった。そんな中、今も忘れられない彼と出会った。彼も同じ仕事をする仲間で、いつも男らしく真面目に仕事をする彼に自然に惹かれていった。お互いの気持ちを確認したものの、まだ10代ながら、オリンピックという期限がある中での恋愛はイベントが終わってしまえば遠距離になりどうせ恋愛も終わってしまうという、どこかしら冷めた思いがあったのか最後の一夜も何もなく終わった。いや、『終わった』のではなく『終えた』の方が正しいかもしれない。最後の夜、二人きりで過ごす事ができたのにもかかわらず、彼が起きる前にその部屋を後にした。そしてそのまま新幹線で自宅に帰省した。号泣していた。綺麗事かもしれないけど、本当にさよならをするのが恐かった。それから何度も連絡をとり、会いに行った事もあった、が、距離が縮まる事もなくいい友達のまま、私が結婚するまで続いた。結婚してからは何度か手紙をもらったが、どうしても結婚したことが言えず、いつの間にかそれは途絶えてしまった。決してやましい事など何もないのだけれど、何故か言えなかった。今思えば、恋人になり、お互いをいつしか傷つけあい嫌いになってしまうのが恐かったのだと思う。良かったのか悪かったのか、今でも忘れられずにいる。彼、どうしてるかなぁ。オリンピックが始まる度にこうして思い出す。
2006.02.11
二年ぶりに風邪をひいてしまいました(  ̄ー ̄)しかも熱を出したのは、覚えていない位過去依頼。だからって39度って…。体からいろいろ排出されちゃって、3kgも痩せちゃって…。はぁ…疲れたぁ…。普段健康で何気ない生活を送っていると、健康の有り難みなんてわかんなかったけど、こうなっちゃうといやでもどうにかして健康に戻りたいと思うものだ。何とも情けない。健康に感謝して生きていこう。
2006.02.11
数年前に月9でやっていたドラマで凄く気に入ったものがあった。あまりドラマを見ない私にとってそれはとても珍しく、毎週欠かさずみたものであった。中でも一話だけ忘れられない回があった。たしか、当時も何度も繰り返しビデオを見ては号泣した覚えがある。偶然にもさっき、テレビをつけたらそのドラマのその一話が放送されていた。小さい頃に親に捨てられた子が、大人になり音信普通だった親と、病床の上で再会、そして、父親の死を看取る...という内容。はっきりとエンディングまでストーリーを覚えているのに、何故か今日も泣いてしまった。しかも、号泣。私の両親はまだ健在です。三人兄弟の末っ子として生まれた私は、本当に自由奔放に生きてきたなぁと今になってしみじみ思う。それでも躾の厳しかった父は、悪い事をすれば殴ったり、ビンタ、外へ放り出されたり、そんな事はしょっちゅうだった。ただ、そんな次の日から私は当たり前のように父をシカトするのだが、数日後、必ず私にプレゼントを買ってくるのである。小さいながらにも、それはとっても気恥ずかしかった。そんな父も私が20歳になったときから、一切の干渉をしなくなったのである。19歳までは、夜遊び、タバコ、酒。本当に叱られっぱなしだったのが嘘のよう。『自立できる大人なんだ』と誰よりも強く成人の大切さを感じたと思う。今、こうやって結婚し、自分の責任で、自分のお金で世の中を渡っていくと、親って言うのは本当に大変なんだなぁと身にしみて感じる。と同時に、私は本当に親に迷惑ばかりかける子だったなぁ。と反省をする。昔が嘘のように優しく、仲良く話をする父に、感謝の気持ちでいっぱいだ。曲がった事が大嫌い。男というものはこういうものだと、いつも背中が語ってた父。私は本当にあなたの背中を見て育ったよ。あなたの厳しさは、誰よりも深い愛情だったって今になって解ります。『可愛い子には旅をさせろ』って。ありがとう。これからもいっぱい心配かけるかも知れないけど宜しくお願いします。
2006.02.08
昨日、久々に幼なじみの親友達と全員集まり飲んだ。以前その親友達と距離を感じてしまうのでは...と自分の中で勝手に強気でいた事にとっても落ち込んだ。なぜなら、それは親友達が本当にとても温かく、優しかったから。飲み会に行く前までは、とっても憂鬱で久しぶりに会ったって何も話すことはない。って思ってた。居酒屋について、皆が待つ座敷の戸を開けた瞬間、『わー!やっと来たー!待ってたんだよぉ!!!』って皆が凄く喜んで迎えてくれて。私はきっと、不安だったんじゃないかなと考えた。きっと、自分だけ浮いてしまうのではないか。きっと、私の話なんか誰も聞いてはくれないんじゃないか。なんて勝手に思い、勝手に強がって、本当の気持ちとは裏腹な事を考えていた。なんて小さな人間なんだろう。私は、この人達に支えられ、助けられ、励まされ、一緒に成長してきたんだよ。何で忘れちゃったんだろう。皆の存在の有難味を。情けないな。とにかく一人でへこんでてもしょうがない。今日の日を境にこの気持ちを忘れる事無く生きていこう。大切な皆。私はまた皆に成長させられたよ。何も言わず、私の話をしっかり聞き、励まされ、一緒に悩んでくれ、時には大声で笑い、時には大きな声で口論をし、そしてまた笑い...。昔と全然変わらない皆の姿が、そこにはありました。いつまでもこのまま。ありがとう。そしてこれからも宜しくね。
2006.02.05
急に痛み出した歯を治療しに近所の歯医者へ行きました。去年越してきたばかりなのでそこの歯医者は初診でした。その歯医者へ行ってびっくり!!!待合室がホールのように広く、中にはキッズスペースやマッサージチェア、コーヒーが無料で飲めて、雑誌や文庫本は当たり前、各誌新聞がおいてあるのです!待合室のTVは計3台。ソファーだけでなくおしゃれな家具、椅子がきれいにコーディネートされていました。中へ通されて、更にびっくり!!!歯科助手はもちろん、先生の数が5、6人いるじゃないですか!そう、グループ経営しているこの歯医者は、いたるところに支店のある、某有名な会社だったのです。だから治療も早い早い。レントゲン、麻酔、神経を除去、処置。全て待つことなくスムーズに進み、あっという間に終わりました。全然痛くなかったし。(もちろん、各治療台にPC、TV、DVDシステム完備!)そして何よりも驚いたのが、スタッフ全員の接客態度です!そこら辺のデパートよりもなっている!スタッフが常に笑顔で、言葉遣いもパーフェクト。何よりも解りやすく、優しい。受付のスタッフなんかはとにかくテキパキしていて、お客様を待たせないように急いでいるのが良くわかる。そして、帰りの清算も早かった。初診の私は景品なんか頂いちゃって、大満足で帰ってきました。最近の歯医者ってこうやって顧客を勝ち取って行くんでしょうね。すっかりカルチャーショックを受けちゃって...。にしても、今日で私の歯は計10本が神経の無い歯になってしまいました。レントゲンとっても『あ~あ』って感じ。治療してない歯なんてなかったもん。歯槽膿漏も進んでるし。総入れ歯の日が近づいてます。歯は大事だよなぁ。
2006.02.03
今日もいつものように祖母にお線香をあげてきた。実家に着くと母は私に『毎週お線香あげてくれてありがとう』と言った。私にはこれくらいしかできない。おばあちゃんが生きているうちに私はどれくらいの孝行をしてあげられただろうか。初めて一人暮らししたときも、研修やら何やらでたくさんの寮を転々としたときも、おばあちゃんはいつも手紙と一緒に、そっと一万円を入れて送ってくるのだった。いつも『ありがとう』と感謝をしていたが、どう表現してよいかわからず、何だかおばあちゃんの喜ぶことしてあげられたかなぁと今になって思う。もっとたくさんおしゃべりするんだったなぁ。仕事が忙しいなんてかこつけて、お見舞い行くのも遅くなったし。『おばあちゃん、私は今、とっても幸せに暮らしているんだよ!』と、もっと伝えたかった。だから、私には今、お線香をあげることしかできない。母と、父方の祖父母とおしゃべりをしていると、母が奥の部屋から何やら持ってきた。母子手帳だった。私と兄のもの。よくこんなにキレイにとって置くなぁと感心した。中を見ながら母と笑った。父の血液型が間違っていた(笑)母の職業が【農業】で、しかも、労働時間10時間。休憩30分。って働きすぎ(笑)私の性別が初め、男に丸がついてあった(笑)【満一歳の記録】とてもうるさい。障子等をよくやぶる。髪の毛等を引っ張る。外に出たがるので鍵をかけておく。形のある物を食べない。(笑)ひどいよ。お母さん。鍵、かけたのね(笑)それにしても手のかかる子だったと母は笑った。お母さん、ありがとう。手のかかる子だったでしょう。でも、あなたのおかげで私こんなに大きくなりました。何不自由なく生きていく知恵を、あなたから学びました。ありがとう。『これはもう、あなたにあげるわ。』と言われ、喜んで母子手帳をもらって帰った。早く私もあなたのような母親になりたい。
2006.02.02
全14件 (14件中 1-14件目)
1