2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1

昨日、実家の義姉からメールがありました。凛と華のママである、タッコが亡くなったと。あまりのショックに仕事中泣いてしまいました。確かに、一ヶ月程前から急激に痩せていき、食欲も急に衰えて、2~3日帰ってこない日が続いたと聞いていました。年はもうすぐ10歳。人間で言うと初老の頃でしょうか。一週間ほど前、胸騒ぎがして凛と華を連れて実家を訪れたのですが、タッコには会えず、しぶしぶ帰ってきた矢先でした。最後に会わせてあげたかった。こんなに大きくなったよと。こんなに元気に育っているよと。凛はあなたに似てとても賢い子。でも、寝起きはいつもあなたを思い出したように泣いて私にすがるんだよ。華はあなたに似てとても人懐っこい子。美人で女らしいところはそっくり。いつでもすぐ泣いちゃうところとかも。今日、タッコを偲び、植物を買って子猫の部屋へ飾り思い出にひたっていると、涙がとめどなく溢れてきました。私が独身の頃は、毎晩私の部屋の前で開けてくれと鳴き、一緒に寝て、朝になるといつの間にかリビングで寝ていて。お産をするときは、必ず側にいてやらないと破水寸前でも着いてきちゃう事。おうちを新築した時も、誰よりも先に基礎工事の最中敷地に入っちゃった事。そしてコンクリートの間取りの上を全部屋回ってた事。結婚してからも、私が玄関を開けると真っ先に迎えに来てくれる事。色んなことを思い出して、本当に幸せをありがとうと伝えたい。あなたの子は私が大切に大切に育てるから。泣いていたら、凛と華が『どうしたの?』と首をかしげ、私の手を舐めてくれました。本当にあなたそっくり追伸。プロフィールの写真がタッコです。実物はもっと美人さんなんですよ(笑)親ばかですかね。タッコ、ありがとう。安らかに眠ってください。
2006.06.26
![]()
1週間以上前ですが、友達と二本立てで見に行きましたまずは。。。『トランスポーター2』監督:ルイ・レテリエ出演:ジェイスン・ステイサム アンバー・ヴァレッタストーリー:‘運び屋‘フランク(ジェイスン)の新しい仕事は、富豪の息子の送り迎え。ところが彼が何者かに誘拐されて、容疑者にされたフランクは単身救出に向かいます。事件の裏側には恐ろしい陰謀が隠されています。一作目の『トランスポーター』では、プロの運び屋として素晴らしいカーチェイスを披露していました今回は、前回の作品に輪をかけたように迫力満点のカーアクションシーンに、さらにジェイスンのアクションシーンがかなり盛り込まれていますストレス発散には最高の作品。見た後すっきりしていました。そして『ナイロビの蜂』監督:フェルナンド・メイレレス出演:レイフ・ファインズ レイチェル・ワイズストーリー: 庭いじりが趣味の外交官、ジャスティン(レイフ)の美しい妻テッサ(レイチェル)が殺された。ジャスティンは事件の背後を追ううちに、アフリカにはびこる製薬会社の陰謀と、英国政府との癒着を突き止める。が。。。これは映画として見るのではなくて、ドキュメンタリーとして見ていました。もちろんフィクションですが、現実にありうるのではないかと考えています。映画の中で、人々は『アフリカの命は安いから』というフレーズがありました。先進国の人間はそういう目でアフリカを見ていないだろうか。確かに医療も施設もまだまだ足りないけれど、それが理由で死んでいく子供達の命の重さは全世界同じではないだろうか。子供達は必死で生きようとします。子供達には未来があります。一緒に見ていた友達は、過去たくさんの国へ行き、思ったことがあると言いました。それは、途上国に必要なものはお金でも食料でもなく、教育なんだと。教育がされないために、働けず、盗みを犯し、お金も食料もなく健康には生きられないと。未来に希望がないと思ってしまっているのではないでしょうか。この作品でアカデミー賞、助演女優賞を受賞したレイチェル・ワイズは、原作を読んだときから、是非この映画に出演したいと監督に直談版したそうです。映画を見ているときは考え深すぎてほとんど泣けませんでしたが、映画館を出て、友達と映画の内容について話そうとしたときに涙が溢れてしまいました。戦争もなく、飢えもない、本当の世界平和を願っています。
2006.06.24

実は今、こんなに大きくなりました。(生後2ヶ月です)一ヶ月前。だんご虫みたいに寝てます。。。やっとタワーに登りだした頃。二人で挨拶。右が華で左が凛です。タワーの天辺で寝ていたのが半月前。右が凛で左が華です。今ではもう寝れませんそして最近。なんと!私の腕枕で寝てくれるんです昨日は寒くもないのに抱き合って寝ていました(笑)こうやって見ると寝ている写真ばっかりですね・・・毎日の成長が楽しみです私にこんな幸せをありがとう
2006.06.19
さてさて、またもやご無沙汰でございます。第三夜。嘔吐と下痢の症状を抱えたまま、温泉にも入らず、化粧も落とさず寝てしまった第二夜。午前3時。目が覚めて、まだすっきりしない体を引きずり温泉にでも入ろうと大浴場へ行きました。広い大浴場には案の定誰も入ってなくて、貸しきり状態で色んなお風呂を楽しみました。そして、露天風呂。ドアを開けると信じられない景色が広がっていました。そこには函館の海。海岸。右を向けば市街地の夜景。波の音。遠く向こうに青森県。この景色を今、私は独り占めして見ている。。。なんて贅沢なの!一生忘れられない景色でした。そんな効果もあってか、体調も少し良くなり、部屋へ戻りもう一眠り。朝方、再度目が覚めて主人と朝食会場へ。またもやおいしそうな料理がずらっと。。でも、良くなったとはいえ未だ食欲が沸かず、おかゆと100%ジュース。『絶対来年も来てやるっ!!!』という気持ちを再確認し、ホテルを出ました。後は千歳に戻るだけ。途中、私を気遣って、主人がかりかり梅とトマトジュース(どちらも大好物)を買ってくれて、それをちまちま楽しみながら♪千歳についてからは予定していたラーメンを、食べれそうなうどんに変えて。お土産を手一杯に買って、そうそう、『大泉洋プロデュース 本日のスープカレーのスープ』も忘れずに購入!15:30 仙台へ。なんだか思い出いっぱいの今年の北海道。色んなことを胸にしまい、愛する凛君と華ちゃんのもとへ。姉の家に預けていた凛君と華ちゃん。姉の家でもはしゃいじゃって、暴れまくってました。。。『ありがとう』とお礼を言い連れて帰ろうとすると、姪が大泣き心苦しいですが、仕方ない。折角凛と華もいるし、少し実家にも寄って。自宅に着いたのが21:00。楽しかった。来年もいい旅にしようね
2006.06.17

さあさあ、有珠山から函館へ移動です高速に乗り、ひたすら走る事約2時間。函館の手前で高速は終了。一般道に下り、お腹がすいたなぁと昨日の残りのするめを食べつくしちゃったそろそろお昼。やっぱここはラーメンでしょう!海沿いをひた走るとそこに『函館らーめん』の文字が!!!無意識に駐車場へ車を止めて店内へ。お勧めラーメンと餃子を食べる『美味い!!』夢中で食べるがあまり写真を撮り忘れました。。。ふと店内のTVを見るとチームナックスのリーダー森崎くんの姿が北海道来て良かった~北海道の地方番組の司会をしていました。滞在中に必ず道内の番組見るぞと意気込んでいたので満足満足他に番組表やらAir-G(FMラジオ)の番組表をチェックしたのに実際見ることが出来なかったのが残念お腹と心を満たし、さてさて再度函館へ向かいます。ひたすら海沿いを走っているとうとうと。。。助手席で寝てしまいましたふと目を覚ますともうすぐ函館。カーナビの設定は『コーヒールームきくち』水曜どうでしょうの対決列島で一番初めに対戦したソフトクリームのお店。小さな駐車場には車がめいっぱいとまってて、さらに入りきれない車が路肩に止めて走って買いに来る有様でした。ソフトクリーム美味しかったミックス食べました。そしてやっとホテルへチェックイン。あわててソフトクリームを食べてアトリウムのソファーに座ると、フロントが『ウェルカムドリンクは何にいたしますか?』と。コーヒーといいたかったけれどメニューに無かったので『ホットココア』と頼みました。。。。そう、私はここでも大きな過ちを犯しましたお部屋へ案内されてホッと一息。少しの間二人でボーっとTVを見ていると。。。『ぎゅるるるるぅ~』お腹が。。。変ですそりゃあそうだ、プリングルスのロング缶一缶分くらいあったホタテの貝ひもを食べつくした挙句、それはお腹の中でとてつもなく膨れ、追い討ちをかけるように冷た~いソフトクリームを早食いし、熱~いホットココアを一気飲みしたんだから私の中に後悔の嵐が渦を巻いていました。私のお腹の中も渦を巻いていましたが。。。でも、主人は観光にウキウキしてるし、札幌出身の彼は、私に函館の美味しい活イカを食べさせたい、函館のきれいな夜景を見せたいと意気込んでいます。そんな手前絶対に言えませんでしたお腹の調子が悪いなんて。。。我慢をし、意を決して函館の街へくりだしました。『どこに行きたい?』という彼の質問に、何せお腹の痛い私は『う、うん、どこでも。』と曖昧な返事。じゃあ、ダヴィンチ・コードも見たし、ここは元町へ行って教会をみようという事になりました。外の空気を吸うと気分も少しは和らいで、見て楽しむ事が出来ました。とてもノスタルジックな町並みが素敵でした。そして、洞爺湖もそうでしたが、北海道にはまだ桜が咲いていたんですこれにはびっくり!キレイでした~。旧函館区公会堂を見学し、外国人墓地まで歩こうかとしましたが、そこまでの勇気がなく断念。車へ戻り、『活イカ食べに行こう!』と主人。『う、うん』と私。中心部のとある活イカ料理店へ。店内の生簀にはイカがいっぱい泳いでいて、私達が活イカの刺身を注文すると、そこから一匹をさばいていただきました。お皿の上でイカさんは切られてもなお動いております~。うぉ~おおおでも折角だから食べなくちゃ!と一口!美味しい!でも。。。残念、ギブアップ!『お手洗い行ってくるっ』とぶっきらぼうに彼に伝え、私はトイレへダッシュ・・・っふぅ~З上からも下からも出てしまいました折角のイカも、美味しかったホタテの貝ひももラーメンも、全部。真っ青の私を見て、『大丈夫?』と主人。ごめんなさいと言い、夜景も見ずにホテルへ戻りました。でもやっぱり折角来たんだから、ホテルの夜の食事も一目お目にかかりたいと会場へ行くと、そこには寿司、刺身、イカやらかにやらホタテやら。とにかく高級食材がぎっしり主人はおいしそうにそれを食べています。それを横目に私はもずく酢。。。あ~ん、健康だったら全部食べてやったのに~部屋へ戻るとぐったりして、温泉も入らずに寝てしまいました。。。こうして私の最悪な一日が終わりました。(皆さん、ひっぱたほど面白くなくてごめんなさいでも私にとって美味しいものが食べられなかったのが何よりも悲劇でした)
2006.06.06

二日目。今日はホテルのチェックアウトを済ませたら、まずは有珠山へ。主人がどうしてもロープウェイに乗りたいというもので。。。実は洞爺湖とは大昔の有珠山の噴火によってできたカルデラ湖。有珠山自体は20世紀になんと4回も噴火をしている世界的に稀な火山なんです。有珠山ロープウェイの駐車場に着くとすぐ真横にそびえたっているのが昭和新山。見た目は山ですが、一見大きな岩に見えるほど緑がなくごつごつしている感じ。今も山から蒸気がでています。実はこれ、1943年の有珠山噴火によって、土地が隆起して誕生した奇跡の山です。そしていざロープウェイへ!と歩いていると、店先に何やら怪しい看板がっ!!!『熊半額』って。。。二人で爆笑しましたが、実際何が半額なのか恐くて聞けなかったので真相は謎です(笑)ロープウェイを上るとそこには素晴らしい景色がありました。左に見えるのが洞爺湖。右の山が昭和新山です。美味しい空気をめいいっぱい吸い込んで満足満足♪ではでは、函館へ移動しましょう。続く。。。(まもなく悲劇が起こります(笑)ひっぱってごめんなさい)
2006.06.04

さ、さ、さぁまたもお久しぶりでございますここ1ヶ月週休1日のお猫でございますそんな中、『実家へ帰省』と無理矢理口実をつくり、主人の故郷北海道へ行ってまいりましたぁ~以前にも書いたように今年は、『札幌 → 洞爺湖(一泊) → 函館(一泊)』のスケジュールでございました。今日はまず第一夜。札幌、洞爺湖での出来事。一年ぶりの遠出。主人と私は否が応でも胸が弾みます空港へ向かう車中もテンションは最高潮そのまま千歳へ。。。相変わらず千歳は混んでます。レンタカーを借り、まずは札幌のお母さんの病院へ。婦長さんのお話では、最近あまり調子が良くない様子会っても15分くらいにしてくださいと忠告を受けましたが、実際に会うとお母さんはとっても喜んでくれて、すごく歓迎してくれましたあまり症状は回復していないと、本人も言っていましたが、まだまだ元気になれるまだ若いんだから頑張ろうねって主人も私も一刻も早い母の退院を願っていると伝えました。母の日に贈ったものも、私が流産してしまった事も全部覚えていてくれました。『よく会いにきてくれたね、ありがとう』って一言。ずっと側にいてあげられなくてごめんなさい。と思うばかりです。『私も早くお母さんに孫を見せてあげたいから頑張るねだからお母さんも早く良くなってね』と、約束し病院を後にしました。何はともあれ、症状が悪化していないのが救いですが、本当に早く良くなって欲しい。そろそろお昼。札幌へ来たら必ず立ち寄る回転寿司屋さんへ今年も行きました。相変わらず混んでる。でもお客さんの回転が速いのが救い。10分も待たずに席に着けました。まずは今日のお勧めを。。。っと掲示板を見ると、そこには『ホヤ』の文字が。。。う~ん、ダメ。ホヤは仙台でもよく出回ってますが、私は苦手(ホヤ好きの人ごめんなさい。)今日はお勧め抜きで食べましょうあれもこれもと食べるうちに、私12皿、主人8皿。。。っおいっ食べ過ぎた~。でも幸せ~皆さんも良かったら『JRタワー ステラプレイス7F 回転寿司根室花まる』へどうぞ。新鮮なネタが手ごろなお値段で味わえますよいや食べた食べた腹ごなしに大通りまで歩いてみました。札幌にはこーんな幌馬車が観光用にあるんですよ~いろいろウィンドウショッピングをし、そろそろ洞爺湖へ出発宮城には大きな湖が無いので、こんなにもキレイな風景を見て感動しました夜には洞爺湖名物『ロングラン花火』!!なんと、5月から10月までの毎日!湖上の船から花火を打ち上げるんですキレイでしたよ~この時私はホタテの貝ひもを片手に花火を見ていました。。。これがこの後起きる私の悲劇の始まりでした。。。(続く)長~い文章、読んでいただきありがとうございました
2006.06.01
全7件 (7件中 1-7件目)
1