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映画の感想、続編とその後。※下記、映画の内容を一部書いています。(ネタバレ)映画をこれからご覧になる方はご注意下さいませ。(ちなみに字幕版の方を見ました。)【感想の続編】ウンパ・ルンパ族のおじさま顔、仏頂面で黙々と、しかし見事に唄い踊る様に度肝を抜かれました。原作を読んだときのイメージと唯一違ったのはこの点です。でもいい意味で期待と違った感じで、あの唄とダンスを見られただけでも、映画を観に行った甲斐があったと思いました。-------【その後】親戚の小学4年生の女の子からメールが…「昨日、面白い映画を観にいってきたよ!『チャーリーとチョコレート工場』っていうの!ぜひ観てみてね!」あらあら、偶然^^この映画、シュールでブラックな面もある分100%楽しめるのは子供よりも大人の方が楽しめるのでは?と思っていましたが…なかなかどうして、子供が観てもしっかり楽しめる作品だったのだなぁ、と思い直しました。さすがに工場に入る時に人形が燃えるシーンは「アブない!!」と思いましたが^^;
Sep 25, 2005
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原作『チョコレート工場の秘密』 映画『チャーリーとチョコレート工場の秘密』【原作】 ロアルド・ダール作田村 隆一 訳てのり文庫、1988年--------小学3~4年生ごろに読んだと思います。実は1回しか読んでいないのに鞄ごと本を無くしてしまったという悲しい思い出が…^^;1度読んだきりの印象では、この本の持つ独特の風刺といいますか毒に当てられて、「なんか怖い本」という印象を持ったままでした。先日、映画を観に行って…長年のモヤモヤが解消!映画の演出のせいなのか?自分が大人になったせいなのか?「やっぱり、いい話だなぁ」と思うことができました。映画…大筋は原作に忠実に作ってあった気がしますが、どうでしょうか?もう一度原作を読み返してみなければ。今は新訳が出ているんですよねぇ?図書館に行けば、田村さん訳、あるでしょうか^^(当分は貸し出し中かな…)--------------------------【映画の感想】・原作を読んで「怖いよ~」という印象を私が持っていた箇所が、映画だとコミカルに、救いのあるような印象で観ることができました。原作では、「ブルーベリーになってしまう女の子」の箇所が一番怖かったです(>_
Sep 23, 2005
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